2018/06/16 - 2018/06/17
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からみもちさん
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広西チワン族自治省と貴州省の省境の少数民族の村を巡った。
桂林まで飛行機で行き、肇興・堂安トン寨-程陽八寨-龍脊棚田と回り、桂林から帰った。
棚田への灌水を行っていて、棚田が一番綺麗に見える季節という情報だった。
期待通り棚田は綺麗で、食べ物も美味しく、適度に体も動かせて、良い旅行だった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
桂林駅から高速鉄道に乗り、従江駅まで1時間半くらい。
12時ちょうどくらいに着いた。 -
高鉄従江駅は駅前広場もまだまだ新しい。
トン族風の建築物で気分を盛り上げる。
駅前から肇興トン寨まで路線バスで向かう。 -
肇興トン寨に到着。バスで20分くらい。10元。
端午節だったので、人が結構多い。
バスは途中でチケット売り場に立ち寄り、入場券100元を買わないと行けない。
しかし一回村に入れば、特にチケットの提示が求められる事はない。 -
季節はちょうど田植えの時期だった。
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肇興トン寨は、観光地として整備された村だ。
道路も整備され、観光用カーゴなんかも走っている。 -
トン族の鼓楼。
トン族の象徴的な建物。 -
軒先には人物画が細かく描き込まれている。
-
昼食に屋台でこれを食べた。
焼いた豚バラ肉を黄色い餅米で挟んだもの。5元。
この食べ物を出している屋台が結構多かった。 -
ライスバーガーみたいな感じかと思っていたら、思ったより餅米がもろく、箸で食べるタイプの食べ物だった。
豚肉もジューシーで程よい味付けで、とても美味しかった。 -
川も良く整備されていて、建物も多い。
宿屋がとても多い。 -
肇興と堂安の往復バスの看板が所々に見られた。
結構頻繁に出てるようだ。 -
鼓楼と廊橋。
パンフレットっぽい写真。 -
廊橋の中は、現地民がくつろいでいて、とても生活感がある。
上に架かっている絵も手入れされて、日常使いされてる感じが良い。 -
別の鼓楼では、軒先の絵も違う。
村では鼓楼単位で自治会のような組織が存在する様子だ。 -
川沿いに宿が並ぶ。
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川で遊ぶ子供たち。
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川を遡り、堂安トン寨へと徒歩で向かう。
棚田の中を2時間半くらい歩く。 -
堂安への道は、とても整備されようとしていた。
この時には工事中の箇所がまだあった。
これから肇興-堂安ルートを遊歩道として売り出そうという意欲が見えた。 -
肇興トン寨は、上流に来ると家が急に途絶え、一面の田んぼに変わる。
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通りがかりのおじさんに教えてもらい、階段を上らずに左側の道を進み、奥の橋を渡った。
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田んぼの端の細い道を進む。
途中で子供の一団に絡まれ、道を教えてもらったら、おじさんと反対方向を指さされた。
そっちは行けないとか言われて、イタズラなのかと思ったら、道中は所々工事中で、本当に行けないっていう認識だったのかもと思い直した。 -
舗装された道を暫く歩くと、建設中の橋に行き当たった。
これを渡るのはさすがに危険で、工事してる人が迂回路を教えてくれた。 -
少し戻り、あぜ道を伝って少し上から回り道をした。
細い道が出来ていて、斜面を登って下りたらすぐに舗装道路に復帰できた。 -
こんな所も渡る。
大雨だったらここで引き返さないと行けない。 -
この橋が出来ていれば、ここを渡れた。
この時はまだまだ工事中だ。 -
棚田を登り、来た道を振り返る。
なかなかの風景だ。 -
少し風景が開け、辺り一面棚田になった。
この周りも休憩所を建設してるようだった。 -
道も歩きやすいし、人も少なかった。
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結構登ってきた。
棚田はやはり上から見るのが良い。 -
田んぼと古い家屋。
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途中の集落に到着。
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廈格村というトン族の村だ。
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鼓楼がカラフル。
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堂安への案内板があるのがうれしい。
まだ少し歩く。 -
ここからさらに20分くらい歩く。
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また一つ丘を登ってきた。
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ようやく堂安村に到着。
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堂安村の出入り口。
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堂安村は、棚田に囲まれた斜面に作られた集落だ。
棚田の景色が美しく、宿も多い。 -
田んぼと建物がすき間なく作られている。
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宿は、飛び込みでここに泊まった。
田舎なので、ネット上では外国人宿泊不可となっている宿ばかりで、予約できなかった。
しかしこういう田舎では、公安の手続きをしていないだけで、直接行くと外国人でも泊まらせてくれることがほとんどなので、とりあえず行ってみた。 -
泊まったのはこの部屋。120元。
見晴らしの良いベランダもあり、とてもいい部屋だった。
しかし夜には少し虫が入ってきた。
電気をつけて寝ると、その虫たちが光り始め、なんと入って来た虫はホタルだった。 -
ベランダからの風景。
とても良い景色だった。
今後開発が進んで建物が増えたりしないことを願いたい。 -
時間は4時頃で、まだまだ明るかったので、村の上の棚田を散歩した。
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村の上には立派な棚田が広がる。
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この辺の棚田は石垣を組んで段々を作っているようだ。
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水を張って田植えが終わり、一面の緑となっている。
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夕食前なので、堂安村の家々から炊事の煙が上っている。
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こういう道を通って田んぼへ行く。
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民家の裏の取水場。
奥には竈もある。 -
ちょっと京都っぽい風景。
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鼓楼も立派。
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鼓楼の下では、村民がトランプに興じていた。
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石垣と古民家と滝。
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村の下の方に下りてきた。
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棚田が続く。
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こんな所に風雨橋がある。
もしかしたら昔は川だったのかも知れない。 -
橋の中。
カップルが語らう場所らしい。 -
風雨橋からの風景。
見晴らしはそんなに良くない。 -
橋の端。
怖いくらい傾いている。 -
正面から撮影。
格好良い。倒壊しないでほしい。 -
村の夕暮れ。
宿のベランダから撮影。 -
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夕食は、宿の食堂で食べた。
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青椒肉絲。
かと思ったら、青椒がシシトウで、とても辛く、味も濃いめだった。
不味くはないが。 -
翌朝。
朝は少し靄がかかるのかな。 -
昼頃にバスで肇興に戻る。10元。
宿から歩いてすぐの駐車場にバスが止まる。
停留所の表示などは特になかった。
乗客は結構多く、ギリギリ座れた。 -
1時過ぎにバスが出て、20分くらいで肇興に着いた。
それからまた20分くらいバスに乗り、高速鉄道の従江駅に行く。
肇興も堂安も、とても良かった。
少数民族の建築も料理も楽しめ、自然の風景も美しい。
高速鉄道を使えばとても簡単に来られるし、ますます発展していく観光地だろう。
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