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広西チワン族自治省と貴州省の省境の少数民族の村を巡った。<br />桂林まで飛行機で行き、肇興・堂安トン寨-程陽八寨-龍脊棚田と回り、桂林から帰った。<br />棚田への灌水を行っていて、棚田が一番綺麗に見える季節という情報だった。<br />期待通り棚田は綺麗で、食べ物も美味しく、適度に体も動かせて、良い旅行だった。

肇興~堂安トン寨(2018年6月従江三江旅行①)

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2018/06/16 - 2018/06/17

218位(同エリア322件中)

旅行記グループ 2018年6月従江三江旅行

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からみもち

からみもちさん

広西チワン族自治省と貴州省の省境の少数民族の村を巡った。
桂林まで飛行機で行き、肇興・堂安トン寨-程陽八寨-龍脊棚田と回り、桂林から帰った。
棚田への灌水を行っていて、棚田が一番綺麗に見える季節という情報だった。
期待通り棚田は綺麗で、食べ物も美味しく、適度に体も動かせて、良い旅行だった。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 桂林駅から高速鉄道に乗り、従江駅まで1時間半くらい。<br />12時ちょうどくらいに着いた。

    桂林駅から高速鉄道に乗り、従江駅まで1時間半くらい。
    12時ちょうどくらいに着いた。

  • 高鉄従江駅は駅前広場もまだまだ新しい。<br />トン族風の建築物で気分を盛り上げる。<br />駅前から肇興トン寨まで路線バスで向かう。

    高鉄従江駅は駅前広場もまだまだ新しい。
    トン族風の建築物で気分を盛り上げる。
    駅前から肇興トン寨まで路線バスで向かう。

  • 肇興トン寨に到着。バスで20分くらい。10元。<br />端午節だったので、人が結構多い。<br />バスは途中でチケット売り場に立ち寄り、入場券100元を買わないと行けない。<br />しかし一回村に入れば、特にチケットの提示が求められる事はない。

    肇興トン寨に到着。バスで20分くらい。10元。
    端午節だったので、人が結構多い。
    バスは途中でチケット売り場に立ち寄り、入場券100元を買わないと行けない。
    しかし一回村に入れば、特にチケットの提示が求められる事はない。

  • 季節はちょうど田植えの時期だった。

    季節はちょうど田植えの時期だった。

  • 肇興トン寨は、観光地として整備された村だ。<br />道路も整備され、観光用カーゴなんかも走っている。

    肇興トン寨は、観光地として整備された村だ。
    道路も整備され、観光用カーゴなんかも走っている。

  • トン族の鼓楼。<br />トン族の象徴的な建物。

    トン族の鼓楼。
    トン族の象徴的な建物。

  • 軒先には人物画が細かく描き込まれている。

    軒先には人物画が細かく描き込まれている。

  • 昼食に屋台でこれを食べた。<br />焼いた豚バラ肉を黄色い餅米で挟んだもの。5元。<br />この食べ物を出している屋台が結構多かった。

    昼食に屋台でこれを食べた。
    焼いた豚バラ肉を黄色い餅米で挟んだもの。5元。
    この食べ物を出している屋台が結構多かった。

  • ライスバーガーみたいな感じかと思っていたら、思ったより餅米がもろく、箸で食べるタイプの食べ物だった。<br />豚肉もジューシーで程よい味付けで、とても美味しかった。

    ライスバーガーみたいな感じかと思っていたら、思ったより餅米がもろく、箸で食べるタイプの食べ物だった。
    豚肉もジューシーで程よい味付けで、とても美味しかった。

  • 川も良く整備されていて、建物も多い。<br />宿屋がとても多い。

    川も良く整備されていて、建物も多い。
    宿屋がとても多い。

  • 肇興と堂安の往復バスの看板が所々に見られた。<br />結構頻繁に出てるようだ。

    肇興と堂安の往復バスの看板が所々に見られた。
    結構頻繁に出てるようだ。

  • 鼓楼と廊橋。<br />パンフレットっぽい写真。

    鼓楼と廊橋。
    パンフレットっぽい写真。

  • 廊橋の中は、現地民がくつろいでいて、とても生活感がある。<br />上に架かっている絵も手入れされて、日常使いされてる感じが良い。

    廊橋の中は、現地民がくつろいでいて、とても生活感がある。
    上に架かっている絵も手入れされて、日常使いされてる感じが良い。

  • 別の鼓楼では、軒先の絵も違う。<br />村では鼓楼単位で自治会のような組織が存在する様子だ。

    別の鼓楼では、軒先の絵も違う。
    村では鼓楼単位で自治会のような組織が存在する様子だ。

  • 川沿いに宿が並ぶ。

    川沿いに宿が並ぶ。

  • 川で遊ぶ子供たち。

    川で遊ぶ子供たち。

  • 川を遡り、堂安トン寨へと徒歩で向かう。<br />棚田の中を2時間半くらい歩く。

    川を遡り、堂安トン寨へと徒歩で向かう。
    棚田の中を2時間半くらい歩く。

  • 堂安への道は、とても整備されようとしていた。<br />この時には工事中の箇所がまだあった。<br />これから肇興-堂安ルートを遊歩道として売り出そうという意欲が見えた。

    堂安への道は、とても整備されようとしていた。
    この時には工事中の箇所がまだあった。
    これから肇興-堂安ルートを遊歩道として売り出そうという意欲が見えた。

  • 肇興トン寨は、上流に来ると家が急に途絶え、一面の田んぼに変わる。

    肇興トン寨は、上流に来ると家が急に途絶え、一面の田んぼに変わる。

  • 通りがかりのおじさんに教えてもらい、階段を上らずに左側の道を進み、奥の橋を渡った。

    通りがかりのおじさんに教えてもらい、階段を上らずに左側の道を進み、奥の橋を渡った。

  • 田んぼの端の細い道を進む。<br />途中で子供の一団に絡まれ、道を教えてもらったら、おじさんと反対方向を指さされた。<br />そっちは行けないとか言われて、イタズラなのかと思ったら、道中は所々工事中で、本当に行けないっていう認識だったのかもと思い直した。

    田んぼの端の細い道を進む。
    途中で子供の一団に絡まれ、道を教えてもらったら、おじさんと反対方向を指さされた。
    そっちは行けないとか言われて、イタズラなのかと思ったら、道中は所々工事中で、本当に行けないっていう認識だったのかもと思い直した。

  • 舗装された道を暫く歩くと、建設中の橋に行き当たった。<br />これを渡るのはさすがに危険で、工事してる人が迂回路を教えてくれた。

    舗装された道を暫く歩くと、建設中の橋に行き当たった。
    これを渡るのはさすがに危険で、工事してる人が迂回路を教えてくれた。

  • 少し戻り、あぜ道を伝って少し上から回り道をした。<br />細い道が出来ていて、斜面を登って下りたらすぐに舗装道路に復帰できた。

    少し戻り、あぜ道を伝って少し上から回り道をした。
    細い道が出来ていて、斜面を登って下りたらすぐに舗装道路に復帰できた。

  • こんな所も渡る。<br />大雨だったらここで引き返さないと行けない。

    こんな所も渡る。
    大雨だったらここで引き返さないと行けない。

  • この橋が出来ていれば、ここを渡れた。<br />この時はまだまだ工事中だ。

    この橋が出来ていれば、ここを渡れた。
    この時はまだまだ工事中だ。

  • 棚田を登り、来た道を振り返る。<br />なかなかの風景だ。

    棚田を登り、来た道を振り返る。
    なかなかの風景だ。

  • 少し風景が開け、辺り一面棚田になった。<br />この周りも休憩所を建設してるようだった。

    少し風景が開け、辺り一面棚田になった。
    この周りも休憩所を建設してるようだった。

  • 道も歩きやすいし、人も少なかった。

    道も歩きやすいし、人も少なかった。

  • 結構登ってきた。<br />棚田はやはり上から見るのが良い。

    結構登ってきた。
    棚田はやはり上から見るのが良い。

  • 田んぼと古い家屋。

    田んぼと古い家屋。

  • 途中の集落に到着。

    途中の集落に到着。

  • 廈格村というトン族の村だ。

    廈格村というトン族の村だ。

  • 鼓楼がカラフル。

    鼓楼がカラフル。

  • 堂安への案内板があるのがうれしい。<br />まだ少し歩く。

    堂安への案内板があるのがうれしい。
    まだ少し歩く。

  • ここからさらに20分くらい歩く。

    ここからさらに20分くらい歩く。

  • また一つ丘を登ってきた。

    また一つ丘を登ってきた。

  • ようやく堂安村に到着。

    ようやく堂安村に到着。

  • 堂安村の出入り口。

    堂安村の出入り口。

  • 堂安村は、棚田に囲まれた斜面に作られた集落だ。<br />棚田の景色が美しく、宿も多い。

    堂安村は、棚田に囲まれた斜面に作られた集落だ。
    棚田の景色が美しく、宿も多い。

  • 田んぼと建物がすき間なく作られている。

    田んぼと建物がすき間なく作られている。

  • 宿は、飛び込みでここに泊まった。<br />田舎なので、ネット上では外国人宿泊不可となっている宿ばかりで、予約できなかった。<br />しかしこういう田舎では、公安の手続きをしていないだけで、直接行くと外国人でも泊まらせてくれることがほとんどなので、とりあえず行ってみた。

    宿は、飛び込みでここに泊まった。
    田舎なので、ネット上では外国人宿泊不可となっている宿ばかりで、予約できなかった。
    しかしこういう田舎では、公安の手続きをしていないだけで、直接行くと外国人でも泊まらせてくれることがほとんどなので、とりあえず行ってみた。

  • 泊まったのはこの部屋。120元。<br />見晴らしの良いベランダもあり、とてもいい部屋だった。<br />しかし夜には少し虫が入ってきた。<br />電気をつけて寝ると、その虫たちが光り始め、なんと入って来た虫はホタルだった。

    泊まったのはこの部屋。120元。
    見晴らしの良いベランダもあり、とてもいい部屋だった。
    しかし夜には少し虫が入ってきた。
    電気をつけて寝ると、その虫たちが光り始め、なんと入って来た虫はホタルだった。

  • ベランダからの風景。<br />とても良い景色だった。<br />今後開発が進んで建物が増えたりしないことを願いたい。

    ベランダからの風景。
    とても良い景色だった。
    今後開発が進んで建物が増えたりしないことを願いたい。

  • 時間は4時頃で、まだまだ明るかったので、村の上の棚田を散歩した。

    時間は4時頃で、まだまだ明るかったので、村の上の棚田を散歩した。

  • 村の上には立派な棚田が広がる。

    村の上には立派な棚田が広がる。

  • この辺の棚田は石垣を組んで段々を作っているようだ。

    この辺の棚田は石垣を組んで段々を作っているようだ。

  • 水を張って田植えが終わり、一面の緑となっている。

    水を張って田植えが終わり、一面の緑となっている。

  • 夕食前なので、堂安村の家々から炊事の煙が上っている。

    夕食前なので、堂安村の家々から炊事の煙が上っている。

  • こういう道を通って田んぼへ行く。

    こういう道を通って田んぼへ行く。

  • 民家の裏の取水場。<br />奥には竈もある。

    民家の裏の取水場。
    奥には竈もある。

  • ちょっと京都っぽい風景。

    ちょっと京都っぽい風景。

  • 鼓楼も立派。

    鼓楼も立派。

  • 鼓楼の下では、村民がトランプに興じていた。

    鼓楼の下では、村民がトランプに興じていた。

  • 石垣と古民家と滝。

    石垣と古民家と滝。

  • 村の下の方に下りてきた。

    村の下の方に下りてきた。

  • 棚田が続く。

    棚田が続く。

  • こんな所に風雨橋がある。<br />もしかしたら昔は川だったのかも知れない。

    こんな所に風雨橋がある。
    もしかしたら昔は川だったのかも知れない。

  • 橋の中。<br />カップルが語らう場所らしい。

    橋の中。
    カップルが語らう場所らしい。

  • 風雨橋からの風景。<br />見晴らしはそんなに良くない。

    風雨橋からの風景。
    見晴らしはそんなに良くない。

  • 橋の端。<br />怖いくらい傾いている。

    橋の端。
    怖いくらい傾いている。

  • 正面から撮影。<br />格好良い。倒壊しないでほしい。

    正面から撮影。
    格好良い。倒壊しないでほしい。

  • 村の夕暮れ。<br />宿のベランダから撮影。

    村の夕暮れ。
    宿のベランダから撮影。

  • 夕食は、宿の食堂で食べた。

    夕食は、宿の食堂で食べた。

  • 青椒肉絲。<br />かと思ったら、青椒がシシトウで、とても辛く、味も濃いめだった。<br />不味くはないが。

    青椒肉絲。
    かと思ったら、青椒がシシトウで、とても辛く、味も濃いめだった。
    不味くはないが。

  • 翌朝。<br />朝は少し靄がかかるのかな。

    翌朝。
    朝は少し靄がかかるのかな。

  • 昼頃にバスで肇興に戻る。10元。<br />宿から歩いてすぐの駐車場にバスが止まる。<br />停留所の表示などは特になかった。<br />乗客は結構多く、ギリギリ座れた。

    昼頃にバスで肇興に戻る。10元。
    宿から歩いてすぐの駐車場にバスが止まる。
    停留所の表示などは特になかった。
    乗客は結構多く、ギリギリ座れた。

  • 1時過ぎにバスが出て、20分くらいで肇興に着いた。<br />それからまた20分くらいバスに乗り、高速鉄道の従江駅に行く。<br /><br />肇興も堂安も、とても良かった。<br />少数民族の建築も料理も楽しめ、自然の風景も美しい。<br />高速鉄道を使えばとても簡単に来られるし、ますます発展していく観光地だろう。

    1時過ぎにバスが出て、20分くらいで肇興に着いた。
    それからまた20分くらいバスに乗り、高速鉄道の従江駅に行く。

    肇興も堂安も、とても良かった。
    少数民族の建築も料理も楽しめ、自然の風景も美しい。
    高速鉄道を使えばとても簡単に来られるし、ますます発展していく観光地だろう。

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