2018/06/18 - 2018/06/19
18位(同エリア48件中)
からみもちさん
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広西チワン族自治省と貴州省の省境の少数民族の村を巡った。
桂林まで飛行機で行き、肇興・堂安トン寨-程陽八寨-龍脊棚田と回り、桂林から帰った。
棚田への灌水を行っていて、棚田が一番綺麗に見える季節という情報だった。
期待通り棚田は綺麗で、食べ物も美味しく、適度に体も動かせて、良い旅行だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
龍勝バスターミナル。
三江県城を13:55に出発し、3時半ごろに到着した。
ここから龍脊棚田風景区の各地へバスが出ている。 -
平安寨、古壮寨、大寨等へのバスが出ている。
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金坑(大寨)へのバス。
龍脊棚田はとても広く、いくつかのエリアに分かれていて、全部回ると3日かかるらしい。
今回は、一番奥にある金坑エリアにのみ行った。
バスは、4時半くらいに出発し、1時間半くらいかかった。22元。 -
金坑風景区の門。
6時くらいに到着した。
入場料は95元だった。 -
金坑紅瑶風景区の地図。
主な見所は3つの展望台。
一日かければ徒歩で全て見て回れる。 -
金坑風景区までは、陽朔から直通の往復バスが出ているらしい。
だからなのか、白人の観光客がちらほらいた。 -
バスで同席した民族衣装を着たおばさんが、ずっと声をかけてきた。
ものすごい貪欲で、バスに乗ってるときから旅行客らしき人全員に声をかけていた。
しつこいので振り切ろうかと思ったが、行く方向が同じで、宿も予約しておらず、なんとなく同行した。 -
おばさんに案内された宿は、悪くはなかったが、ドアや排気孔などのすき間が大きいので他の宿を勧めてもらった。
連れて来られたのがこの宿で、おばさんの親戚がやってるとかで、値段は同じだがだいぶ部屋は良かった。 -
泊まった部屋。120元。
虫はやはり入って来たが、多くはなかった。 -
部屋の外の景色。
余り良くない。
手前の棚田が邪魔。 -
宿で夕食を食べた。
タケノコと干し肉の炒め物。
タケノコが柔らかく、干し肉も美味しかった。 -
竹筒飯。民族特色の料理。
粽の味を薄くして竹に詰めた感じ。味は悪くない。 -
その他、サービスで重陽酒という米酒を飲ませてくれた。
甘酒と清酒の中間くらいで、酸味と甘みがあった。
デザートみたいだった。食後の酒としては良いかも。 -
翌日は、9時に宿を出発し、一日中棚田を歩いて回った。
宿の人に教えてもらい、金仏頂(3号展望台)に向かった。 -
この宿の間の坂道を上っていく。
宿は新寨という集落にあって、まだまだ建設中の建物も多かった。 -
石で階段が敷かれている
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田植えをしているのだろうか。
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山の上に見えるのは、3号展望台、通称金仏頂。
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結構上ってきた。
天気が余り良くなく、折角の棚田の水に日光が反射しない。 -
向かいの山にも棚田が続く。
所々に集落があり、電線が通っているのが少し邪魔。 -
棚田の一つ一つは結構小さい。
実用的ではないような気もする。 -
石段の脇には棚田に流す水が流れている。
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棚田のてっぺんはやっぱり水が流れていない。
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3号展望台への道は、ずっと見晴らしが良い。
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現地民。篭を背負っている人が多い。
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3号展望台まで上ってきた。
時間は9時50分くらい。 -
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3号展望台には店が何軒もある。
朝が早いためか、店も開いておらず、人も少ない。 -
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3号展望台には、ロープウェーも運行している。
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3号展望台には、宿も何軒かある。
ロープウェーがあるので、アクセスが楽で良さげだった。 -
3号展望台から少し歩いた所にある小さな展望台から撮影。
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田を耕して、田植えをしているところ。
苗は手作業で植えているようだ。 -
棚田のてっぺんは畑になっているようだ。
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遥か下に見える集落から上ってきた。
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向かいの山の右端と左端には、1号展望台と2号展望台が見える。
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金仏頂の碑
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次の展望台に移動する。
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次の目的地は、1号展望台で、通称西山韶楽という。
道には石畳が敷かれ、案内板が建っている。
しかし目印のない分岐も多いので、道を人に聞きながら歩いた。 -
この集落も景色が良さそうだ。
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道には少し悪い箇所もある。
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ただ石が並べてあるだけの細い道。
すれ違うのも無理そう。 -
棚田は、土手の一部を切って水を流している。
堂安村の方の棚田は、石垣を組んでその隙間から水を流すようになってた。
棚田にも色々あるようだ。 -
道端の花
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道端の花その2
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分かりにくい道標。
1号展望台へは、左方向の田頭寨がある方へ進む。 -
棚田が幾重にも続く。
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山の上に田頭寨の宿が見える。
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田頭寨まで登ってきた。
宿がなかなか多い。 -
田頭寨は結構大きな集落だ。
宿も多いし景色も良さげだ。
1号展望台にも近く、田頭寨に泊まるのもいいかも。
でも荷物を担いでここまで登るのは大変そうだが。 -
大寨国際青年旅舍。
ユースホステルのロゴも出している。 -
12時20分くらい。
1号展望台と2号展望台の分岐を通過。 -
12時半くらいにここで昼食を取った。
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牛肉チャーハン。
少し油っこいけど不味くはなかった。 -
引き続き1号展望台へ歩く。
一応車が通れる道がある。
4WDでないと厳しそう。 -
1号展望台の手前にある無名の展望台。
ここからの眺めもなかなか良い。 -
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1号展望台、西山韶楽に到着。
1時40分くらい。 -
1号展望台にも宿が数軒ある。
こちらの方が施設が良さそうだ。 -
1号展望台からの眺望。
眼前と左右の山にも棚田が広がる壮大な風景を楽しめる。 -
田頭寨がはるか向こうに見える。
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1号展望台の景色が一番いいように感じた。
左右も棚田がある山に囲まれ、視界の先まで棚田が続いている。 -
遥か先には第3展望台が見える。
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1号展望台の脇にある梯田観景楼ホテル。
施設も整っていて景色もとても美しい。
1泊300元程度で泊まれる。
今度来る機会があったら、是非泊まりたい。 -
次は、2号展望台、通称千層天梯に向かう。
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何か複雑な棚田。
もっと段差をまとめたらいいのにと思うが。
地質的に難しいんだろうか。 -
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宿泊している集落を下に見つつ、2号展望台へ向かう。
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2号展望台。
この展望台もかなり立派。 -
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機織り機。民族衣装を着たおばさんが布を織っていた。
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2号展望台、千層天梯に到着。
15時15分くらい。 -
この展望台も大きい。何階建てかになっている。
立派なカメラを構えている人も多かった。 -
2号展望台からの景色。
本当に細い棚田。 -
2号展望台は、下方向に延々と続く棚田がすごい。
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田んぼに田植えの足跡が残る。
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水が流れないてっぺんの棚田にも、竹管で水を通している。
もはや執念を感じる。 -
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泊まっている宿も2号展望台から見える。
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棚田と家しかない。
天気が良ければよかったんだけど。 -
2号展望台を出発し、宿泊先に戻る。
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竹で水を通している光景を近くで撮ってみた。
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ここの棚田は、これから水を引くらしい。
とても大変そうな作業だ。 -
麓の大寨に戻ってきた。
ここは宿が一番集まっていて、バス停から一番近い。 -
素朴な風雨橋
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川沿いに宿が続く。
瑤族の村みたいだが、少数民族感はない。 -
古い像。
何だったかは忘れた。 -
この集落の始まりの田んぼらしい。
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大寨を離れ、新寨へ向かう。
新寨は少しだけ高いところにある。 -
5時頃に宿に戻った。
ちょうど丸一日で、3号-1号-2号展望台と巡る事が出来た。
あいにく天気は曇りがちだったが、棚田の灌水もちょうど終わっていて、景色も良くて楽しめた。
道も悪くなかった。 -
夜は、竹筒鶏というものを食べた。1人前128元。
元々竹筒に入ってたものをこの皿にドバドバと空けてくれた。
鶏は、竹に詰めるためか、小さめに切ってあり、骨が多くて食べづらい。
部位がどこなのか分からず、目らしきものがついている塊もあった。
味は、ショウガが効いていて、黄燜鶏みたいだったが、歯ごたえがあって美味しかった。 -
翌日は、バスで桂林に行き、飛行機で上海に帰った。
金坑風景区は、本当にちょうど良い観光地だった。
ずっと見晴らしの良い風景が続き、一日でちょうど見て回れる。
3つの展望台ともそれぞれ景色が違い、それぞれ良かった。
天候にも恵まれれば最高なのだが。
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