2018/05/01 - 2018/05/01
4992位(同エリア7254件中)
たにおさん
2018年の鉄道旅、東日本エリアを乗りつぶす旅です。
1日目は奥羽本線、陸羽西線、羽越本線を抜け、由利高原鉄道、男鹿線を利用しました。
宿泊は秋田駅前の東横インです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
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東京駅より旅はスタート。乗り潰しは2012年から始まっていて、JR東日本は東北エリアを残すのみとなりました。
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やまびこつばさ131号で新庄まで向かいます。
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山形新幹線は実は高校時代に初代400系が走っていた時代に乗ったことがあります。20年以上前の話。投稿日現在はこのE3系が活躍しています。
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大宮までは在来線速度で走行します。山形新幹線として高速で走れる区間は大宮~福島までとなっております。
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奥羽本線に入り、山形の農村エリアを走っていました。今では足湯の新幹線が走っているそうで、旅の楽しみが増してきたように思えます。
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新庄に到着。E3系でも顔が少し違うものもあるようです。皆さんはどっちの顔が好きですか?
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新庄駅にはこのような立派な山車が鎮座しております。
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以前の暗い駅のイメージではなく、開放的な今時の駅舎に変わっています。
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この区間ではメジャーな通勤型車両です。この辺では国鉄の車両は姿を消しているようでした。新庄から陸羽西線で余目までディーゼルカーで移動することになりました。
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陸羽西線で移動中。
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車内は冷暖房完備の快適な列車です。
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余目から今度は羽後本荘まで特急で移動することに。特急いなほ?は海沿いを走る列車です。
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日本海が見えてきました。今日は曇りで少しかすんでいましたが、風光明媚な景色が広がりました。
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羽後本荘から由利高原鉄道に乗り換えました。5月ということで車内はこいのぼりが飾ってありました。
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今回はこの1日乗車券で往復しました。
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途中から外国の観光客が大量に乗ってきて車内は大騒ぎ。そんな中でこの桜の塩漬けのお茶を頂きました。
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矢島駅に到着。
ここは営業中の列車を止め、乾電池を使った電車を走らせたことがあるそうです。
随所にこの名残が残っておりました。 -
私たちの乗った列車はこのようなディーゼルカーでした。売店で買い物をしたのですが、私たち団体客と勘違いされて、終始受付のお母さん英語でしたw
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羽後本荘に戻り、再びいなほに乗車しました。
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いなほの普通車指定席です。この車両かつては常磐線で活躍していたものだそうです。とても快適な車内でした。
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秋田駅に到着しました。外はすっかり暗くなり晩御飯を食することに。
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秋田名物、稲庭うどんに比内地鶏のきりたんぽ鍋を駅近のレストランで頂き、英気を養いました。
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秋田駅は随所に暖かい電球の色が使われていました(今時だからLEDかも?)
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東横インにチェックインを済ませ荷物を軽くし、向かったは男鹿線。
乗り潰しが目的なので時間的な制約もあり夜の乗車となりました。
ここへやっと国鉄の車両、キハ40系が来ました。
男鹿線は確か蓄電池電車が走っていましたが乗った時間はキハが中心でした。 -
男鹿へ向けて乗り込みます。
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車窓はほとんど暗くて撮影できませんで、ひとまず男鹿駅の駅票を。
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世も平成は終わり。平成天皇は2019年5月に上皇となります。そんな縁があるかはさておいて、この駅票のイラストはなまはげ。なかなかいい仕上がりです。
秋田へ戻り、東横インにお泊りとなりました。ご覧いただきありがとうございます^^
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