2019/04/14 - 2019/04/17
3078位(同エリア46411件中)
らるたんさん
夫の用事に同行して
京都に行ってきました。
京都に行くなら・・・と、
以前から気になっていたホテルを検索しましたが、
この時期の京都のホテル料金に卒倒!!
日曜日ですし、桜と「都をどり」の季節ですもの。
R様もF様も、
それはそれは超強気のお値段設定で、
即、諦めましたワ。
ですので今回は、利便性オンリーで、
駅直結のホテルを選択し、
帰りに有馬温泉に立ち寄ることにしました。
京都では、夫とは食事で合流。
あとは一人で、
のんびり二条城や龍安寺を散策したり、
和菓子づくり体験に参加したりして過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新幹線で京都駅に到着しました。
(夜の到着でしたので翌朝撮りました) -
それにしても、
やっぱりこの建物には馴染めないワ~。
平安京の街路網を
デザインしているそうですが・・・。 -
それに、とっても複雑。
夫と待ち合わせても、
必ずどちらかが迷子に(笑 -
こちらのエスカレーターを上がって
ホテルに向かいます。 -
駅直結という立地に加え、
537室の大型ホテルですので、
ロビーにはいつもたくさんの人。 -
今日のお部屋は、
最上階のグランヴィアフロア。
エレベーターを降りて、
こちらの通路を通ると京都タワー側ですが、
私たちは、反対側でした。 -
同じフロアには
レストランもありますが、
ルームキーがないと
客室側には入れようになっています。 -
奥の部屋でしたので、
エレベーターから
かなり歩きました。 -
今回はデラックスツインのお部屋。
-
リラックスチェア。
-
広めのテーブル。
-
祇園辻利のお茶パック。
さすが京都ですね。 -
コーヒーは、ミニバーに
エスプレッソの準備がありますが、
ラウンジから
テイクアウトすることもできます。 -
ベッドは普通に気持ちよく休めました。
-
パジャマはロング型。
色違いですが、
サイズは同じでした。 -
スリッパは上質なもの。
ホテルの名前入りです。 -
洗面所の奥に
トイレットがありますが、
お風呂は独立していました。 -
バスローブやタオル類、
-
アメニティ類も
不自由することなく揃っています。 -
お風呂は洗い場付で
横にシャワーが備わっています。 -
シャワージェルと
ボディローションは
個別でしたが、 -
その他は
備え付けのこういうタイプ。
無駄を省くには良いですが、
ちょっと苦手です。 -
デスクにはこういうものもありました。
天然ハーブの消臭スプレー。
使い捨ては初めて見ました。
以上、
お部屋の説明でした。 -
新幹線の中で、
軽く飲んだり食べたりしましたが、
「少しつまみたいね」ということで、
同じフロアにあるラウンジレストランの
「サザンコート」に行ってみました。 -
京都駅の列車を眺めながら、
ワイン類と一緒に
私はシーフード系を。 -
夫はお肉系をいただいて、
1日目は終了。 -
おはようございま~す。
お部屋の外には
こういう景色が広がっていました。 -
長~い廊下を通って
朝食に向かいます。
カーテンの下から覗くと、 -
中庭はこんな感じでした。
-
昨夜の「サザンコート」で
-
こういう景色を眺めながら
いただきました。 -
メインを一皿オーダーして、
あとはビュッフェスタイルになっています。
私はスクランブルエッグをお願いしました。 -
夫を送り出して、
二条城にやってきました。 -
前は何度も通っていますが、
中に入るのは
中学生の時以来じゃないかしら。 -
「松竹梅に鶴」や
「唐獅子」が彫られた唐門。
5年ほど前に修復されたそうで
まだピカピカです。 -
大政奉還の場となった二の丸御殿。
中は撮影禁止でしたので、
写真を気にすることなく、
じっくり見て回ることができました(笑
実物ならではの「雰囲気」は
ビンビンに感じられますが、 -
でも私は、
のんびりお庭を散策する方が幸せ♪ -
計算し尽くして設計され、
丁寧に手を入れた美しさに加え、
新緑の生命感・・・
癒しのひとときを過ごしました。 -
東橋と本丸櫓門。
この先に本丸御殿がありますが、
修復工事中でした。 -
本丸御殿を囲む内堀。
お天気にも恵まれ、
気持ちの良い散策ができました。 -
清流園。
遅咲きの桜もピークを過ぎ、 -
写真には写っていませんが、
何かの主人公になれそうなくらいの
桜吹雪が楽しめました。 -
次に向かったのは龍安寺。
以前より、
訪れてみたいと思っていた場所です。 -
こちらはアジア系よりも
白人系の旅行客に人気のようです。 -
お天気も良いし、
新緑も美しくて、
気分は最高!! -
方丈内部にお邪魔します。
-
入ってすぐの場所に
エリザベス二世が称賛し、
世界的に有名になったと言われる
枯山水の石庭がありました。 -
禅寺らしく、
石を眺めながら
しばし瞑想タイム・・・ -
ちょうど
123年ぶりに帰還した芭蕉図が
特別公開されていました。 -
そしてここに来た一番の目的、
知足のつくばい。
「吾唯足知」にふさわしく
ひっそりと佇んでいました。 -
石庭とつくばいしか知りませんでしたが、
鏡容池をぐるっと廻るお庭が
本当に素晴らしい。 -
ちょうど桜の季節から
-
新緑の季節への過渡期で、
-
桜吹雪と眩い新緑の
両方が楽しめました。 -
一旦ホテルに戻り、
ラウンジに行ってみました。 -
ラウンジと言っても
コンシェルジュのサービスが中心で、
アルコールや朝食の提供はありません。 -
アルコールの一杯くらいは
あった方が嬉しいですが、
でも、
この静けさの方が大切かも。
一息ついたら -
正面にあるこちらへ。
-
2階の七條甘春堂さんで、
和菓子づくり体験に参加します。 -
和菓子づくりと言っても
このようにすべて準備されていて、
コネコネするだけ。 -
生菓子3種類と
お干菓子1種類を作りました。
でも、持ち帰ったものの
夫も私も食べずじまい・・・
結局おままごとのように
作って楽しんだだけでしたぁ。 -
夕食まで少し時間があったので、
こちらでちょっと一休み。 -
夕食は夫と合流し、
ホテルの和食レストランの
「浮橋」でいただきました。 -
私はいつもどおり、
ブルゴーニュの赤と一緒に。 -
先附
-
椀物はワラビの真丈。
-
可愛い器に盛られたお造り。
-
アイナメの山椒焼き。
-
蒸し湯葉。
-
フカヒレの土瓶蒸し。
-
蛍烏賊の酢の物。
-
そして
おじゃこ付きのご飯セット。 -
デザートは生麩のお餅。
和食ならではの
季節を感じるお料理でした。 -
翌朝も、同じ「浮橋」で。
昨夜とまったく同じ席でしたが、
アラ、駅の鉄格子(笑)越しに、
京都タワーが見えていたのですね。 -
抹茶と豆乳と蜂蜜で作った
抹茶ジュースからのスタートで、 -
じゃが芋饅頭がついた
典型的な朝食セットでした。
昨夜も含め、
お漬物が美味しかったです。 -
昼過ぎまで、
伊勢丹でお土産を買ったり、
駅周辺をウロウロし、
夫の用事が済むのを待って、
さぁ、有馬温泉に出発~!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぎっちゃんさん 2019/04/25 19:44:29
- 京都におこしになっていたんですね
- らるたんさん こんばんは~
京都にいらしてたんですね。
春の京都は 観光客が特に多く 京都駅周辺もすごい人だったでしょう?
らるたんさんのお部屋から見える南側のず~っと先に住んでおります。
南側は 夜景の寂しいところでしょ?
京都駅 私もなじめません。
アムステルダム駅や東京駅のような駅舎にしてほしかったなあって思います。
特に 夜は薄暗くて 寂しげですよね。
京都タワーの2階の七條甘春堂さんで 和菓子作りができるのですね。
知りませんでした。便利なところですし 今度 どなたか京都にいらしたら
一緒に行ってみたいです。
らるたんさん おひとりでいらっしゃったなら お会いしたかったなあ~
また 京都にいらっしゃる時は よろしければお声かけくださいね。
飛んでいきますので・・(笑)
- らるたんさん からの返信 2019/04/26 21:41:37
- Re: 京都におこしになっていたんですね
- 嬉しいお言葉♡
お会いしたかったです。
是非いつかどこかでお会いしましょうね。
京都には泊まりたいホテルがたくさんあるのですが、
どこもとんでもないおねだんでしたぁ。
グランヴィアにしても、ここでこのお値段?という感じでしたよ。
和菓子づくりは、すべて準備されていて、私の時は、台湾からの旅行客と一緒でした。修学旅行生とかも利用しているみたいです。
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