2019/04/12 - 2019/04/14
18200位(同エリア30151件中)
元過多玉さん
昨年末、3人で行った台湾旅行反省会にてバニラエアが無くなりピーチに引き継がれるというニュースが飛び込む。
「もう一回行っとく?」
「暑くなる前に。4月はどう?」
「4月は無理」
「じゃあ2人で」
その場でチケット押さえ再訪決定。
2日目は迪化街を中心に買い物メインの1日
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はゆっくりめのスタート。
台北駅近くで朝ごはんのハシゴ。
まずは老蔡水煎包。
出掛ける前に、先日、人気ウォーキング講師から指導を受けたMにレクチャーを受ける。スニーカーは毎回紐を結び直し、踵を合わせるのが正しい履き方。歩き方は胸を張り丹田に力を入れる。足さばきは踵で着地、つま先で蹴る、これのサイクルを忘れない。
ふむふむ。元々歩きやすい靴がフィットして更に良くなった!今日も歩き回る予定。いいこと聞いたな。 -
3種類ある水煎包を1つづつと豆漿。パッケージがファンシー。
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お見苦しい写真だけど、野菜たっぷり。皮もちもち。チェーン店のようであちこちあるけどお手頃値段でなかなか美味しい。
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次は廣東飯糰覇。そこそこの列はあるが次々はけてく。
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肉鬆入りの飯糰。30TWD。
大きい!(伝わらない) -
もち米の中に油條と高菜漬、肉鬆。他にも何か入ってるような気もする。飯糰!いい!美味しい!
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鹹豆漿食べたいよねとその場でGoogleMap検索して出てきたお店へ。
こんな時、電波あると便利。 -
鹹豆漿と小籠包。これは小籠包というよりも小さい肉まんだった。鹹豆漿はすこし酸っぱい。
お店がちらほら開く時間になったので問屋街へ向かう。 -
我々の間ではお馴染みになりつつある合成有限公司で美人靴と鐵人牌(カンフーシューズ)。
前回、美人鞋を買ったものの私の足には似合わなすぎて泣く。ネタとしては上出来だったのでまぁよし。今回はお土産に。
自分用は買う予定なかったけど鐵人牌のパッケージがかなりのキマり具合でぴったりサイズもあり。私の幅広足にはバレエシューズよりもカンフーシューズが似合う。もはやネタとして購入。
棒球(野球)鞋って書いてあるけどイラストはこれ完全にバスケットやね。 -
パッケージ屋さんの瓶瓶罐罐。
問屋街ではMがスパーク。まるで業者の様に靴とパッケージを買ったので、一度ゲストハウスに引き返し、荷物を置き再度お出掛け。
前回行った時はそんなに反応してなかったよね?と聞いたら「あの時はAから無言の圧力が…」あ、ごめん。そういえば死ぬほどお腹減ってた……。お気付きでしたか。威嚇しないように気をつけるね。
そして合成に忘れ物ハプニングも起きたり。しかし今回、私のお腹は十分満たされているのでプレッシャーは与えない!ゆったり行こう(お前が言う)。 -
迪化街へ。少し雲行きが怪しくなってきた。
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永楽市場1階にある饅頭屋さん。
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わかりやすいリーフレットがあったのでこれを指差して注文。
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黒糖饅頭、チーズ巻き饅頭、タロイモ饅頭。タロイモ饅頭美味しい!タロイモ餡とプレーン生地が地層の様になってる。
さあ、これは何ご飯になるのか。
食べ続ける我々。 -
ちょっと小洒落た苦茶のジューススタンド。苦茶飲んでみた。当たり前だけど苦い。苦ーいと声が出てしまうくらい苦い。でもこういう薬っぽい味は好き。
気づくと空は雨模様。結構な降りになってきたけど、迪化街はアーケード状なのでほとんど雨に当たらず。お天気はそれほど気にならない。それぞれ買い物をしながら北上していく。 -
豆花屋さんで休憩。
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3種トッピングしたらこんなことに……。ここは杏仁味の豆花。美味しい。けれどついに限界がやってきた。いかん腹が…いっぱい……。
Mに救援要請すると、お互い片言とゼスチャーで相席していた女性が「日本の方だったんですね!」我々、見た目が日本人ぽくないかもしれんね。紛らわしくて申し訳ない。
1人旅って自由で気楽な反面、お腹一杯になっても誰も助けてくれないし美味しいを分かち合えないのはちょっと寂しいかも。でも海外一人旅っていつかしてみたいなーとも思う。人間何事も経験だぁね。
まずは日本語で全てなんとかしようとする癖、やめような。この旅もMのお陰でなんとかなっている。そのかわり道案内は任せろよ!(地図の読める女)
それでは良い旅を~とお別れ。 -
大橋頭からMRTに乗って行天宮へ。駅を出てすぐのXiaomiのお店。
旅行の下調べをしてる際、中国メーカーXiaomiのヘッドホンがお値段お手頃にしていい音鳴らすみたいな記事になぜか行き着く。
若干ヘッドホンオタの私、せっかく台北行くのならStoreに行って試してみたい……。こっそり旅のスケジュールにねじ込んでいたが、Mからはなんのツッコミもなく。当日、実は…と説明すると、どうせお腹一杯だし時間もあるし行こうよと快諾。趣味モロ出しに付き合わせて申し訳ない。 -
写真の3つがデモで展示されてた。もしも買うならワイヤレス機一択。日本円で6000円ほど。これでいい音ならばルックスも良いし、ネタとしてひとつ持っててもいいよね。(全てをネタ換算するのは良くないね)
そんなことを思っていたが、デモ機の電源が入らず……どうやっても無理。結局試すことも出来ず……。お店は結構な混雑で店員さんは見当たらない。敢え無く諦めた。
上2つのは有線なので一応試聴してみたけど、お高いゴールドのやつは音が遠い。これレビュー良かったんだけどなぁ。中央のはそこそこ好きな音だった。
うん、でもノイズキャンセリングじゃないし、壊れても修理できなさそうだし、安かろう悪かろうじゃいかんし。自分に言い聞かせ、後ろ髪引かれつつもお店を後に。 -
まだまだ満腹。なんでもないコーヒー屋さんで少しインターバル。外は雨。
-
雨が小降りになったところで勝立生活百貨店へ移動。
各自お菓子や小物など買ってゆく。
そろそろ帰りの荷物が真剣に心配になってきた。 -
やっと食べられるかなという腹具合になり阿城鵝肉へ。
14:00過ぎにも関わらずお店の前は人、人、人。
それでも食べたい鵝肉。控え目注文。ちゃっかり持ち帰りも注文。
言葉が不自由な人間が張り切ってテクニカルなことすると何かのトラブルはつきもので。
注文票のテイクアウトを強調して説明してたらスープ忘れられてた() -
それでもハマグリスープは欲しく、必死に説明。なんとか伝わりホッと一息。
相席していた地元のご夫婦がニコニコ我々の様子を眺め、助けてくれた。
奥様は日本語が喋れて、どこから来たのかと聞かれた。関西に旅行に行ったこともあるそう。「これ食べて下さい。臭い豆腐です!」と頼んでた臭豆腐を分けてくれた。まさかこんなところで初体験とは!身構えたものの口に入れて仕舞えばちょっとテイストの違う食感のはっきりした豆腐。臭いも感じず。「美味しい!」何事も経験。 -
ハマグリスープもやってきて鵝肉ランチ。相変わらずこの弾力のあるスモーク肉、堪らん。
とりあえず荷物もあるので一旦タクシーでゲストハウスに帰ることに。
Mが紙に書いた住所を見せると運転手さんが「?」みたいな顔。え?何か間違えた?調べなおさなきゃ!と慌ててると「5楼」と書いてあるけどこれは5階って意味だよ。5階には連れて行けないよ(笑)って。番地までは行ける、でも5楼は無理(ジェスチャー)(笑)ひとしきり3人で(笑)。 -
荷物を置き、一息ついて寧夏夜市へ繰り出す。まだボディには鵝肉が効いてる。いやその前の豆花も効いてる。ていうか朝ごは(
それでも鶏肉飯は食べたい。
まだ小雨降る中、方家へ。 -
とか言いながら各1で鶏肉飯頼んでる、この人達。美味しいからしょうがない。そしてやっと空芯菜炒めにありつけた。海苔と卵のスープも美味しい。
-
ここでM戦力外申告。私はもうちょっといけそう。
少し前に台湾旅行に行った職場のHさんおすすめの、食材をその場で揚げる屋台にチャレンジしてみたい。(トマト飴も激推しされたけど、それはまた別の機会に……元気あるときにね)
ブログ記事を読んだことあるので、おぼろげに注文の仕方はわかっており、ボウルに食べたい食材を一掴み入れていけばお店の人が一人前に調整してくれるはず。あとはお金を払い、揚がるのを待つだけ。よしチャレンジ。
さあ食材を入れよう……あっ…ボヤボヤしてたら後ろの人が最後のボウルに入れちゃったああああNOボウル…「ボ、ボウル下さい…」と小声で(もちろん日本語)呻く私。通じない、通じるわけがない。でも察してくれた。そして抜かしてごめんて後ろの人。優しい世界。みんなありがとう。
語気の荒めのお店の方もお金払う時揚がったの渡す時、これダメな日本人(私)のだと気遣ってくれて無事に手元にやってきた。 -
選んだのはカリフラワーとエリンギともち米の腸詰。揚げたてうまいー。スパイスが絶妙。
早々に満腹。夜市を後にカルフールへ移動し、またもや買い物。20:00ごろにゲストハウスへ戻った。
ゲストハウス利用者は圧倒的に若い子が多いので、結構夜遅くの時間は3つしかないシャワーブースが混み合う。これくらいの時間は逆に空いてる。明日の帰国に備えてパッキングもしないとだし、早め早めに巻いてこ。 -
この日の買い物。
瓶瓶罐罐でシールとビーカー。
パッケージ屋さんで正方形のクラフト袋。
あとは勝立生活百貨店。今、地味に私の中で流行っているPilotのボールペンJuice Upが黒地にも鮮明にかける優れものということで、黒い紙と黒ポストイット。意外と日本ではあまりなく、あってもお値段張るので見つけた時はおおおとテンション上がり即買い。
小さい取っ手付きボウルはタツノオトシゴシールに釣られたが、卵溶きボウルに良さそう。 -
お菓子系。花生酥は迪化街で買えた。これを手に入れないことには帰れない気がする。
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蝦と帆立は頼まれもの。家で豆漿作りたくて自分用に桜蝦みたいなの。
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麺は2種類。塩水意麺を問屋街から迪化街へ向かう途中のお店で見つけた。雙連朝市行かなくても済んだ。
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鵝油はカルフール。他は昨日の頂好。
荷物、大丈夫なのか……(重量的に) -
カルフールからの帰り道に寄った饅頭屋さん。そろそろ突っ込みたくなっているはず。買い過ぎでは?と。
To Be Continue…
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