2019/04/13 - 2019/04/15
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森 武史 さん
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以前から気になっていた深センへ。
アジアのシリコンバレーと呼ばれる深センの巨大電子街を探索してみました。
航空券、宿などの情報はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11481033
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田から香港に到着して、その2時間後。
中国、深センに入りました。
ここから、地下鉄で電子街「華強北」へと向かいます。 -
イミグレのある羅湖駅からは地下鉄1号線が通っている。
電子街「華強北」までは電車1本で行けます。 -
乗車券は自販機で。
英語切り替えも出来るけど、日本人には中国語(漢字)のままの方が、分かりやすい。 -
こちらのお姉さんは、QRコードで支払い。
以前から感じていたが、中国のキャッシュレス化は日本とは比べ物にならない。
「現金使っている=外国人」って感じだ。 -
改札通るのに荷物検査。
-
乗車券はICタップのコイン式。
Suicaみたいな交通カードもあるんだけど、そんなに乗らないだろうってことで、都度払い。
交通カードはデポジットで50元必要だし。 -
車内は綺麗。
割と新しい都市部の地下鉄って感じで。 -
10分ほどの乗車で華強路駅に到着。
運賃は3元(=50円)。 -
宿は電子街に近い場所に。
バイヤーも多く泊まるようで、フロントも英語はOK。
中国の安宿って、結構英語NGのケースがあるんだよね。
デポジットで100元必要。 -
エレベーターホールから外を望む。
大通りに面していて、コンビニも近くにある。
何より、電子街が宿のすぐ近く。中央の広場みたいなところね。 -
建物自体は結構大きい。
でもビル全体がホテルというわけではなくで、雑居ビルのフロアを間借りしているようだ。 -
部屋は一番安いトコ。窓無し。
1泊3,450円(朝食無し)
ちょっと薄暗い感じはあるが、清潔。
寝るだけなら何の問題も無い。 -
お水2本も助かります。
水回りもOK。お湯もすぐ出た。
さて、散策の拠点も確保したし、早速電子街へ向かってみよう。 -
時間は17:00。
宿の前は大通りになっている。
上海みたく、電動バイクが歩道と車道を縦横無尽に走っていました。
https://youtu.be/W6Bqg1R0V7Y -
電子街は大通りの向こう。
横断歩道が無い代わりに、地下道がある。 -
大通りを真下を通って、、、
-
電子街「華強北」の入口に到着しました。
ちょっと、曇り空だけど、日没も近いし関係無いか。。。 -
このバカでかい遊歩道みたいな通りが南北1Kmくらい続いています。
散策のスタートは南側から。
サイドに電気関連のビルが並んでいる。規模は秋葉原の30倍くらいあるらしい。 -
とりあえず、適当なビルに入ってみた。
華強北の一番南西に位置する「華強電子世界」へ。 -
入口こそ小さいけど、売り場がかなり奥まで続いている。
こんなフロアが5階まで続く。
ちなみに同じ規模の建物がお隣にもう1つ。
いやいや、もうこの規模感に圧倒・・・ -
ビル全体が1つのお店というわけじゃ無くて、個人商店のようなお店が無数に入ってた。
-
・・・で、扱う、モノがこんなの。
これはチップの見本かな。 -
見る人が見れば、分かるんでしょうけど。。。
・・・全部、一緒に見えます。 -
他にも、ひたすら何かのボタンを扱っていたり。
-
こちらはUSBの差込口とか。
似たようなものがたくさんあるけど、価格と品質は様々なんだろうな。
他にもいろんなガラクタ・・・じゃなくて、電子部品が並んでたけど、店内はバシャバシャ写真が撮れるような雰囲気じゃないので、このくらいで。。。 -
続いて、こちらのガラス張りの建物へ。
-
内部は吹き抜け。
扱うジャンルごとにフロアが分かれている。 -
こちらは割と一般人向けの品物が多いようだ。
-
大量のLED。
LEDを扱う店は多いね。量も凄い。
世界的需要だね。 -
Micro SDカード。
値段はピンキリだけど、日本のAmazon価格の1/3くらい~半額程度。
交渉でもっと安くなるでしょう。
ただし、この手は偽物が多いので、注意。 -
売り場でよく見かけたのが、シートタイプの電子ピアノやドラム。
昔からある商品だけど、クオリティがかなり高くなっていたことに驚き・・・
パフォーマンスでスタッフが演奏しているんだけど、最初は店内ミュージックかと思ってた。
https://youtu.be/pdzURf9KmQo -
あと、やっぱりドローンね。
深センはドローンで有名なDJI社の本社もある。
ただ、電子街で扱っているのは「トイドローン」ってやつが多かった。
値段は1000円くらいからある。 -
ここまでで、おそらく全体の1割も見てないだろう。
まともに見て回ると、時間も体力も持ちそうに無いので、小休止。
だいたい雰囲気は分かってきたし。 -
腰を下ろして、人の流れを観察。
大きな遊歩道には電動バイクがバンバン走っている。
背後から音も無くやって来るので、結構危ないです。
https://youtu.be/1aknVSy_VtY -
外壁工事かな。
こんな大きなビルでも足場は全部竹で組み上げている。
そんなとこが、中国っぽい。 -
時間は18:30。
なんとなく晩飯の目星を付けておきたいところ。
とある建物のレストラン街のようなところへ。
めちゃめちゃ綺麗で、日本と全然変わらない。 -
スーパーの一画では、海鮮が売られてて、その場で調理もしてくれるようだ。
そんなに安くは無いけど、結構賑わっていた。 -
カットフルーツが380円。
日本より高いのでは??
ちょっと高級なスーパーだったと思う。 -
レストラン街はちょっと綺麗すぎて、ローカル感がいまひとつ。
夕食は他を探すことにしました。
ちなみに、レストランから委託されてデリバリーする人たちがたくさんいます。
黄色の上着来ている人たちね。
Uber Eatみたいなシステムなのかも。 -
食事処を探していたら・・・
・・・見つけました。
ビルの中に、美食街の一画が。 -
入口は小さいけど、奥にはお店が並んでた。
ちょっと薄暗い感じがするけど、ローカル感があっていい。 -
ビルの反対側へ抜けると、さらにローカル感が強くなる。
そうそう、こんな感じのお店を探してたんです。 -
どうやらこのあたり、美食広場というらしい。
大通りの完全に反対側。大きなビルの真裏にある一画。
https://youtu.be/AgCXMvNh4VU -
うーむ、いいねぇ。
好きなおかずを選ぶシステムね。
まぁ、よくあるやつ。 -
一般的な「一肉二菜」で13元(=220円)
豪華な「三肉二菜」は21元(=360円)
安いけど、もうちょっと絵ヂカラのある食べ物がいいな。 -
こちらでは牛骨スープの良い香り。
-
よく見かける「隆江猪脚」という看板。
名物なんだろうか??気になる。
https://youtu.be/8aIs0WDvS1w -
いくつか同じような店舗があったけど、フィーリングでこちらのお店に決定。
https://youtu.be/TrZ77vzVLR8 -
「隆江猪脚」からも分かるように豚足メインのお店ね。
部位によって、メニューが異なる模様。 -
メニュー記録するの忘れたけど、ちょっと豪華な豚足丼。
具材が4種盛られて20元(=340円) -
ご飯の上に、炒めた青菜と豚足。
これは旨いわぁ。
中華にありがちな八角の香りもしなくて、結構「和風」な感じ。 -
帰国後に調べたら、隆江猪脚って、広東省の名物だそうで。
そりゃ、お店が多いはずだ。
一番シンプルな豚足丼は15元(=260円)とかなので、日本の牛丼チェーンみたいな感覚かな。 -
食後は、再びビルを通り抜けて、大通りへ。
ビルの中を自転車で移動する人も。 -
一心不乱に修理する人たち。
-
少し、売り場を撮ってみた。
あんまり堂々と撮れないので、控え目に。
https://youtu.be/Yf6qSm1iCcY -
なんか、このロボット、気持ち悪い・・・
-
電子街のお店は20:00くらいで閉まるとこが多いみたい。
建物自体の入口が閉まっていたり。 -
でも、大通りは賑やか。
ということで、ネオン街と化した電子街を見て回ることに。
https://youtu.be/DErtT9cp_fM
https://youtu.be/vndJKLmYm4k -
電子街のど真ん中にある高いビルはホテル。
リッチなバイヤーが泊まるんでしょう。 -
なんか派手だな。
まるで未来都市。 -
#華強北
https://youtu.be/jBA8MTk6IMM
https://youtu.be/noxkaSvI2LU -
-
このあたりは特に派手。
赤やら、青やらチカチカ。 -
#華強北
-
結構、中学生や高校生らしき子たちも多かった。
-
警察官は多いので、治安的な不安はない。
ちなみに、ここは深セン市福田区なので、皆さん「福田」の文字が。
福田さんではない。 -
20:00
そろそろ宿に戻って、晩酌でもしようかな。 -
地下道では寄付をお願いする女性。
QRコードが置いてあるのが中国らしいね。
今では物乞いもQRコードを使っているようだ。 -
宿へ戻る道。
電子街は煌々と。 -
アジアのシリコンバレーを実感できました。
https://youtu.be/d8BouoGk_f0 -
一方で、路上ではフルーツの露店が出ていたり。
こういうギャップが面白かったりする。 -
コンビニで、ビールを購入して、、、
-
部屋へと戻りました。
これにて、本日は終了。 -
ビールタイム。
やっぱり青島ね。600mlボトルで5.5元(=85円)という信じられない安さ。
ポテチはLay’sのキュウリ味。
キュウリ味は中国ご当地味らしい。
ジャガイモをキュウリ味にするという・・・(笑)
結構、美味しいんだけどね。 -
結局、1本で収まらず、コンビニで追加購入。
中国のビールは軽くてさっぱり味だね。
とはいえ、2本も飲めばイイ感じに。。。
疲れもあって、23:00くらいには就寝。
1日目、終了です。
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