2019/04/05 - 2019/04/08
643位(同エリア1588件中)
Kenさん
所属する合唱団のウィーン演奏会のあと、ブダペストを訪問。
その後、ウィーン経由でブルガリアを初訪問。ウィーンからソフィアへの航空機トラブルやロストバッゲージで、予定通りの旅行ができず、一時は途方に暮れたが、幸い天候にも恵まれ、ブルガリア・ドライブを無事に楽しむことができて幸いだった。
参考:画像アルバムは下記にあります。
https://photos.app.goo.gl/7bxHoqNHwXqdnwpUA
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅行の全体マップ。
行程:神戸→羽田→ウィーン→ブダペスト→ウィーン→ソフィア→ブルガリア・ドライブ→ソフィア→ウィーン→羽田→伊丹。
全16日間。 -
ブルガリア・ドライブ旅行のマップ。飛行機トラブルで、到着が1日遅れ、リラの僧院に行けなくなった(^^;
宿泊地は、プロヴディフ、ヴェリコ・タルノヴォ、ソフィアの3個所。
ドライブ距離:約600km
予想以上に車が多く、ソフィア市内は大渋滞。バス、トラックは少ない。郊外では信号機なし。高速道路料金はヴィニエット方式。レンタカーには貼ってあった。 -
4/4、ブダペストからウィーンに戻り、ウィーンからソフィアへのオーストリア航空に搭乗。約1時間半のフライト予定。しかし、いつのまにか、飛行機は北に向かっている。ハイジャックされた? 窓の下に見えるのはドナウ川。
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飛行機が着陸したのは、何とウィーン空港。エンジントラブル?で、舞い戻ったらしい。このあと、サービスデスクで、翌日のフライトしかないと宣告される。
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ホテル代、タクシー代、食事代の航空会社負担でウィーン市内のホテルに宿泊。
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翌日(4/5)、今度は無事にソフィア上空に到達。上空から眺めると、何となく、昔の共産圏を思わせる集合住宅。
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ソフィア空港に着陸。ウィーンとは違って、寂しい空港。滑走路には大きな亀裂。遠くの山には雪があった。
ソフィア国際空港 (SOF) 空港
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ロスト・バッゲージに遭遇し、荷物が出てこない。その中で、何とかレンタカーした車。フォード・フィエスタ (Ford Fiesta)。ガソリン、オートマ、ナビなし。持参したガーミンは、ロスト・バッゲーの中で、使えず、スマホのGoogleマップを頼りに、午後3時出発 。
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道に迷ったが、午後6時半、1泊目のプロヴディフのホテルに到着。ウエルカム・ドリンクを頂戴する。
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夕食。ブダペストで食べ損ねたフォアグラ料理。
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夕食。
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2日目:朝食。もちろん、ヨーグルトも出てくる。
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プロヴディフのOld Townを散策。
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プロヴディフのOld Townにて。
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プロヴディフのOld Townにて、ローマ劇場跡。なかなか綺麗に残っている。
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プロヴディフのOld Townにて、ローマ劇場。夏にはオペラもあり、9月に能が上演されるとのこと。
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プロヴディフからヴェリコ・タルノヴォへの途中、立ち寄ったGS併設のカフェにて。スープもパンも驚くほど美味!
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カザンラクからヴェリコ・タルノヴォへのルートは、バルカン山脈を越えるシプカ峠経由。立ち寄った1878年の露土戦争戦没者追悼大記念碑。露土戦争は、ロシア帝国とオスマン帝国(トルコ)の間で起こったもの。ロシア帝国の勝利で終わった。
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当時使用された大砲?
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ブルガリア国旗などを売っていた。
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遠くの山の上に、バズルジャ(Buzludzha)。1981年に作られ、ブルガリア共産党本部として使われていたが、1989年の東欧革命で共産党が解散。以降、誰も使わなくなり廃墟と化してしまった円盤形大ホール。
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2泊目のヴェリコ・タルノヴォのホテル。名前はキリル文字で書かれている。
キリル文字:Гурко Mexaha Хотел
英字表現:Gurko Mehana Hotel
英語訳:Gurko Tavern Hotel -
ホテルの部屋からの眺望。ヴェリコ・タルノヴォは、12世紀後半から14世紀末まで存在した第2次ブルガリア帝国の首都として栄えたブルガリアの古都。オスマン帝国によって滅ぼされた。なお、琴欧洲の生まれ故郷が近くにある。
ヴェリコ タルノヴォ 旧市街・古い町並み
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夕食。ブルガリア・ビール。安くて美味しい。前泊のホテルで出会ったカナダ人夫婦と、またご一緒。奇遇だ。キリル文字の道路標識が読めないので、レンタカーを諦め、運転手付きの車(ハイヤー)で旅行とのこと。
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ヨーグルト・スープ。
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鱒料理。美味。
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3日目:ホテルの部屋からの眺望。
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朝食。もちろん、ヨーグルトがある。
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徒歩で、ツァレヴェッツの丘(Tsarevets Fortress;要塞)へ出かける。ここは、第二次ブルガリア帝国の時代の城塞(王宮を含む)であったが、1393年、オスマンによって瓦礫と化した。
丘を上がれば、眺めは非常に良い by Kenさんツァレヴェッツの丘 史跡・遺跡
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頂上にある大主教区教会(キリスト昇天教会)の内部は、修復された社会主義時代に描かれた現代アート。画家Teofan Sokerovにより、1985年に描かれた。
大主教区教会 寺院・教会
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教会の内部。
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教会の内部。
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ツァレヴェッツの丘から。
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ホテルからの眺望。中央は、第二次ブルガリア帝国(1187~1393)の王朝を讃えるアッセン王のモニュメント。
アッセン王のモニュメント モニュメント・記念碑
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郊外のアルバナシを訪ねる。最も有名な聖誕教会。その入口門。
内部は16世紀から17世紀に描かれたという色鮮やかなフレスコ画 by Kenさんアルバナシの生誕教会 寺院・教会
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聖誕教会の建物は質素。内部は色鮮やかなフレスコ画だが、撮影禁止。
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近くにある大天使ミカエル・ガブリエル教会。
内部は色鮮やかなフレスコ画で、撮影可 by Kenさん聖大天使ミハイル ガブライル教会 寺院・教会
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大天使ミカエル・ガブリエル教会の内部。ここは撮影OK。建造は、オスマン朝の統治下である16世紀頃? 管理人の女性は英語が通じない。ブルガリア語の説明を、同時に訪問した女性が英語に通訳してくれる。蝋燭の煙で汚れた表面を洗浄しただけで、色彩はオリジナルのままとのこと。
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大天使ミカエル・ガブリエル教会の内部。
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ブルガリアのGS。カードが使用できた。GAS価格は、2.20レヴァ/L(=1.10EUR/L)と日本と同程度。
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ソフィア空港(第2ターミナル)のレンタカーデスク。ここで、レンタカーを返却し、ソフィア市内へ。ここの某デスクに非常にお世話になりました。多謝。
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3泊目のホテルの部屋から。正面は、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。なお、ロスト・バッゲージは二日間も行方不明で、ここソフィアのホテルで手許に戻った。
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ホテルの部屋から夜景。
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4日目:ソフィア市内見学。先ず、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。ブルガリア正教会の大聖堂。
アレクサンダル ネフスキー寺院 寺院・教会
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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂のモザイク。
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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂の内部。
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聖ソフィア教会。
聖ソフィア教会 寺院・教会
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聖ソフィア教会の内部。
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聖ニコライ ロシア教会。ロシア正教会の聖堂。
聖ニコライ ロシア教会 寺院・教会
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聖ゲオルグ教会。ローマ時代4世紀から残るソフィア最古の由緒ある教会。大統領府の中庭にある。
聖ゲオルグ教会 (ソフィア) 寺院・教会
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大統領府での衛兵の交代式。
大統領府 建造物
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聖ネデリャ教会。ブルガリア正教会の聖堂。
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セルディカの遺跡。ソフィアがセルディカと呼ばれていたローマ時代の街の遺跡。
セルディカの遺跡 史跡・遺跡
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中央市場。
中央市場 市場
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中央市場にて、総菜店。どれも美味しそう。量り売りで買って、立ち食い。
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中央市場のカフェにて、生ビールの値段。キリル文字と英語の併記。ブルガリアビールなら、500mlで、2.20レヴァ(1.10EUR)と格安。
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バーニャ・バシ・ジャーミヤ。イスラム寺院。内部にも入れる。
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聖ぺトカ地下教会。
聖ぺトカ地下教会 寺院・教会
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聖ぺトカ地下教会の内部。
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聖ソフィア像。左腕には、知恵を意味するフクロウ、右腕には、平和を意味する花輪を手にしている。
聖ソフィア像 モニュメント・記念碑
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旧共産党本部。
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ソフィアからウィーンへの機上から。風力発電の風車が多数。
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ウィーン空港の空撮。
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ウィーン→羽田の機上から空撮。ポーランド上空にて。
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ウィーン→羽田のANA便のランチ。美味。機上で3本の映画を見た。機材は、B787-9。座席間隔も広い(86cm)。
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