2019/04/13 - 2019/04/14
6757位(同エリア30151件中)
りんごさん
年明けくらいから仕事が忙しく、ムラムラしたのでやってみました。
3月末にチケット購入。土曜早朝羽田発の日曜昼成田着で3万ちょっと。
帰省するのと同じくらい、もしくは安い。タイガーエア万歳。
4月13日 5時30分羽田発、8時桃園着
4月14日 6時30分桃園発、11時成田着
途中でふと「これは自分の!自分による!自分のための!旅行!」と
謎の悟り(開き直り)の境地に至り、写真ほとんど撮ってません(笑)
表紙写真:マンゴーミルクスノーアイス@冰讃、初物を食す贅沢。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ギリギリまで残業してほぼ終電でバタバタと羽田入り。いつもの到着フロアで仮眠ぐっすり3時間。4時前にチェックイン→保安検査→搭乗口へ。機内でも寝るぞー、と思いつつ、小腹満たしに選んだのはなぜかカプチーノ。空腹にしみる。
荷物はコンパクトにロンシャンLサイズ+折りたたんだSサイズ持参。手荷物タグはダサいけどクロロは可愛い。
そういや前回の教訓(桃園の両替所が長蛇の列でタイムロス)を生かして羽田で両替、4,120円で1,000元。少額だからレートは気にしない!しかし蓋を開けてみれば、今回は桃園の両替所ガラガラやった。なんか悔しい。
両替:1,000元
前回旅行の残りが1,300元、原資は合計2,300元。 -
定刻より多少早く、8時前に桃園到着。空港+機内での合計6時間睡眠と旅先テンションで復活しイミグレまで競歩で移動するも、他の到着便と同タイミングだったようで待ち時間30分。入国書類はLCCだと配布されないことも多いから(そして案の定配布されなかった)直前に離陸前の機内からオンライン申請しておいた。0泊での入国ってどうなんだろうと思ってたけど、審査官のおじさんに先に「日帰り?」と聞かれて拍子抜け。
イミグレ通過後は不要な荷物をコインロッカーへ。日本語OKで簡単&安心。支払い方法は現金か悠遊カード。後者にしようと思ったら1元足りず、現金で。小サイズだと3時間40元、超過分は取り出し時に支払い。現金の場合、写真のレシート下部にある6桁の暗証番号がないと取り出せないので注意。
コインロッカー利用 40元+取り出し時に200元 -
今回は市内までの移動にバスを選択、地下のバス乗り場で往復チケット購入。朝ごはんはコンビニ調達、台湾っぽい青ネギとチーズのパン。甘塩っぱくてなかなかおいしかった。なにより空腹だったし(笑)
桃園ー台北駅バスチケット:130元
コンビニのパン:35元 -
8時45分発のバスに乗車。MRTよりも時間かかるけど、景色楽しめるし、充電できるし、Wi-Fiまである。ええやん。
バスは24時間運行と聞いて調べてみたら、本当に24時間でびっくりした。もちろん深夜は本数少ないけど。ちなみにこの午前中の時間帯だと15分に1本な模様。 -
渋滞もなく順調に台北市内へ。あーこの感じ、セピア色が似合う感じ、いいねぇ。令和を目前にして昭和感にひたる。
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9時30分台北駅着、早めに着いてラッキー。先に帰りのバス停をチェックし、MRT乗り場に向かう。
今回利用した国光客運のバスターミナルは台北駅のすぐ東側、東1門とか地下街のM1とかから出たら目の前。待合室には小規模ながら売店もあるし、便利便利。国光客運 バス系
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MRT乗り場に向かう途中で遭遇。うぅ、この人何回見ても好きになれない。。。今回首の下から水が出てて、不気味度アップしてた。好きな人ごめんなさい。
台北駅 <地下鉄> (台北車站) 駅
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MRT板南線(青)に乗車して向かったのは龍山寺、神社仏閣には午前中に行く派なので最初の目的地としてセット。見よう見まねでむにゃむにゃお参りしてきた。思ってたより人も少なくて平和。
龍山寺 寺院・教会
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と思ってたらお守りコーナーはえらい人混みでした。いろいろ種類がある中で友人へのお土産用のものをいただく。なんせこの混雑なので授ける側も流れ作業で、まるでスーパーのレジのようだった(笑)写真には入ってないけど、片隅にさりげなくATMが設置されてたのがまたおもしろい。
龍山寺 寺院・教会
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お参り後はお待ちかねのごはーん。10時オープンのこちら「福州元祖胡椒餅」へ。ちょうど焼きたてが買えました。実はここ、龍山寺にお参りする前にも立ち寄ってたんだけど、まだ開店前でお店のお兄さんに「18分後」と言われて出直してきた、という経緯あり。しかし18分て。刻むね。
さて、胡椒餅、初体験。外側はかなり香ばしく焼き上がってて、カリカリだったりバリバリだったり食べ応えあり。中の肉あんは八角がほんのり、甘み強め。それよりなにより、肉汁がね、もうね、すごい。焼きたてで落ち着いてなかったのもあるのか、食べてる最中に「肉汁プシャー」で盛大に服を汚すというアクシデント。でも美味しかった、食べ終えた直後に「おかわりしたい」ってなったくらい美味しかった。
胡椒餅:50元
ちなみに服はMRT構内のトイレ洗面台で洗いました。石鹸完備で助かったわ。
トイレのために改札内に入り再び出たら、初乗運賃分の16元をしっかりカウントされた(当たり前)福州元祖胡椒餅 地元の料理
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さて、せっかくの龍山寺ですし、もういっちょ。ガイドブックに載ってたお店「三六圓仔店」でお餅をいただくことに。油で揚げてあるのかな?ふわふわもちもち幸せな食感。チーズクリーム入りでボリューミー。満足満足。
チーズ入りおもち:55元
ガイドの写真だと黄色のきなこがかかってて、商品名にも「黄金」ってついてるのに、実物は黒ゴマメインで全然黄金じゃなかった(笑)三六圓仔店 地元の料理
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いつものルール「食べたら歩け」、というわけで歩きます。龍山寺駅前から市場のあるアーケードを抜けて大通りへ、あとは西門方面へぶらぶらてくてく。
ちょっと脇道に目を向けたらこういう景色で、ああやっぱり昭和っぽいね台北。←と言うほど昭和を知っているわけでもない末期生まれですが。
西門到着後そのへんはをぶらついて「これが西門エリアですか、なるほどね」と謎の納得感。「台北の原宿」と聞いていたので、まぁイメージ通りだったということで。うん、若者の街って感じでした(雑なまとめ) ガイドブックによると「午後はすごい人出」とあったけど、昼前は混雑してなくて歩きやすかったです。ちょこちょこ気になるおいしそうなお店もあったけど、お腹いっぱいだったし全部スルー。そして自分でも驚いたことに西門エリアの写真、一枚もなし。どんだけ興味なかったんや…。 -
西門を後にして散歩再開、結局台北駅まで歩くことに。なんとなく撮ってたこの写真、どこやろ。
そういえばお天気について。天気予報ではこの日は雨、ときには嵐のマークなんかが出たりしてて戦々恐々だったんですが、いざ当日になってみれば晴れ&曇り予報。というわけで荷物を減らしたい一心で折りたたみ傘を桃園のコインロッカーに預けてしまうという(じゃあ持ってくるなよ笑) 実際には時折雨がざーっと降ったりもしたけど、屋内にいたり屋根付き歩道だったりで、被害はほぼゼロ。大変にラッキーでした。晴れ女万歳。
しかし思ってたより気温が高かった台北、ぶらぶら散歩で体温も上がってきたので、思い切って服購入。「とにかく安く、でも変じゃない服」というワガママな探し方でセール価格のカットソーをゲット。
カットソー:190元
どうせなら日本じゃ買えない・着ないヘンな服にしておいてもよかったと思わないこともない。 -
閑話休題。龍山寺にておいしい胡椒餅の洗礼を受けた私、予定外でしたが別の有名店に飛び込むの巻。饒河街夜市に本店を持つ「福州世祖胡椒餅」です。龍山寺のは元祖、こっちは世祖ね、ややこしや。
焼きたて、ではなかったけどアツアツ。龍山寺のに比較すると、味付けは甘みが少なく、ニラ?ネギ?がどっさり入ってることもありあっさりめかな。一方で肉肉しさは粗挽きなこっちの方が高め。肉汁の量は龍山寺が圧勝だったけど、これは焼き上がりからの時間の違いによるところも大きいと思う。うー、どっちも美味しい、いわゆる甲乙付け難いというやつ。結論:胡椒餅はおいしい。
胡椒餅:50元
食後は散歩再開。この時点でまだ正午。時間はたっぷりあるぞ、というわけで「一人旅でしかできないこと」を実行することにしました。福州世祖胡椒餅 (重慶店) 地元の料理
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はい、今回の「一人旅でしかできないこと」は「パイナップルケーキ屋巡り」です。パイナップルケーキ大好きなので、この機会に有名店を訪ねてみようという。結果4店舗を次々と訪問。
1軒目「一番屋」
インスタで存在を知ったお店。もともとはお茶屋さんで、お茶請けとして出していたパイナップルケーキが好評で商品化されたとか。お店に入ると店員さんが試食を勧めてくださいました。なんとなく家庭的な、ほっとする店内。可愛いパイナップル形の箱に入った5個組と、バラ売りだった烏龍茶味を購入。
パイナップルケーキ
プレーン5個入り:220元
烏龍茶味:40元/個一番屋 専門店
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2軒目「李製餅家」
老舗と聞いて訪れてみれば、歩道に直接面したカジュアルな店構え。混雑はしていないけど、コンスタントにお客さんが訪れる、そんな店かと。中華菓子も種類豊富で、私の前にいたご婦人はあれやこれやと大量にお買い上げ。中華菓子好きなのでショーケースの中に心惹かれつつも、初志貫徹でバラ売りのパイナップルケーキのみを購入。簡易な紙包装で密閉されてないので、バターの香りがものすごい。幸せスメルがバッグ内に充満。
パイナップルケーキ:18元/個
専門店でこの価格、安っ李製餅家 専門店
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3軒目「台北犁記餅店」
広々した店内で商品の陳列も余裕があって、ゆっくり見て回れました。とは言えお客さんの数は多く、レジ前には行列だし試食コーナーは枯渇気味でしたが(笑) 複数種のパイナップルケーキに中華菓子の他、お祝いに使うような大きなサイズのものや、贈答用の立派なセット品などいろいろ。ヌガーもあったな、そういえば。
パイナップルケーキ
ノーマル・豪華版・クランベリー・オレンジ:25~35元/個
買ってないけど、松の実入りとかもあった。
レシートに合計額しか載っていないため、個別の値段失念。台北犁記餅店 スイーツ
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4軒目「佳徳糕餅」
今回一番訪れたかったのがここ。そして一番混雑していたのもここ(笑)入店制限がかかってて、入店待ちがこの行列。もちろん中も混雑、レジ待ちだけでもかなりのものでした。大量購入する人が多いのも一因かと。本当に冗談抜きで皆さん山のような荷物を抱えて(ぶら下げて)退店していくの。佳徳鳳梨酥 専門店
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事前情報通りいろんな種類のパイナップルケーキがあって目移りしまくり。結局、店頭にあった全種類を一個ずつ。けど、いくつかはすでに売り切れてたようで、パンフレットに載ってるのと数が合わなかった。残念、次回は午前中に来てみよう。
パイナップルケーキ各種:30~35元
緑豆ケーキ:27元
チーズケーキ:45元
パイナップルケーキは好きな種類を選んで箱詰めできる。
(6個~24個くらいまで対応だった気が)
ここも他のお店同様、中華菓子がたくさんあってどれもこれも魅力的で。我慢我慢と思いつつ、買ってしまったのが左端に写っている緑豆ケーキとチーズケーキ。緑豆ケーキはイメージよりもずっとあっさりした味。「ほんのり何かのにおいがする」と思ってよくよく考えてみたらモヤシでした、そりゃそうだ、緑豆モヤシ。
で、チーズケーキ、これが大穴ダークホースで。もうびっくりするくらい美味しかった!焼きたてが出てきたから思わず買ってしまったんだけども、大正解。ふわしゅわなスフレっぽいケーキの周囲はしっかり焼き込まれたパリッパリのバター香るパイ生地で、食感の対比が見事。食べ終わるのが惜しいとすら思った一品。
ちなみにこのお店のノーマルなパイナップルケーキは街中のセブンイレブンでも買えます。値段がちょい高いけど。佳徳鳳梨酥 専門店
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以上、パイナップルケーキ屋さん巡り終了。他にも行きたい店はあったけど、いかんせん荷物が重くて…小さくてもずっしりしてるパイナップルケーキ、幸せの重みですが限度があります。。。
そんな荷物を担ぎながらも散歩は続きます。ぶらぶら、もしくはダラダラ散歩、近くまで来たので立ち寄ることにしたのが「松山文創園区」。リノベーションされたオシャレな場所、というふんわりしたイメージしかないまま、とりあえず向かってみることに。松山文創園区 広場・公園
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入り口。まずはもっさり緑いっぱいの空間。通り抜けた先の敷地内では、写真展が開かれていたり、フリマ的な手作り品の露店があったり、オシャレすぎる雑貨屋さんがあったり。
松山文創園区 広場・公園
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入ってすぐのところにあったオブジェ、いわゆる映えスポットですな。記念撮影する人多数でした。
松山文創園区 広場・公園
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ガイドブックで見かけてから興味を持っていた「誠品生活」に立ち寄ってみました。誠品書店の拡大版といったところでしょうか。販売されているものはどれもこれもいかにも「いいもの」って感じで洗練されていて目の保養。地下のフードコートも有名店が入っていたようです。が、満席につき利用せず。。。上階の「誠品書店」は書籍の周囲に関連雑貨や食品がディスプレイされていて楽しい。中国語が分からなくても写真目当てに欲しくなるような本も多数。長時間いられる場所でした。
なんだろ、入ってすぐの第一印象が「代官山のTSUTAYA書店とその周辺」で、この印象は最後まで変わらず(笑)一貫してオシャレ空間。雑多で昭和でセピア色なイメージとは一線を画してました。こういうのもいいね。誠品生活 (松菸店) ショッピングセンター
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そんなオシャレ空間の中で見つけた台北らしさ、この給水機。結構街中あちこちで見かけるやつ。水とぬるま湯と熱湯が出る、しかも無料というすばらしき機械です。マイボトル持参でちょこちょこお世話になりました。台北市内に溢れているフルーツジュースとか、今流行りのタピオカミルクティーとか、美味しそうだけどあまり好みじゃなく。。。←甘い飲み物があまり好きじゃない人。
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松山文創園区を後にし、とりあえず一番近いMRTの駅目指してお散歩再開。途中に「騒豆花」があることに気づき寄ってみるも、小さな店内は満員御礼。待つほどでもなぁ、というわけで写真撮影だけ。豆花屋さん、そこかしこにあるようで、いざ食べようと思うとなかなか見つけられない、そんな印象。
騒豆花 スイーツ
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國父記念館駅からMRT板南線(青)に乗車、台北駅で淡水信義線(赤)に乗り換えて民権西路駅で下車。このあたりのエリアは初めて台湾を訪れたときの宿泊地だったので、なんとなく懐かしい。そしてこのバイクの群れ、これよこれ、私的台湾。
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行きたかった店はこちら、ローカル度高めの「勝立生活百貨」。食品から日用品からお土産物まで、結構なんでも揃ってる。最安値、とは限らないけど、概して良心的な価格。ここで見つけたステンレスの丸いお弁当箱がすごーく欲しくなったんだけど、とりあえず我慢してしまった。しかしいまだにちょっと欲しいと思ってるから、次回あたり買ってしまうかもしれない。
結局ここではネタ的にお安いパイナップルケーキを購入。専門店の価格3倍のと食べ比べてみようかと(笑)
パイナップルケーキ 10元/個勝立生活百貨 (雙城店) スーパー・コンビニ
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そろそろお腹も空いてきたので、晩ご飯でも。まずはこちら「雙城美食街」。あんまりガイドブックには載ってないけど、インスタとかでは割と見かける場所。実は穴場かも。小規模なんだけど、その分密度が高いというか、なんか雰囲気が濃くて面白いです。24時間営業というのもすごい(もちろん時間帯によって開いてる店の数は異なりますが) 今回は16時台という早い時間帯の訪問だったこともあり、混雑してなくて快適でした。
雙城美食一条街 市場
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下調べせずに来たので、とりあえず目についたところで鶏肉飯を。魯肉飯より先に鶏肉飯デビュー(笑)中国語はまっっったくダメなので、「ちーろーはん!」って声かけてみたらちゃんと通じた。ゆで卵をつけるかどうか日本語交じりで聞かれたので、思わず「いる!」と返事、こんなゆるい雑いコミュニケーションでも大丈夫でした(笑)
鶏肉飯 45元雙城美食一条街 市場
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なぜか持ち帰り用の容器に入れられてましたが、店先のテーブルでいただきます。全体にあっさりした味付けで、派手さはないけどしみじみ美味しい。ゆで卵は見た目どおり味が染みてて良いアクセントでした。ご飯の量が結構多かったけど完食。1食目から張り切ってしまった。
雙城美食一条街 市場
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続いてはこちらのお店で臭豆腐。これを食べずには帰れない、というくらいマスト、だって好きなんだもん。
揚げ臭豆腐 50元雙城美食一条街 市場
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単品でさくっと食べられるのは現地ならではだなー、嬉しい。注文後に二度揚げしてくれるので、中は熱々、外はサクッとクリスピー。ここのは豆腐の上にキャベツ漬けを乗せて、さらにその上からさらっとしたタレをかけてくれるスタイルでした。「辛いのは?」と聞かれたので「大丈夫」と答えるとチリソースみたいなのも添えてくれた。甘酸っぱいところに刺激プラスでいい感じ。
ただ、寧夏夜市の里長伯で食べたのよりも油っこかった気がする。単純に一人で食べて量が多かっただけかもしれないけど。次回はまた別の店のを食べねば。あとそろそろ揚げたもの以外にも挑戦したい。最終的には生で食べられるレベルになりたい(何を目指しているのか)雙城美食一条街 市場
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割とお腹いっぱいになったので、雙城美食街はここで終わり。他にもいろんな店があって目移りしたけど、また来ればいいし、とお気楽。これが地球の裏側の街だったら無理してでも食べてるわ(笑)
さて、腹ごなしのために歩いて向かったのが雙連駅近くのこの有名店「冰讃」です。マンゴーの時期しかオープンしないお店。出発前に友人が「冰讃始まったよ」と教えてくれたので来てみました。ぶっちゃけ、かき氷にもマンゴーにも愛がない私ですが、せっかく教えてもらったのと、シーズン開始と同時に初物をいただくというのに惹かれて。不純な動機でスミマセン。
去年の5月に通りがかったときはすごい行列だったけど、時間帯がよかったのかするっと入れた。ラッキー。冰讃 スイーツ
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メニューはいろいろありましたが、写真上のマンゴーミルクスノーアイスを注文。氷がミルクなんだそうで。
マンゴーミルクスノーアイス 160元
…もっと高かったような気もするけど、当時のメモからそのまま載せます。間違ってたらスミマセン。
鶏肉飯が45元だったことを考えると高級品だな!しかし日本で食べることを思えば激安。これでも年々値上がりしているようですが。
注文後は番号札を渡されるので、席について待ちます。出来上がったら番号札が鳴るので、カウンターまで受け取りに行くスタイル。日本のイオンとかのフードコートによくあるやつです。冰讃 スイーツ
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表紙写真にも採用されたマンゴーミルクスノーアイス様。まず器の大きさと中身の多さにびっくり。このスプーン、小さく見えるけど実際にはカレースプーンくらいのサイズです。そして艶やかなマンゴーと見た目からしてふわふわなミルク氷にうっとり。
いざ実食。ミルク氷部分を口にした瞬間、未知との遭遇で思わず目を見開いてしまった。ふわっふわな氷は舌の上ですっと溶けて、あとにはミルクのやさしい甘さがじんわり。シーズンインしたばかりのマンゴーはもう少し甘くなる余地があったけど、そこは練乳がしっかり補っていてバランス良し。氷を食べようかマンゴーを食べようか同時に口に入れようか等々、いろいろ思いながらもとどのつまりは美味しくてスプーンが止まらず。さすがに途中でお腹が冷えたけど、きっちり最後の一滴までいただきました。教えてくれた友人に感謝。この店、シーズン中にまた来たいなぁ。スイカが乗ってるのも気になるのよ(スイカにも愛がないが故に食べてみたくなった模様)冰讃 スイーツ
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かき氷の後は寧夏夜市を訪問、しかし人が多すぎて写真なし(笑)週末の19時台をなめてました。ほんっとうに人が多かった。露店部分を見て回るも、ともすれば人の波に飲み込まれ、「ちょっと見るだけ~」みたいな生半可な気持ちでは店の前で立ち止まることもできない感じ。路面店の方も人気店の前にはもれなく長蛇の列。先にも書いた通り、これが地球の裏側なら行列もドンと来い、ですが、なんせ飛行機3時間ですから「はいまた来ますね」とあっさり諦めて退散。
ちょろっと移動して近くのカルフールをぶらぶらし、さらに写真の小北百貨というローカル度満載のお店をぶらぶら。結局何も買ってないけど。昼間に散々買ったパイナップルケーキがなかなかの重量で、荷物増やす気力がなかったというのもあり(苦笑)小北百貨 (寧夏店) その他の店舗
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それでも、と戻って来て、前回も訪れた「豆花荘」をリピート。ここも行列ができてたけど、持ち帰りのお客さんがほとんどだったようで、イートインは特に待たずに空席ゲット。オーダーはシンプルに小豆トッピングで。「ホット?アイス?」と聞かれたので迷わずホットを選択。
豆花+あずき 45元豆花荘 スイーツ
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ホットなあずき=お汁粉、でした(笑)温度のせいか、豆花はふわふわのやわやわ、喉にもお腹にもやさしそうなデザート。シンプルイズベストってこういうことを言うんじゃないかしら。そういえば前回訪問時に小豆を頼んだら「あずき、いない」って言われたなー、なんて懐かしく思い出しながら堪能。
豆花荘 スイーツ
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晩ご飯終了、まだまだ時間はあるけど、台北の夜の治安がいまひとつ分からないので、とりあえずおとなしく台北駅まで大きな通りをてくてく。途中スーパーに寄ったり(24時間営業すばらしい)台北地下街を通ってみたり(Y区はほとんど閉店でつまらん、反対側のK区は割と遅くまでOKみたい)。ちょうど駅の正面に出て来られたので記念に一枚。大人っぽいライトアップ。
台北駅 駅
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いつもMRTしか使ってなかったので、お初の台北駅構内。「市松模様の床の黒い部分に人が座る」というのはどうやら本当らしい(笑)京都の鴨川沿いに等間隔に座るカップル、みたいな感じか。せっかくなので私も黒い部分に座ってみました。うわージベタリアンなんていつぶりだろ。背徳感と満足感がまぜこぜになった高揚感、深夜のテンション。
台北駅 駅
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まだまだ時間はあるんですが、することが思いつかず。もういいやー、と、さっさと空港に向かうことにしました。国光バスターミナルの2番のりばから23時発のバスに乗車。チケットは朝購入しておいた往復の帰り分を直接運転士さんにもぎってもらえばOK、楽チン。
渋滞に巻き込まれることもなく、定時運行で空港到着。国光客運 バス系
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空港着後はまずコインロッカーから荷物を取り出し。次になんとなくコンビニに行き、これまたなんとなく「台湾っぽい」パンを探してみる。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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で、見つけたこちらを購入。青ネギと肉髭が入ったロールケーキ。これ以上台湾っぽいものがあるだろうか、というレベルの一品で実に満足。帰宅後いただきましたが、想像通りの甘塩っぱい味でした(笑)これ、人によっては「甘いのか塩からいのかどっちかにしろ!」って言われそう。
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パン購入後は出発ロビーに戻り、見つけたベンチで仮眠。4人がけベンチのうち半分をカップルが使用、その隣で遠慮なく寝る私。チェックイン後はさっさと出国して搭乗口に向かい、そちらのベンチでまた仮眠。写真は搭乗中の様子、6時過ぎくらい。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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前夜の羽田からの二晩連続空港野宿はさすがに堪えて、飛行機の中でも熟睡。隣の席の人たちは元気に機内食を食べてらして、夢うつつながらそのいい匂いだけは印象に残ってる(笑)
成田着が11時、そこからバスで帰宅して、荷物片付けて昼寝→目覚めたら夕方コース。弾丸日帰りと言いつつ、実質二日間ですな。うーん、今回値段につられて6時半発の便にしてしまったけど、桃園での夜明かしはあまり楽しくない&翌日のことを考えると、次回からは0時台の便にした方がいいな。うん、そうしよう。
SFC持ちだから台湾行くならエバー航空がいいんだけど、日帰りが可能なのはタイガーかピーチで、かつ現地滞在時間考えたらタイガー一択って感じ。値段は週末利用だからLCCの割には高いけど、ANAの変更可なチケットで帰省するより安いっていう(笑)
ともかく、宿泊なしの旅行は心身ともに身軽で良いです。これはハマる。 -
いつも通り、最後は買ったもの写真で。はい、パイナップルケーキだらけ(笑)
左上、パイナップルの形の箱+緑の絵柄2個:一番屋
その隣、黄色のパッケージ10個:台北犁記餅店
左下、縦に並んだ4個:李製餅家
その隣、3列3段の9個:佳徳糕餅
さらにその隣、横長の3個:勝立生活百貨
右下:青葱肉髭ロールケーキ
会社の上司(パイナップルケーキ好き)に差し上げたり同僚に渡したり実家に送ったりしつつ、自分用もちゃっかり確保、最終兵器冷凍庫の中へ。しばらくは楽しめそうです。次回は「スーパーに売ってる廉価版パイナップルケーキ食べ比べ」とかやってみたい。
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