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カンボジアのアンコールワットは映像や画像で沢山観て来たが、行ったことはなかった。いつかは行ってみたいと思っていたら思わぬ格安ツアーがあったので、参加しました。やっとアンコールワットに行けると思ったら、年甲斐も無く心がおどる。12世紀初頭に建設されて、その後は人知れずジャングルに埋もれていたものが発見されたクメール王朝の都、建造物の素晴らしさとそれに施されたレリーフの数々です。プノンペンから更に長旅でシェムリアップと云う町まで行く必要があるのだ。今回は日本から飛行機でプノンペンに入り、まづはプノンペンの観光からスタートです。だから、これは①プノンペン編の旅行記です。そして、②シェムリアップ編、最後に、③トンレサップ湖周辺編にこの旅日記は続きます。<br />

やっとアンコールワットに行ける(①プノンペン編)

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2017/01/06 - 2017/01/10

405位(同エリア1016件中)

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48

オータムリーフさん

カンボジアのアンコールワットは映像や画像で沢山観て来たが、行ったことはなかった。いつかは行ってみたいと思っていたら思わぬ格安ツアーがあったので、参加しました。やっとアンコールワットに行けると思ったら、年甲斐も無く心がおどる。12世紀初頭に建設されて、その後は人知れずジャングルに埋もれていたものが発見されたクメール王朝の都、建造物の素晴らしさとそれに施されたレリーフの数々です。プノンペンから更に長旅でシェムリアップと云う町まで行く必要があるのだ。今回は日本から飛行機でプノンペンに入り、まづはプノンペンの観光からスタートです。だから、これは①プノンペン編の旅行記です。そして、②シェムリアップ編、最後に、③トンレサップ湖周辺編にこの旅日記は続きます。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
読売旅行
  • 日本の成田空港から6時間半でカンボジアの首都プノンペン空港に着きました。ここはプノンペン国際空港の到着ゲートから入国手続き場に向かう長い廊下です。これくらいのフライト時間が丁度良いですかね。

    日本の成田空港から6時間半でカンボジアの首都プノンペン空港に着きました。ここはプノンペン国際空港の到着ゲートから入国手続き場に向かう長い廊下です。これくらいのフライト時間が丁度良いですかね。

  • 入国手続きカウンターではカメラが付いていて、その前に立って写真を撮っている様だ。だから簡単にはいかない。多少時間が掛かるが無事に入国出来た。<br /> 次に荷物の引き取りだ。無事に荷物は出て来た。全員の荷物が出て来たところで集合して、一緒に通関する。ここはフリーパスである。但し、税関申告書は記入して渡す必要がある。<br /> 到着ロビーでは日本語を話す現地ガイドが待っていて、バスに誘導する。待合室は流石に蒸し暑いが、大型のバスに乗り込む。自由席だそうだ。<br />

    入国手続きカウンターではカメラが付いていて、その前に立って写真を撮っている様だ。だから簡単にはいかない。多少時間が掛かるが無事に入国出来た。
     次に荷物の引き取りだ。無事に荷物は出て来た。全員の荷物が出て来たところで集合して、一緒に通関する。ここはフリーパスである。但し、税関申告書は記入して渡す必要がある。
     到着ロビーでは日本語を話す現地ガイドが待っていて、バスに誘導する。待合室は流石に蒸し暑いが、大型のバスに乗り込む。自由席だそうだ。

  • さて、車窓から見る限り、プノンペン空港から街に行く間は家が余り無かったし、街はゴミだらけで埃っぽい。乾季だからだろうか。

    さて、車窓から見る限り、プノンペン空港から街に行く間は家が余り無かったし、街はゴミだらけで埃っぽい。乾季だからだろうか。

  •  本日の予定は夕食前に、1ケ所、観光するのです。バスは渋滞にはまり、余り動かないがワットプノン入口にバスは横ずけされて、下車し、現地ガイドさんに従って入場する。<br /> 時間も夕刻で少し薄暗くなってきたが、でも、このワットプノンは楽しみにしていた観光ポイントです。<br />

     本日の予定は夕食前に、1ケ所、観光するのです。バスは渋滞にはまり、余り動かないがワットプノン入口にバスは横ずけされて、下車し、現地ガイドさんに従って入場する。
     時間も夕刻で少し薄暗くなってきたが、でも、このワットプノンは楽しみにしていた観光ポイントです。

  •  まずは入口の階段だが、その両側には「ナーガ」と呼ばれるコブラの像がある。仏教では蛇は守護神となっているらしい。そう言えば、これから廻る遺跡には必ずと言って良いほど、コブラの像が入口にありました。<br /><br />

     まずは入口の階段だが、その両側には「ナーガ」と呼ばれるコブラの像がある。仏教では蛇は守護神となっているらしい。そう言えば、これから廻る遺跡には必ずと言って良いほど、コブラの像が入口にありました。

    ワットプノン 寺院・教会

    プノンペンの名前の由来でもあるワットプノンへ行こう。 by オータムリーフさん
  •  更に、入口には「ワットプノン ヒストリカル サイト」の石造りの看板があり、階段を上り終わるところには仏像と獅子の石像が両側に立っています。<br /><br /> このワットプノンは丘(プノン)の上にある仏教寺院。14世紀末に一人の婦人がここに寺院を建てたのが起源だそうで、そこからプノンペンと言われるようになったとか。

     更に、入口には「ワットプノン ヒストリカル サイト」の石造りの看板があり、階段を上り終わるところには仏像と獅子の石像が両側に立っています。

     このワットプノンは丘(プノン)の上にある仏教寺院。14世紀末に一人の婦人がここに寺院を建てたのが起源だそうで、そこからプノンペンと言われるようになったとか。

  •  本殿前に来ました。前には両サイドに獅子像がいます。中央には観音像が2つ、そして屋根の下、壁にはレリーフが素晴らしい。

    イチオシ

     本殿前に来ました。前には両サイドに獅子像がいます。中央には観音像が2つ、そして屋根の下、壁にはレリーフが素晴らしい。

  • 少しすると、このワットプノン全体がライトアップされました。やがて、本殿に入ります。本殿中央には女神像、その周囲を沢山の女神像が囲んでいます。素晴らしい配置である。

    少しすると、このワットプノン全体がライトアップされました。やがて、本殿に入ります。本殿中央には女神像、その周囲を沢山の女神像が囲んでいます。素晴らしい配置である。

  • その本殿裏に出ると、そこにも仏様の像があり、その後ろには仏舎利塔で、ポニャー・ヤット王の遺灰が納められています。

    その本殿裏に出ると、そこにも仏様の像があり、その後ろには仏舎利塔で、ポニャー・ヤット王の遺灰が納められています。

  • 先ほど、ワットプノンがライトアップされたと云いましたが、未だ暗く成り切れていないにもかかわらず、ライトアップされたお寺は美しい。名残惜しいが、時間がないために早々引き上げました。

    先ほど、ワットプノンがライトアップされたと云いましたが、未だ暗く成り切れていないにもかかわらず、ライトアップされたお寺は美しい。名残惜しいが、時間がないために早々引き上げました。

  •  昨夜はこのグルーン・パレス・ホテルに泊まりました。今日は旅行2日目で、午前中にプノンペン市内観光後、プノンペンを出発して、いよいよ、アンコールワットがあるシェムリアップに移動するのである。

     昨夜はこのグルーン・パレス・ホテルに泊まりました。今日は旅行2日目で、午前中にプノンペン市内観光後、プノンペンを出発して、いよいよ、アンコールワットがあるシェムリアップに移動するのである。

    グリーン パレス ホテル ホテル

  • バスに乗り込み、車窓からみるプノンペン市内の様子だが、何か雑多の感じがする。

    バスに乗り込み、車窓からみるプノンペン市内の様子だが、何か雑多の感じがする。

  • 市内はバイクが多く走り、忙しそうに動いている。ベトナムもそうだったがバイクが主流のようだ。

    市内はバイクが多く走り、忙しそうに動いている。ベトナムもそうだったがバイクが主流のようだ。

  • 王宮見物に行く前に、独立記念塔を車窓から見ることになっているが、独立記念塔近くになると町は整然となって美しい。これらの建物は政府機関のものかどうかはわからないが、気持ちの良い街である。

    王宮見物に行く前に、独立記念塔を車窓から見ることになっているが、独立記念塔近くになると町は整然となって美しい。これらの建物は政府機関のものかどうかはわからないが、気持ちの良い街である。

  • フランスから完全独立をして造られたモニュメントで1958年に建てられた。夜はライトアプもされる。ここでは車窓観光だったが、運転手さんの計らいで、下車観光になりました。

    イチオシ

    フランスから完全独立をして造られたモニュメントで1958年に建てられた。夜はライトアプもされる。ここでは車窓観光だったが、運転手さんの計らいで、下車観光になりました。

  •  さて、独立記念塔から次は王宮に向かう。<br /> 王宮周辺は大変綺麗に整備された地域である。人気観光スポットのトンレサップリバーそばに建つ王宮である。この王宮は1866年、ウドンからプノンペンに遷都に依て、ノロドム王が建造。現在の建物は1919年に再建されたもので、いまも国王が居住している。戴冠式や王室行事の公務を行う場所です。<br /><br /><br />その王宮に入るために、この門を潜るのです。

     さて、独立記念塔から次は王宮に向かう。
     王宮周辺は大変綺麗に整備された地域である。人気観光スポットのトンレサップリバーそばに建つ王宮である。この王宮は1866年、ウドンからプノンペンに遷都に依て、ノロドム王が建造。現在の建物は1919年に再建されたもので、いまも国王が居住している。戴冠式や王室行事の公務を行う場所です。


    その王宮に入るために、この門を潜るのです。

  • 門を潜り、細長い通路を通るとチケットセンターがあり、チケットを購入するまで、少しここで待つ。チケットを入手次第、係の人がチケットをチェックすると中に入れるのです。

    門を潜り、細長い通路を通るとチケットセンターがあり、チケットを購入するまで、少しここで待つ。チケットを入手次第、係の人がチケットをチェックすると中に入れるのです。

  • 門を潜ると突然に目の前には即位殿が目に飛び込んできた。素晴らしい即位殿である。天につながる三角窓と尖塔が高い。何かこれを観ると厳かな気分になります。

    門を潜ると突然に目の前には即位殿が目に飛び込んできた。素晴らしい即位殿である。天につながる三角窓と尖塔が高い。何かこれを観ると厳かな気分になります。

    王宮 (プノンペン) 城・宮殿

  • 即位殿の前では衛兵の訓練が行われていた。指導官がかなり厳しそうだ。この衛兵訓練も王宮観光に花を添えた感じである。有難う。

    即位殿の前では衛兵の訓練が行われていた。指導官がかなり厳しそうだ。この衛兵訓練も王宮観光に花を添えた感じである。有難う。

  • 即位殿の尖塔には顔の彫刻があるのも変わっていて面白い。

    即位殿の尖塔には顔の彫刻があるのも変わっていて面白い。

  • 即位殿の屋根のです。素晴らしい彫刻がびっしりとありました。

    即位殿の屋根のです。素晴らしい彫刻がびっしりとありました。

  • 即位殿前で記念撮影をして、即位殿に上がってみる。しかし内部は撮影禁止であったので、何もお見せできません。

    イチオシ

    即位殿前で記念撮影をして、即位殿に上がってみる。しかし内部は撮影禁止であったので、何もお見せできません。

  •  即位殿の階段の左側に廻ると、即位殿の中が観えるが、ここからでも撮影は禁止だが、扇風機が沢山置いて有りました。右側には王様の執務室が有りました。即位殿の屋根を支えている様に天使像が沢山並んでいました。

     即位殿の階段の左側に廻ると、即位殿の中が観えるが、ここからでも撮影は禁止だが、扇風機が沢山置いて有りました。右側には王様の執務室が有りました。即位殿の屋根を支えている様に天使像が沢山並んでいました。

  • 即位殿の屋根を支えている天使の像は拡大するとこんな感じです。

    即位殿の屋根を支えている天使の像は拡大するとこんな感じです。

  •  ここから王様の住んでいる宮殿が観え、ポールに青い旗が挙がっているのは王様が在宅の印だそうだ。ここには一般人は入れないのです。王様が在宅ならば、ご挨拶に行きたかったが、それもかなわずです。

     ここから王様の住んでいる宮殿が観え、ポールに青い旗が挙がっているのは王様が在宅の印だそうだ。ここには一般人は入れないのです。王様が在宅ならば、ご挨拶に行きたかったが、それもかなわずです。

  • 即位殿の右側には像舎がるが、ここは像を入れておいたのだろうか、分からない。

    即位殿の右側には像舎がるが、ここは像を入れておいたのだろうか、分からない。

  • これは宴会ホールだが、建物全体がくすんでいるが立派なものだ。こんな所で宴会を開いてみたいものだ。<br />

    これは宴会ホールだが、建物全体がくすんでいるが立派なものだ。こんな所で宴会を開いてみたいものだ。

  •  即位殿の右前方にはチャンチャーヤの館、ここは演説、宴、戴冠式、葬儀の献花場などに使われる建物だそうです。

     即位殿の右前方にはチャンチャーヤの館、ここは演説、宴、戴冠式、葬儀の献花場などに使われる建物だそうです。

  •  次に、ブロンズパレスと呼ばれる宝物殿に入る。ここは撮影がOKだそうで、この中には王室に伝わる宝物や衣装が収め、展示されている。

     次に、ブロンズパレスと呼ばれる宝物殿に入る。ここは撮影がOKだそうで、この中には王室に伝わる宝物や衣装が収め、展示されている。

  • シルバーパコタ<br />シルバーバコダは王宮の南側にあり、王宮の南側に隣接されたノドロム王の治世に王室の菩提寺として建立された寺院である。ここも金色の建物で、エメラルド寺院と呼ばれている。<br /> 先ずは、ガイラス山を模した小山の木陰に集合して、エメラルド寺院に入る。ここの入場は靴を脱いで入るのだ。床に5000枚の銀のタイルが敷き詰められていることから、シルバーバコダ(銀寺)と称されている。内部には2000個以上のエメラルドで飾られた仏像が鎮座しているほかに数々の宝石が収められている。一巡して、外に出る。<br />

    イチオシ

    シルバーパコタ
    シルバーバコダは王宮の南側にあり、王宮の南側に隣接されたノドロム王の治世に王室の菩提寺として建立された寺院である。ここも金色の建物で、エメラルド寺院と呼ばれている。
     先ずは、ガイラス山を模した小山の木陰に集合して、エメラルド寺院に入る。ここの入場は靴を脱いで入るのだ。床に5000枚の銀のタイルが敷き詰められていることから、シルバーバコダ(銀寺)と称されている。内部には2000個以上のエメラルドで飾られた仏像が鎮座しているほかに数々の宝石が収められている。一巡して、外に出る。

  • ノロドム王の騎馬像でフランスで造られたそうです。

    ノロドム王の騎馬像でフランスで造られたそうです。

  • このシルバーダコタの周囲には3つの仏舎利塔が天高く置いてあります。ノロドム王、アン・ドウオン王そしてスラマリット王それぞれのストーバー(仏舎利塔)だそうです。立派なものです。

    このシルバーダコタの周囲には3つの仏舎利塔が天高く置いてあります。ノロドム王、アン・ドウオン王そしてスラマリット王それぞれのストーバー(仏舎利塔)だそうです。立派なものです。

  • この銀寺の裏には、アンコールワットの模型が展示されている。これからアンコールワットに見学に行くので、この模型は大いに参考になった。

    この銀寺の裏には、アンコールワットの模型が展示されている。これからアンコールワットに見学に行くので、この模型は大いに参考になった。

  • シルバーバコダを取り囲んでいる周囲の壁には色々な壁画が描かれているのだ。これがラーマーヤナの壁画の回廊だろう。見事なものだ。

    シルバーバコダを取り囲んでいる周囲の壁には色々な壁画が描かれているのだ。これがラーマーヤナの壁画の回廊だろう。見事なものだ。

  • さて、次は国立博物館に向かうのだが、その前に、出口でトイレタイムとなる。このトイレがある辺りに大きな樹がある。幹には寄生したランの花が咲いているし、この大きな樹は沙羅双樹だそうだ。その傍らには釈迦像があって、そのひざ元に赤い花が添えられています。添えられていた赤い花は「沙羅の木の花」でした。が、しかし、この樹は正式には「ホウガンノキ」らしい。

    さて、次は国立博物館に向かうのだが、その前に、出口でトイレタイムとなる。このトイレがある辺りに大きな樹がある。幹には寄生したランの花が咲いているし、この大きな樹は沙羅双樹だそうだ。その傍らには釈迦像があって、そのひざ元に赤い花が添えられています。添えられていた赤い花は「沙羅の木の花」でした。が、しかし、この樹は正式には「ホウガンノキ」らしい。

  • プノンペンの王宮の北側に位置する赤い建物が目印「カンボジア国立博物館」に入る。チケットを購入して(現地ガイドが)ガイドイヤホーンを借りて入るのだ。入って直ぐのところ右手にギフトショップがありますが、ここで館内での写真やビデオの撮影をしたい人用のチケットが販売されています。<br /> 館内は回廊を歩き、一周するイメージです。まずは各時代の青銅器や鋳造品などが展示されている。余りにも多い展示品があり、何が何だかよく理解できなかった。その後プレ・アンコール期、アンコール期、宮廷の装飾品と周り、最後に旧石器時代などの遺跡を経て、最後に中庭をまわります。館内撮影は禁止です。<br />

    プノンペンの王宮の北側に位置する赤い建物が目印「カンボジア国立博物館」に入る。チケットを購入して(現地ガイドが)ガイドイヤホーンを借りて入るのだ。入って直ぐのところ右手にギフトショップがありますが、ここで館内での写真やビデオの撮影をしたい人用のチケットが販売されています。
     館内は回廊を歩き、一周するイメージです。まずは各時代の青銅器や鋳造品などが展示されている。余りにも多い展示品があり、何が何だかよく理解できなかった。その後プレ・アンコール期、アンコール期、宮廷の装飾品と周り、最後に旧石器時代などの遺跡を経て、最後に中庭をまわります。館内撮影は禁止です。

  • シェムリアップのアンコール遺跡群から特に優れた彫像が展示してあるカンボジア国立博物館は必見でしょう<br />中庭にも行ってみました。色々な彫刻を観て廻った後の目を休めるには良い場所です。池がありその中にはカンボジアを代表する蓮の花が咲いています。疲れた体も癒すことが出来ます。

    シェムリアップのアンコール遺跡群から特に優れた彫像が展示してあるカンボジア国立博物館は必見でしょう
    中庭にも行ってみました。色々な彫刻を観て廻った後の目を休めるには良い場所です。池がありその中にはカンボジアを代表する蓮の花が咲いています。疲れた体も癒すことが出来ます。

  • 国立博物館を出ました。街に出ると、このような乗り物「トウクトウ久」です。気軽に乗れて安いので市民の足になっています。

    国立博物館を出ました。街に出ると、このような乗り物「トウクトウ久」です。気軽に乗れて安いので市民の足になっています。

  • 街角には、ヤシの実を割って喉を潤すのも良いですね。

    街角には、ヤシの実を割って喉を潤すのも良いですね。

  • プノンペン市街の一般的な風景です。

    プノンペン市街の一般的な風景です。

  • 12時15分頃レストランを後にシェムリアップに移動開始、長丁場のバスの旅となる。途中で何カ所かのトイレ休憩が有ってバスを停めるらしい。何もないので昼寝するか車窓を楽しむしかないだろう。

    12時15分頃レストランを後にシェムリアップに移動開始、長丁場のバスの旅となる。途中で何カ所かのトイレ休憩が有ってバスを停めるらしい。何もないので昼寝するか車窓を楽しむしかないだろう。

  • バスは順調にシェムリアップに向けて走る。プノンペン市街地をでると景色は一変して、長閑な田園風家に代わっていく。

    バスは順調にシェムリアップに向けて走る。プノンペン市街地をでると景色は一変して、長閑な田園風家に代わっていく。

  • 農村の家屋は高床式となっている。街道沿いには高床式の民家が多く見受けられる様になりました。ガイドさんの説明に依れば、カンボジアの農村では家畜が労働力で、その家畜を床下に住まわせるから高床式の家になっているとの事だが、良く見ていると床下には囲いも無く素通しの状態であるが、別の理由があるのではと思って調べてみると、農村地帯では電気もない生活をしていたので、暑いカンボジアでは地上より数メートル高くすると風が通り、涼しくなるとの理由も大きい。一方、雨期になると一面水浸しになり、洪水対策も高床式住居になっている事も挙げているし、猛獣から身を守る事も考えているらしい。<br /> でも、この高床式の柱が細く、頑丈な柱ではないと見たが、ここカンボジアでは地震が全くないとの事で、これでも耐久性が有るらしい。日本人では考えられない事だ。<br />

    農村の家屋は高床式となっている。街道沿いには高床式の民家が多く見受けられる様になりました。ガイドさんの説明に依れば、カンボジアの農村では家畜が労働力で、その家畜を床下に住まわせるから高床式の家になっているとの事だが、良く見ていると床下には囲いも無く素通しの状態であるが、別の理由があるのではと思って調べてみると、農村地帯では電気もない生活をしていたので、暑いカンボジアでは地上より数メートル高くすると風が通り、涼しくなるとの理由も大きい。一方、雨期になると一面水浸しになり、洪水対策も高床式住居になっている事も挙げているし、猛獣から身を守る事も考えているらしい。
     でも、この高床式の柱が細く、頑丈な柱ではないと見たが、ここカンボジアでは地震が全くないとの事で、これでも耐久性が有るらしい。日本人では考えられない事だ。

  • 13:40頃街道筋のバスは1軒のガソリンスタンドに到着する。ここはカンボジアにしてはモダンなドライブインになっているらしい。トイレの他にコンビニやファーストフード店が並んでいて気持ちの良い休憩所である。ここのコンビニでお菓子を購入する。15分ぐらいのトイレ休憩を終えて、バスは再び出発する

    13:40頃街道筋のバスは1軒のガソリンスタンドに到着する。ここはカンボジアにしてはモダンなドライブインになっているらしい。トイレの他にコンビニやファーストフード店が並んでいて気持ちの良い休憩所である。ここのコンビニでお菓子を購入する。15分ぐらいのトイレ休憩を終えて、バスは再び出発する

  • しばらく走ると次の2回目のトイレ休憩で時刻は15:40頃かな。ここは一般的なドライブインでトイレの他に売店、レストランなどが1軒の建物の中に備わっているのです。次々とバスが入ってきます。

    しばらく走ると次の2回目のトイレ休憩で時刻は15:40頃かな。ここは一般的なドライブインでトイレの他に売店、レストランなどが1軒の建物の中に備わっているのです。次々とバスが入ってきます。

  • 16:50頃、観光コースにあった古い橋を見学する。場所はkampong Kdeiと云う場所。スピアンプラプトスは楽しみにしていたポイントの1つで、ジャヤヴァルマン7世が作ったラテライト橋である。シェムリアップとコンポントムの中間付近にあり、現在でも国道6号の一部として使われている

    イチオシ

    16:50頃、観光コースにあった古い橋を見学する。場所はkampong Kdeiと云う場所。スピアンプラプトスは楽しみにしていたポイントの1つで、ジャヤヴァルマン7世が作ったラテライト橋である。シェムリアップとコンポントムの中間付近にあり、現在でも国道6号の一部として使われている

  • しかし、現在、車は通行出来ないそうだ。茶色の埃っぽい道路に架けられたアンコール時代に建設された橋である。今でも現役で村人が渡る橋として使われているのだ。<br />ここでもトイレ休憩になる。周囲から物売りの人達が集まってきているし、バスを降りた時にカメラを抱えて写真をパチパチと撮っていたが、これは観光客目当ての記念写真を売りつける物らしい。<br />

    しかし、現在、車は通行出来ないそうだ。茶色の埃っぽい道路に架けられたアンコール時代に建設された橋である。今でも現役で村人が渡る橋として使われているのだ。
    ここでもトイレ休憩になる。周囲から物売りの人達が集まってきているし、バスを降りた時にカメラを抱えて写真をパチパチと撮っていたが、これは観光客目当ての記念写真を売りつける物らしい。

  •  午後6時頃、シェムリアップの街に入って来た。結構賑やかな街であり、そしてプノンペンと違い、ごみごみとしていない綺麗な街である。ここも渋滞が激しいがプノンペン程ではない。これから、本日夕食会場に向かう。<br />さて、ここまではアンコールワットがあるシェムリアップの旅、①プノンペン編でした。次は「やっと行けたアンコールワット ②シェムリアップ編」をお届けします。お読みいただき有難うございます。<br />

     午後6時頃、シェムリアップの街に入って来た。結構賑やかな街であり、そしてプノンペンと違い、ごみごみとしていない綺麗な街である。ここも渋滞が激しいがプノンペン程ではない。これから、本日夕食会場に向かう。
    さて、ここまではアンコールワットがあるシェムリアップの旅、①プノンペン編でした。次は「やっと行けたアンコールワット ②シェムリアップ編」をお届けします。お読みいただき有難うございます。

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