2019/03/28 - 2019/03/28
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元カニ族さん
2019年3月28日、ウオーキングクラブで、半蔵門ミュージアムを見学し、靖国神社と千鳥ヶ淵の桜を見て、千鳥ヶ淵戦没者墓苑に行きました。さらに予定になかった皇居「三の丸尚蔵館」で行われている「御製・御歌でたどる両陛下の30年」展を見に行きました。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まず訪れたのは地下鉄「半蔵門駅」に直結た「半蔵門ミュージアム」です。写真はその外観です。
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ビルの中には「半蔵門ミュージアム」があり、ミュージアムには真言密教系の新宗教「真如苑」が、その所蔵する仏教美術品を一般に公開しています。
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展示場には下のパンフレットのように、運慶作と推定されている大日如来坐像やガンダーラの仏伝図浮彫りの他、仏像や仏画が展示されていました。
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地下鉄で「九段下」に向かい、靖国神社を訪れました。ウオーキングクラブでは、2014年12月にここを訪れましたが、桜を見るのは初めてです。写真は靖国神社の大鳥居です。
靖国神社は大村益次郎の発案で出来ました。 by 元カニ族さん靖国神社 寺・神社・教会
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参道の両側には多くの花見客がいました。
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参道を行くと大村益次郎の銅像があります。彼は近代日本陸軍の創設者で「靖国神社」の前身「東京招魂社」の発案者です。
靖国神社は大村益次郎の発案で出来ました。 by 元カニ族さん靖国神社 寺・神社・教会
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参道を進むと「第二鳥居」が見えてきました。
靖国神社は大村益次郎の発案で出来ました。 by 元カニ族さん靖国神社 寺・神社・教会
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靖国神社「創立150年」の看板があり、募金を募っていました。
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第二鳥居です。
靖国神社は大村益次郎の発案で出来ました。 by 元カニ族さん靖国神社 寺・神社・教会
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その先に「神門」がありました。
靖国神社は大村益次郎の発案で出来ました。 by 元カニ族さん靖国神社 寺・神社・教会
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神門を過ぎると、拝殿が見えてきました。
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参道の両側には「ソメイヨシノ」が咲き誇っていました。
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やがて、中門鳥居があり、その先に拝殿がありました。
靖国神社は大村益次郎の発案で出来ました。 by 元カニ族さん靖国神社 寺・神社・教会
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拝殿の横の一本のソメイヨシノに人が集まっていました。
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ソメイヨシノの背後に「能楽堂」が見えました。
靖国神社は大村益次郎の発案で出来ました。 by 元カニ族さん靖国神社 寺・神社・教会
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このソメイヨシノは、気象庁がお馴染みの「桜の開花宣言」をするための標本木です。
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靖国神社で持参の弁当を食べた後「千鳥ヶ淵」に向かいました。
千鳥ケ淵 花見
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千鳥ヶ淵は言わずと知れた桜の名所です。
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皇居の田安門から半蔵門までのお堀を「千鳥ヶ淵」と呼んでいます。
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岸から堀に向かって垂れ下がる桜の枝が見事です。
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ソメイヨシノの枝とお堀のコントラストがまた風情があります。
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お堀には多くのボートが浮かんでいました。
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途中「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」を訪れました。写真はその案内図で「先の大戦において 海外で亡くなられた戦没者の御遺骨を納めるため、昭和34年、国により建設された「無名戦没者の墓」であると、書かれていました。
千鳥ヶ淵戦没者墓苑 名所・史跡
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写真は今上天皇の御製碑「戦なき世を歩みきて 思い出ず かの難き日を生きし人々」。
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内苑です。
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「本屋」の「陶棺」の前で合掌するウオーキングクラブの会長です。
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ここで、予定を変えて「三の丸尚蔵館」で行われている「御製・御歌でたどる両陛下の30年」展を見に行くことにし、地下鉄で「大手門」に向かいました。写真は堀端のしだれ桜です。
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大手門から東御苑に入りました。
大手門 名所・史跡
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三の丸尚蔵館の入り口です。
三の丸尚蔵館 美術館・博物館
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まず両陛下の大きな肖像画(平成30年 野田弘志作)が目に入りました。
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歌会始における両陛下の作られた歌が、並んでいました。
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皇后陛下の御養蚕に関する品で、小石丸の糸による正倉院宝物「八稜唐花文赤綾」の復元品がありました。
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