2017/11/17 - 2017/11/20
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きゅういとせろりさん
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2日目は日向市から高千穂を目指します。無料の高速道路とバイパスがかなり整備されて高千穂も便利に行けるようになってきました。
まずは道の駅で秋祭り。焼き栗が美味しかったあ。
定番の高千穂峡の散策。やはりきれい。
高千穂神社に国見ヶ丘。神話の世界ですねえ。
五ヶ瀬ワイナリーでバイキングの昼食。眺めがすばらしいです。
五ヶ瀬の寺と神社を見て、天岩戸神社を見て、高千穂橋梁に沈む夕日を見て感動。
トンネルの駅を見て、道の駅高千穂を見て、日之影温泉でゆっくりお風呂を浴びて。
帰路は満天の星空。目一杯遊びました。
表紙写真は真名井の滝。ちょうど陽がさして神々しい写真になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝。今日は上天気。
7:43出発。 -
まずはこの駅に寄り道。名前が、ね。
なにか面白いものないかなあ。
とくに何もなく、いい雰囲気の駅でした、だけに終わりました。
残念。
なお宮崎県には他にも「トロントロン」という面白い地名も。 -
延岡南道路を。と、今は東九州自動車道です。
延岡南ICから北は無料区間ということで、日向市や門川から乗るのではなくトトロに寄って、という理由付けして、延岡南ICまで下道で来たのです。 -
いざ、高千穂へ。左に分岐します。
-
ここも無料区間。
トンネルと橋が連続。五ヶ瀬川沿いの谷底の旧道とちがって、山の上を一直線。 -
無料高速の終わりからすぐ。道の駅北方「よっちみろ館」。8:30から8:45まで休憩。
-
無料高速区間が終わっても、バイパスで高規格の道路が続きます。
-
15分で道の駅青雲橋。10:00到着。
-
ちょうど秋のイベントの日でした。
「第9回ひのかげゆず祭り」 -
焼きしいたけ。バター焼き。これがまた美味しい。
-
それよりすばらしかったのはこれ。
栗焼き機。
圧力をかけて10分くらいで焼き上げます。
一袋10個くらい入って300円くらいだったかな?いや500円だったか?
とにかくものすごく安くて美味しそうだったので即購入決定。
(注:妻から訂正要請。200円のレシートが出てきたそうです。いえ、この旅行記書きはじめたときに妻に聞いたら1000円近かった、と言い張っていたのに・・・。そもそもそんな金額で私が即決するわけない。)
ただ、一度に大量には焼けないので、作っても作ってもすぐに売れちゃう。
なので予約してそれまでちょっと周辺散歩。 -
展望台からはちらりと青雲橋が見えます。水面からの高さ137m。
展望台の脇にメロディの鳴る橋。
でも棒が紛失状態。
指で弾いて音を出してみました。
「ふるさと」でした。 -
5分ほどで戻ります。できあがりました。
蒸気がじゅわーっと上がるのでできあがりがわかりました。
音はしません。ポン菓子ではないので。 -
さっそく一袋購入。10個入りだったかな。
すぐに皮をむいてかぶりつきます。
すこし膨らんでほくほく。美味しい!
宮崎すばらしいです。 -
あたたかいうちにもう一つ。
こんな感じ。
で、おいしかったもんでついつい、栗(焼いてない)を一袋売店で購入。
渋皮煮にするために。 -
さて、9:37、栗を焼いていたおじさまに手を振って出発。
高千穂までほとんどが高規格の道路。延岡から高千穂まで普通に走れば50分くらいでしょう。
昔はすんごい山奥のイメージだったのですが、道路改良はスローテンポでも着実ですね。
それにひきかえ、五ヶ瀬川に沿って谷底を走る高千穂鉄道は2005年の台風の被害により廃線。景色がよかっただけに残念。
なお、この区間、宮崎交通のバス路線と、熊本への特急便も走っています。全部あわせて1時間おき、とまあまあの本数があります。週末には宮崎市からの直通特急バスも。
ただ、55分で走る高速道路経由は特急バスの2本(+宮崎からの1便)のみ。あとは半分が全区間旧道経由で1時間37分、半分が1時間20分の部分バイパス経由。運賃は1,790円。ちょっとお高いです。でも延岡から日帰りなら全県1800円の乗り放題切符がありますので、案内所かコンビニで購入しておくとすごくお得です。 -
15分ほどで高千穂の街に入ります。
そして9:58、高千穂神社に到着。
案外、こじんまり。 -
神楽殿。
-
ここで夜神楽があるそうです。
上にあるしめ飾りのようなものですが、ここ独特のちょっと特殊な形なのだそうです。 -
神社は巨木がいっぱい。神域を感じます。
30分の滞在。10:28発車。 -
続いて高千穂峡へ。
駐車場は何箇所かあるのですが無料のところへ。
10:30、大橋をわたっって、大橋駐車場に到着。 -
有料の駐車場は高千穂峡の入口すぐと出口すぐのところ。
無料の駐車場はそれらと違って離れている上に高低差のある階段を長々と降りていかねばなりません。 -
階段を歩くこと5分。見えました。高千穂峡です。
-
振り返ったところ。
大橋駐車場はこの上の橋の高さのところです。これだけ降りねばならぬのです。
逆に、あとでこの高さを登らねばならぬのです。
なお、下に苔むした欄干が見えますが、これは神橋。この部分にも駐車場があり、ここは300円です。
さらに奥に橋が見えますが、これはバイパス。混雑期はバイパス沿いの臨時駐車場から高千穂峡までのバスが出るそう。 -
神橋から真名井の滝まで遊歩道があります。約700mあります。川自体は流れがゆるやかなのですが、遊歩道自体は階段がいっぱい。上下が多いです。20分みたほうがいいでしょう。私たちの車を駐めた大橋駐車場からだと1km30分です。
この遊歩道。みどころいっぱい。まずは「槍飛橋」。メガネ橋ですが、川幅がこれだけしかないのです。
五ヶ瀬川が阿蘇山の溶岩でできた谷を割って流れているのです。 -
橋から見るとこんだけの川幅しかない場所も。
たしかに棒高跳びのように槍を使って飛び越えられそう。 -
下流へ。だんだん川幅が広く。
正面の高い岩壁や小さな滝など見ながら進んでいきます。 -
見えてきました。真名井の滝。
レンズの関係か、光が降り注ぐような写真になりました。
まさに神々のふるさと。
ボートがいっぱい。
30分で2,000円。けっこう高価ですが、繁忙期など2時間待ちとか。
でもすごいです。滝のすぐそばまで行けるんです。
昔、乗りましたがほんとすごい迫力です。
ただ、操船が下手だと滝に突っ込む人や岩に衝突する人も。 -
えっと。夢を壊すようですが、真名井の滝の上はこんな感じ。
泳いでいるのはコイとチョウザメ、かな。 -
御橋到着。大橋駐車場からゆっくりとまりとまり歩いて30分ちょうど。
ここが高千穂峡の観光の中心地。真名井の滝のすぐ下流側。ボート乗り場や飲食店もあります。
でもこの場所の駐車場はたった36台分のみ。500円。大通りからここに入る分岐点に整理員がいつも立っていて、「空きあり」か「満車」か書いた札を示しています。まあ、空いてないと思ったほうがいいでしょう。 -
下流側。右上にボート乗り場が見えます。今日も1時間くらい待つのでしょう。
昔乗ったので今回はパス。
川面にコースロープが張ってあるのは落石地帯、かな。 -
御橋の欄干の隙間から真名井の滝を見てみました。
-
さて、同じ道を戻ります。
駐車場は山の上。
11:35、大橋駐車場到着。 -
さて、次は国見ヶ丘。車で6分。
カーナビでは「国見ヶ丘」が出てこず、「雲海茶屋」で入れました。
ここで新発見。国見ヶ丘が2つあった!
高千穂の街から車で登ってくると左右に駐車場があり、左が雲海茶屋。
でも右の駐車場の方が圧倒的に大きく、そちらに入れがち。私たちも。
そしてその正面にこの階段が。観光客が登ってます。でもなんか記憶と違う。
でもこちらは間違い。
長い階段を登ると神社があって、さらにその先に展望台が。
たしかにここも「国見ヶ丘」とgoogle mapでは出ているのですが、どうみても最近できたモノ。国見ヶ丘の碑も3人の神々の像もないし。
しかも神社まで道路があって駐車場があって、この階段登る必要ないし。
まず私だけ斥候でこの階段を登って駐車場を発見。携帯電話で妻の運転するレンタカーを誘導。ブーブー言われずにすみました。 -
その展望台です。
いえ、かなり高いところにあるので、高いところが好きならば何の問題もないのですが。
この塔に登って、本来の「国見ヶ丘」を発見したのです。
降りる途中、同じ間違いの車が3台ほど。車を止めて説明し、皆で引き返しました。 -
元にもどって、道路の反対側。お土産物屋さん(雲海茶屋)の脇からの遊歩道を入ります。ゆるいスロープで階段もなし。
-
スロープを登っていくと、広場に。
こちらが本物の国見ヶ丘。3人の神々の像があります。 -
駐車場方向を見たところ。向こうの山のてっぺんに先ほど登った展望台が見えてます。
-
高千穂の街の方。とは言ってもあまり見えませんが。
中央にあるのがバイパスの神都高千穂大橋。
展望テラスがありますがちょっと小さいかなあ。 -
振り返って。
おお、阿蘇山だわ。 -
こんな雲海を見てみたいです。
実は、妻は早起きしてここに来る、と言ってましたが、日向市に泊まる以上、日の出の時間には来れませんて。
実際、現在12:00。 -
さて、昼食に向かいます。
五ヶ瀬ワイナリーに向かいます。
国見ヶ丘から道路は3ルートありますが、迷わず大きな道優先、一番遠回りの「夕日の里大橋」経由のルートでいきましょう。一番近いルートはたしかに夕日の里大橋経由の半分の距離ですが1車線しかない見通しの悪いクネクネ道。対向車が突然現れるので気が抜けません。昔、かなりヒヤヒヤしました。2番目のルートは「五ヶ瀬町民センター」から曲がる道。ここもかなり細いくねくね道です。
写真はその「夕日の里大橋」です。 -
五ヶ瀬ワイナリー。12:52到着。
国見ヶ丘から35分でした。 -
さっそくレストランへ。
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レストランはバイキング。
ほぼ満席ですが2席だけ空いていました。
1480円。
さっそく山盛りでいただきます。
このあとパスタやカレーもいただきました。 -
このような簡易屋内。
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デザート系も種類がありました。
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何より素晴らしいのがこの窓からの景色。
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阿蘇山の噴気も見えます。
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これはたぶん久住山。阿蘇の右奥に見えました。
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ポスター。
なんと。宮崎県にはスキー場があるんです。南国なのにびっくりです。
ここ、五ヶ瀬にあります。
日本最南端のスキー場です。 -
ワイナリーですが見学は2階にこのようなタンクがある程度です。
この下は売店。そちらには次々とお客さんが。 -
売店をちょっと見てから14:40出発。
-
五ヶ瀬から高千穂に戻るみちすがら、
これ、何?。「脳の海馬祓い」?
脳に海馬という組織があるのは理系なので知ってはいますが・・・。
場所は三ヶ所神社です。駐車場へは細い坂道を1分ほど登りました。 -
駐車場から本殿へ。
いちめんのイチョウの海。
きれい。 -
この本殿に彫刻がいっぱい。それぞれに物語があり、看板に記載がありました。
なんという手のかかったお社なんでしょう。 -
「脳の海馬祓い」の看板の意味がわかりました。
本殿の彫刻のひとつに「海馬」があったのです。
ただ、本当に「海に居る馬」です。
それを脳にある組織の「海馬」にひっかけたようです。
「海馬」は脳の記憶に関する器官。なので、海馬のお守りは脳に効く、ということなのでした。うまいこと考える人がいたものです。
なお、お守りもあるようです。
ただ、訪問時はひっそり閑。この豪華な建築とあわせ、ちょっとしたきっかけで人が押し寄せそう。 -
境内に面白いもの発見。きっこう竹という珍しい竹です。
たしかに亀の甲に見えます。
初めて見ました。 -
そして駐車場の脇にあった看板のこれも境内に。
まあ、言わずと知れた・・・。でも、まあ、わかります。
いろんな願掛けができそうです。
天然の造形でこうなった岩が同じ宮崎県の小林の三之宮峡というところにあります。 -
続いてお隣の浄専寺に移動。
車なので、お隣ですが駐車場を移動します。
まずは三重塔。 -
こちらのお寺は三重塔とシダレサクラで有名。
今は秋なので桜の木もこのとおり。 -
今は秋。もみじがきれいでした。
本堂に参拝。山門の紅葉を仰ぎ見て、車に戻ります。
静かな時が流れる宮崎の奥里、五ヶ瀬の時間を楽しみました。 -
さて、高千穂に戻ります。
-
高千穂の観光客があまり行かない観光名所を見てまわります。
まずは荒立宮。
高千穂の街の外周を通るバイパスから200mほど街中に入ったところ。
大きな鳥居をくぐり、この小さな鳥居をくぐり、社殿のすぐ前に駐車場があります。 -
芸能と縁結びにご利益があるとのこと。
-
この板木を7回打つと願いがかなうそうです。
-
続いて、くしふる神社。「槵觸神社」なんて読める人いるのかしら。
街中の旧道を延岡の方に少し行ったところ。鳥居前に駐車場があります。
そこからはこのような階段。 -
天孫降臨の地として伝えられる「槵觸の峯」がここなのだそうです。
たしかに山の上だわ。
ところで、直前に来た荒立神社の背中合わせのお隣でした。
車でぐるーっと回って来たのですが。 -
天真名井(あまのまない)が近いというので歩いて行ってみました。
天孫降臨のあと、水がないのを知って天から水源をもってきた、という場所。
神社から普通の道を降りていって、川につきあたったところ。
この木の根元でした。
よどんだ感じで、やはり高千穂峡の真名井の滝がいいなあ。
近くに「夜泣き石」というのがありました。女神様が難産で抱きついて泣きながら産んだとか。その後、災害時に泣く石になったとか。そして夜泣きする赤ちゃんに触らせると泣き止むとか。伝説っていろいろあるんだなあ、と感じます。 -
再びくしふる神社に戻るとまた登って降りるコースになるので、この川に沿って降り、道路に出たら左折すると駐車場に戻ります。
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再び車で。高千穂鉄道の廃線跡(現あまてらす鉄道の線路)をくぐって、天岩戸を目指します。
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天岩戸神社。あの天照大神が岩に閉じこもったところ。
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社務所で受付すると天岩戸を見ることができます。
今日はもう16:30なので省略。 -
神々が天照大神をどうやって岩屋から引き出すか相談したという天安河原まで歩くと15分なのですが、神楽殿に「遥拝所」と書いてあるわ。
ここで行ったことにしておきます。 -
実は天岩戸神社、と皆が行くのは西本宮。
東本宮もあるのです。
川をわたって車で2分。
後ろの像。天鈿女命(あまのうずめのみこと)。実は音楽とともに回転します。
センサーで反応。
何回か通ってみて、こちらに顔が止まるようにしました。
神話では裸で踊った・・・んじゃなかったっけ? -
西本宮とちがってひっそり。
-
本殿のさらに奥の方に7本杉。おもしろい形に生えるものです。
そろそろ日没。 -
夕日に向かって山を下ります。
静かな山里の秋の夕暮れ。 -
と、延岡に帰る前に行きたいところが。
高千穂の街の方に戻ってさらに3kmほど熊本方へ。
トンネルの駅。 -
昔、国鉄が高千穂と高森を結ぶため建設中だった路線が結局建設中止になり、完成していたトンネルを焼酎の保管倉庫にしているのです。
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トンネルに入ってみます。涼しい。
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完成していた線路部分に、高千穂鉄道の観光列車が保存されてます。
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当時もこんなお面つけてたのかなあ?
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SLも保存。ハチロクです。暮れ行く空に走り出しそう。銀河鉄道999のように。
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次はバイパス沿いの道の駅高千穂。
もう夕暮れです。 -
駐車場に天鈿女命(あまのうずめのみこと)
うわあ。ライトアップすると不気味。 -
こっちは天手力雄神(アメノタヂカラオ)。
口のところ、後ろから顔をだせます。 -
懐かしさから、高千穂駅の跡に行ってみました。
列車の来なくなった駅はこうなりますよねえ。真っ暗でした。
でも昼ならば「あまてらす鉄道」という観光鉄道がトロッコを運転して日本一の高さだった鉄橋まで運んでくれます。
往復5kmで1300円だそう。昔、2002年に来たときは鉄道で延岡から高千穂まで50kmで1470円でした。キロ単価10倍かあ。でも楽しそう。
なお、駅に入るのに100円。昔の車両に触れられます。昔2010年くらいに来たときは運転台で写真撮ったなあ。 -
すでに18時ですが、駅を見ると懐かしくなってしまったので、日之影温泉に寄っていくことにしました。
昔の日之影温泉駅です。そして高千穂鉄道の車両が保存してあるのです。
車は五ヶ瀬川の龍天橋を通過中。 -
到着。18:30。高千穂駅から30分かかりました。
なにせ、山の上のバイパスから一旦対岸に渡る橋を通って、集落の中を通り抜けて再び橋を渡って、さらに川沿いに下る、という遠回りで面倒なルート。地図で見ると、道の駅青雲橋からすぐのように見えたのですが、カーナビはそんなルートを示してくれず。
ちなみに昔の時刻表によると列車なら高千穂駅から各停で19分、快速なら16分です。 -
昔の車両が宿泊施設になっています。
ここに輸送するときの関係で半分に切断されてますが、その部分は屋根と壁で覆われ、見た目は一体に見えます。 -
温泉の建物に入ります。
あ、昔の駅の時刻表も残ってる。なにせ、昔の日之影温泉駅ですから。
そう、この温泉、鉄道営業時から温泉併設駅で有名だったんです。
温泉施設は鉄道健在の1995年からの営業開始。 -
あ、模型もある。国鉄時代ですね。
-
さて温泉。展望風呂からは昔の駅構内五ヶ瀬川がよく見えます。
いい湯でしたあ。
利用客も多かったです。 -
温泉を出発したのは19:40。
途中、あまりのきれいな星空に道路際で星を見上げてたりしたので延岡市街に入ったのは21時ちょっと前。
目指したのはチキン南蛮で有名な「おぐらチェーン」。
しかし、街中の1店舗はどうやら最近閉店した模様。
次に向かった出北店。20:57滑り込み・・・が閉まってました。21時LOなんだけど、まあ、日曜日なのでほかにお客さん見えなかったのでしかたないか・・・。 -
で、24時間営業のファミレス、ジョイフル。東京にもちょっとだけありますが九州がメイン。
-
いつもどおりチキン南蛮定食。ドリンクバーをプラス。
安価なファミレスですが、まあ、そう悪くもないです。 -
おまけにケーキも頼んじゃいました。
-
ということでホテルに着いたのは22:30。
駐車場に誘導してもらいました。遅くなってすみません。
(あらかじめ電話は入れてあります) -
セミダブルです。
当時、延岡限定ふるさと割があり、無料朝食付き1人1700円という破格の値段。 -
川を望む部屋でした。景色は最高です。
-
お茶と焼き栗で夜のお茶タイム。
今日はよく動きました。
明日はゆっくり宮崎に帰るだけ、のはずです。
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