2017/11/17 - 2017/11/20
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きゅういとせろりさん
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この旅行記のスケジュール
2017/11/20
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黒田の家臣
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日向岬
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クルスの海
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ルピナスパーク
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この旅行記スケジュールを元に
3日目は延岡から宮崎へ。
黒田の家臣。初耳。陸繋島でした。
馬の背、日向岬。切り立った断崖がスリル満点です。
この日、日向海岸の沿岸で20隻近くの掃海艇が演習中。小さい艦影ながらも大艦隊現る、といった感じで壮観。
日向新富のルピナスの湯は月曜日でお休み。反対に平日なので航空自衛隊の戦闘機が上空を何機も通り、離発着訓練中。
7月の訪問に続き、今回も自衛隊の活動に触れた気がしました。
表紙写真は宮崎神宮の新しい灯篭。夜の神社もきれいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日の朝はゆっくり。
8時になってから朝食へ。
無料朝食なのですがびっくりするくらい豪華。 -
出発もゆっくり9:15。
ロイヤルホテル、よかったです。
今日は曇りだけど雨はない予報。 -
今日最初に向かうのは「黒田の家臣」。
日向市の細島半島の根元あたり。
最近、初めて知った観光地。
あ、看板もちゃんとある。
しかし、「屋外便所」っていったいどんな構造なのだろう?
どこかに天幕の中に便器、というアートなトイレがあると聞いたことがあります。 -
が、着いたところは普通のトイレでした。
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と、本題。黒田の家臣。
陸繋島です。
満潮時は海に没する、とのことですが、状態からして圧倒的に没してない時間の方が長そう。 -
お墓。
「黒田の家臣」というこの場所の名前の由来は、寺田屋騒動で捕らえられた黒田家の家臣が連行される途中、ここで斬り殺された、ということだそう。
昔は「日向送り」とか、捕虜連行中に斬り殺されるのは当たり前だったのでしょう。 -
あ、浮き島。蜃気楼の一種。立ったり座ったりすると島が消えることも発見しました。あ、観光とは関係ないのですが。
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ちょっとの時間で、なんか砂州がちょっと狭まったような気が。
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となりに、「震洋」の基地の跡がありました。
「震洋」とは太平洋戦争の末期、モーターボートの舳先に爆薬積んで艦船に突っ込む、という特攻兵器。 -
このような穴に収容してたんですねえ。
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崩壊した収容部、でしょうか?
歴史は遠くなっていきます。 -
さて、普通の観光地へ。
馬の背。
駐車場はこの茶屋の前です。 -
日向岬の観光案内図。
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馬ヶ背。この切り込みがいったいどうやってできたのでしょう?
日本一の柱状岩、とのこと。 -
さて、さらに先に行くと・・・
なんか異世界に通じる道みたい。 -
さきほどの馬の背とは逆に両側が切り立った崖が一直線に海に伸びています。
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ひょえー。
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沖を見ると、なんか船が多い多い。なんか軍艦ぽくもあります。
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灯台へ・・・。と通行止めでした。
何かと思ったら草刈りの最中でした。 -
続いて車ですぐ。クルスの海。
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十字架に見えるでしょうか?
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案内板。
ああ、叶う、の字にも見えるのね。 -
昔は猫が大量に居たのですが、今回は1匹しか見ませんでした。
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さて、宮崎市に向けて南下します。
途中、リニアの跡を見たりします。
リニアは今は山梨で本格的な実験線があり、東京から名古屋まで建設中ですが、日本での本格的な実験はこの天孫降臨の地、宮崎で始まったのです。
なお、今はソーラーパネルが載って発電所になってます。
当時の車両は東京の国立市の鉄道総合研究所に保存されています。
昔、リニアの第2段階の実験線をどこにつくるかの比較検討時、毒舌で有名な大臣が「鳥小屋と豚小屋の間を走っている実験線では情けない」という発言をしたときの宮崎県民の????の反応を思い出します。どうやら大臣は人間の住む住居のことを言ったらしいですが、県民は素直に養鶏場と養豚場のことだと思ったので、ばかにされたのに気がつかなかったという。
と、なんでこの実験線の下まで来たかというと海岸に出て先ほど見えた艦影の正体を見たかったからんです。 -
日向岬から車で走ること45分。都農ワイナリー。
ワイナリーが目的なのではなく、さきほど海岸に出られなかったので、それなら高いところに、とここにやってきたのです。 -
都農ワイナリーは丘の上。
海の方を見ると、あ、やっぱり軍艦だわ。 -
大きいのは掃海母艦「ぶんご」。
周囲に掃海艇が何隻も。
帰宅後に調べると、毎年、20隻以上参加している演習なのだそう。
そして広島県所属の1隻が漁網を破ってしまう事故を起こしたとか。 -
さて、丘を下ります。
都農神社。宮崎県、じゃなく日向国の一ノ宮ですが、今回は通過。 -
観光地を通過してやってきたのは、おとなりの道の駅都農。
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ななつ星の食材提供、は知っていたので関連商品が何かないかなあ、という訪問です。
ドレッシングがあったので購入。それ以外には見かけませんでした。 -
あ、このことでも最近有名ですね。
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続いてやってきたのは隣町の川南町の「ゲシュマック」。
15時まで営業。到着は13:30、ランチとしてはラストくらい。
肉屋さんがやっている豚肉がメインのレストランです。隣には肉の販売店もあります。 -
あ、横にレストランを増設したようです。広くなってる。
そりゃ前回来た時も満員でしたもの。 -
こんなスタイリッシュな空間。
でてくるお水もこのような瓶で。
格好いいですねえ。 -
前菜。
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あじ豚のリブロースステーキ(だったと思う)。たしか千五百円。
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コーヒーはプラス200円だったような。
美味しいし、安価だし、雰囲気よし。
何度でも来たくなります。 -
お庭の木にはブランコが。
なんともメルヘン。 -
コスモスも。
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続いて、高鍋町。ルピナスパーク。
実は何があるかわからずに来たのですが・・・・。 -
月曜は定休日でした。
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続いて新富町。
温泉施設。サンルピナス。
と、妙に人が少ないと思ったらここもまた定休日でした。 -
あ、戦闘機が。
近くには航空自衛隊の新田原基地があります。 -
F-15イーグルだわ。
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F-4ファントムだわ。
コンパクトデジカメの望遠で飛行機を撮影するのはものすごく大変なのを知りました。 -
道路沿いに模型屋が。
基地のある街はファンが多いのかなあ? -
一ツ瀬川を渡って
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宮崎市に帰ってきました。
宮崎神宮に参拝します。 -
神武天皇が祀ってあります。初代天皇ですね。
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続いて民家園。
私は2日前に来たのですが、そのとき別の用事で来れなかった妻が見たいというので。 -
足を伸ばして、しばし、のんびり。
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あ、日向夏。
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夕日が幹にきらり。
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灯篭に明かりが灯りました。
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きれいですねえ。
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さて、妻はまだ1日、宮崎に残ります。
なのでホテルで荷物を降ろします。
そして空港へ。 -
細い三日月が。
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そして空港のレンタカー屋さんに返車。
そして宮崎市街へ電車で帰って行く妻を宮崎空港駅で見送ります。
まあ、私が(ほとんど)車を運転できないのでこのような行程になっています。
まあ、鉄道好きが車を運転するなど言語同断の悪行です。と説得力のない主張を。
でも、ひとり旅のときはきちんとバスと電車と徒歩、ときどきレンタサイクル、です。タクシーも個人では人生3回しか使ってません。小倉港フェリー乗り遅れ未遂事件、早朝5時の宮崎港から日南線始発列車乗り継ぎ、深夜妹宅から妹の友人宅経由で自宅に帰るとき。それぞれ痛恨の出来事。
なお、旅先で地元の方の車に乗せてもらったことは数回ありますが、そのうち3回が宮崎県。優しい県民性ですねえ。 -
空港の売店でお土産探し。
あ、小林の風月堂のチーズ饅頭。特別出店かな?
ここのチーズ饅頭、安くて美味しいんです。
始まりが紹介された新聞とともに。 -
たしか植物性チーズのメーカーの講習会だったとか聞いたような。
なので、宮崎で始祖が数店舗あるのだとか。 -
さて、東京に帰ります。
帰路もソラシドエア。 -
陸に向かって離陸。
宮崎の市街地の上を飛びます。
名残の景色。右隅あたりに今、妻が居るはず。 -
順調な飛行で21:12羽田の駐機場に停止。
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帰路はバス連絡でした。バスを降りたのは21:25でした。
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京急で品川へ。山手線で新宿へ。
サザンテラスではもう年末のイルミネーションが始まっていました。
秋から冬へ。いい季節です。
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