2019/04/04 - 2019/04/04
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まみさん
今年2019年は3月の桜の開花宣言がとても早かったので、今年も恒例の靖国神社奉納・夜桜能鑑賞の日は、葉桜能ではないかと思いました。
ところが、開花が始まってすぐに、冬に逆に戻りしたような花冷えの日が続き、桜の満開までの足並みがゆっくりになりました。
おかげで、夜桜能鑑賞の日は、ほぼ満開の夜桜を愛でることができました。
3夜続けて行われる夜桜能のうち、私の鑑賞日の第3夜は、3夜の中では寒さもだいぶやわらぎ、風もなく、気候にもとても恵まれました。
能を鑑賞中に、ごくたまに花がはらはらと舞いましたが、幻かと思うくらいでした。
開演時間の18時40分より少し余裕をもって九段下駅に着くようにしたので、日はすっかり沈んでしまいましたが、白から群青に移り変わる空の下で、まだボートを漕いでいる人がいる千鳥ヶ淵の桜景色の写真を撮ることができました。
夜桜能の終演は21時頃でしたので、千鳥ヶ淵のライトアップ終了の22時までまだ時間がありました。
途中までとはいえ、すでに千鳥ヶ淵の桜も見たので、今回はもういいかと思いかけましたが……夜桜能鑑賞日に、雨にも降られず、天候も穏やかで、なによりもこれほどの見頃の桜に恵まれることは、この先、なかなかないかもれしません。
たとえその条件が整ったとしても、今度とは私が、夜桜能を見に行けないかもしれません。
何度目かにはなりますが、この出会いは大切にしようと思いました。
というわけで、持参していたのはコンデジでしたが、22時のライトアップ終了まで、千鳥ヶ淵の満開の夜桜もたっぷり鑑賞することができました。
去年2018年は、すっかり葉桜になっていたので、千鳥ヶ淵をライトアップする千代田サクラまつりも予定より早く終わっていました。
その前の2017年は、見頃に恵まれた年でした。
その時の記憶から、このあたりが好みのスポットだったはず……と思ってカメラを向けたのですが、こんなんだったかしら、とピンと来ませんでした。
それはおそらく、桜の枝振りや花の付き方などが、毎年ずっと同じまま、変わらないはずはないからだと気付きました。
誰もが惹かれるフォトスポットはだいたい決まっているとはいえ、個人的にどこが一番気に入るかは、毎年違うわけです。
今年は夜桜能の後の千鳥ヶ淵は別にいいや、などと思わずに、ちゃんと鑑賞して良かったです。
そこまで思わなくても、写真で見るのと、自分の目で実際に見るのとでは、やはり感動がケタ違いでした。
よそさまの写真の場合は、世にはすばらしい桜景色の写真がいくらでもあるので、自分では撮れもしないのに鑑賞の目が辛口になります。
でも、自分の目で見る桜は、たとえ近所の、それほど大木でないサクラの木が、まだ満開までほど遠い咲きぶりであっても、感動があるものです。
奉納 靖国神社・夜桜能の公式サイト
https://www.yozakura-noh.com/
平成31年度(第27回)夜桜能のパンフレット
https://docs.wixstatic.com/ugd/92fa19_0e139f2c1562477eadb4352e82b0a23f.pdf
靖国神社の公式サイト
http://www.yasukuni.or.jp/
千代田さくらまつりの公式サイト
https://visit-chiyoda.tokyo/sakura/
<これまでの夜桜能のときの靖国神社と千鳥ヶ淵の夜桜旅行記>
※2018年度は完全に葉桜だったので旅行記は作成せず。
2017年4月5日
「今年も見頃に迎えた夜桜能の夕べ(前編)恒例の靖国神社の夜桜能はおぼろ月夜の満開真っ盛り@」
http://4travel.jp/travelogue/11229820
「今年も見頃に迎えた夜桜能の夕べ(後編)まだ明るい日没後の北の丸公園からライトアップの千鳥ヶ淵の荘厳な景色」
http://4travel.jp/travelogue/11229824
2016年4月5日
「靖国神社の夜桜能は人の目には満開の桜の下で&ライトアップのない千鳥ヶ淵」
http://4travel.jp/travelogue/11119945
2015年4月1日
「恒例となった靖国神社・夜桜能鑑賞の4度目は小雨の中の満開の桜と共に」
http://4travel.jp/travelogue/10997003
「夜桜能帰りの千鳥ヶ淵のライトアップは小雨の中の散り始めの満開の桜」
http://4travel.jp/travelogue/10997005
2014年4月2日
「恒例の靖国神社の夜桜能──3度目にして文字通り満開の夜桜能@」
http://4travel.jp/travelogue/10872767
「桜が満開の千鳥ヶ淵のライトアップは幽玄なモノトーンの世界」
http://4travel.jp/travelogue/10872768
2013年4月3日
「なんとか夜桜が見られた2度目の夜桜能──2度目の靖国神社も夜の能舞台観劇合間に」
http://4travel.jp/travelogue/10763457/
2012年4月4日
「かろうじて桜が見られた初めての夜桜能───初めての靖国神社は夜の能舞台観劇前に」
http://4travel.jp/travelogue/10658453/
※靖国神社ではないけれど国立能楽堂の写真を収めた旅行記はこちら。
2010年11月19日
「ベールを脱いだ能舞台にワクワク@───能・狂言鑑賞に初チャレンジ!」
http://4travel.jp/travelogue/10522513/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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18時には営団地下鉄の九段下駅から靖国神社の境内前に到着
サクラの開花宣言が早かった今年2019年は、夜桜能のときには葉桜を覚悟していましたが、その後の花冷えの日々のおかげで、いまがちょうど見頃の真っ盛りになっていました。 -
靖国通りを挟んで北の丸公園側にある高灯籠と桜
夜桜能の開園時間は18時40分なので、夜になる前の桜を撮影する時間が少しだけありました。 -
靖国通りを挟んで北の丸公園側にある子爵品川弥二郎像と桜
靖国神社の境内をゆっくり進むより、千鳥ヶ淵を途中まで見に行くことにしました。 -
歩道橋から見た靖国通りの桜並木
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歩道橋から見た靖国神社境内入り口の桜
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歩道橋から眺めた高灯籠と桜
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まだボートが浮かぶ千鳥ヶ淵
すでに花筏もすばらしいことになっていました。 -
千鳥ヶ淵の桜と花筏
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ボートが桜景色にアクセントをつける
ボートに乗る人たちは、たくさんの人の注目を浴びることに快感を覚えながらこいでいたことでしょう。 -
ライトアップが始まり、桃色に染まる桜並木
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さまざまな形に波打つ桜のベールのように
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日没後の残照の中で見るサクラ
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千鳥ヶ淵緑道の桜並木も見事!
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千鳥ヶ淵緑道のはじまりから見た千鳥ヶ淵の桜景色
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緑道の桜のライトアップは鮮やかなピンク
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対岸の北の丸公園の白いライトアップとの対比がすばらしい
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暮れなずむ千鳥ヶ淵を桜で囲んで・その1
実は2年前の2017年はこのあたりにお気に入りのフォトスポットを見つけた記憶があったのですが……あれあれ、どこで、どういうアングルだったかな。 -
暮れなずむ千鳥ヶ淵を桜で囲んで・その2
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堀に向かって身を投げ出す桜に魅入られて
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緑道のライトアップが群青の夜空に映える
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堀に垂れ下がる桜の羽衣のごとく
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三方から北の丸公園の桜を囲む
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力強い曲線を描く幹の桜と
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堀の闇に浮かぶボートを見守りながら
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必死に手を伸ばす桜
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花いっぱいの桜の衣を広げるごとく
開園時間15分前になったので、そろそろ靖国神社の能楽堂に向かうことにしました。
大急ぎで見て回った千鳥ヶ淵のライトアップの桜でしたが、これで充分満足しましたが、夜桜能を観劇し終えた後で、完全な夜空の下のライアップの桜をまた見に来ることにしました。 -
参道は屋台で賑やか
第二鳥居のすぐ近くまで靖国通り沿いをやってきたので、参道の様子は分からないのですが、ビニールシートを敷いたお花見客はあまりいなくて、歩いて桜を楽しんでいる人たちが多かったように思います。 -
靖国神社の神門へ
いつも脇の扉のみが開放されています。 -
神門をくぐり、夜桜能の会場へ
今回は前売り開始からちょっと出遅れたせいで、正面側の前ブロックの中では、Fブロックのチケットしか確保できませんでした。
代わりに、今までほとんど見えなかった火入れ式が、よく見えました。 -
境内も見頃に恵まれて
私は靖国神社は夜桜能のときにしか訪れたことがないため、神門の内側は、能楽堂周辺しか廻ったことがないのですが、公式サイトなどの園内マップを見る限りでは、能楽堂の周辺が一番桜が多いようです。
<今年2019年の夜桜能の演目一覧>
2019年4月2日(火)
舞囃子「桜川」(さくらがわ)小倉敏克
狂言 「棒縛」(ぼうしばり)野村萬斎・野村裕基
能 「祇王」(ぎおう)田崎隆三
2019年3日(水)
舞囃子「海人」(あま)大坪喜美雄
狂言 「舟ふな」(ふねふな)野村万作・野村萬斎
能 「鞍馬天狗 白頭」(くらまてんぐ はくとう)宝生和英
2019年4日(木)
舞囃子「野守」(のもり)角当直隆
狂言 「咲嘩」(さっか)野村萬・野村万蔵
能 「恋重荷」(こいのおもに)梅若実
各日。火入れ有り -
群青の夜空に満開の桜と能舞台
3夜のうちどの夜のチケットを取ろうか、今回は迷いました。
あらすじなどから、どうしてもこれがいい、というのはなかったのと、前売り販売開始から出遅れてしまったため、私自身の日程の都合と、良い席が取りやすい日に決めました。
そのため、第3夜に観劇することになったのですが、気候条件としては、幸い、寒さが一番やわらいだ夜だったと思います。
桜の開花状況は、散り始め直前の満開でした。 -
能舞台に差し掛かる桜と
今回の観劇位置はこのアングル。
能舞台は柱があるので、このアングルだと思ったとおり死角になりましたが、全体的に見やすい席だったと思います。 -
着席後、開演まで、席から見渡せる境内の桜を愛でる
-
着席位置から、能舞台に差し掛かる桜を愛でる
上演は全2幕で、1幕目が舞囃子と狂言、25分の休憩を挟んで2幕目が能です。
演目のあらすじはおさえたものの、よく知らないものばかりでしたので、イヤホンガイドの助けを借りて鑑賞しました。
イヤホンガイドは700円(+あとで返金される保証金1,000円)で、ちょっと値上がりしたような……? -
もう少し舞台の方も見渡して
肉眼ではもっと下の方も見えましたが、このアングルで、前の座席の人たちの頭がフレームインしないぎりぎりライン。
<本日の第1幕の演目のあらすじ>
舞囃子「野守」(のもり)
大和の国春日野に来た山伏が、野守の老人から、帝の見失った鷹を水鏡で見つけた謂れを教えられ、本当の野守の鏡を見たいのなら、水鏡を見るように謂われます。その夜鬼神が現れ、地獄の底まで映す鏡を山伏に与え、大地を踏んで姿を消します。
狂言 「咲嘩」(さっか)
田舎に住む者が、都の伯父に連歌の宗匠を頼もうと、太郎冠者を呼びにやらせますが、伯父の住む所を知りません。伯父と名乗る男が現れたので、連れ帰りますが主人はその男を見て……。
(平成31年度の夜桜能のパンフレットからの引用)
https://docs.wixstatic.com/ugd/92fa19_0e139f2c1562477eadb4352e82b0a23f.pdf -
着席位置から、火が入った松明と共に
休憩時間は、境内らしい桜景色を求めてちょっくら散策しました。
能舞台がある写真を表紙に選ぶとしたら、これが一番の有力候補でした。 -
舞台の前の松明と桜
火入れ式のときに、靖国神社の神殿から運ばれた御神火が松明に移されたものです。
ダウンコートを着ていたけれど、肌寒い日でしたから、松明の火がとても暖かく感じられました。 -
イチオシ
能舞台と桜
休憩時間中は、上演中ほどではなかったけれど、舞台の明かりは少し残っていました。 -
桜に抱かれた能舞台
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灯籠のある桜夜景・その1
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灯籠のある桜夜景・その2
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夜の靖国神社の拝殿
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神札所と桜景色・その1
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神札所と桜景色・その2
手前の丸いお札掛けに惹かれて。 -
参集殿と桜の夜空
参集殿の前は、軽食や飲み物などの仮設売り場になっていました。
暖かいものが呑みたくなりましたが、行列ができていたので、並んでいるだけで休憩時間が終わってしまいそうでしたので、やめました。 -
再び能舞台をとりまく桜と
なんとか能舞台と桜を密に撮ろうと、あちこちでチャレンジしました。
能舞台がある写真を表紙に選ぶとしたら、これも有力な候補でした。 -
松明の火と共に
<本日の第2幕の演目のあらすじ>
能「恋重荷」(こいのおもに)
白河院に仕える菊作りの老人は女御に一目ぼれをします。女御は綾錦で包んだ重荷を持って庭を廻ればもう一度姿を見せようと言います。しかし重荷は餅荒げられず、老人は女御の残酷さを恨んで死んでしまいます。老人の死を女御が悔やむと、鬼となった老人の亡霊が現れ責め立て、やがて消え失せます。
(平成31年度の夜桜能のパンフレットからの引用)
https://docs.wixstatic.com/ugd/92fa19_0e139f2c1562477eadb4352e82b0a23f.pdf -
桜に覆われた能舞台
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夜空を埋め尽くす桜
第2幕開演前に着席位置から撮ったものです。 -
灯籠のある桜の夜景色
これも着席位置から撮ったものです。 -
閉園後、桜の標本木を詣でる
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標本木は桜の天蓋のごとく満開
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拝殿と中門鳥居と桜
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神門を出る
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神門を出て、手水場に目をつける
大きすぎるため飾りっ気がなく、シンプルすぎると思っている手水場ですが、今回は、設立150年の標識がアクセントになりました。
ほんとはお清めをしてから神門の中に入る方がよかったのでしょうが、ぎりぎりまで千鳥ヶ淵で夕方の桜を撮影していたので、手水場は素通りしてしまいました。 -
第二鳥居のそばの灯籠と桜
この少し先で境内を出て、靖国神社通り沿いを歩き、再び千鳥ヶ淵をめざしました。 -
くっきりピンクに彩られた千鳥ヶ淵の緑道の桜と、対照的に白い北の丸公園の桜景色
夜になると、堀の水面の写り込みがますます幻想的になっていました。 -
ピンクの桜越しに眺める九段下の夜景と
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絶妙なライトアップのコントラスト
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枝垂れんばかりのピンクの桜と彼方の幽玄な白桜の妙
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厳かなる世界
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堀を挟んで呼び合う
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桜の振り袖を垂らして
同じ木をアングルを変えて、縦に収めました。 -
北の丸公園の桜を白いシャドウのように従えて
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ぐいんとしなったたくましい枝と
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対岸に向かってぎっしり花をつけた全身をアピール@
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自身の花を両手に花のように広げて
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紅白が重なりあう
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激しく踊る巫女のように
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まるで孤高の桜のごとく
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桜しぶきの花景色
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桜満開の大木と、奥に青光した桜もちらり
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ピンクと黒の世界に、白と緑の色が入ると生き生きする
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少しでも水面へと手をのばした桜と
千鳥ヶ淵の緑道のおわりに近づいてきました。
北の丸公園を囲む堀が方向転換するのが見えてきました。 -
ぼおっと灯った光のように
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桜でいくら囲んでも飽きることはない
-
堀も撮りたいし、満開の桜も撮りたい
-
対岸のまるっこいラインが可愛らしくて
-
彼方に紫のライトアップが見える
これは表紙候補でした。
どれを表紙にするか、ほんとに迷いました。 -
菜の花とムラサキハナナも仲間入りした思いがけなくカラフルな夜景
これも有力な表紙候補でした。 -
艶やかなる世界
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菜の花の黄色がピンクと白の桜の色を引き立てて
悩んだのですが、これを表紙にしました。
桜以外の花がくわわってどカラフルに撮れたことはなかったからです。 -
三次元に広がる桜のじゅうたんの見事さと、幹にこぼれ落ちたような花が可愛らしくて
-
かくれんぼ@
-
ムラサキハナナの赤紫色が荘厳さに明るさをもたらして
これも表紙候補だったお気に入りの写真です。 -
ピンクのグラデーション世界
これも表紙候補でした。 -
再び紅白の桜の舞い
-
この幽玄なる世界が見られたことに感謝して
これも表紙候補でした。
やはり水面への写り込みって、すてきです。 -
水面の桜が幽玄さを深める
-
静かに情熱の炎を燃やす
-
深い哀しみを秘めて
-
たくしあげられた桜の振り袖の袖のごとく
-
千鳥ヶ淵の緑道の終わりでから、振り返ってみると
-
すばらしいコントラスト@
九段下の高層ビルが見えるアングルで。
これも表紙候補でした。 -
あと5分でライトアップが終わる
ボート乗り場近くまできました。
残念だったのは、以前見たように、対岸にカラフルなボートが川井らしく停泊していなかったこと。 -
再び、呼び合う桜たちの景色を
-
再び、九段下の方を振り返り
あの時計がちょっとじゃまになってしまいました。
と、ぼやいていたのは私だけではありませんでした。
ここは有数のフォトスポットだからか、スロープに行列がくねくね曲がって並べるようにされていました。
昼間だと、1時間待ちといわれてもおかしくなかったかも知れませんが、21時台の深夜は、待たずに移動できました。 -
22時、まずは千鳥ヶ淵の緑道側のライトが消えて
ピンクの桜があっという間に姿を消しました。
やがて北の丸公園側の桜も姿を消し、辺りは暗闇になりました。
おわり
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 旅姿さん 2019/04/10 21:44:07
- 水面に映るさくら
- まみさん
コメントありがとございます。
4日に靖国から千鳥が淵でしたか----、それも夜のさくら見物。寒かったのでは
ないですか。こちらと一部同じコース(靖国~千鳥ヶ淵)でしたがライトアップは
まだ行ったことありません。 水面に映るさくらが雰囲気があります。
ライトに映し出されたさくらを見ていると、一瞬、映画「北の桜守」の桜の場面を
思い出しました。ありがとうございまます。
旅姿
- まみさん からの返信 2019/04/14 14:33:18
- RE: 水面に映るさくら
- 旅姿さん、夜の千鳥ヶ淵と靖国神社の桜の旅行記を見に来てくださってありがとうございます。
この日は花冷えの日が続いた中でも、幸い寒さがやわらいだ日でした。
夜桜を撮っているときは歩いているのでそうなりにからだがあたたかくなるけど、能を観ている間はじっとしているので、しっかり防寒していました。
夜の千鳥ヶ淵は、21時過ぎるとだいぶ空いています。そこは楽かな。
映画「北の桜守」を見たことがなかったので、チェックしてみました。
ここもきっと桜守がいますよね。そしてたしかに夜桜はなんとなく昭和の香りがします。昭和生まれにとっては。
> まみさん
> コメントありがとございます。
> 4日に靖国から千鳥が淵でしたか----、それも夜のさくら見物。寒かったのでは
> ないですか。こちらと一部同じコース(靖国?千鳥ヶ淵)でしたがライトアップは
> まだ行ったことありません。 水面に映るさくらが雰囲気があります。
> ライトに映し出されたさくらを見ていると、一瞬、映画「北の桜守」の桜の場面を
> 思い出しました。ありがとうございまます。
>
> 旅姿
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