2015/04/01 - 2015/04/01
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まみさん
今年2015年、靖国神社の夜桜能を見に行く日は雨の心配はなさそうだ、と数日前の天気予報では安心していたのに。
まこと春は天気が移り変わりやすいです。
でも、春の嵐がきて、公演会場が雨天時の日比谷公会堂になったときもあったことを考えると(幸い私が見に行ったときではないですが)、予定通り靖国神社で上演できるくらいの小雨ですんで、よかったといえるかもしれません。
上演中、最初の火入れ式から、霧雨のように雨が降り続き、思った以上に冷え込んで、ときどきぶるぶる震えてしまったけれど。
4度目となった2015年の夜桜能鑑賞も、去年に続き、満開の桜に恵まれました。
去年よりさらに満開で、少しだけ散り始めていました。
上演中、雨風にのせられたように、1度だけ、桜の花びらがきらきらっと能舞台の方に流れました。たとえようもなく美しかったです。
また、舞台を見ながら、満開のライトアップの桜をちらちら眺めたりもできました。
第1幕の舞囃子と狂言のときは、桜は淡いピンクに照らされていましたが、第2幕の狂言のときは、うっすらブルーに照らされ、幽玄さが増しました。
今回も、夜桜能のときにせっかく桜の満開に恵まれたので、仕事帰りの鑑賞でしたが、通勤カバンに一眼レフを偲ばせ、会場である靖国神社の内苑に向かうまでの参道から、ひとしきり撮影しながら歩きました。
そのときはまだ雨は降っていませんでした。
鑑賞中、カサをさすのは禁じられていたので、私を含め、ほとんどの人は、会場入口で配られた簡易レインコートを身につけました。
休憩時間に能舞台や客席回りの桜の写真を撮っていたとき、半透明の白いレインコートを一斉に身につけた観客の姿は、森の小人たち、と言ったら可愛すぎるかもしれませんが、こりゃ可愛い、と返って邪魔にならず、面白かったです。
夜桜能の公式サイト
http://www.yozakura-noh.com/Pages/default.aspx
今年の夜桜能のパンフレットを掲載したサイト
http://yozakura-noh.com/01sakura/
靖国神社の公式サイト
http://www.yasukuni.or.jp/
<これまでの夜桜能のときの靖国神社の夜桜旅行記>
2014年4月2日
「恒例の靖国神社の夜桜能──3度目にして文字通り満開の夜桜能@」
http://4travel.jp/travelogue/10872767
2013年4月3日
「んとか夜桜が見られた2度目の夜桜能──2度目の靖国神社も夜の能舞台観劇合間に」
http://4travel.jp/travelogue/10763457/
2012年4月4日
「かろうじて桜が見られた初めての夜桜能───初めての靖国神社は夜の能舞台観劇前に」
http://4travel.jp/travelogue/10658453/
※靖国神社ではないけれど国立能楽堂の写真を収めた旅行記はこちら。
2010年11月19日
「ベールを脱いだ能舞台にワクワク@───能・狂言鑑賞に初チャレンジ!」
http://4travel.jp/travelogue/10522513/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
去年2014年と同様、都営新宿線・九段下駅からアクセスして、靖国神社に参道に向かう
千代田のさくらまつりの案内看板と共に。 -
大鳥居前の屋台と桜のにぎわい
ここで買い食いするのも、とっても魅力的だったのですが、撮影に集中したかったので、先に松屋で夕食をすませてきてしまいました。 -
石灯籠と、石灯籠の光に照らされた満開の桜
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屋台と夕桜のコラボも面白い
まだ日没の残照が残っていたので、夜桜というより、夕方の桜、夕桜なり@ -
暮れゆくの空にそびえる大鳥居
「大正10年(1921)、日本一の大鳥居として誕生した第一鳥居は、「空をつくよな大鳥居」と歌われて親しまれていましたが、長年の風雨で損傷がはげしくなり、昭和18年(1943)に撤去されました。現在の第一鳥居は戦友たちの奉納により昭和49年(1974)に再建されたもので、高さは25mあります。」
(公式サイトの「境内のご案内」より引用)
http://www.yasukuni.or.jp/precincts/index.html -
参道脇の桜はどれも満開@
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お好み焼き屋台の屋根と葉のないイチョウの木々とのコラボ
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踊っているような枝振り
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屋台の前の休憩席の賑わい
席の競争率は高そうです。
一部は予約席となっていました。 -
満開のボリュームを楽しむ
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いい匂いに引き寄せられてしまいそう
いやいや、いまは団子より花に徹しなくては! -
ノスタルジーを感じる綿あめ屋台と桜
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こういうところでぜひ食べたい、あゆの塩焼き屋台と桜
いやいや、今日は団子より花なのだ。
あんまりのんびりしていて、夜桜能開演時間に遅れたら大変ですから。 -
イチョウと桜は仲良しこよし
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やっぱりとっておこう、靖国神社の参道のシンボルだから
「近代日本陸軍の創設者で靖国神社の創建に尽力した大村益次郎の銅像で、明治26年(1893)、日本最初の西洋式銅像として建てられました。」
(公式サイトの「境内のご案内」より引用)
http://www.yasukuni.or.jp/precincts/index.html -
第二鳥居前に到着
どーんと「下乗」の看板。
ここで車を降りなさい、ということですね。
貴人も庶民も等しく……。
「明治20年(1887)に建てられた第二鳥居は、青銅製の鳥居としては日本一の大きさを誇ります。」
(公式サイトの「境内のご案内」より引用)
http://www.yasukuni.or.jp/precincts/index.html -
第二鳥居脇の美しき石灯籠と、寄り添う桜
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いろんな形の石灯籠がある
これも桜とコラボで。
ソメイヨシノっぽくない桜でしたが、夜桜なので違いは分かりにくくなってしまいました。 -
第二鳥居と神門
おやぁ、夜桜能にやって来た人々がずらっと並んでいます。
開場時間が過ぎているのてに、会場の準備に手間取っているので、まだ入れません。 -
神門前で、夜桜能の開場待ちの人々がヘビのように列をなし
どうせ指定席です。早いもん勝ちではありません。
まだ入場できないのであれば、並んでいる必要はないので、開場するまで神門前をぶらぶらすることにしました。 -
週千七十年記念の特別な参拝の案内
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木々の影が美しい、「定」の看板
人の影が写っていますが、私の影ではないので、あしからず。
この前に立っていた人が、写真を撮ろうとした私を気遣ってくれて、少し前に移動してくれたのですが、影がそれに全部ついていかなかったのです。 -
巨大すぎて、今までなかなか写真が撮れなかった大手水場
一眼レフの18-270mmの広角ズームレンズで撮影しているのですが、思った以上に離れないと、ファインダーの中に全体が入りませんでした。
こうやって撮れたのも、ここの人口密度が下がっていたおかげ。
というのも、いま、この神門前にいるのは、もはやほとんど夜桜能を鑑賞しにきた人たちばかりだったのですが、いまだ開場されていなかったので、その大半の人はへびを形成していたからです。 -
大手水場で手を清める
「昭和15年(1940)にアメリカに在住する日本人の方々から奉納されました。この手水盤は花崗岩で作られており、重さは18トン以上あります。お参りする前には、ここで手と口を清めます。」
(公式サイトの「境内のご案内」より引用)
http://www.yasukuni.or.jp/precincts/index.html -
神門の左脇に設けられた、夜桜能の当日券売り場
当日券を買っていた人は、あんまりいなかったけれど、ゼロではなかったようです。 -
いやはや、もう、すごい行列!
最後尾はどこかしら。
あとからやってきた人が「えっ、チケットを持っているのに、こんなに並ぶんですか」とびっくりしていました。
それはひとえに、まだ開場していなかったせい。列が進んでいないんですもの。
なちみに私の方は、毎年こんなにたさんの人が、あの能舞台の前の席に収容されていたのか、と、そっちに改めて驚きました。 -
何度眺めてもかっこいい神門
やっと開場しはじめ、列の最初の方の人たちが入場し始めました。
神門は昭和9年(1934)に建てられたもので、中央の二つの扉には、直径1.5メートルの菊花の紋章が取り付けられています。平成6年(1994)の修復工事で、屋根の葺き替えが行われました。」
(公式サイトの「境内のご案内」より引用)
http://www.yasukuni.or.jp/precincts/index.html -
じゃあそろそろ私も並ぶか、と、第二鳥居の前まで戻る
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くねくねくねと並んで移動しながら、神門に近づいたり、遠ざかったり
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イチオシ
神門の内は夜桜の世界@
左に、東京の桜の開花の基準となる「靖国の桜」があります。
奥は中門鳥居と拝殿。
「靖国の桜は、靖国神社が招魂社として創建された翌年(明治3年)、九段のこの地に初めて植えられた桜が始まりです。日本を象徴する桜は、靖国神社に鎮まる英霊にとって誇りの象徴でもありました。現在、靖国神社の境内には約600本の桜があり、その多くはソメイヨシノや山桜の品種です。毎年、気象庁が靖国神社のソメイヨシノを調べて東京の桜開花を発表します。」
(公式サイトの「境内のご案内」より引用)
http://www.yasukuni.or.jp/precincts/index.html -
すばらしき満開の桜たち
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左手の斎館・社務所と夜桜
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この上もなく満開の夜桜
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灯籠と桜
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夜桜能の会場前
まだ開演まで少し時間があったので、もう少しあたりをぐるっと回ってから着席しましょう。 -
会場を囲む紅白の幕と灯籠と夜桜
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左手の南門の方と夜桜
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中門鳥居と光る拝殿
「現在の中門鳥居は平成18年(2006)に建て替えられたもので、埼玉県の檜が用いられています。」
(公式サイトの「境内のご案内」より引用)
http://www.yasukuni.or.jp/precincts/index.html
「拝殿は明治34年(1901)に建てられたもので、この前には賽銭箱が置かれており、通常はこの場所で参拝します。拝殿の屋根は、平成元年(1989)に葺き替えられました。」
(公式サイトの「境内のご案内」より引用)
http://www.yasukuni.or.jp/precincts/index.html -
そろそろ座席に着こう
今回の私の席はBブロックの5列目。
能舞台に対して斜めになりますが、能は必ずしも正面席が見やすいとは限らないのです。
と言いつつも、今年も夜桜能を観ようかどうしようか迷っていた間に、先行予約の案内から少し日がたってしまったので、同じSS席でも正面席は残っていなかったんでした。 -
イチオシ
ほぼほぼ私の席から見た能舞台のアングルとライトアップの夜桜
舞台と夜桜が同時に見られる、いい席でした@ -
能舞台前の灯籠と夜桜
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ひときわ空に向かって伸びた枝
<2015年4月1日(水)の夜桜能の演目>
舞囃子「養老」 大坪喜美雄
狂言「棒縛」 野村 萬斎・石田 幸雄
能「巻絹」 田崎 隆三・田崎 甫
ダイジェストが掲載されたサイト
http://www.yozakura-noh.com/
最初に火入れ式があり、第一幕は舞囃子と狂言が上演されました。
舞囃子は、能の装束や仮面を身に着けず、能の作品の舞いの部分だけを取り出したものです。
はじめ仮面劇として能に興味を抱いた私としては、豪華な装束も仮面も身に着けないのでは面白くない、と思ったのですが、能の厳かな舞は、舞囃子の方がよく見えると、今回で思いました。
調味料たっぷり料理より、素材を活かした食卓を楽しむ、みたいなかんじ? -
休憩時間の能舞台
手前の光は火入れ式で火が入れられたたいまつの炎です。
レンズにクロスフィルターを装着していたので、炎の形にならず(苦笑)。
火入れ式のときから雨が降り出したので、たいまつのそばは少し暖かく、動きたくなくなりそうでした。 -
だけど、夜桜の美しさにふらふらと惹かれ
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イチオシ
レインコートのおかげで観客がなんだか可愛らしい@
雨の上演だなんて、ついていない、と思いましたが、これはこれで面白い写真が撮れました。
転んでもただでは起きません@
表紙候補でした。 -
靖国神社の能舞台
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舞台前のたいまつと靖国の桜
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支えが必要なほど枝が長く伸び
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ライトアップにより桜が色違い@
もしかしたら品種の違いかもしれないけれど、不明。 -
能舞台と桜とレインコート姿の観客たち
かくいう私も、こいういかっこしています。
夜桜能は今年も3夜上演され、今年は4月1日(水)から3日(金)でした。
3夜とも靖国神社で上演されましたが、雨に降られたのは、私が見に行った初日だけだったはずです。
よりにもよって……と思うけれど、チケットを買ったときに、天気ばかりは予測できません。
屋内の観劇の場合、観劇中に天気は関係なんいですけどね。 -
イチオシ
夜桜のぜいたくな額縁
今年はどの公演を見るか、いつものとおり演目で選びました。
4月1日(水)
・舞囃子「養老」 大坪喜美雄
・狂言「棒縛」 野村 萬斎・石田 幸雄
・能「巻絹」 田崎 隆三・田崎 甫
4月2日(木)
・舞囃子「七騎落」小倉 敏克
・狂言「貰聟」 野村 万作・野村 萬斎
・能「鵜飼」 宝生 和英
4月3日(金)
・舞囃子「胡蝶」 梅若 長左衛門
・狂言「文荷」 野村 萬・野村 万蔵
・能「葵上 古式」 梅若 玄祥
1番の要は能なので、能で判断するために、それぞれの演目の見どころをネットでチェックしました。
ミーハーな私は、踊り手が神がかりになって激しく舞う、というのと、前半後半で静と動の対比があるプログラムが私好みと思ったので、「巻絹」を選びました。
狂言もチェックしました。
3日の能「葵上」も有名なので、1度見たいと思っていましたが、狂言「文荷」は、これまで2度見たことがあるので、できれば見たことがないのにしたいと思いました。
なにしろ狂言は、のったりとした語り口の中に、妙な面白さがあって、笑える公演で、演者の上演ぶりより、そういうところが楽しみなのです。さすがに2度も見ていてネタばれでは、笑えません(苦笑)。 -
イチオシ
レインコートの観客と能舞台と桜@
これも表紙候補でした。 -
惚れ惚れするほどの満開の桜
ああ、しかし今年は週末は晴天に恵まれず、私の今年の花見は曇天の下か、夜桜のみになりそうです。
満開で晴天に恵まれた火曜や木曜の朝にでも、うんと早起きができれば、最寄駅近くにある大学の桜並木を撮影散策できたかもしれないのですが、早起きできませんでした(苦笑)。 -
拝殿を拝観する
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おみくじ掛けと桜
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少し散り始めた桜
花びらがまだ釣り始めない、一番のピークは、たぶん昨日の30日の火曜日あたりだったろうと思います。 -
そろそろ席に戻りながら……
私の座席はBブロックの真ん中あたりなので、余裕をもって着席しなければなりません。 -
と言いながら、またまた灯籠と桜の写真を撮る
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ライトのシルエットと桜
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イチオシ
桜の向こうにそびえる能舞台とレインコートの観客たち
これも表紙候補でした。 -
桜に抱かれた能舞台
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イチオシ
白ずきんの小人と化した観客と能舞台と夜桜
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私の座席のあたりから眺めた、たいまつの明かりと能舞台と夜桜
第二幕は能です。
私はチケットを買うために調べるまで知らなかったのですが(脳にそんなに詳しいわけではないので)、有名な演目のようです。
<「巻絹」のみどころ>
「この曲の舞台は紀州の山中にある熊野本宮。清々しい自然に囲まれた聖域で演じられる神秘的な物語は、見る人の心を寛がせて深く広げ、郷愁とも、懐かしさとも呼べるような不思議な感情を呼び起こすでしょう。
大切な巻絹を届けることは二の次で、和歌を詠み、神に捧げることを優先した都の使者の心がけは、神に愛でられました。一方、世の中の決まりごとに縛られる勅使は、都の使者を縛り上げたことを神にやんわりといさめられ、決まりごとや思い込みだけではない、和歌を詠める心のあり様の素晴らしさに気づかされるのです。古来日本では、和歌には神秘的な力があると思われてきました。そこにこのような曲ができた背景があるかも知れません。この和歌の徳を賛美して、巫女が舞いながら、次第に神がかりの勢いを増していく、クセから神楽、キリへと続く一連の場面は大きな見どころです。
その内容も気配も浮世離れした、深い森のなかの出来事にゆったりと身を置き、心で感じていただければと思います。」
(the能.comの演目事典「巻絹(まきぎぬ)」のみどころより引用)
http://www.the-noh.com/jp/plays/data/program_038.html -
夜桜を背景にしたたいまつ
上演中、ずっと雨が降っていたのに、よく火が消えなかったものだ、と思ったら、これらは薪ではなく、筒のようになっていました。
その中に燃料が入っていたのかな。 -
去る前にもう一度、能舞台を撮る
「巻絹」の見どころとあった神がかりを増した舞は、私が思っていたほど激しいものではありませんでした。
獅子舞みたいなのを思い浮かべていたので。
でも、ゆらりとした足さばきは、まるで人間の動きではないようでした。
能舞台の前の桜は第二幕では淡いブルーのライトアップとなり、氷の世界を思わせる色合いになりましたが、幽玄さは増しました。
隣の人がイヤホンガイドを聞いていたのを見て、今回もまたイヤホンガイドを借りるのを忘れてしまったことに気づきました。
去年の自分の旅行記をひっくり返してみれば、今度はイヤホンガイドを借りよう、なんて書いてあったのに。
ネットで予習していったし、難しい内容ではないので、観賞するのに困ることはありませんでした。
でも、いろんな解説があったろうと思うと、駆り損ねたのが残念。 -
内苑の満開の桜を見納め
-
内苑のおしゃれな灯籠と桜
背景にあるのは神門の内側の屋根。 -
満開の桜の天井に守られて
まだウィークデイ半ばの水曜日でしたし、小雨が降り続いていたのですが、このあと、やはり千鳥ヶ淵のライトアップを見に行くことにしました。
「夜桜能帰りの千鳥ヶ淵のライトアップは小雨の中の散り始めの満開の桜」へとつづく。
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