2018/12/22 - 2018/12/23
2943位(同エリア4665件中)
こよみさん
トラベラーのみなさまこんにちは、2018年の暮れの旅行記を元号も変わろかという日に書いてるこよみです。さてこよみ家恒例、年末家族旅行は娘たちの希望もあって嵐山。トロッコ、馬車、船、人力車、とおよそ思いつく限りの乗り物に乗るアドベンチャー(おおげさ)、ベタながらオフシーズンゆえか快適に周遊できたよ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
紅葉も散り尽くした嵐山
空は若干の雨模様
しかも寒風吹きすさぶ中
トロッコ嵯峨野駅に到着 -
駅舎も冬の装い
-
乗る便は始発
売店もまだ空いてない -
鉄道むすめ・・・?
最近はRoselia推すのに忙しく
さすがに鉄娘までは -
通ならここで
天蓋のみ窓なしの
5号車ザ・リッチ号の切符に振り替えて
季節感を味わうらしいが -
寒い!
暮れの嵐山寒い!
購入した切符どおり1号車に乗車 -
おさるの駅長に見送られ
-
亀岡まで25分の旅にしゅっぱーつ
-
3号車はストーブあるんだって・・・
1号車寒い・・・
外の景色楽しむ余裕ない寒さ
火燐ちゃん月火ちゃん欣喜雀躍なところをみると
どうやらこよみが歳をとった、と・・・ -
終点、トロッコ亀岡駅にて下車
保津川下り乗船場まで
駅馬車使ってのんびりと -
降るか降らぬかの空模様のなか
-
乗客我が家のみ
-
ばんえい競馬で活躍した子に引かれガタゴト進む
-
30分程度だろうか、牧歌的な風景を揺られ揺られて船着き場に
あいにくの曇天ながら川下りはなかなかの盛況
定員いっぱいが三艘はでてた
船内にストーブwというかちかち山必至の仕様も船体に固定されててこけないもよう
ただし大きく揺れると消えますw
その場合は近くのお客さん再点火よろしくw
と船頭さんから案内あったが
おりしも船内の客層インタナッショナル
ストーブそばのパッセンジャーズ
この案内を解することなく
竿差して早々にガッチャンと立ち消えるも
どなたも敬して触れぬままw
船尾のこよみ一家終点まで凍えるwww -
この喫水の低さは(そう)
-
とろとろ進む船ながらなかなかの迫力(寒い)
-
どんどん天気もよくなってきて(でも寒い)
-
下船場近づくころには快晴(まだ寒い)
-
船頭さんから食パンわけてもらって餌付け
食欲旺盛な鳥たちの姿にキャッキャはしゃぐ(まだまだ寒い) -
オーラス間際に別の船がススーッと寄ってきて
すわ川賊か!?
と思いきや売店船だった
やれやれいか焼き食べよ
という胸熱展開を期待していたがオフシーズンw
売店船現れず終着(寒かった) -
降りてすぐそばの店で昼食
売店船におでんあるでw
と刷り込んでいたせいかw
ガハラさんおでん注文www -
火燐ちゃんけつねうどん
-
月火ちゃんカレーうどん
-
こよみは天丼(にしんそばも食べたけどね)
-
食後は渡月橋渡って
阪急嵐山駅へ
ここでホテルのサービスで手配されている人力車に
本日乗り物4つ目w -
人力車で渡月橋渡ってみたかったんす
視線高くて気分よかったっす -
前 こよみ85kgとひたぎさん○kg
後ろ 火燐ちゃん月火ちゃん合わせても60kg未満
これでまったくギャラはおんなじ
前の俥夫さん苦笑いw -
人力車は道交法上は車両
車道をえっほえっほと軽やかに(後ろは) -
川沿いを西へ向かい
また船着き場のほうへ -
そうw
ほぼ船着き場まで戻ってくるw
そこが今日の宿
翠嵐
チェックインまでの時間有意義に過ごせましたわ -
コインパーキング駐めておいた車はあとで取りにいくとして
まずはチェックイン
じつはマリオットのアプリで
アップグレードされてるのが分かってて
今朝8:30の時点で
玉兎 1ベッドルーム大きめ スイート
となってたのでもう楽しみで楽しみで
ご厚意に感謝 -
人相風体見られてから
こいつらうるさそうだな
端部屋追い込んどけ
みたいな目にはよく会うが
今回は人相で判断されてない
部屋繰りの都合、でしょうか
なんにせよありがたいことで -
3階 316号室 玉兎 ガーデンテラススイート 71㎡
-
広い!
明るい!
これ
あれですわ
もう旅館ですわ -
外はこの部屋のためだけの日本庭園
-
外にも出られる(寒いけど)
-
ついたてのむこう
右に見えるのは貸切風呂の屋根 -
テレビは客間にひとつと
-
寝室にひとつ
-
寝室はツイン
おふとんではなくベッド -
客間と寝室の仕切りの襖は
なにやら高尚な趣 -
サイドボード上
-
アーモア内
-
冷蔵庫はパンパン
-
寝室から見て
右奥がクローゼット
正面が玄関
左が客間
左奥がバスルーム -
バスルーム見てみよう
-
シンクは陶器、でしょうか
きれいな色合い -
アメニティはル・メイドゥ
涼しい感じ -
せっけんはもったいなくてお持ち帰り
スノッブぶりを遺憾なく発揮 -
シャワーブース
-
シャワーブースのガラス一枚隔てて
タブは・・・
露天www
すごいなこの折衷 -
縁側からも来られますw
-
客間に二面とも縁側と窓ついてて
すばらしい解放感
71㎡よりももっと広く感じる -
テーブルの上には
ウェルカムギフトだろうか
果物
最後まで手に取らず
豆菓子みたいなのもあったけど
味覚えてない -
シャンパンディライトの案内
17:00より宿泊者全員に
シャンパンのふるまいがあるそうで
だーれもアルコール飲めないけど
いってみるか -
316号室から階段下りて一階へ
-
いちどレセプション通って表へ出て
茶寮 八翠
へ -
17:00ちょうどに来たら満席とのこと
空くまで部屋で待つことに -
部屋にもどるとほどなく
フロントより連絡
混みあってるので飲みもの部屋までお待ちします
と -
甘えさせてもらって家族全員りんごジュースで乾杯
キッシュかなにかと豆っぽいのも添えられてた -
さて夕飯どうするべい
小雨ぱらついてるし
贅沢に部屋食でも
って思ったけど
メニュー見て尻子玉抜かれた
逆に鰻丼がお値打ちに思えてくる不思議さ -
夕方18時
ほとんどのお店閉まってて
徒歩圏内にコンビニあったのでそこでおにぎりなど購う
お会計鰻丼一杯未満 -
夕飯もお風呂も済んで
みなそれぞれのなわばりで眠りにつく
こよみは縁側でぼんやり -
宿に着いた時から感じていたノスタルジーの正体に今頃気付く
ここは
母方の実家に似てる
のだと
庭の灯篭だとか
母屋までの生垣だとか
この無駄に広い縁側もそう
我が祖は相当の分限者であったのだろう
しかしながら一族の凋落ぶりたるやすさまじく
いまでは山林も屋敷も売り払われ
これらはもうこよみの思い出の中にしか残っていないのである
いつになくセンチメンタルだな
寝よ・・・ -
おはよござます!
はい日付替わった!
朝食行く! -
朝食はレセプションの奥
京翠嵐にて -
まずはジュース3種類でおめざめ
オレンジとにんじんと
あとなんだったっけな、、、 -
トレーで運ばれてくる
お好きなものをどうぞ
ぜんぶください(いやしい) -
シリアルなんか食べるわけないのに
ついもらってしまう
ここまで和・洋共通 -
これが洋
撮り忘れたけどパンもあった
クロワッサン・食パン・テーブルロール -
こちらが和
白米はおかゆも選べた
お味はねぇ
どちらもお上品でして -
お部屋帰ってきて朝風呂
-
露天はのぼせにくいからつい長々と
-
午前中は特に予定いれてなかったので
お部屋でだらだと過ごしたのち -
ゆうべは入れなかった八翠で
スイーツよばれる -
保津川見下ろせる外の席に案内してもらって
-
紅茶の人は茶葉を選ぶ
-
こよみはペプシ
葛餅にペプシ -
翠嵐にちなんで
翡翠餅
というそうで -
葛もきなこも黒蜜も
好きではないのだが
これはおいしいっす
ぜんぶの質が高いっす
(ペプシとは合わなかったっす) -
名残は尽きねどもそろそろチェックアウトの時間
-
このあと清水寺に足を伸ばすも
舞台は修繕中
境内には入れたのでそのまま観光して
帰りは大津PAで551の豚まん買って帰る、という
徹頭徹尾ベタな一泊二日
旅行行くのが楽しくて旅行記あげるのおっそいけど
トラベラーのみなさま、令和もどうぞよろしくおねがいします
最後までお付き合いくださりありがとうございました!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
82