2019/03/31 - 2019/03/31
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イロコさん
ツアーで広島県の宮島と山口県岩国市の錦帯橋に行きました。
こちらは宮島口からフェリーに乗り宮島に移動、早めのランチ、厳島神社参拝までを掲載しています。
日曜日だったのと桜の季節なのですごい人でした。
厳島神社の御社殿の創建は推古がんねん(593)で、仁安3年(1168)に平清盛公が現在の規模に造堂。
平成8年(1996)12月にユネスコの世界文化遺産に登録されている。
宮島は昔から神の島として崇めらていたので御社殿を海水のさしひきする所に建てたと言われています。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
宮島口に10時前に着きました。
宮島へのフェリーは宮島松大汽船とJR西日本宮島フェリーが出ています。
私が乗るのは宮島松大汽船でした。
10時5分のに乗ります。 -
宮島からフェリーが来ました。
-
車はなかったです。
宮島の方から乗った人はまだ少なかったです。 -
船は1階にべりあふりーの部屋と、2階に客室、3階は展望階です。
私は2階に上がりましたが、いつもの調子でじっとしていられないので
外にいました。
JR西日本のフェリーが来ました。
あっちの方が大きいな。 -
船が着き乗り込む人が多いです。
-
10時5分に船は出向しました。
前に宮島の大鳥居が見えます。
JR西のフェリーも見えます。 -
JR西のフェリーは大鳥居の前を通るのもあり、あっちの方が人気なような????
-
ちなみに宮島口であの船に乗り込む人のそばを歩きましたが外国の人も多かったです。
そして陽気な人は手を振ってくれたので私たちも手を振りました。 -
大鳥居アップ
今日の潮の様子はどうなのかな?
私が今まで来たときはいつも満ち潮でした。
それで大鳥居のそばまでは歩いて行ったことがありません。
今日こそ行ってみたいな。 -
宮島の弥山
前にロープウェイに乗って獅子岩まで行ったことがあります。
いつか弥山まで登ってみたいです。 -
厳島神社の周りには桜の木が見えます。
桜のころに来るのも初めてです。 -
JR西のフェリー乗り場は厳島神社寄りです。
-
まだ行ったことがない豊国神社(千畳閣)や五重塔が見えます。
今日こそ行ってみましょう。
参道の石の鳥居が見えます。 -
JR西のフェリーからはたくさんの人が下船をしていました。
さすがに宮島は人気ですね。 -
船は10時15分に着きました。
私が乗った宮島松大汽船も次々に人が下りて行きます。
宮島フェリーターミナル前の広場は人が大勢いました。
厳島神社の説明がありました。 -
まず最初に昼食会場に向かいました。
今日はあちこちからツアーが来るとのことです。
私たちのバス2台が最初に着き、早いけど昼食です。 -
今日の昼食は牡蠣フライ御膳です。
いつもなら茶わん蒸しが付いているそうですが、蒸すのが大変だからか今日はだし巻き卵などに変わりました。
ちょっと残念。
-
牡蠣フライはおいしかったです。
ご飯の量が多いけど全部食べちゃいました。 -
店の前ではワッフルを売っていました。
おやつに・・・と勧められ、チョコワッフルを1個買っておやつにしました。
お土産のもみじ饅頭屋、せんべいも買いました。
皆さんたくさん買い物をしていました。 -
私はあんまり買い物をしないのでお店がある町屋商店街を散歩
人が並んでいるお店がありました。
まめたぬきというお店。 -
穴子弁当を持ち帰るようです。
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メニュー
穴子もいいな。
でも私は昼食食べたので見るだけ・・・。 -
商店街を散歩
ちょっとおしゃれなドリンクのお店もあります。 -
あらま・・・4月25日にりらっくま茶房がOPENするようです。
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商店街にはおもてなしトイレを工事していました。
トイレはきれいでなくちゃあね。 -
お店
牡蠣を焼いているお店からはいい匂いがしてきました。
おなか一杯なのに、食べたくなります。
広島のお好み焼きのお店などいろいろあります。 -
さて、時間になりツアーの人が集まりガイドさんと一緒に厳島神社に向かいます。
浜辺の参道を歩いていたらスタバのお店発見 -
こま犬
後ろに船から見えた石の鳥居が少し写っています。 -
ところどころ桜も咲いています。
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すぐ横は海です。
ベンチも置いてあるので、ちょっと座って海や宮島口方面を見るのもいいかも。
私は先に進むだけですが・・・・。 -
わああ・・・大鳥居が見えてきました。
朱色だし、大きいしちょっとわくわく。
高さは16メートルで奈良の大仏様と高さが同じです。
現在の鳥居は明治8年(1875)に再建されたもの。
ガイドさんが「今年の6月から大鳥居を修復するので見られなくなります」
と言われました。
ええええ…初めて知りました。
柱の海面に浸かる部分が痛んでいるので修復するそうです。
工事期間は1年半ぐらいとのことですが、はっきりしたことはわかりません。
次に宮島に来るとしたら大鳥居が修復されてからがいいですね。 -
今はだいぶん潮が引いていました。
私は今まで来たときはいつも潮が満ちている時でした。
奥に桜でピンクになっている場所があります。 -
ちょっとアップ
-
さて進みましょう
2つ目のこま犬 -
あれ・・大鳥居のところに船が来ています。
そばまで見に行けるんですね。 -
厳島神社を眺める。
潮で浮かび上がった神社もいいけど、潮が引いた神社もおもしろそうです。
潮の引いた浜辺を大勢の人が歩いています。
後で私も歩いてみましょう。
しかし、自由時間限られているので何もかもは難しいかな・・・。 -
厳島神社祓殿、拝殿アップ
山の中にも展望台みたいなのがあるのかな? -
多宝塔がある周辺は桜が咲いています。
参拝の後に行ってみましょう。 -
浜辺を散歩している人たち。
みんなうれしそうです。
まだ海水で隠れていましたが、もう少ししたら横断できる石が見えてきそうでした。 -
厳島神社入口
こちらで拝観券を購入します。(大人300円)
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説明
主祭神は市杵島姫命、田心姫命など三女神 -
参拝入口
左側に「世界文化遺産」の看板があります。
切妻造りの屋根
約300メートルの回廊でつながっていて、一方通行です。
ガイドブックに書いてあった入口の石灯篭に止まっている2羽のカラスの像を見るの忘れていました。 -
入口入ってすぐのところから御本社の祓殿、高舞台などを見る。
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客神社
御本社の次に重要な摂社
まず向かいの祓所で身を清め、「二拝二拍手一拝」
しまった、ガイドブックに書いてあった上部にあるハート型のくり抜き「猪の目」を見るの忘れていました・・・・。
古来からの模様で魔除けだそうです。 -
人が多いのとあちこちのツアーやガイドさんがいるものですから担当のガイドさんとはぐれました。
仕方がない説明もなしで歩くしかないかな・・・。
客神社の横には鏡の池があります。
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池の説明
清水が湧く丸い池があります。
1400年以上前の最初の創建時に一夜で現れたそうです。 -
鏡池と後ろに五重塔、豊国神社(千畳閣)が見えます。
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東廻廊から大鳥居を眺める。
廻廊の一部は修復中です。 -
釣灯篭と大鳥居
満ち潮だったらまた違った風景だったでしょう。
この辺りの砂地は海藻などの関係で緑色です。 -
東回廊の南側には卒塔婆石と康頼灯篭があります。
清盛の時代の遺構。
平家滅亡のクーデターを企て、鬼界ケ島に島流しをされた平康頼が、老母を
偲ぶ歌を千本の卒塔婆に書き、そのうちの1本がのちに卒塔婆石と名付けられる石に流れ着いたそうです。
それを聞いた清盛は康頼の帰京を許し、康頼はお礼に灯篭を奉納したそうです。 -
卒塔婆石
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本殿と、その奥には森があります。
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東の廻廊から先ほど歩いた客神社方面を眺める。
左端が祓殿 -
奥の五重塔、豊国神社アップ
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祓殿
奥が拝殿です。
拝殿では当日でも御祈祷を受け付けてもらえるそうです。 -
客神社の祓殿
奥に五重塔が見えます。 -
高舞台
今の舞台は天文15年(1546)に寄進されたもの。
平清盛が伝えた舞楽が年9回行われ、見学ができます。
周りは神殿造りの前庭とされる平舞台。(国宝)
ここから海の方を見ると大鳥居が見えます。 -
高舞台からさらに海に向かって歩くと細長く突き出た火焼前です。
かつて船で訪れる参拝者を誘導する際に、かがり火がたかれたそうです。 -
大鳥居
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御本社の祓殿、左端は高舞台
ここにもこま犬がいます。
今回床のアップを写していませんでしたが、板と板の間に設けられる「目透かし」という隙間があります。
高潮の時に海水を廻廊の上に通すことで建物が浮いて崩壊をするのを防ぐ役割をしています。
釘を1本も使っていないそうです。
廻廊も国宝が多いです。 -
廻廊から能舞台と能楽屋を見る。
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廻廊から御本社の祓殿、高舞台、客神社、五重塔を眺める。
潮が満ちていたらこま犬の台座や灯篭の台座も隠れていたのでしょうね。 -
西廻廊と、右端に能舞台が見えます。
潮で浮かんでいる姿も見たかったな・・・。
(今まで来た時は海水で建物が浮かんでいる状態を見ていました。海水がなければないで見たくなるものです) -
本殿を横から見たところ
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大国社の前から本殿、拝殿などの横を見る。
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大国社の前から見た本殿横と本殿の後ろの森
森の中には神様だけが通るという国宝の不明門(あけずのもん)があります。
木が茂っていて見えないですが・・・。
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天神社の前から見た西廻廊と反橋
天神社は毛利輝元が弘治2年(1556)の室町末期に寄進した、建物があります。
俳句の起源となった連歌が詠まれた会場。
学問の神様菅原道真公を祀ってあります。 -
西廻廊アップ
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引き返して西廻廊を歩く
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西廻廊から見た天神社
菅原道真公が祀られています。
時代が新しいため朱塗りがされていない。 -
西廻廊から見た能舞台
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前に飛び石があります。
永徳11年(1568)に毛利元就が仮の能舞台を会場に設け、能を奉納したのが始まり。
現在の建物は、延宝8年(1680)に広島藩主、浅野綱長が改修したもの。
時代が新しいので朱塗りが施されていない。 -
能舞台
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西廻廊から見た反橋
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反橋
鎌倉期にあったけど今の形は弘治3年(1557)毛利元就・輝元親子が再建。
天皇の勅使のみが通る橋。
中央に臨時の橋を付けて渡ったそうです。 -
反橋
2014年に修復を終えたそうですが板は結構痛んでいるような??? -
西廻廊から能舞台などを見る。
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西廻廊
朱色がきれいです。
左端は能舞台 -
出口近くから反橋を眺める
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出口
後でガイドブックを見るといろいろ見落としていたことに気が付きました。
ガイドさんの説明を聞くのも大切ですね。
この後は海岸に降りて先ほどまで海底だった場所に立ち社殿を見ました。
多宝塔などの散歩は後編に掲載をします。
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