2019/02/26 - 2019/03/05
11517位(同エリア17026件中)
jun3さん
今年も友人がパリで展示会を開く事になったので、昨年同様現地集合/現地解散で、再度クラス会を催すことになりました。
さらに今年は、賢三さんの誕生パーティーや、友人の会社のパリオフィース見学、藤田嗣二展の見学や、ロンドンV&A博物館のディオール展見学の為のロンドン日帰り旅など、今年も盛りだくさんの予定で行くことになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目はロンドンのV&A博物館に、ディオール展を見に行きます。
事前にネットで予約したのですが、人気で13時のチケットしか取れませんでしたので、午前中は、前回見れなかったナショナルギャラリーの見学をする事にしました。 -
パリの北駅で、フランス出国--イギリス入国という手順で手続きが行われて、初めてユーロスターに乗車できるのですが、それに時間がかかるので物凄い列が出来てしまいます。
朝7時半のユーロスターでしたが、6時頃には北駅に着くように早起きして出かけたのですが、大変な人込みでした。事前に入国カードの記入が必要です。 -
北駅の2階が出国/入国カウンターで、入国カウンター通過後2階の待合室で待たされ、出発直前にゲートが開き、1階のホームに降りていきます。
やっとのことで乗車できました。前の時より車両がきれいになったような気がするのですが、気のせいでしょうか。 -
ロンドン/セント・バンクラス駅に到着。定時の9時(イギリス時間)に少し遅れて到着です。
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地下鉄の。キングクロス駅まで移動します。
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イギリスでは地下鉄の事は「メトロ」でも「サブウエイ」でもなく。「アンダーグランド」です。案内板に沿って進みます。
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キングクロス駅の切符売り場です。多くの人が整列していました。係員が順番に案内してくれます。
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地下鉄の自動販売機。まず先に言語を選択するのですが、ロンドンの自動販売機には、日本語があるので心配はありません。
今回は1日乗車券を購入したのですが。持って行ったカードがなかなか認識してくれず、3枚目のエポスカード(VISA)でやっと認識してくれました。 -
ロンドンの地下鉄は独特な形をしています。車内もカナリ狭い印象です。
レスタースクエアー駅まで移動します。 -
レスタースクエアー駅の長いエスカレーターに乗って地上に出ます。
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レスタースクエアー駅近辺はエンターテイメントの街らしく、多くの劇場が立ち並び、公演中の大きなポスターが張り出されていました。
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トラファルガー広場です。9時半頃ですが、小雨で天気も良くないなか、既に多くの観光客がみえていました。
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広場の前がナショナルギャラリー。ここは無料で見学できるのですが、余裕があれば寄付をしていきたいと思います。
入口でオーディオガイドをお借りしました。日本語も対応しています。 -
ナショナルギャラリーのオーディオガイドの案内です。主要な絵の場所と番号が書かれています。
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ゴッホのひまわり。
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モネの睡蓮
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広い館内、道に迷いながら目当ての絵を探して回りました。
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こちらフェルメール。オーディオガイドが詳細に構図や意味などの説明をしてくれます。
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2時間ほどナショナルギャラリーを鑑賞後、サウスケンジントン駅まで地下鉄に乗って向かいます。サウスケンジントン駅から、案内に沿って地下道を進み、V&A博物館の横で地上に出ます。
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V&A博物館の入口です。
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中から入口を振り返ったところ。当然セキュリティーチェックは有ります。
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いよいよ、楽しみにしていたディオール展です。
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物凄く多くの人でごった返していました。
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早速ディオール作品のお出迎えです。ヤッパリ素晴らしいの一言です。
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作品に圧倒させられますが、残念ながら、ディオール本人の作品は入り口近辺のみで、後の大半が、サンローラン等、後のディオールブランドの作品でした。
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それでも作品の前は黒山の人だかり。写真を撮るのも大変です。
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この辺も、本人の作品ではありませんが、それなりに見応えがあります。
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デザイナーそれぞれの違いが垣間見えます。
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展示の仕方にも色々趣向を凝らしているようです。
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奇抜なものや、民族衣装的なものも。
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ディオールのデザイン画
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ディーオールの香水いろいろ。
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各デザイナーごとの作品群。
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ディオールが表紙を飾ったファッション誌。
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初めて見るトワレの数々。仮に作成し、デザインのあれこれを検討したり、仮に着てもらったりするものです。
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旅行記グループ パリのクラス会とロンドン日帰り
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