2019/02/26 - 2019/03/05
11515位(同エリア17026件中)
jun3さん
今年も友人がパリで展示会を開く事になったので、昨年同様現地集合/現地解散で、再度クラス会を催すことになりました。
さらに今年は、賢三さんの誕生パーティーや、友人の会社のパリオフィース見学、藤田嗣二展の見学や、ロンドンV&A博物館のディオール展見学の為のロンドン日帰り旅など、今年も盛りだくさんの予定で行くことになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回も羽田空港からの出発です。今回はJALを利用させて頂きました。
搭乗カウンターで待っていると、ヨージ山本さんが現れ、ファースト?の列に並ばれていました。 -
これから12時間の空の旅も、だんだんきつくなってきましたが、以前より格段にシートが良くなっているので助かります。
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楽しみな機内食はメニュー付きです。
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メニューによると「菊乃井本店」の酒井研野さん監修の野菜と鶏肉のべっこう煮とのこと。
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とろみのかかった、肉と野菜のアンがかかっておいしそう。
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こちらはイタリア料理「モナトリエ」の野崎 翠さん監修のサーモンの豆乳クリーム煮と十五穀米
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中身はこんな感じで、こちらもおいしく頂きました。
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デザートのハーゲンダッツ
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途中で、パンの軽食が出されました。
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2回目の食事は、スープストックのスープとパン。こちらも毎回楽しみにしているもので、美味しくいただきました。
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今回もロワシーバスで市内に向かいます。荷物をピックアップして出口に向かい、そのまま「Bus」の案内に沿って停留所に向かいます。今回予約したアパートメントホテルは、オペラのすぐ近で、ユニクロから3~4分で行けそうなので、重い荷物を持って、地下鉄に乗らない分、楽ができます。
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ロワシーバスのチケット、地下鉄の自動販売機と同じ機械で購入できます。
今回は、12ユーロ、年々、少しづつ上がっていくようです。 -
今回利用するホテルが、「アダージョ シティー アパートホテル オペラ」になり、全景は撮り忘れたのですが、小さな看板が有るだけのマンションの入口の様なところで、インターフォンで名前を言ってドアを開けてもらいます。
写真がフロントに続く廊下です。 -
フロントで予約を確認し、パスポートを提示してシティータックスを払い、鍵を受け取ります。フロントで色々な注意事項を確認して、近隣の地図を頂き部屋に向かいます。カード式の鍵をかざしてエレベーターを呼び、鍵をかざして行先のボタンを押すので、知らないとそのままエレベータの中で止まったままになるようです。
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部屋はLDKとベッドルームの2部屋で、キッチンにはポットや食器、電子レンジ、冷蔵庫など調味料以外が全部そろっています。水盤の下は食器洗浄機です。
お風呂も広くて綺麗で、トイレは別になっていました。助かります。 -
ベッドルームです。小ぶりのベッドですが快適に過ごせそうです。
ちなみに、テレビはリビングとベッドルームの両方にあります。 -
リビングのソファー。3人で利用する場合は、このソファーがベッドになります。
横のテーブルの一番下の白いテーブルは引き出せて、ダイニングテーブルになります。 -
ホテルのほぼ目の前が「プランタン」になり、地下鉄の駅もそこにあります。
プランタの先には「モノポリ」も有るので、食材の購入には困りません。 -
ホテル周辺の確認をして、パリに来ている仲間たちと合流して食事をするために、オペラ座に向かいます。
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オペラ座前、7時過ぎの様子です。6人程の仲間が合流して、オペラ座前のロータリー横に有る「カフェ・ドゥ・ラ・ペ」に入りました。
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こちらには日本人の女性の方がフロアーにいらして、色々とメニューの相談に乗って頂けました。
海鮮が主のお店なのですが、今日のフライトの疲れや、これからの予定も有るので、生ものは避けることに。 -
とりあえずシャンパンで乾杯して、ワインにチェンジ。
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海老のボイル。茶色いのも小エビのボイル(塩ゆで)です。
他にチーズやサラダ、ステーキにチキン等、シェアして頂きました。 -
翌日、2日目の朝はホテルのレストランへ、朝食を頂きに行きます。キッチン付きの部屋ですから、自分たちで買ってきて調理もできるのですが、面倒なので朝食をお願いしました。
12ユーロ程でしたので、日本円で千5-6百円、パリの食事はけっこう高いです。 -
ゆで卵にスクランブルエッグ、各種ハムにチーズ、シリアルに季節のフルーツ、ヨーグルトにドライフルーツ等、結構盛りだくさん。
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テーブルに着いて、ゆっくりいただきます。
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藤田嗣二展を見に、日本文化会館に向かいます。6号線「Bir-Hakeim」で下車、6号線のこの辺りは地下鉄でも高架を走ります。
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日本文化会館に10時過ぎに着いたのですが、開いている気配が有りません。よくよく確認したら12時ころの開館だとか、こちらも働き方改革で。会館時間が夜方向にシフトしている様です。
仕方がないので、しばらく時間をつぶします。 -
シャイヨー宮に向かう途中というか、シャイヨー宮の入口で、サンローランのショー会場の設営を行っていました。
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久々に、まじかに見るエッフェル塔。エッフェル塔の下に抜ける道は工事中の様でした。海洋博物館でも見ようと思って来たのですが、こちらも閉まっていて、見る事が出来ませんでした。
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時間をつぶして、日本文化会館に戻ってきました。入口カウンターでチケットを購入。スタッフにはフランス人も多いいのですが、皆さん日本語が上手です。
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トイレをお借りしたら、しっかりウオシュレットのトイレになっていて、何故かホッとしてしまいました。
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藤田嗣二展の入口です。オーディオガイドを借りることにしました。
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中は残念ながら、撮影禁止でした。普段目にする藤田の絵だけでなく、日本での初期作品や、戦時中の従軍画家時代の絵や、藤田監修の日本紹介ビデオなど、結構見応えがありました。
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旅行記グループ パリのクラス会とロンドン日帰り
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