2019/03/20 - 2019/03/20
8907位(同エリア22954件中)
naoさん
兵庫県神戸市北区道場(どうじょう)は、三田と有馬の中間に位置する交通の要衝で、湯山街道と大阪街道が合流する宿場町として賑わった町でした。
国道176号線が有馬川の堤防上に通されたこともあって、街道筋の町並みはそのまま保存されることとなり、桝形が設けられた街道筋沿いに展開する町並みには、厨子二階建て平入りの町家が点在するとともに、丹波地方でよく見られる妻入の町家も見受けられます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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神戸市北区道場にやって来ました。
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宿場町として賑わった道場には、僅かながらかつての面影を留める町家が点在しています。
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こちらの町家には、虫籠窓がポツンと残されています。
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部分的に改修されていますが、大きな格子窓は健在です。
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焼き杉板を使うなど、きれいに改修された町家です。
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町並みには、丹波地方によくある妻入の町家も見受けられます。
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この町並みには珍しい、入母屋屋根の町家がありました。
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入母屋屋根と切妻屋根の、妻入りの町家が並んでいます。
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犬矢来に見立てた柵が置かれています。
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名栗加工の駒留めをめぐらせた町家です。
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町家の庭では木瓜の花が咲き出しています。
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黄色の花や・・・
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薄紫の花が町並みに彩を添えています。
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枡形の先に、立派な土蔵のある・・・
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大きなお屋敷が現れました。
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玄関戸の何と幅の広いこと・・・。
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格子下の框に色違いの模様が浮き出ています。
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こういう風に部分的に変色するのは、木材が持っている自然の摂理なんでしょうか・・・。
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半鐘は外されていますが、火の見櫓が残っています。
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火の見櫓を過ぎて少し歩くと、見事な茅葺屋根の町家が見えてきました。
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この茅葺屋根の町家は新しく建てられたようで、金属板葺きの屋根のある今様の建物が接続しています。
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こちらのご当主は、この茅葺屋根の町家を使って茶話会を開催されているようで、玄関先に案内書きが掲示されています。
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これだけの茅葺屋根の町家ですから、有効に活用されるのは素晴らしいことですね・・・。
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茅葺屋根と金属板葺きの屋根の建物が庭を取り囲むように配置されています。
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軒桁と茅葺屋根の接続部。
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丸太と竹で編まれた茅葺屋根下地の納まり。
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こちらは、軒裏を反対側から見た様子です。
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では、ここで引き返します。
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土塀の屋根を銅板で葺いた町家です。
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古い道標が残っています。
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