2019/03/20 - 2019/03/20
379位(同エリア995件中)
naoさん
兵庫県神戸市北区にある有馬温泉は、六甲山地北側の山麓に位置し、愛媛県の道後温泉、和歌山県の白浜温泉と並んで、日本三古湯の一つに数えられています。
太閤秀吉もこよなく愛した有馬温泉には、鉄分と塩分を含んだ褐色の「金泉」と、お肌に優しいと女性に人気の無色透明の「銀泉」の、2種類の泉質を持つ湯が湧き出ています。
気軽に利用できる公共の外湯として、「金の湯(金泉)」と「銀の湯(銀泉)」の2ケ所の日帰り温泉もあり、情緒ある温泉街のそぞろ歩きや、白い湯煙をたなびかせる7つの泉源めぐりも人気を集め、国内外を問わず大勢の観光客で賑わっています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日本三古湯の一つ、有馬温泉にやって来ました。
こちらは、有馬温泉の玄関口の神戸電鉄有馬温泉駅です。 -
神戸市(有馬)の汚水桝の蓋。
六甲有馬ロープウェー、モミジ、有馬川がモチーフになっています。 -
親水公園として整備された有馬川の河原。
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こちらが温泉街への入口になります。
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では、私も足を踏み入れます。
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こちらは神戸市(有馬)の雨水桝の蓋。
先ほどの汚水桝と同じ図柄ですが、カラー版になっています。 -
こちらは、だれでも利用できる公共の外湯「金の湯」です。
泉源は、鉄分と塩分を含んだ褐色の「金泉」が使われています。 -
「金の湯」の前に湧き出るこちらは「太閤泉」です。
「太閤泉」は「金の湯」の前に湧き出ているにも関わらず「銀泉」なんだそうです。
この泉源は一時枯渇していましたが、阪神大震災の後に再び湧出したそうです。
阪神大震災も悪いことばかりではなかったんですね・・・。 -
「太閤泉」と呼ばれるだけあって、吐出口は秀吉にちなんで瓢箪になっています。
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「金の湯」の脇にある足湯。
町歩きで疲れた足を癒すのに大好評のようです。 -
坂道を上って、先へ進みます。
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こちらは、有馬温泉名物「炭酸煎餅」の元祖となるお店です。
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「炭酸煎餅」は、泉質の異なる数種の温泉が湧き出している中の炭酸泉を利用して製造されていて、添加物を一切使っていない体にやさしい自然食品だそうです。
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佃煮屋さんの店先に並ぶ試食品の数々。
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もちろん、私の好きなこれもあります。
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その佃煮屋さんのお店です。
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では、ここを曲がって「天神泉源」へ。
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「天神泉源」へ向かう道筋に沿って温泉配管が通されています。
温泉成分の影響で、辺り一帯が茶色く変色しています。 -
温泉配管のエアー抜きでしょうか、熱湯が流れ出ています。
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こちらが「天神泉源」です。
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湯煙が立ち込める「天神泉源」。
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ここも茶色く変色しています。
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こちらは「有明泉源」です。
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僅かですが湯煙が上っています。
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パンジーの花が満開です。
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温泉街に戻って来ました。
お二人の浴衣姿は温泉情緒を演出するのにぴったりのいでたちです。 -
またまた坂道を上って先へ進みます。
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日本では珍しい有料トイレがありました。
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靴屋さんを過ぎた先の路地を入ると・・・
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「妬(うわなり)泉源」があります。
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天高くそびえる「妬(うわなり)泉源」のやぐら。
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この階段を上がっても「天神泉源」に行けるようです。
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お蕎麦屋さんの屋根に取り付けられたガス灯。
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こちらのお蕎麦屋さんは・・・
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カラスがマスコットのようです。
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お蕎麦屋さんの先にある道標。
では、ここで引き返します。 -
空模様を写し込むガラス窓。
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「妬(うわなり)泉源」の辺りまで戻って来ました。
次は、「炭酸泉源」へ向かいます。 -
この道標の先の階段を上がると「炭酸泉源」です。
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御社のような立派な上屋のある「炭酸泉源」。
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「炭酸煎餅」は、炭酸ガスを含んだこの温泉を使って作られるので、名前の由来となっています。
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「炭酸泉源」の炭酸水は飲めるので、水飲み場が用意されています。
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町並みに睨みを利かす鬼瓦。
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こちらは、だれでも利用できる公共の外湯「銀の湯」です。
泉源は、お肌に優しい無色透明の「銀泉」が使われています。 -
こんな所にも町並みに睨みを利かす真っ赤な鬼さんが居ました。
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「銀の湯」の先にある「極楽泉源」のやぐらが見えています。
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やぐらの先端から、勢いよく湯煙が上がっていました。
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念仏寺の境内に安置されている少年時代の法然上人像。
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その傍らには、かわいいお地蔵さんが佇んでいました。
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太閤秀吉の命で造られた「湯山御殿」の一部とみられる湯船、庭園の遺構、瓦、茶器などが神戸淡路大震災の際に発見されましたが、それら太閤秀吉がこよなく愛した有馬温泉の歴史や文化を紹介する資料館として「太閤の湯殿館」が整備されています。
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不動石仏が彫られているようですが、お顔は判然としません。
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次にこのカフェの角を曲がって、「御所泉源」を目指します。
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こちらが「御所泉源」です。
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「御所泉源」も盛んに湯煙を上げています。
では、そろそろ有馬を引き上げることにします。 -
有馬川まで戻って来ました。
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水勢激しい有馬川。
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太閤橋の欄干越しに見下ろす有馬川。
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神戸市(有馬)のカラー版の汚水桝の蓋。
六甲有馬ロープウェー、モミジ、有馬川の図柄は同じです。 -
神戸電鉄有馬温泉駅にたどり着きました。
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駅構内や電車に灯が灯りました。
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