2019/03/09 - 2019/03/15
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yumidongさん
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道路はゴミだらけで常に混み合い、どこへ行っても人で溢れかえっているカオスな国、インド。
日本の常識が通用しない所で、徐々にその時間の流れに慣れてきた6日目、ついに帰国の日を迎えました。
ジャイプールからデリーへ戻って、観光後は空港へ…。
夜20:40の便で上海まで飛び、最終日未明に乗り継ぎ、名古屋へはお昼頃到着です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
「フォーポイント・バイ・シェラトン」の朝食ビュッフェ。
最後の朝食とばかりに、朝から満腹状態(>_<)。
後方左手は、冷たいコーヒー牛乳。こんなの初めて!甘くて美味しかったです。 -
私の部屋は4階で、その階にプールがありましたが、早朝ということもあり、さすがに泳いでいる人はいませんした。
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ホテル正面で記念写真。
今回の旅行中、初めてスーパー(ホテルに隣接)に遭遇したので、昨夜は10時の閉店間際までお土産を買いあさりました。
レートは、1ルピー≒1.7円 -
ちなみに、インドではお土産用のお菓子は無く、スーパー・コンビニ等の店も少ないようです。
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チェックアウト後、自転車、リヤカー、オート三輪などで混み合う道路の様子。
今日も渋滞です。 -
途中ピンクシティに寄って…、
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「風の宮殿」を路上から見ました。
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正面から見た大きさに比べ、奥行きがとても浅いのだそうです。
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高速道路の料金所にも、牛が我が物顔で歩いていました。
バイクの逆走、3人乗り、ノーヘル、人や動物の横断、何でもアリです。 -
約6時間でデリー到着。
本日のランチは、このレストランで中華料理をいただきます。 -
写真に写っている海鮮スープの他には、モヤシ炒め、チキン、酢豚、ギョーザ、焼きそば、炒飯などでした。
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インド門。
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高さ42mのインド門は、第一次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑です。
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次は、ムガール帝国の第2代皇帝フマユーンの廟。
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フマユーン廟は、その王妃が1565年に建造しました。
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中央にドームを頂いた左右対称の建築は、タージマハルに似ていませんか?
調べてみたら、やはりタージマハルのモデルになったみたいです。 -
もっと間近で見てみましょう。
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赤砂岩と大理石が使われているこの建物。
鮮やかな赤と白のコントラストが、時代を感じさせません。 -
建物内部は空洞で、いくつかの棺が置かれているだけなので、広々としていました。
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フマユーン廟から見下ろした門。
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そしてもう一つの門を出て、外へ出ます。
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フマユーン廟を後にして、デリーの空港へ。
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デリーから上海までの間に出された機内食。
10時近い遅い夕食で空腹だったので、細長いライス以外は完食。カレーが辛めでした。
私は機内では眠れないタイプですが、観た映画「銀魂2」があまりにも詰まらなくて、いつの間にかウトウトしたみたいで、あっという間に上海到着。 -
最終日、朝5時頃に到着した上海で、9:30に乗り継ぎ、名古屋へ…。
動いていないので空腹感はありませんでしたが、クリーム仕立てのスパゲティが美味しく、またまた機内食完食!今回は最後の最後まで満腹旅となりました。
【メモ】ツアー料金(ビザ代、空港税など含む) 210000円
両替 5000円(=2900ルピー)
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