2019/03/24 - 2019/03/24
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ミータさん
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気ままに街歩き。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フォートラベルが1か月に3つ以上の旅行記を投稿したら、
ポイント2倍(3000ポイント)のキャンペーンを行っている。
3月は2つのつ旅行記を投稿しているので、後一つで3つ目。
ポイントを貯めて豪遊するために、とりあえず出かけることにした。
(交通費の方が高くつく気がするが、あえて考えないでおく)
当初は東武動物公園に行くつもりだったが、
電車の中で気が変わり、何故か栃木に来てしまった。栃木駅 駅
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日光や尾瀬沼(会津高原尾瀬口)方面に行くために、
この路線は何度も利用しているが、栃木市に立ち寄ったことはない。
どうも「蔵の街」を売りにしているらしいことは知っていた。
栃木県の県庁所在地は宇都宮なので、栃木市は目立たない存在である。 -
巴波川(うずまがわ)の遊覧船。
3月だというのに沢山の鯉のぼり。巴波川 自然・景勝地
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川には本物の鯉が泳いでいる。
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錦鯉の姿も。
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昔、この川の水運を利用して、江戸と交易していたそうだ。
それに江戸と日光を結ぶ街道沿いの宿場町だった。
かなり栄えていたようで、蔵造りの建物がいくつも残されている。 -
幸来橋を渡って対岸へ向かう。
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スターバックスコーヒーも景観に溶け込むような建物。
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ちょうどお昼時だったので、食事ができる場所を探していた。
この古い洋館を利用した建物は「Parlour Tochigi」というカフェで、
食事ができそうだったので入ってみた。 -
ランチのスープセット。
食後の飲み物がついて1200円。
歴史的な建物の維持費も値段に含まれているのかもしれない。
内部も古い時代の雰囲気をとどめていたので、良しとする。 -
通りを進むと、やはり古い蔵を利用したカフェがある。
ランチにはデザートが付いていなかったので、
甘いものを食べることにした。北蔵カフェ ひがの グルメ・レストラン
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2階のカフェスペースから通りを眺める。
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焼き菓子セット550円。
焼き菓子はスコーンを選択。 -
アンテナショップ、まちの駅「コエド市場」。
栃木名産のイチゴなどが売られていた。栃木県アンテナショップまちの駅 コエド市場 道の駅
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観光案内所や土産物屋、お食事処などが入っている。
とちぎ蔵の街観光館 名所・史跡
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とちぎ蔵の街観光館の奥の方に行ってみる。
とちぎ蔵の街観光館 名所・史跡
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蔵の中はちょっとした展示スペースになっていた。
とちぎ蔵の街観光館 名所・史跡
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通りをさらに北に進む。
山本有三ふるさと記念館 美術館・博物館
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そこは作家山本有三ふるさと記念館だった。
山本有三はこの記念館の隣で生まれたらしい。
小学校の図書室の日本名作文学全集の中に、
彼の「路傍の石」や「真実一路」が入っていたので読んだが、
小学生には少々難しかった。
山本有三が参議院議員にもなって、
様々な文化政策に関与したことは初めて知った。 -
旧栃木町役場(栃木市役所別館)。
栃木市役所別館 名所・史跡
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かつては、ここが栃木県庁所在地だった。
それで宇都宮県ではなく栃木県なのね。 -
旧栃木町役場の周りには、お堀がめぐらされている。
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枝垂桜の蕾がかなり膨らんでいた。
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銀行や麻問屋を営んでいた横山家の建物。
横山郷土館 名所・史跡
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幸来橋の辺りに戻ってきた。
水運で栄えた頃の街の様子。 -
巴波川沿いの中でもひときわ立派な塚田歴史伝説館。
幸来橋の側に建っている。塚田歴史伝説館 美術館・博物館
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塚田歴史伝説館では、ハイテク人体型やロボット蔵芝居などが見られる。
入場料700円だが、奮発して入ってみた。
巴波川の悲しい物語がロボットの芝居で上演される。
ロボットにはそこそこお金はかかっていると思うので、
この入場料は妥当なのだろうが、話はよくある内容だった。 -
塚田歴史伝説館の奥には日本庭園もあり、
水琴窟の音色を聴くことができる。 -
庭園の花。
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庭園に面した別荘。
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売店兼食堂。
塚田家は材木回漕問屋だったそうで、材木の展示などもあった。
かなりの繁栄ぶりだったことが分かる。塚田歴史伝説館 美術館・博物館
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幸来橋を渡ったところにある船見茶屋。
ここでも一休み。舟見茶家 グルメ・レストラン
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硝子戸から対岸の塚田歴史伝説館の建物が見える。
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本日3杯目の紅茶。
ただし、これはチャイね。 -
駅に戻る途中、古めかしい銭湯を発見したので入ってみる。
金魚湯という名の通り、浴場の壁に水槽が設置されていて、
その中を金魚が泳いでいた。
日替わり風呂は生姜湯だったが、かなり高温だった。 -
丁度16:00頃に栃木駅に戻ってきた。
観光案内所の上のからくり時計が動き出すところだった。
https://www.youtube.com/watch?v=pbpuCTB4rcA
山本有三の小説「路傍の石」の主人公、吾一少年が出てくる。栃木駅観光案内所 名所・史跡
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からくり時計の一場面。
東武鉄道に乗って、帰路につく。
終わり。
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この旅行記へのコメント (2)
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- くろねこだりゅんさん 2019/03/26 17:57:17
- 駅のからくり時計
- 私も何回も通っているのに…駅では下車した事が無いです(笑)
観光も車で一度きりなので駅のからくり時計の動画楽しく拝見させて頂きました。
写真を拝見して思い出した場所がいっぱい。
栃木県のお話は私もここに行って初めて知りました。という事は最初に宇都宮に置かれていたら宇都宮県だったかも(^_^.)
昔の建物を生かしたお店が結構あってそこで買ったネコの置物が今でも飾っています。
この日は風が強くなかったですか?
船見茶屋、雰囲気があっていいですね~今度太平山の帰りに行って見ます♪
- ミータさん からの返信 2019/03/26 21:08:40
- RE: 駅のからくり時計
- からくり時計、丁度良いタイミングで駅にたどり着きました。
1本前か後の電車にしたら、からくり時計は見られなかったですね。
金魚湯に浸かったおかげです。
蔵の街は、関東だけでも川越や佐原など有名な所がいくつもあり、
栃木市は今一つ目立たない気がしましたが、
古い建物が結構残っていて、なかなか風情がありました。
そうそう、風も結構吹いていましたね。
地図が広げにくかったです。
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