2019/03/18 - 2019/03/22
5714位(同エリア24324件中)
ぽんかんさん
この旅行記のスケジュール
2019/03/18
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飛行機での移動
福岡空港(11:40)→スワンナプーム国際空港(15:40) TG649便
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モデナ バイ フレイザー バンコク
2019/03/19
2019/03/20
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船での移動
無料シャトルボート
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アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル
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船での移動
チャオプラヤー・エクスプレス・ボート
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船での移動
チャオプラヤー・エクスプレス・ボート ワット・アルン→プラ・アーティット
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徒歩での移動
プラ・アーティットから徒歩
2019/03/21
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船での移動
チャオプラヤー・エクスプレス・ボート サートーン→ター・チャーン
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メイク・ミー・マンゴー
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船での移動
チャオプラヤー・エクスプレス・ボート ラーチニー→サートーン
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コー・アーン・カーオマンカイ・プラトゥーナーム
2019/03/22
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飛行機での移動
スワンナプーム国際空港(1:00)→福岡空港(8:10) TG648便
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この旅行記スケジュールを元に
年明けにタイ国際航空がセールをしていたので、かねてから行きたかったバンコクへ行くことにしました。
気ままにひとり旅、のんびりホテルステイのつもりが、欲張りすぎてバタバタ、ヘトヘトに。
初めてのタイは想像以上の暑さでしたが、刺激たっぷりの3泊5日でした。
*航空券*
タイ国際航空 45,430円
3/18(月) TG649 FUK11:40→BKK15:40
3/22(金) TG648 BKK 1:00→FUK 8:10
*宿泊 22,942円
-モデナ バイ フレイザー バンコク(2泊)
-アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(1泊)
*Wi-Fiレンタル 250円(フォートラベル グローバルWi-Fi)
*現地ツアー 4,837円
アユタヤ遺跡&水上マーケット&ラチャダー鉄道市場(KKday)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回搭乗するタイ国際航空の機体です。
いつもLCCで貧乏旅行ばかりしている身としては、久しぶりのフルサービスキャリア。
胸が踊ります!
Wi-Fiは、初めてフォートラベルさんのグローバルWi-Fiを利用しました。
50円/日(3G、300MB/日) -
福岡空港を離陸して約1時間後に機内食。
朝から何も食べてなかったので、美味しく完食。
食事の前にタイビールもいただきました。 -
福岡空港の混雑で離陸が遅れたのに、到着はほぼオンタイム!
いつも通り現地通貨は海外キャッシング利用で、5,000Bを。
1THB=3.5424円
エアポートレイルリンクでバンコク市内へ向かいます! -
高額紙幣しか持っていなかったので、窓口でトークンを購入します。
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今回2泊するホテルの最寄駅、クイーン・シリキット・センターに到着。
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日系企業も多く入るというオフィスビルのお隣にあるのが、モデナ バイ フレイザー バンコク。
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まだ新しく清潔で、受付のスタッフさんたちもとっても温かく迎えてくれました。
ロビーはいい香りがしました。 -
こちらがお部屋。明るくてシンプル。眺望も◎
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こんな高層ビルが林立してるなんて想像してなかった。バンコクって都会なんだなぁ。
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ダブルベッドで広々。寝心地も最高でした。
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テレビはNHK World premiumが映りました。
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1泊5千円を切るのにこの充実ぶり。
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洗面もキレイ~。
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お手洗いもキレイ~。
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バスタブないけど普段からシャワーしか使わないから問題なし。お湯もしっかり出ました。
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そんなにいる?ってくらいのハンガーと、アイロン台とアイロン、ドライヤー、スリッパ。
ビジネスユースでもよさそうですね。 -
ひと通りお部屋をチェックしてひと息ついたので、MRTとBTSを乗り継いでナイトマーケットへ向かいます。
BTSというモノレールのような乗り物のチケットは、交通系ICのようなカード型。
ちなみに、改札機が閉まるの早くて2回も挟まれました。。。 -
プラカノン駅から徒歩5分くらいのW Districtというホテルやアートギャラリーの集まる商業施設の一角にあるWマーケットでパッタイ。美味しかったです。
ナイトマーケットというより、近隣に滞在する欧米の富裕層が集まるお洒落な屋外バーのような感じでした。
移動が多くて疲れたので、ホテルに戻って休みます。 -
2日目。
アユタヤ遺跡、水上マーケット、ラチャダー鉄道市場を巡るツアーに参加するため、ラマ9世駅に8:30に集合です。
台湾の旅行会社、KKdayの主催で、20人以上の参加者のうち日本人は私一人でした。
申し込んだときに、英語ガイドをリクエストしましたが、中国語のみです、という回答だったので、最悪ガイドブックを自分で読みながら観光することになるかも?と思っていましたが、当日は韓国やアメリカなど、中国語圏以外の参加者の方々もいらっしゃったので中国語と英語と両方でガイドしてもらえてとてもよかったです。 -
2階建てのバスに乗り込みます。
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お水とヨーグルトドリンク、タロイモのパン、ティッシュが配られました。
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まずは、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。
この階段を上まで登りました。 -
続いて、アユタヤ水上マーケットへ。
ここは観光客向けに人工で作られた水上マーケットです。
他のツアー会社もいくつか検討し、アユタヤと”人工ではない”水上マーケットを1日でまわるツアーもたくさんありましたが、水上マーケットにこだわりがなかったのと、そちらは時間的にも体力的にもきつそうだったのでKKdayさんに。
寄る年波には勝てませんね。。。 -
アユタヤ水上マーケットは、マーケットの周りをぐるりと川が囲んでいるのですが、そこをボートでめぐります。10分くらいでしょうか。
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体重のかけ方でボートが簡単に傾くので、アトラクションみたいでおもしろかったです。
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ボートから降りたら自由行動で、マーケットを一周してみます。昼食タイムも兼ねてたので、どこか良さげなお店があれば入ってみようと思いましたが、いまいちピンとこず。
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結局、ガイドさんが教えてくれた、アユタヤ水上マーケットで唯一エアコンの効くこちらのレストランでガパオライスとソムタムをいただきました。
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ソムタム大好きなので、こんなにたくさん出てきて嬉しかったです。
辛さで汗ダラダラ、鼻水ズルズルしながら美味しく完食しました。 -
ツアー再開です。
ワット・マハタート。 -
ワット・プラ・シーサンペット。
この辺りにくると、暑さでフラフラです。 -
アユタヤ王朝3代の王様の遺骨が納められているという塔。
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今回のツアーの中で一番感銘を受けた場所でした。
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ラストは、ワット・ローカヤスター。
横になってる仏像です。 -
バンコク市内へ戻ってきました。
ツアーはラチャダー鉄道市場で解散です。
香港、韓国、台湾、中国、アメリカなど多国籍なツアーでしたが、皆さん時間に遅れることもなく、騒ぐこともなく、とっても素敵な方たちでした。
コップンカー。 -
一周しましたが、歩き疲れて人も多くなってきたのでマンゴースムージーだけ買って、早々に退散しました。
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隣にあるエスプラナーデというショッピングモールの駐車場の4階から撮影した市場。
キラキラしてキレイです。
若い子たちがいっぱい撮影してました。
私はエスカレーターを見つけることができず、4階まで階段でのぼったため、息ゼイゼイ、汗ダクダク、足ガクガクでした。 -
3日目。
ホテルをチェックアウトして、MRTでスクンビットまで。
ヘルスランドでタイ古式マッサージを受けに行きます! -
皆さんの旅行記で、ヘルスランドを勉強していましたが、想像以上にキレイで立派な佇まい。
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受付でタイ古式マッサージを120分受けたいと言って、先に支払いをします。600B
このコースは、VISAカードを持ってると優待が受けられるとのことだったので、カードを見せて交渉しましたが、「クレジットは1,000B以上からしか使えません、マダーム」と言われ、あえなく撃沈。。。
もっとタイ語とか英語とか使えたらいいのに!と心底思いました。 -
気を取り直して。
名前を呼ぶので10分待ってください、と言われ、ロビーで待ちます。
日本でも有名なジュリークが置いてあるのを発見。
ヘルスランドすごいな。
ジュリークがすごいのかな。 -
体のすみずみまでほぐしてもらい、脚が軽くなりました。
お腹も空いてきたので、ターミナル21のフードコートへ。
プリペイドカードを購入し、好きなお店へ行って注文するスタイルです。 -
やっぱりここでもパッタイ。
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フルーツジュースも飲みました。
こんな風にカップにあらかじめセットされたフルーツを、その場でミキサーでジュースにします。 -
バナナとマンゴーのミックスジュース。
濃厚です。 -
ホテルに預けていた荷物をピックし、BTSとMRTを乗り継いで、サパーンタクシンへ。
ここから本日の宿泊先、アヴァニへ無料のシャトルボートが出ているので乗り込みます。 -
中途半端な時間だったからか、誰も乗っておらず貸し切り状態でした。冷たいおしぼりを出してくれました。
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遠くに見えるのが、アヴァニ リバーサイド バンコク ホテルです。
有名なアナンタラホテルと同じ系列で、敷地も隣接していて、ボートも共用してます。 -
到着しました!
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アナンタラのプールの横を通って
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アヴァニの11階にあるロビーでチェックインです。
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ウェルカムドリンクで、タイティーを出してくれました。
奥の方のソファに座ろうとしたら、窓際をすすめてくれました。
そちらの方が景色がいいから、と。
細やかな心遣いが素晴らしいと思います。 -
高層階をリクエストしていたので、20階のお部屋がアサインされました。
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このホテルは、どの部屋に泊まってもリバービューという贅沢なつくりになっています。
景色がとってもよくて、お部屋も広々で癒されます。 -
飲みもの関係
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水まわり
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タブレット端末。使いませんでしたが。。。
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アメニティも充実。
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バスローブは着なかったです。
スリッパはふかふか。 -
再び無料シャトルボートに乗り、サートーンでチャオプラヤー・エクスプレス・ボートに乗り換え、ワット・アルンを目指します。
乗船券は切手みたいなサイズ。 -
シャトルボートと違って速度が出ます。
たまに水しぶきが跳ね上がって顔にかかります。
結構飛ばすので船酔いする方はつらいかも。。。 -
ワット・アルン到着!
拝観料50B支払って入場します。 -
細かな装飾は陶器の破片でつくられているそうです。太陽にキラキラ輝いてキレイでした。夕暮れ時がオススメだそうです。
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ワット・アルンを後にし、カオサンを目指します!
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船着場から出て少し歩くと、こんな標識が。
とりあえず従ってみます。 -
ここはどこでしょうか。
お寺の敷地内を歩いていたようです。 -
広い通りに出ました。
近くにいた欧米の方が、別の方向から来た欧米の方に「ここがカオサンロード?」と尋ねていたので、耳をそばだててみると、まだまだ先のよう。 -
最後はGoogle先生にお世話になり、カオサンロードへ到着!
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20年前にバンコクで少しの間暮らしていたという知り合いから、カオサンロードの一本裏の通りが面白いよ!と教えてもらい、オススメのお店で早めの夕食。
本当はカオマンガイの屋台をすすめられたのですが、お店の人に聞くと、今日は来てないみたいだね、と。 -
夜が更けてきました。
特に欧米系の若者たちが溢れて、あちこちで賑やかな音楽が流れています。
活気に満ちたバンコクのイメージそのもの! -
帰りに屋台でマンゴーとパイナップルを50Bずつで購入して、タクシーで帰路に着きます。
本当は来た道を引き返し、ボートで帰ろうとしてたのですが、船着場に行くと、エクスプレス・ボートはすでに最終便が出てしまってました。
ツーリスト・ボートという観光客向けの船はまだありましたが、同じ距離が4倍の値段したのと、その他もろもろ思うところがあったのでやめました。 -
ホテルに戻ってマンゴーを頬張っていると、近くでドーンという音が。
外をみるとアジアティークの方から花火が上がってました。 -
4日目。
楽しい旅も今日が最終日です。
アジアティークもジム・トンプソンもルムピニー公園もチャイナタウンも、行きたいところはまだまだあるのにもう時間がありません。
このホテルもゆっくり満喫したかったのですが、結局寝に帰っただけ。
最上階にルーフトップバーとインフィニティプールがあるので、チェックアウト前に覗きにいきました。 -
夜来たら絶対いい雰囲気だろうなー。
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ガラス越しじゃない景色も撮れる。
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名残惜しかったですが、まだやりたいことがいっぱいあります。
シャトルボートとBTSを乗り継いでサイアムへ。
アマリンプラザの9階にJCBのラウンジがあるので、スーツケースを預かってもらいに行きます。
そのついでに、フードコートでランチもします。 -
ガパオライスです。
ここだけ人が並んでたので頼んでみましたが、そんなに。。。でした。 -
どんだけボート好きなんだ!と自分でも思いますが、サイアムで物凄い渋滞を見て、タクシーを使うのを断念。
ボートでワット・プラケオに向かいます! -
ワット・プラケオは拝観料が必要と下調べしたときに見た気がしましたが、この日は何も支払わず敷地内に入れました。その代わり王宮へは入れませんでした。後で調べたらエメラルドブッダの衣替えという王室行事をやっていたようです。
王宮の敷地をぐるっと回って次はワット・ポーへ! -
黄金に輝く横たわる大仏像です。
とても大きいです。 -
炎天下の14時過ぎという一番暑い時間帯に歩き回ったせいで、頭がクラクラします。
もう帰ろう。
Google先生で船着場を探すのすらしんどい。
どこかで休憩…と思ったら、近くにメイクミーマンゴーがあることを思い出します。 -
とりあえず何も考えず、地球の歩き方に載ってたこれを注文。
215Bと書いてあったのに235Bに値上げしてた。
涼しい場所で座れて、甘いものを食べられて復活。
無事、ボートとBTSを乗り継いでサイアムに戻ってきました。 -
JCBのラウンジが18時に閉まるのに、ラッシュに巻き込まれてなかなかスムーズに歩けず、ギリギリ2分前に滑り込みました。
走ったし、焦ったしで、クタクタ。
セントラルワールドのスタバで1時間くらいぼーっとしました。
このコーヒー130Bもしました!
ビックリ! -
気力を振り絞って、セントラルワールドから徒歩10分ほどの「ピンクのカオマンガイ」を食べに行きます。
-
念願の…!
最初4人がけのテーブルに案内されたのですが、混んできて現地の若い20歳前後の女性2人組と相席になりました。
カオマンガイを食べたことがなくて、この左上のタレみたいなのをえいっとかけようとしたら、「ノー!」と女の子。
それはスパイシーだから、かけるのはこっち、と、テーブルに置いてあったソースを手渡してくれました。
そこから2人が食べてるものを、それはなに?と質問したりして会話を楽しみました。
最後お会計をするとき、52Bと言われて支払った後キャッシュトレイが私の前に置かれたので、チップを要求してるのかと思い10B置いたら、2人が「そんなことしなくていい!」と制止してくれました。
なんだか旅の最後にほっこりした気持ちにさせてくれた2人でした。 -
熱気あふれるバンコクを後にし、空港に向かいます。
過去に日本が拠出したお金で架けられた橋や駅がたくさんあると耳にしましたが、今のバンコクの勢いは日本に頼らなくても十分にやっていけると確信できるほど成長著しいと感じました。
いずれ日本がタイに追い抜かれる日が来るのだろうな。。。と、そんな思いを抱きながら、帰途につきました。
今回時間がなくて行けなかったところへまたいつか行きたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました☺︎
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