2018/10/30 - 2018/10/30
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「マレーシア KLIA(セパン)←→シンガポール チャンギ」
この区間はフライト時間が僅か45分の国際線。
そんな特異な国際線最短路線の搭乗雑記。
シンガポール航空でチャンギ到着後、
「シルクエアー」に乗り継ぎ。
日本人が搭乗する路線とは言えませんし、
LCCではないキャリアのビジネスクラス、
と言うのも珍しいかもしれません。
乗り継ぎ方法は?空港内での接続は?
最短国際線ビジネスクラスの座席はいかに?
私自身が持っていた疑問の解決と共に、
経験値が確実に上積みされた乗り継ぎ体験でした。
※2019/04/03 一部の動画を差し替え、追記等。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シンガポール航空のA380でチャンギT3に到着、
降機しました。
(この時のお話しは後日Upの予定です)
当初考えていた乗り継ぎ便は、既にキャンセル済み。
昨日、新たに購入したチケットですので
「別切り」の乗り継ぎです。
※元々購入していたチケットも「別切り」でした。
乗り継ぎ時間は1時間30分程あり、十分でしたが、
万一に備えて更に30分程後の便に変更したのです。
この変更が今回はすこしばかり裏目に出る事となります。 -
機内持ち込みしか手荷物は無いので
スルーで無くても問題はありません。 -
「チャンギで乗り継ぎする」
と決めたのは、
地上がしっかりしているので手堅い、
と踏んだからです。 -
降機したら、
すぐ真正面にあったFLIGHTINFOで
乗り継ぎ便を確認しました。 -
操作は簡単。
-
結果。
-
シンガポール航空機で到着していますが、
到着するターミナルは事前にはわかりません。
わかったとしても、次便がどのターミナルから
出るのか次第で移動に要する距離&時間は
変わってきます。
シンガポールは必ず入国を求められる国では無いので、
その点では乗り継ぎ空港として選択することに問題は
ありません。地上のインフォメーションも大丈夫。
しかし、空港が広い!・・・これがネックでした。 -
フルに歩きではとても無理。
-
-
時間に余裕があったので、慣れている
スカイトレインを利用したのですが、
今になって思えば余裕があったからこそ
乗った事の無いバスを使っておくべきだったな、
と思いました。
https://youtu.be/qUKXAZoh-X8 -
普段は余り意識することは無いのですが・・・。
-
こうやって移動すると表示が6分だとしても、
それ以上と見ておくべき、と実感しました。 -
表示されている移動必要時間よりも
数分程度は多めに掛かるものだ、
と考えておく位で丁度良かったです。 -
実際、この区間を6分では歩けませんでした。
-
以前、シンガポールに行こうと決めた時、
あの「厳つい顔のスカイトレインに乗車したい!」
と思った事も動機の1つでした。 -
今回もまた、嬉々として乗ったのですが、
やはりここはバス乗車で移動しておくべきでした。
スキルアップの機会を逸してしまいました。
・・・しまったなぁ。。。 -
それはともかくとして、何事にもキチンとしている
チャンギですから、行く先を見失うと言う事は
ありません。 -
ただ、広いので「絶対的に時間が無い」ような
乗り継ぎだと相当に厳しいと思います。
(KLIAだとコンパクトなのでそういった点では楽) -
再びスカイトレインに乗車します。
-
ターミナルの壁面にも花が見えました。
全てに渡ってキチンとしている綺麗な空港です。 -
スカイトレインを降車し、またまた歩きます。
-
すると、ここにも日本語併記の案内がありました。
-
乗り継ぎカウンター手前には10数人が座って
モバイル機器を充電する事の出来る
大きな円形のスツールが設置されていました。
そこで充電しつつ時間を潰されている
旅行者の方々の姿がありました。 -
此方で私もGATEを再確認。
移動経路を動画撮影しました。 -
https://youtu.be/XQnHEI5UBhQ
ボーディングPASSをかざしたら、
自動的に再生されます。 -
到着したターミナルでそのまま乗り継ぐ事が
出来るのが理想なのですが、なかなかそうは
ゆきません。大抵が、遙か彼方まで歩く事に
なるものです。 -
今回もそうでした。
遙か彼方まで歩き進みます。 -
途中幾つかの休憩が出来そうなスポットもありました。
-
チャンギ国際空港での乗り換えは、
スカイトレインやバスが充実しているから大丈夫、
みたいな話しを良く聞きますが、巨大空港ですから
移動には一定以上の時間を要します。
この点には要注意。 -
大分やって来ました。
-
ここまでやって来ていれば、
何かが起こったとしても
直ぐに対応出来るはず。
私もこちらの丸い大きな
スツールに座って、
少々休憩することにしました。 -
カウンターにはボチボチ乗り継ぎの
お客さんがやって来ては何処かへと
移動されてゆきました。 -
そろそろ頃合いとなりました。
-
GATEへと向かいます。
-
GATEに到着。
-
便名を再度確認。
-
丁度GATEオープンとなった所でした。
私もセキュリティCheckを受けました。 -
セキュリティCheckの通過後、何人かはボーディングPASSを
有無を言わさず預かりとされ、入り口近くの一角で待つよう
指示されました。(かなり厳しい態度で指示されました)
入国無しで乗り継ぎする一群と、通常の搭乗者とを区別して
いるのかな?と思いましたが、本当のところはわかりません。
待合椅子の横にもコンセントが設置してあって、充電に困る
事などありませでした。いまやスマートフォンは
「乗客を大人しくさせるためのツール」として有用だと
認知されているので、その辺り抜かりはありません。 -
暫くしてボーディングPASSを返却されましたが、
これが何と!他人名義のものでした。
(間違ったものを手渡された)
直ぐに気付いたのでキチンともらい直しましたが、
とにかくボケッとするのは何処であったとしても
「厳禁」だと思います・・・当たり前の話しですが。 -
さて、ここで問題が発生。
乗り継ぎ便の到着が遅れたのです。
4トラで人気の質問に、「乗り継ぎの可否について」
がありますが、スルーの可否や、乗り継ぎ可能な時間、
と言う事に質問者の関心は集中しているようです。
(しかも、“可能”との回答を期待している質問が多い)
しかし、そもそも乗り継ぎ便が欠航となる場合もある訳で、
そんな時はどうするのかまで考慮して購入されているのかな、
と何時も思います。
あと、待合室の温度です。搭乗予定便の到着が遅れ、
GATEで缶詰になった時の寒さ対策・・・羽織り物程度
では無くて薄手のパッカブルダウン以上のもの・・・
を準備しておくに越した事はありません。
運が悪ければ常夏の国で凍死寸前となる場合も
ありえますから。 -
スルーBaggageに関しては、21世紀の現代でも
システム的に色々とあるので、一概にこうだとは
言い難いです。(誰もが等しく同様とは限らない。
名前の長さだって、所持しているパスポートだって
皆同じではない)
私はトランジットでも入国必須の某国で、
乗り継ぎが生じる可能性が高まった時、
自身で1度試してみてから旅程を立てました。
これが“1番確実な答え”だからです。 -
まあ、そんな話しはともかくとして、
どうにか搭乗開始となってくれました。 -
搭乗、着席。
ナローボディ機ではありましたが、
隣席が空席だったので快適でした。
(真後ろの席も空席でした) -
シルクエアーは初めての搭乗で、事前情報など
全く持っていませんでしたが、国際線に相応しい
サービスだったのには驚きを禁じ得ませんでした。
これだと今後シンガポール航空と統合されてゆく
プログラムも随分とスムースに進むだろうと
思われます。
22世紀に向けて生き残ってゆくキャリアの
最右翼だと感じた搭乗体験でした。
フライトタイム&飛行距離からして、先般搭乗した、
「JAL国内線First Class 最短路線 HND→ITM」
の国際線版でちょうど良いイメージだと思います。 -
ドアクローズとなりました。
・・・が、何やらコクピットとCAさんが。。。 -
遅延する時には、更に何かが起こったりするもので、
空港混雑の為、暫く待機となりました。
この後、かなり経ってからプッシュバックとなりました。 -
国際線ですから、勿論機内食は出ます。
ワンプレートでスピーディーに提供。
でもちゃんと陶器のお皿で、チキンパニーニは提供されました。
お味も良く超短距離路線での提供に相応しいと思います。
私が関心を持っていた事の1つに、この機内食もありました。
短いフライトタイムの中、どのような形で提供されるのか?
お客様のうちどの位の方がオーダーされるのか?
私も既に前便で夕食は済ませてはいましたが、ここは自身で
頂いてみるためにオーダーしました。 -
前便でアルコールも十分頂いていたので、
飲み物はペリエといたしました。
さて、機内食のオーダー状況なのですが、
ビジネスクラス席の「3/16」の方のみが
夕食を召し上がりになり、
他の方は飲み物のみだったり、
何もオーダーは無しでお休みになられていました。
これは大方の予想通りでした。 -
シルクエアーは国際線最短路線でもキチンと
ビジネスクラスに相応しいサービスで感心
しました。
短い時間ではありましたが充実した搭乗体験でした。
※この便で本日はお終いでは無くて、着後またまた
乗り継ぎをしています。本便の降機時にCAさんに
乗り継ぎがあることを話したら「何時の便なの?」
と聞かれました。私が「22時50分発」と答えると
「大丈夫」と、自信タップリの回答でした。
さて、「何かが起こる時には次々と起こる」との
法則通り、その乗り継ぎ便も出発が大幅に遅れる事に
なります。
「この時間内で乗り継ぎは出来るのでしょうか?」
では無くて
「欠航とならずに出発は出来るのでしょうか?」が
一大テーマとなったこの日の旅程でした。
この時の話は、またいつか。
-----End-----
※シルクエアーですが、シンガポール航空グループの
地域航空会社ですが、スターアライアンスには
非加盟。今回搭乗するまで全く知りませんでした。
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