2018/11/01 - 2018/11/01
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「マレーシア KLIA(セパン)←→シンガポール チャンギ」
この区間はフライト時間が僅か45分の国際線。
そんな特異な国際線最短路線の搭乗雑記。
JAL便でマレーシア KLIA(セパン)到着後、
「シンガポール航空」に乗り継いでチャンギへ。
前回のシルクエアーで移動したのと真逆のルートです。
こちらの路線もまた、日本人が搭乗する路線とは
言えませんし、LCCではないキャリアの
ビジネスクラス利用と言うのも珍しいかもしれません。
乗り継ぎ方法は?空港内での接続は?
グループ会社のシルクエアーも運行されている中、
シンガポール航空が直接運行する意味は何なのか??
私自身が持っていたこれらの疑問の解決と共に、
またまた経験値が確実に上積みされた乗り継ぎ体験と
なりました。
※2019/04/03 加筆、修正。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日の乗り継ぎですが、一旦入国した後に
出国しています。 -
Singapore Airlinesカウンターで発券。
-
出国します。
-
エアロトレインでSATELLITEへ。
-
サテライト到着。
-
シルバークリスラウンジに入室。
私が訪れた範囲ではありますが、
世界中で一定以上のレベルを常に保っている
良いLounge、それがシルバークリスラウンジ
だと思います。 -
チョットラウンジ内は狭いです。
この日のレセプションには
オレンジ色とアイスブルーという2色の
不思議な色合の飲み物が用意されていました。
これまで利用したことは何度かありますが、
このような飲み物が用意されていたのは
初めてでした。 -
何となく取った飲み物。
可も無く不可でも無いというお味。
流行の「モクテル」っぽい感じです。 -
ラウンジのミールは、狭いスペースを
有効に使って配置されています。 -
ホットミール。
-
此方でスターアライアンス便の利用時は
タイ航空のラウンジが私のデフォルトです。 -
しかし、この日はこちらで過ごしました。
-
かなり頑張って写真を撮りました。
-
お飲み物は缶です。
-
サラダ等。
-
スピリッツ等。
-
ここはやはりこれで決まり!?
グイッと飲み干し一息ついたら
GATEへと移動します。 -
GATE C2到着。
-
到着便遅れのため、この時点で30分程度
搭乗時刻が送れるとの事でしたが、
それにもかかわらず、列が出来ており
皆様、搭乗開始を待たれていたのには
驚きました。 -
程なく搭乗開始となりましたが、
結局、空港混雑もあり45分程
出発時刻が遅れました。 -
あれ?さっきのCAさんってパープル??
噂には聞いた事はあったのですが、
初めてお目に掛かりました! -
着席しました。
何と、この超短距離路線にもかかわらず
シートは豪華。枕もフカフカなものが
置いてありました。 -
機材繰りの関係なのか、何時もそうなのかは
わかりませんが、何とも贅沢だと思いました。 -
シンガポール航空の所有機は大型機がメインで、
中距離以下の運行は系列会社のシルクエアーが
担当している、と私は理解していたのですが、
此方は超短距離路線であるにもかかわらず、
シンガポール航空が直接運行している異色な路線
と言えます。 -
それもワイドボディ機での運行というのが凄いです。
-
更に言えば、シンガポール航空でも
数名しかいないと言われている、
CAさんのトップ、幻のパープルさんが搭乗。 -
何故なんだろうとの疑問が疑問を呼ぶ
運行機材とクルーでした。 -
やっぱり見間違いでは無くてパープル。
-
花形路線と言われるようなロングホールのみに
ご搭乗なのかなと思いきや、超近距離路線とは
恐れ入りました。
各シートをまわりながらのご挨拶と搭乗されてくる
お客さまをアテンド、大活躍なさっていました。 -
私の席にもウェルカムドリンクが届きました。
他のクルーの方々も負けじとサービスに
務められています。 -
シルクエアー便搭乗時にも一連の流れが
国際便ビジネスクラス標準として満足の
ゆくものだったのですが、
こちらの搭乗でも、使用機材の大きさを
ものともしない引き締まったサービスで
またまた驚かされた次第です。 -
そして、おしぼりが手渡されました。
-
これは私の推測なのですが・・・。
機材繰りという面もあるのでしょうが、
短距離路線を使用してクルーの教育の場
と位置づけているのでは?と思いました。
時間の制約が厳しい中、決められたサービス
をキッチリとやり切る、と。
だからパープルさん搭乗機なのだ、と思いました。 -
このシート、シンガポール航空A380の
旧艤装C券席と同じなのでは?と思います。
デザインはいささか古さを感じますが、
良く出来た豪華なシートです。 -
アッと言う間におしぼりや、
ウェルカムドリンクのグラスは回収され、
離陸開始となったと思う間もなく
シップは上昇してゆきました。 -
もう、既にこんな感じです。
-
ベルトサインの消灯後は直ぐにお食事です。
-
チキンサンドがワンプレートで。
ラッピングに包まれたままと言うのが
ちょっとアレではありますが、
やはり器は陶器の皿でした。 -
10分位しか水平飛行の時間はありません。
大急ぎで食べます。
食べ終わったと同時にベルトサイン点灯。
何とかギリギリで食べ終える事が出来ました。 -
シンガポールの明かりでしょうか?
-
シップは高度を下げてゆきます。
-
海峡に航行している沢山の船舶の明かりが見えました。
-
私の感覚的には非常に混みいった状態で
航行しているように感じましたが、
こちらでは何時もそうなのでしょうか? -
更に進んで既に着陸間際です。
-
着陸しました。
少しユックリ目に降機の準備をしました。 -
まわりの座席の写真も撮ります。
良い搭乗だったなぁ~。
短い時間ではありましたが、
非常に満足度の高かった搭乗となりました。
(料金も決して安くはありません。
殆ど当日近くに購入したこともあって
チョット驚きの価格だったかと思います。
ちなみにシルクエアー便の方もそれなりに高価です) -
国際線の超短距離路線。
そこに投入されているワイドボディ機。
そして豪華な座席に流れるようなサービス。
やはりこれは損得勘定の機材運用では無くて、
クルーを育てるためなのだと思いました。
ここで鍛えられる事によって、あの中長距離便の
サービスの質が維持されているのだ、
シンガポール航空にとってはこの路線こそが
サービスの原点なんだ、と私は感じました。
(私が勝手にそう思ったのであって、
本当かどうかはわかりません) -
CAさんにお見送りを受け、降機しました。
-
到着したのはターミナル3でした。
-
本日乗り継ぎはこれでお終いでは無くて、
ここから更にシンガポール航空機に乗り継いで
関空へと戻りました。このシンガポール→関空も
思い出深い搭乗となりましたが、それに負けない
素晴らしさを感じた超短距離路線搭乗となりました。
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