2019/03/13 - 2019/03/13
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ジュンパラギさん
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旅行記制作中でしたが、交通事故にあい、10日前に手術をして、 ただいまリハビリ中の身で、歩行訓練が真っ只中。 歩くのに、こんなところの筋肉使うんだ~とか、何気にしていた動作がこんなにも筋肉使ってたんだ~と改めて思い知らされました。
世の中、いつ・どこで・何が起こるかわからないというのを、実感しているところです。
嫌なことを忘れるために、楽しかった思い出を思い出しながら、ベットの上でまた続きを。。。
主人が出張でシンガポールとバンコクに行くというので、JALのマイレージが結構あるし、お供しましょうという事にしました。
シンガポールとバンコク間のフライトは、expediaで主人と同じフライトを予約しました。
3/10 JAL 成田18:00発 ― シンガポール00:50着
3/11 一人でショッピング
3/12 TG414 シンガポール15:15発 ― バンコク17:15
3/13 一人でショッピングと午後から主人と観光
3/14 一人でショッピングとホテルエステ
3/15 JAL032 バンコク9:25発 ― 羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコク、スワンナプーム空港に到着して、シンガポールであれだけ苦労したイミグレも普通に通り、タクシーでホテルに向かいます。
こちらがタクシーの受付。 ここで申し込みをします。 たぶん一律料金だと思います。 主人がカード払いをしていました。 -
待ち時間もなく、すぐにタクシーの順番に。
こちらの車のようです!! 乗り心地よさげ!! -
今回お世話になるのは、「シリ・サトーン・ホテル」
外観やロビーの様子は写真が撮れず、いきなりお部屋の写真になってしまいましたが、ドアを開けたら、わ~い、いい感じだぞ。
第一印象、、、広い!! -
キッチン付きで、湯沸かしポットの脇にはお水が2本。
家庭用大型冷蔵庫の中にも、冷たいお水が2本。
テーブルの上にはウエルカムフルーツ。
なかなかいい感じです。 -
ソファのところを左に進むと、ベットルーム。
ちょっと狭そうなダブルベットがありました。
本当はツインがいいんだけど、まぁこれくらいは我慢しないとね。 -
ベットルームの左には、バスルーム。 バスタブはないものの、常夏のバンコクでは不自由を感じません。
シャワーの温度、湯量、水はけがしっかりしていて、掃除が行き届いていれば問題なしです。 -
洗面台と、アメニティ。
このところ、歯ブラシセットが置いてあるところが増えましたね。
使ったことないけど。。。
帰国時に何気に中を開けてみたら、デンティスの小さな歯磨き粉が一緒に!!
「これは旅行時にぴったりだわ」と思って、頂いてきました。 -
ベット横には、大きなクローゼット。
バスローブ(タオル地ではなく綿生地の薄いのでしたが)も毎日交換してもらえました。 -
今日はもう遅いので、ホテルのG階にある、レストランで夕食にします。
宿泊者は、いくらか(15%くらい)割引になるようでした。 -
まずは、シーザーサラダから。
-
トム・カーガイとグリーンカレーとが、同じ色して区別がつかない。
お味のほうも、ココナッツベースなので、だいぶ近い感じ。
パッタイはホテルからのサービス。 ただでもらっておいて悪いのですが、それなりのお味でした。 -
翌朝、朝食会場は、昨夜と同じG階にあるレストラン。
まずはジュースを取りに行ったら、何か安物の感じがして、ふと脇を見たらスムージーを発見。 こちらで正解で、とっても美味しかったです。
食事も野菜が食べられたし、卵料理も焼いてくれるタイプ。
ホテルのお値段からしたら、じゅうぶんでしょう。 -
いつものように、朝食後は主人はお仕事にお出かけ。
私は、一人でショッピングです。
身支度をしてホテルのロビーに行ったら、運よくホテルの送迎車でシーロムの駅まで送ってもらう家族がいて、便乗させてもらえました。
歩いたら10分くらいかかるので、このホテルは、これが不満なところ。 まぁ、だからお値段がお安いのかも。。。 -
シーロム駅から乗り、一度乗り換えをしてアソーク駅で降りました。
この出口を出て、左に進みます。(写真は振り返って駅を撮っているので、右方向に進んでいます) -
間もなく、「BLEZ」薬局アソーク店がありました。
ここで、日本人の店員さんからシミ抜きの薬やら、色々購入。
とても詳しく説明して頂きました。
カード払いもできて、便利です。
事前にネットで購入したシミ抜きのお薬も、ちゃんとホテルのほうに届いていて、これから、使って行くのが楽しみです。 -
買い物も終わり、交差点向うのターミナル21にでも入って、少し涼みましょう!
ターミナル21は、空港のターミナルをテーマにしたショッピングモールです。
エスカレーターで上に行ってみたら、すぐが。。。 -
シンガポールで食べた、「ティム・ホー・ワン」です。
特にお腹も空いていないし、お値段だけチェック。
バンコクの方が少しお安いようでした。 -
この階は、ロンドンをテーマにした階のようでした。
-
2階建ての赤いバス。
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でも、ロンドンと言えば、この地下鉄?
白地に赤の丸い縁取りで、その真ん中を青の横棒の中に駅名が書かれた、駅の表示。
これが一番懐かしかったかな? -
G階に降りて来て、うろうろしていて、女性物Tシャツだけがお安くなっているのを発見!! すかさず3枚購入しました。
夏になったら活躍しそうです。 -
そういえば、この先にロビンソンがあったっけ。
スカイウォークを歩いて行けば、日陰だし。。。 -
その地階にある「TOPS MARKET」をのぞいてみました。。。
-
あら、かわいいパッケージ。
お土産に買って行こうと思っていたマンゴーポッキー10個入り。
ラーブ味のプリッツも10個入りで、両方お買い上げ。
日本に帰って来て、スポーツクラブの若いイントラたちにあげたら、「見るのも初めてなんですけど、こんなのがあるんですね~」って、すご~く喜んでくれました。
もちろん、後で「おいしかったで~す」とたくさんお礼を言われました。
凄い安上がりのお土産なんですけど、喜んでもらえたようで嬉しかったです。 -
日本のお菓子コーナー。
タイ・マレーシア・シンガポールと、今やどこでも手に入る日本の物。
昔とはずいぶん様子が変わりましたね~。 -
この時期、ドリアンの季節だったんですね。
匂いがあまり好きではないので。。。 -
ショッピングを終えて、ホテルに戻って来ました。
昨夜は、遅くの到着だったので、ホテルの外観を撮っていないことに気づいて、取りあえず、1枚。 あまりに近すぎて、全体が撮れてないか!! -
ロビーに置いてある、像の大きな置物。
立派な像なんですけど、これがなかなかうまく撮れなくて。。。 光が足りてないせいか、ブレブレでした。
この突き当りが、レストランになります。
お部屋で、一休みしていると、主人が帰ってきました。 -
「今日は、思いがけず早く終わったので、何処か行けるよ。。。」
と、主人が言うので、行き方を調べておいた「ワット・パークナム」に行くことに。
最初、ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらったらドライバーに500Bと言われ、嫌なら他のタクシーにしてくれと言われました。その言い方が気に食わなかったので、ホテル前に停まっていたタクシーと交渉して、300Bにしてもらいました。
最初のドライバーは、わずかな金額の違いでしたが、あまりにも上から目線の態度で、物の言い方で、夫婦2人とも「気分悪いね」と言って、さっさと車を降りました。
後のタクシーのドライバーさんは、普通の感じでした。
ホテルからタクシーで、ちょっと渋滞にも引っかかって30分くらい。
この先は,車両侵入禁止で、ここで降りて歩いていくそうで、ここで降りました。 -
アーケードの中を進みます。
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手作り感満載の、日本語の案内の看板がありました。
いかに日本人観光客が来ているかを表しているようです。
という、自分達もそのうちの2人ですが。。。 -
案内版に従って歩いて行ったら、すぐにワット・パークナムに到着です。
途中、タイ式のお手洗いもありました。 -
靴を脱いで、この階段を登って行きます。
私は、裸足で歩くのも嫌だし、靴下で歩きましたが、口コミを読んで替えの靴下を持って行ったので、帰りは別のきれいな靴下で、帰ってきました。
靴の中も汚れないし、なんて、クチコミのありがたい事!! -
なかへ入ってみると。。。。
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とにかく豪華絢爛!!
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こういうのって、みんな寄付によって賄われているんですよね。
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何もかもが、キンキラ、ピカピカ!!
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この奥は、侵入禁止で、よほど大切な仏像が並んでいるのでしょうね。
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いよいよ、最上階に行くと、お目当てのこの宇宙のような天井画。
皆さんの旅行記でも、何度も拝見していましたが、やっと見ることができました。
やっぱり、きれいだ!! -
元々は、アユタヤ時代に建てられた寺院だそうです。
しかし、何とも言えないきれいさですね~。 -
この大仏塔は、2012年にタイ国王陛下と王妃殿下72歳の誕生日のお祝いとして8年の歳月をかけて建てられた建物だそうで。。。
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今や人気のインスタ映えのスポットの定番になっているようです。
若い日本人女性グループが、それこそ大はしゃぎで、写真を何枚も撮っていましたが、あくまでもここはお祈りの場です。 -
ちょっとだけ外にも出れるようになっていたのですが、あまりきれいでもないので、この程度だけ撮ってみました。
もう、じゅうぶん堪能したので、階段を降りて行くことにします。 -
見学を終えたら、この路地を行けば最寄駅のWutthaKat(ウタカート)駅に行けそうです。
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川を渡りました。
白い象の上に座っている、仏像の背中が見えるんですけど。。。
これはさっき、仏塔の上から見えた大仏のお背中かしら。。。 -
渡ってきた橋はこんな橋で、結構急な橋で、階段もあり、高さがあります。
下を船でも通るのかしら。。。
よく見たら、写真の右隅に涅槃像の足だけが写っていました。 -
ここ、意外にすごかったけど。。。。
と、思って、帰ってから調べてみました。
「Wat Khun Chan ワット・クン・チャン」という寺院のようでした。 -
で、これがさっき足だけ写っていた、お色気たっぷりの涅槃像。
今度は足が切れてるし。。。 足したらちょうど1体か! -
ビルマ風寺院のお堂とか、いろいろ。。。
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19世紀に、ビエンチャンに勝利した記念に建てられたそうです。
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こちらは見学者も少なく、のんびりしていますが、立派なお堂が続いています。
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奥にいらっしゃる黒い神様が、ラーフ神のようです。
ヒンドゥー教、もしくは仏教の神様だそうで、胴より下は蛇だそうです。
凶兆の神様だそうで「悪いことがおこりませんように」とお願いするそうですよ。 -
お寺を出て、振り返ったら先程の仏像のお顔が、ようやくみることができました。
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とろとろ駅まで歩いて、やっと駅に到着です。
結構な距離があって、帰りもタクシーにすればよかったと思ったくらいです。
15分以上歩いたかも。 -
帰りの電車賃は一人52B
二人で100Bちょっとかかるのだから、タクシー300Bは決して高くない。 駅までの工程を考えると、むしろ安いとさえ感じました。 -
サラディーン駅に着いたその足で、有馬温泉に直行です。
私も午前中の買い物で歩き疲れていたし、主人も日ごろの疲れを取りたいし、二人の意見はすぐさま一致しました。 -
2時間300Bのコースをお願いして、二人で極楽気分を味わいました。
もちろん帰りには、お姉さんにチップも支払いますが、それでも1500円程度で2時間もマッサージしてもらえるのは、うれしいです。 -
有馬温泉のエントランスです。
入ったら、目の前のカウンターのお姉さんに、希望のコースを言うと、お部屋を案内してもらえます。
お会計は終了時、このカウンターでお支払い。 出口付近で担当したお姉さんが、チップをもらうのを待っています。 お礼を言いながら、チップを渡しました。 -
その帰り道、サラディーン駅前の、シーロムコンプレックスで夕食にします。
-
で、今回もタイスキの「MK」にしました。
お店の前には、順番待ちの人が数人いましたが、2人用のテーブルが空いていたので、待ち時間なしで入店できました。 -
セットメニューがあったので、それを。
タイスキのセットに、緑色の麺に叉焼みたいなのを混ぜて食べるのと。。。
飲み物も、ソフトドリンク2~3種類の中から選べたようです。 -
それ以外に、飲茶も付いてるけど、そんなに食べられない。。。
たぶん3~4人用のセットだと思いました。 -
一通り食べてしまって、お鍋の写真を撮っていないことに気が付いて、撮った写真です。 なんか、こんなんで、すみません。
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帰りのお会計時の店内の様子です。
もう、空席も出てきています。
混雑したのは、一瞬のようでした。 -
シーロムコンプレックスの中を通り抜け、サラディーンロードをホテルに向かって歩いて行く途中にある、「MK ゴールド」
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主人に違いを聞いてみると、こちらは、同じ「MK」でもちょっと高級な店だそうです。 が、、大した違いでもないかなぁ~と言っていました。
お店の雰囲気が若干違った感じが、外から出もうかがえますが。。。 -
ブラブラ夜道を腹ごなしに歩いて、ホテルに到着です。
主人とお喋りしながら歩いたら、駅から10分。まぁ、歩けない距離でもないですね。。。
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