2019/03/12 - 2019/03/17
48位(同エリア1255件中)
えみりさん
この旅行記のスケジュール
2019/03/12
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飛行機での移動
関西空港 カンタス航空 19時発→翌朝 シドニー着、国内線でブリスベン乗り継ぎ
2019/03/13
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バスでの移動
ブリスベンからゴールドコーストに移動
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この旅行記スケジュールを元に
夏の終わりのオーストラリア。シドニー、ブリスベンとゴールドコーストに行ってきました。
今回の目玉?はゴールドコーストでベルサーチホテルに宿泊することです。約10年前にテレビで見て素敵だな~と思っていた場所でツアーで初めて売り出されていたので行ってみることにしました。
今回は半分ツアー、半分フリーで現地係員がちょこっといるタイプでした。グループも10人で動きやすかったです。
カンタス航空のビジネスクラスも楽しみにしていたのですが、その模様は本編で。
1本目の旅行記は往路の飛行機と軽いブリスベン観光、ゴールドコーストのカランビンワイルドサンクチュアリーのコアラ抱っこと中国人のカンガルー襲撃を目撃した内容となってます(笑)ご不快な方はスキップして下さい。
では夏のオーストラリアをお楽しみ下さいませ。
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今回はカンタス航空で関西空港から19時発のシドニー行きです。
ラウンジはこんなところにあったんだ~というエアサイドラウンジでした。 -
ラウンジの中はこんな様子です。
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外の飛行機がよく見えます。
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お食事はこれで全種類。
サクララウンジに比べるとかなり寂しいです。 -
機内に乗り込んで今回は1A。
行きはスタッガードの1-2-1の座席で180度フラットシート。
ビデオ機能の調子が悪く出発は40分おし。 -
機内で着替えるための薄手の長袖、長ズボンセット。着替えてる人もいました。
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ヘッドフォンとお水、アメニティが既にセットされています。
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ウェルカムドリンクを頂きつつ。ビジネスクラスのポーチの柄は微妙。
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ふと見ると斜め前に小さい子が。出発前からウンウン言ってます。おい~
台湾に行った時も着陸20分前からビジネスクラスでずっと泣いていた子の悪夢が蘇ります。 -
そして待望の夕食。
前菜は鴨のサラダ(右写真)かオニオンスープから選びます。サラダにしたんですが、何とパンにもサラダがついてきた。(左)
ね~、サラダあるなら先のオーダーの時言ってほしいな。その時は日本人CAだったのに何て不親切。ダブルサラダやん!ちなみに鴨のサラダは意外に小皿でした。 -
お次はメイン。3つから選ぶんですが、何とメニューはポークカレーと山菜うどん、鮭のパスタ・・・。
えっ?それってビジネスクラスのお食事なの??言われた瞬間日本語でしたが、メニューが理解不能でした。それJALなら夜食だよね?ここは本当にビジネスなのかー!?という叫びが頭の中をぐるぐる。
まだ一番ましそうな?鮭のパスタを仕方なくチョイス。
そして来たのがこれ。写真では大きく見えてますがまた小皿です。
香草にまみれたオーストラリア味でした。鮭の周りには片栗粉のような意味の分からんゼラチンがあって、アルデンテでもなく。モリモリ食べるのが好きな私ですが残しました。
グループの人によるとカレーのポークも美味しくなかったと。正解はうどんだったらしい(笑)
日本で積み込んでないの!?じゃないとこの味は出せないわ(笑) -
そしてサーブがめっちゃ遅い。キャセイのエコノミーくらいひどい。
デザートないのかな~と思ってナプキンを畳むこと2度。同じグループの人はもう終わりと思って寝てたらしい。
デザートはワゴンの上に4種あって選ぶ方式。
英語でペラペラと初めてのメニューを口頭で言われて頭ついていかんわ~っていう。
アイスとスポンジケーキにしましたが、アイスも聞いたことのないブランドで溶けまくり、美味しくなかったです。カンタスのビジネスクラスって・・・と思いながら就寝しました。 -
機内ビデオもまた面白いのがなく、レディガガのa star is bornみたいなのを一本見たのみ。
そして朝食。これもまた小皿4つからチョイスします。
こちらはデニッシュと卵とベーコンを挟んだパンをオーダー。
外人CA本当にペラペラ早過ぎて何を頼むにもメニューがまず覚えられない。オートミールみたいなのもあったと思います。卵ベーコンはかろうじて○ -
空の色がきれいになって
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カンタス航空のビジネスのモヤモヤを残したまま雨のシドニーに翌日早朝に到着。
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現地係員と合流し、国内線ターミナルにバスで移動。
道が大渋滞で乗り継ぎ便に間に合うか危なかったです。 -
約1時間半でブリスベンに到着しました。
機内でぐっすり寝て英気を養う。 -
ブリスベンで新たな現地係員の昌子さんと合流し、川沿いを車で走ります。
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ここは昔は囚人の収容所でしたが、今は女子高の高い塀。
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近代的なビル群。
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セントジョーンズ大聖堂
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の横にあるモニュメント
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市庁舎
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しばらく走って丘の上のマウントクーサ展望台に到着。
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遠くにブリスベンのビル群が見えます。
こちらはまだまだ夏でお花もありました。 -
横に流れるのはブリスベン川。
この日は異常にすごく暑く、35度くらいありました。蒸してたな~
内陸ではかなり上がって39度までいったらしいです。 -
そうしてバスで走って到着したのが、ゴールドコーストのカランビンワイルドライフサンクチュアリー
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玄関のコアラが超大きい。
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郊外学習に来たの?
昔カランビンと言えばこの派手なオウムとの写真が宣伝に使われてたけど今はなぜか姿なしでした。 -
ランチは園内で。ツアーに付いてたフィシュ&チップス。
美味しかったです。 -
こういうのが放し飼い。
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ランチの後はツアーのコアラフォトへ。
オーストラリアと言えばコアラ抱っこ写真。
正直、到着日の写真はきついし、以前に何回かしたからいらないんだけど~ -
コアラに罪はない。
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自分たちの前に大量の中国人がいて40分くらい待ちました。
コアラが疲れないように30分おきに変えるというコアラチェンジは3回以上してました。
10分おきの間違いか? -
この最初のコアラは雄で割と大きかったです。
こいつを抱きたかったよ~
このピンクの人がプロのカメラマン。 -
コアラフォトの左右にはユーカリに抱きつくコアラが数頭います。
コアラチェンジ用の予備です。 -
中国人
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中国人。
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中国人
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みんなコアラが大好き。
ここは自分のカメラでも撮っていいのが珍しい。 -
ようやく我がグループの日本人。
私たちのコアラは一番若いメスでちっこい。 -
そうして私の番。
ガイドの昌子さんがいっぱい写真を撮ってくれていたのでついでにコアラの抱き方講座を。
まずはマーカーの立ち位置を確認して立ちます。 -
隣のお姉さんからコアラを抱く手の組み方を教わります。
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そしてようやくコアラ贈呈。つぶらなおめめが可愛い~
お姉さんがカメラの方を向くようがっしりコアラの首根っこを摑んでいます。 -
そして写真撮影。
コアラのお尻はユーカリの木の下から見上げた時に空の雲と見間違えるようにまだら模様だそうです。 -
今まで数回コアラを抱っこをしたことがありますが、この子は最も毛が柔らかくてコアラはゴワゴワ!観を見事にひっくり返してくれました。
あんまり気がすすまなかったけど、写真撮るために触れて良かった~
もちろんプロの大きく引き伸ばされた写真の出来は深夜からのお疲れでイマイチでした(笑) -
写真の後は45分くらいフリータイム。
広い園内は1日くらい必要です。
トカゲ。 -
こんなトンネルを通って触れるカンガルー園を目指します。
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パーク内に色々なエリアがあります。
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そしてまたコイツ。放し飼い状態。
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こちらタスマニアデビルのいる場所。
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大きな柵に入ってます。丁度中央、光の当たるところ葉の向こうにいてシルエットが光に浮かび上がってます。わかるかな~?
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先にコアラ写真を撮り終わった中国人達もタスマニアデビルにたかっており、係員に注意されていました。同時に移動することになりちょっと抜く(笑)
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カンガルー園の入り口に到着。エミューが2頭いました。
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ここはカンガルーを自由に触れるエリア。
最初はのどかだったんだけど・・・ -
んんっ?何?
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何か来たで。と警戒モードに入るカンガルー。
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そうです。カンガルーが警戒していたのは中国人の大集団。
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来るや否やあたり構わずカンガルーを触って写真をとり始めた。
カンガルーも怖くて散り散りに。地獄絵図。。。この迫力伝わります?(笑) -
何人にカメラ狙われてるの?しかもよく見ると2匹とも背中に手が乗ってる。
中国人の襲撃だ~!怖い・・勝手に触らんといて・・・とカンガルーは思ってるかわかりませんが。 -
そんな怖いエリアにいても仕方がないので、彼らが気付いていないうちにお隣のエリアへ。
大量に平和なカンガルーがいました。 -
うん、何か用?
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おっさんカンガルーはお腹丸出しで寝てます。
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こっちのエリアは平和さが違うわ~
こういう所にさらりといるのは白人のみ。 -
寝てて何が悪いねん。日陰で気持ちええねん。
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腹這いやと地面につく表面積が大きくて涼しいねん。
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どや。
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うん?何か呼んだ?
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でろ~ん。
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気持ちええわ~。パンチとかキックは暑いからせんで。
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とカンガルーも堪能しました。
この子達もみんな毛は柔らかかったです。 -
足が疲れて来たのでそろそろ園内の無料トラムに乗りたいです。
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するとなぜかセーラームーンコアラがいました。
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トラムの速度は超遅い。
待ち合わせ時間ギリギリだよ。 -
先ほどの平和なカンガルー園の横をトラムで通って。スタッフも手を振ってくれてます。
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そしてまた見てはいけないエリアへ。
中国人に囲まれるカンガルー。 -
いや~この行為ってカンガルーのことを全く考えてないエゴの塊ですね。
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エミューちゃんも何やってんのよ、そこ~って。私にはこないワケ~?
この後ようやくホテルにチェックインすることになるのですが、長くなってきたのでまずはこの辺で。
中国の方が多く、奇妙な印象を残したカランビンワイルドライフサンクチュアリーでした。
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この旅行記へのコメント (8)
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- nikさん 2019/03/29 20:17:19
- 中国人をあんまり虐めないであげてねー
- 最近の中国人はようやく所得も上がり、海外旅行という人生何回いけるかわからないイベントを心待ちにしています。
春節は日本では考えられないお金を使う羽目になり、残ったお金で海外旅行。
親戚が多い人は帰省だけでほぼ年収の50%から30%を失うそうです。
それすら出来ない人は春節に帰省せず、海外旅行をもくろむ人たちが増えてきました。
このため衣服にはお金をかけられません。
爆買いと言われていますが、実はお土産でこの部分も大変な出費なのです。
海外で中国人を見ると、ちょっとかわいそうな感じになっちゃいます。
- えみりさん からの返信 2019/03/29 21:04:15
- Re: 中国人をあんまり虐めないであげてねー
- nikさん。
コメントありがとうございます(^^)
いえいえ、虐められていたのはカンガルーさんの方で(笑)
まあ中国人と一言で言っても香港の超富裕層から始まり農民もいるわけで色々なんですよね。
海外で20代で1日20万だしてボート貸切で彼女と楽しむ人もいれば、以前ケアンズで偶然隣に座った30代の子持ち3人家族の男性は日本はどうたら~と自分の国と比較してきちんと将来を考えてる人もいるし。
衣服も十分よくなってきてると思います。日本の雑誌が進出してるのもあって遜色ない格好でしたよ。
ホテルでも夫がバシバシ年の離れた奥さんの写真をプールサイドで撮ってたんですが、ロングの豪華なフリフリドレスでした。
しかし、親戚へのお土産がそんなに大変だとは知りませんでした。
勉強になりました(^^)
えみり
- nikさん からの返信 2019/03/30 09:16:31
- Re: 中国人をあんまり虐めないであげてねー
- 去年、中国を訪れた折に私の担当としてついてくださった楊さんが中国の経済事情を詳しく教えてくれました。
彼もようやく日本に海外旅行をし「親戚に土産話ができるようになった」と喜んでおりました。
半日観光に付き合っていただいたお礼に、「余市のウイスキーミニボトル」や「ルモンドールのトラベルセット」をあげたら飛び上がるほど大喜びしてくれました。
日本では良いねという位ものでも、中国では考えられない喜び方をしてもらえます。
中国は高額で転売されているそうです。(こちらも知ってて渡したのですが)
社交辞令かもしてませんが、とてもそうは見えない喜び方でした。
中国と日本の差を感じた瞬間です。
ただ、両方とも貰い物でタダだった話は伏せておこうと思います。
コアラは抱いたたことが無いです。
定年後一度はオーストラリアに行ってみたいものです。
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- mikkyさん 2019/03/24 23:55:26
- ダブルサラダ ((笑))
- えみりさん
オーストラリアにビジネスクラスで行かれたんですね。凄い!!!
自分は南半球に行った事がないので期待と興味津々で拝読しました。
失礼ながらダブルサラダには大笑いしました。
ただ、写真が非常に上手く取られているので美味しそうですよ。(^^)
○○の方たちの服装、格好には違う意味で笑ってしまいました。
えみりさんの服はGOOD!です。例えば店の人とか現地の方に、しゃべってないの
に、「コンニチハ」みたいな日本語で話し掛けられたりしませんか?
Mikky
- えみりさん からの返信 2019/03/25 14:09:55
- Re: ダブルサラダ ((笑))
- ダブルサラダ。ツボにはいったみたいでうれしいです。ただ、でてきた時の私の衝撃は凄かったです。
なぜか美味しそうに写ってますね~。mikkyさんもお出掛けになる際はカンタスは要注意です。
大陸の方の服装は色と行動はさておき、こんなリゾートっぽい格好ができるようになったんだ~。と思ってたんです。
そうですね~今回は大丈夫でしたが、どこかでニイハオと言われてショックを受けたことがあります。
えみり
-
- Antonioさん 2019/03/24 20:46:21
- ビジネスクラス
- こんにちは。ビジネスクラスですが、日本が誇る5スターのANAも路線によってはすごいと感じさせないことがありますよ。去年利用した広州行きの便はそのように感じました。米系のユナイテッドは昔はあまりよいとは思わなかったですが、最近力を入れていて、食事もおいしくなっているように感じます。一昨年利用したエアカナダは数時間しか乗りませんでしたが、食事を含め、全般的によかったのを覚えています。
- えみりさん からの返信 2019/03/24 21:55:11
- Re: ビジネスクラス
- Antonioさん。
いつも読んで頂きありがとうございます。
そうなんですね。ANAでもガッカリすることがあるんですね。最近Antonioさんの旅行記を読んでやっぱりANAはいいんだな~。と思っただけに意外でした。
やっぱり先に旅行記チェックしておかないとダメですね~。多分カンタスに乗ることはもうないか(笑)
がっかりビジネスクラスの様子が私の拙い文章でも伝わったみたいでうれしいです。
ありがとうございます(^^)
えみり
- Antonioさん からの返信 2019/03/24 22:18:21
- Re: ビジネスクラス
- 早速返信ありがとうございます。ANAはエコノミーでよく利用していたのでもう少し期待感があったのかもしれません。ただ、ビジネスクラスによっては、アテンダントが乗客の名前をちゃんと把握していたりして、着席すると同時にドリンクのオーダーを取りに来ることがあるので、サービスに力を入れているのは感じます。
韓国のアシアナのビジネスを数年前に利用しましたが、その時はパイロットが一人一人に挨拶しにきました。シンガポール航空がそうだったと思いますが、飛行時間が長い場合は、レストランの食事と変わらないレベルのものが出されるので、無意識に期待値が高くなっているかもしれません。
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