2019/03/09 - 2019/03/09
5946位(同エリア8872件中)
伽耶子さん
雨で1週間あきました。
そして、また 宝篋山へ行きました。
なにしろ、車でちょうど良い距離だし、
トイレも駐車場もあって、程よい混み具合。
なにをかくそう。。。(--;)
いままで、あたしはリュックを与太郎さん(仮名)に預けて、
水筒とウエストポーチのみを持って登山をしておりました。
いやいや。。。与太郎さんが持ってくれたのですよ。
決して、あたしが押しつけたわけじゃございませんのよ。
今回は、とりあえず、リュックを背負ってみました。
(ほとんど空っぽだけどね。)
タイムアタック!!!
いや、ひじょーに低レベルな挑戦ですが。(^^)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
宝篋山2回目。
タイミングが悪くて、休憩所近くの駐車場に空きはなし。
というわけで、市営筑波山麓小田駐車場(無料)を利用。
駐車場の奥から休憩所まで500メートル。すぐわかります。
砂利敷で90台駐車可能です。 -
こちらは、駐車場にある仮設トイレ。
9時の休憩所オープンまでは、
このトイレを利用するために、コチラへ駐車するのもありかも。 -
途中にあった道しるべ。
常陸小田城跡フットパスとやらのものかしらん?
小田休憩所まで、案内してくれそうです。
常陸小田城跡フットパスとはなんぞや?
http://www.city.tsukuba.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/433/odaomote.pdf -
筑波山麓小田駐車場から休憩所まで約10分弱。
こちら、いつもの場所からの写真です。
休憩所から平地を少し歩くので、余裕。
目指す山頂が見えます、 -
沢に沿って登る極楽寺コースを登ります。
体力的に自信がないので、他のコースはまた後日。
水際が好きなことも一因ですけどね。
前日?雨が降ったので、水が多め。 -
大きな岩が点在するのも宝篋山の魅力だと思います。
横の道を通っていきます。
小学生も登れる山をコンセプトに、
ボランティアさんたちが整備しているそうです。 -
沢を登り切るまでの約50分、
コースが別れては合流する、のを繰り返します。
水の流れに近い方を選択するのが、
私の好みのコースです。
こんなふうに沢をまたいで登ります。 -
このあたりは少し勾配が急になるので、
初心者には苦しいところ。
あとから来た人に道を譲り、
トレイルランの人に道を譲り、
ビギナーはゆっくりのんびり登坂。 -
出発してから50分、
沢沿いの道が終了して、見晴らしの良い場所へ。
転がりそうな岩がある、 -
転がりそうな大岩をすぎると、
見晴らしの良い場所にべんちあり。
少し休んで進みます。 -
コース全体の2/3を過ぎたあたりから、
再び、やや急な細い道になります。
ここが本当に苦しい。。。(--)
そこをすぎると、ダラダラとした長く道幅の広い道が続きます。
私にとっての一番難所でございます。 -
やった~(^_^)v
何度登っても、山頂についたときはシアワセ♪
本格的な登山者から見れば、たかが・・・かもですが。
ビギナーなので、ともかく、到達できたことに感謝。 -
前回はやっと登ったので、
山頂がぐるっと一周できることを知らなかった。
今回は、余裕がすこしはあったってことですね。
遠く見えるのは霞ヶ浦。 -
さて、今回は小田城コースを下山。
ビギナーには極楽寺コースで登って、
小田城コースで下るのがオススメだと、
休憩所のスタッフさんが言ってました。
こんな道をひたすら下ります。
だらだらと下るので、ラクですが、飽きるらしいです。
石や岩が少なくて、傾斜もゆるいです。
私は、黙々と歩けるので、苦にならなかったけど。
与太郎さんは、苦手な様子。 -
途中の浅間神社の展望台からの景色。
距離的には半分過ぎているけど・・・
だらだら下りてくるので、まだまだ見晴らしが良い。 -
ここでも、展望が開けた場所に、
ベンチとイスがあるので、下った途中でお弁当もありかも。
空いているし。 -
展望台のすぐ下です。
この岩の間を通ると幸せになれるらしいですよ。
狭くて、通れないかと思ったわ、一瞬。(笑) -
ん?そんなに、曲がったかな???の七曲。
-
途中で、道が狭くなるので、ちょっとイヤ。
雨が降ると、道を塞いで雨水が流れそう。
天気の怪しいときは注意が必要なコースだと思いましたが。 -
硯石ですと。
水が溜まっているところが?ですかね?
看板がなければ、気がつかない。 -
さらに下ると、こんな砦みたいなものが!
子供が一緒だったら、喜びそうだわ。
いないけど。。。 -
こんな風に視界が開けて、
ベンチと机があります。
ひと休みできそうです。 -
やまざくら???
すでに、開花。 -
下って、砦があった方向を振り向くと、がけ!
石切場だったのかな?
半円形にえぐれています。 -
ここで別れ道。
筑波山麓小田駐車場に駐車した場合は、
休憩所まで戻らずに、ここから国道に出ると、近いです。 -
住宅地を通って、ここ(国道沿い)にでます。
もしくは、小田駐車場→小田城コースの入口でもある。
小田駐車場→小田城コース 案内 その5 -
小田駐車場→小田城コース案内 その4 国道が見えてきます。
-
小田駐車場→小田城コース案内 その3 住宅の間を通って。。。
-
小田駐車場→小田城コース案内 その2 八坂神社の裏手
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小田駐車場→小田城コース案内その1 駐車場を出たところ。
-
こちらはフットパスのコースでもある
小田城跡歴史ひろば。
駐車場もあるので、帰り道によっても。
きれいな建物で、この周辺の歴史的な背景が分かります。
古墳があったり、中世の城があったり。
展示が分かりやすいし、
きちんと、遺物も展示してあります。 -
周辺の土地から出た石塔を展示?してありました。
フェンスに囲まれているので、
ちょっと、つや消し。
もうすこし、ガンバッテ展示して欲しい。 -
小田城本丸跡。
整備されています。
跡地なので、何もないけど・・・・
城跡をざっくり鉄道が通っていたって、
ビックリな様子がいまでも残っていますね。 -
鉄道が通っていた場所。
その場所を利用して、地層の断面解説と、
トイレが設置してあります。 -
これ、地層断面図ね。
表土とか書いてあるけど、
業界人は分かるけど・・・
一般的な解説として、わかる? -
小田城本丸跡から宝篋山を望む。
雲一つない晴天だったのね、っていまさら。
宝篋山だけでは物足りない方は、
ぜひ、コチラにも足を運んでみて下さい。 -
帰宅。
本日の歩数 16020。
ビギナーの登山録にお付き合いをありがとうございました。
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