2019/03/10 - 2019/03/10
88位(同エリア234件中)
ちゃんさん
この旅行記スケジュールを元に
門司港駅舎と感動の対面を果たした後は、名物の地ビールで乾杯! ほろ酔いで、商業施設の勢力図が変化しつつある小倉駅と、まもなくがらりと変わってしまう折尾駅も訪ねてみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄
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ちょうどFBのお友達も門司港に来ていることが判明し、せっかくなのでと門司港地ビール工房にお誘いしました。駅前のテントでも売ってたけど、さすがに肌寒くて…
3階の展望ビアホール席は満席で、1階のジンギスカン席へ。3階のメニューも食べられますので、匂いさえ気にならなければこちらでも支障なしです。良心的なお値段の地ビールレストラン by ちゃんさんビアレストラン 門司港地ビール工房 グルメ・レストラン
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米使用の限定ビール「※093ビール」でカンパーイ!地ビールにしてはライトな味わいで、スッキリ飲みやすかったです。
この工房、ビールが500mlで620円、320mlで480円と、地ビールにしては良心的な値段なのも気に入ってます。 -
ソーセージ6種盛りに、北九州名物・さばの糠床(ぬかどこ)炊き。焼きカレーなどの地元名物も揃っているので、門司港散策のランチにも、散策終わりの夜の一杯にもオススメです。
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門司港駅に戻りました。2階には、創業当時の洋食レストラン「みかど食堂」が復活。今日のランチはもちろん予約でいっぱいで、入ることはかないません。
しかし一部が一般公開エリアになっており、12時30分以降に入ることができます。重厚な赤じゅうたんの階段を上がれば…門司港駅 駅
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2階も天井が高く、ゆったりとした空間です。
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各方面からの資料をかきかつめ、完全復原された貴賓室。どんな人たちが、どんな列車を待ったのでしょうか。
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1階のスタバへ下るエレベータへの通路からは、ガラス越しに屋根組が見えます。大正の世に、しかも木造で立派なターミナルを作り上げた技術に、感心です。
大好きな駅舎の再出発の日に立ち会えて、満足。次の100年は、本来の姿で愛される世紀であってほしいと思います。 -
せっかく北九州まで来たので、小倉にも寄り道。今や九州中に展開するJRの駅ビルブランド「AMUプラザ」の第一号が、ここ小倉駅です。
アミュプラザ小倉 ショッピングモール
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昨年20周年を迎え、この春には大規模リニューアル。3月末には飲み屋街の「駅から三十歩横丁」もオープンします。
飲み屋街は、最近のJR九州の駅ビルのトレンド。飲めば運転できないんだから、JRとの相性がいい業態です。同時に通勤電車の減便&減車を進める姿勢には、矛盾も感じますが。小倉駅 (福岡県) 駅
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モノレールが真っすぐ伸びる、近未来のような…とはいえこれも20年前に完成した姿なのですが…駅前に出てみました。
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駅前の小倉そごう、もとい小倉伊勢丹、もといコレット&アイムは、2月末にコレットを運営していた井筒屋が撤退。小倉駅前アイムとして、再スタートを切ったばかりです。
小倉駅前 アイム ショッピングモール
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核ともいえたコレットの撤退ですが、思っていたよりも多くの店舗が残っています。僕のようにほとんどが撤退したと勘違いしている人も多いのか、アイムとして営業していることの「拡散」を呼びかけていました。
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2階ペデストリアンデッキへの出入り口にも人の流れが途切れず、駅前商業施設は健在。空いているテナント部分も、どんどん埋まってほしいものです。
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さらに北九州市内を西へ進み、折尾駅にやってきました。
2017年に、鹿児島本線の新ホームが完成。時代がかっていたホームは、面目を一新しました。折尾駅 駅
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一方、鹿児島本線と直角に交わる筑豊本線は、今も地上のまま。これを大きく迂回させ、鹿児島本線とほぼ平行の高架ホームにする工事が進んでいます。
左側の屋根がかかったホームが、新しい筑豊本線のホーム。来週、3月23日には高架に切り替わる予定です。 -
鹿児島本線ホームから見下ろした、地上を走る筑豊本線の電車。
折尾~若松間は非電化ですが、走るのは蓄電池式の「電車」です。おかげでスピードも快適性も、電化区間同等になっています。 -
あと一週間も経たずに見納めとなる、鹿児島本線と筑豊本線の立体交差。階段を降りるだけ(あるいは上るだけ)の乗り換えは、乗車位置にさえ気を付けていれば距離が短く、ラクでした。
今は工事中で仮設通路の距離が長く、そこそこ歩かされます。 -
高架化後は階段を上り下りすることになり、乗り換え距離もさらに伸びそう。駅自体は立派にはなるけれど、鉄道利用者より、周辺道路の利便性を優先させたようにも感じます。
歴史のあった木造駅舎も、門司港駅とは対照的に、過去帳入りしてしまいました。 -
1階部分には、すでに完成形を見越した施設も。
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一夜にして、現在の線路をまたぐ動線を作るべく、線路両側の仮設通路はすでに完成していました。
変わりゆくものに寂しさを感じながらも、来週の高架化による変化は、ファンとして少し楽しみ。また来週、この地を訪ねたいと思います。
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旅行記グループ 門司港駅&折尾駅の旅
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