2019/01/13 - 2019/01/15
126位(同エリア2193件中)
天野川さん
旅の目的は、失業してから再就職までにちょっと時間があったので、一服旅。仕事が決まった瞬間、大阪⇔石垣島のpeachの航空券が7000円くらいだったので、すかさずポチる。
癒しを求めてるのに、慌ただしく動くのは逆行しているような気もしますが、ずっと行きたかった石垣島などの離島ならば気分転換にいいと決定。
1月の沖縄って、オフシーズンなのは知っていましたが、やっぱり海ではないよなぁ…としたら、何なのか?
そんなことを逡巡して、水着いる?日焼けするの?虫よけ持っていく?とかなんとかわからぬまま、アクティビティに力を入れている西表島の民宿マリウドに予約を入れ、南国へひとりで旅立った。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 私鉄 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
とんでもなく早朝便ということで、大阪市内に住んでいるにもかかわらず、電車がないので、タクシーで梅田の空港連絡バスへ。
寒いし、眠いし、早く南国へ行きたい。関西国際空港 空港
-
石垣島に到着。
この人、だーれだ?
ちょっちゅね。
石垣出身の具志堅用高さん。 -
空港からバスに乗って、石垣島離島ターミナル乗り場でチケットを購入。そのチケットにフェリー割引がついていた!「バス割」って。
HP予約をして、その割引もあったけれど、それを見せると「ぜんぶ割引できますよ!」と。
ひえぇ~。何百円も得しました。皆さん、目ざとくして、安く乗り物に乗りましょうね。 -
行き先は、宿のある上原港にしたかったけど、しけで欠航。南側の大原港へ行き、バスに乗るよう言われました。
では、大原港に近い由布島(ゆぶじま)に寄り道することを決める。
由布島とは、あの水牛車で渡って行く島のことですね!ちょうどよかった。離島への玄関口。冬は早めに行っておいてもよいと思います by 天野川さん石垣港離島ターミナル 乗り物
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それにしても、嵐でも、台風でもない、ふつうの海なのに、どうして欠航なんでしょう?
よくわかりませんが、逆流となって、冬は走っても進みにくいとか、いろいろあるみたいです。 -
ガラガラ。
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ところどころ青い海。
でも、空がどんより、風もあって、寒い。
ここは南国じゃないの?
ターミナルの売店のおばちゃんに「虫よけスプレーしたほうがいいかな?」と聞くと、「あ、やっぱり蚊を見たよ」とのこと。 -
大原港に到着したけど、バス時間との連結がうまくいかず、1時間以上空いてしまう。
その辺を散策して、スーパーでも行ってみるか。 -
大原の郵便局。
いたいた。例の… -
わぉ!
イリオモテヤマネコ!
狂暴そう。
島の人に聞くと、西表島では、猫を飼うのも規制やらがあって、去勢をしないといけないとか、3か月かかって申請が下りるとかいって、その間に子猫が大人になって、こんなはずじゃなかったということになるそう。
そもそも、イリオモテヤマネコを守るため、野良猫がいない島。
本当に野良猫をみなかったです。 -
こんな木があったり。
気候が違うんだよね。 -
バスですが、1デー・フリー・パスを1030円で購入。しかも、記入されている施設にも、割引してくれるので、お得です。
島のバスはお高いので、元は取れます。 -
由布島に渡るには、チケットオフィスでまずはお金を払います。
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入口。
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その先に、あるある。水牛車が。
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横には、、
これ、マングローブの子どもですね。そういうのが、ポコポコ生えています。 -
オフシーズンなので、何台も空いてます。
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水牛の後ろ姿。いいですね。
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私は、おチビちゃんに乗る。
今、見習い中だとか。 -
バランスよく箱に乗り込み、出発。
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おじさんがいろいろ説明してくれます。
「ぼくたち、一度も牛を鞭で打ってないでしょ? 鞭で打って調教するなら、数か月でできるようになるんだけど、それはしません。だって、鞭に打たれないとやらないってことで、ずっとこの子たちは鞭で打たれ続けることになるから」 -
「言葉で判断して、ちゃんとうごいてくれるんですよ。賢いでしょ」
私たちは感動する。 -
三味線を弾きながら歌ってくれます。
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10分くらいかしら。油布島に到着。
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この島、何かというと、観光島になっていて、今は人は住んでいません。
かつては、各家に水牛を飼って、コメを作っていたそうです。人も住んでいたのですが、災害で人がいなくなります。 -
人がいなくなって、ある夫婦が、「いいや、ここに楽園をつくる」と今の形になって、解放しているようです。
だから、美しく整えられ、ブーゲンビリアが咲き乱れていました。 -
向こう側は海。
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こうしてみると、美しいけど、入って早々、写真撮影&購入いかがでしょうか?攻め。。
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キレイなのは、キレイでしたけどね。
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ブーゲンビリア。
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ここには西表島ヤマネコがいるのかしら。。
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牛さんはよかったな。
みんな農業ではなく、観光で利用されているけど。
この水牛は、台湾からやってきたみたいです。水を歩ける牛、いいよね?と。 -
帰りはさきほどの牛よりも少し大きい。
ゆめのちゃんだったと思う。 -
さて、バスに乗り、自力で宿へ。
マリウドさん。
本館はリーズナブルです。 -
晩御飯。
かなり品数もあるし、美味しかった。
お魚、煮物、肉、もずく、刺身。。
ご飯をお代わりし、力いっぱい食べる。 -
食堂では、泡盛飲み放題、紅茶やコーヒーも自由。
売店も併設ですから。
おかげで、泡盛が飲めるようになりました。 -
沖縄って、「ゆんたく」というおしゃべり文化があるので、ここでは、同宿者たちが、酒を飲みながらいろんな情報を交換。
なかには三味線でテレビでよく見るフィナーレの曲を弾いてくれた沖縄の方も。 -
1杯500円。
泡盛で漬けたお酒いろいろ。 -
ハブ酒。
旨くはないらしい。そりゃね。 -
これは島レモン酒。甘さ控えめで美味しかった。
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ちんすこうアイス、むらさきいもタルトアイス。
どちらも美味しかった。
同宿の方たちと分けあって、食べました。
私はのんべぇなので、泡盛を注いで。けっこういける。 -
朝食。
朝からもりもり。
食事中もお互いの名前も知らず、おしゃべりしながらいただきます。
民宿のいいところ。 -
売店で買った島レモンママレード。ほろにがで、沖縄ならでは。
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そして、沖縄といえば、黒糖。
実は、西表島の黒糖は、数ある沖縄の黒糖を退け、とらやの黒糖どらやき、ドトールの黒糖ラテ?だったかに選ばれているとか。
観光地だと割高なので、スーパーとか宿で300円ほどで入手。
西表島で一番感動したのは、黒糖のおいしさ。ほどよい塩気。年によって味は違うみたいですけどね。
そして、黒糖せっけんも購入。 -
朝焼け。
くもり空ばかりで、なかなか星空が拝めなかったです。
さて、ここにはアクティビティを目的に来ました。
その話は別に立てます。 -
アクティビティ後の晩御飯。
魚も、肉も、もりもり。
もちろんお代わりしました。
沖縄の魚って、美味しくないイメージですが、いや、美味しいですよ。 -
朝食。
今日ももりもり。
今日の味噌汁はあおさ。 -
猫募金。
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今日は上原港からちゃんとフェリーが出るとのこと。
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基本、吐く人が出るほど凄い大波小波、どんぶらこ状態になることが多いので、大原港のほうが無難ですね。
凄い日に乗った人は、死ぬほど凄い揺れで、ドーン、ドーンだったとのこと。
これも運不運なんでしょうか。 -
さて、3日目は、竹富島に行きます。のんびりしているとか。
やっと晴れてくれて、半そででもOKなほどでした。
こんな空、こんな海を求めてた! -
竹富島に到着。
本当は石垣島観光をしようかとも思っていたのですが、ゆんたくで情報を聞くと、石垣島は離島へ行くためのハブの島だということ。
飲み屋を期待するなら、石垣島泊がいいと思いますが、そうでないなら、離島に渡ってしまうのが普通みたいですね。 -
そういうわけで、30分程度で渡れる竹富島にしました。
レンタル自転車を借りそびれて、15分以上歩く。けっこう日差しがすごい。 -
沖縄の冬は、曇りだと日焼け止めいらないくらいだけど、照るとほんと凄いから、と言われていました。
それは本当です。 -
日焼け止めを塗っても、すごいダメージを受けました。
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でも、気持ちいい。
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昔ながらのつくりのお家があるということで、観光に来る人が多いですね。
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絵になる。
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竹富島の郵便局で切手を購入。
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シーサーとは、石垣島では門のところの左右にあるけど、ここは屋根にあったいり、いろいろですね。
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ブーゲンビリアがいい感じ。
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いろんなシーサー。
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ヤシの木もハイビスカスも似合う。青空万歳。
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ここでも牛がいます。
一度乗ったから、ここではいいや。 -
牛が働いています。
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あんまり、やることもなくて。。
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こんな景色を楽しんだら、すぐに帰ることにしてしまう。
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そして、石垣島に戻り、アートホテルへ。
島唄ライブを毎晩開催 by 天野川さんアートホテル石垣島 宿・ホテル
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ホテルはホテルで、整っていて、いいですね、やっぱり。
ベッドがあって、安心します。 -
遅めのお昼ごはんは、ホテルの人に聞いてみると、有名な八重山そばのお店があるとのことで、歩いて5分ほどで行く。
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来夏世(くなつゆ)という八重山そばのお店。
実は私、ソーキそば系は嫌いだったんですけど、こちらは本当に美味しかった!汁も飲みほさんばかりに食べました。
とても人気店で、もしかすると売り切れかもと脅かされていましたが、無事に食べれてよかった。オススメです!ここの八重山そばはオススメする by 天野川さん来夏世 グルメ・レストラン
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なぜアートホテルを選んだかというと、毎晩島唄ライブをしているから。
30分ほど演奏と歌を楽しむ。
が、何を言っているのか、島唄はまったく意味がわからない。 -
石垣島の市場で島バナナを買う。
これが小ぶりだけど美味しくてね。沖縄では、農薬なんかしなくても、バンバン育つとか。そして、他国のバナナと違うのは、熟れてもドロドロにならないことなんだとか。色はシュガースポットがたくさんできていても、しっかりしていたな。 -
これも沖縄ならではのじゅーしーかまぼこ。中にチャーハンみたいなのが入っています。
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戦利品。
織物のペンケースと名刺入れ。
一応、仕事はじめに必要かと。 -
これは「くちゃ」。
沖縄の泥です。パックなどに使用するもの。最近、どこかのエステ会社が買い占めて、昔ながらのくちゃ粉末が手に入りにくくなっているとか。 -
今晩は、オリオンビールと沖縄そばのカップ麺だけにします。。
ずっと食べすぎていたので。
アクティビティを1日したくらいでは、3日分のカロリーは消費できないですね。
収穫は、好きではなかった沖縄料理が好きになったこと。
今度もまだ訪問できていない離島がいいな。
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