2018/12/20 - 2018/12/26
15757位(同エリア30209件中)
ジジンシさん
2018/12/20台北シーザーパークホテル1泊、高雄、台南へ行った後、再度12/23~12/25まで3泊宿泊しました。
台北のホテルを探されている方の参考になればと思いまとめました。
私の評価
◎ アクセス良好
◎ 周りに新光三越など買い物には不自由しない。裏手にはB級グルメもあり。
○ バスタブ有り、トイレはシャワートイレ(日本メーカーでは無し)。
○ コンセント数 今、スマホ、カメラ、PC等充電する物ばかり、その時コンセントの数は重要です。台湾と日本は同じA型なので問題はありません。(ただし、A型以外は2個ぐらい)
△ 部屋は狭いと言うより設計ミス(浴室が広すぎ)と余計な物を置いている。
△ 景観は無しに近い。(台北で良い景観は無理なのでは?)
今回、泊まったのはスーペリアタイプの部屋で33㎡、早朝出発、夜帰るのであれば満足。ただし、豪華ホテルでは無し。
ちょっとぜいたくなビジネスホテルと思っていればガッカリしないと思います。
大きなスーツケース2個を開けっ放しでも歩けましたが、やっとと言う感じ。
浴室のスペースをあと20センチ寝室にまわせば不満は無かったのでは。
このホテルは「アクセス抜群、駅から直接ホテルへエレべーで行ける。」とありますが、実際行って見ると階段(14段)がある。
体力ある若者は無視しても良い問題⇔シニア、体力の無い人間にはチョットした問題!
しかし、スコールで無い限り正面階段から歩いて行けばエレベーターで地下道へ行ける方法がありました。
台北駅を拠点に台湾地方へ旅行するには良いホテルです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
○ ホテル外観
この写真は新光三越デパート方面から撮った写真です。右に見える壁はシーザーパークホテルと新光三越デパートの間にある隣のビル、写真には写っていない左側が台北駅で、この方向の部屋が一番見通しが良いです。(眺望が良いとは言えません) -
○ ホテル外観
この台北駅の案内図で見ると、台北凱撒大飯店(台北シーザーパークホテル)と新光三越デパートの間にビルがあります。 -
○ ホテル外観
ホテル正面玄関の前には台北駅があります。この道路の下が地下道なのでは。
鉄道ファンの方はガッカリでしょうが、台北駅はMRTだけでは無く、在来線(台鉄)、新幹線(高鉄)も地下の中です。
したがって、電車の音はしませんでした。 -
○ ホテル外観
夜の台北駅です。 -
○ ホテル外観
外から見たホテル正面玄関です。 -
○ ホテル内部
フロントには日本語担当の方もいます。日本の国旗のバッジをつけていました。 -
○ ホテル内部
フロントから正面玄関を見たところ。 -
○ ホテル内部
正面玄関に向かって左側に小さなスペースですがソファがあります。同じく左側にも出入り口があります。
ツアーはここから迎えに来ました。(交通量の激しい正面玄関にはバスは止められないのでしょう)
客室の数が多い割にはフロント、ロビーのスペースが狭いと感じました。 -
○ ホテル内部
宿泊した客室です。(12/20に宿泊した部屋)ランクは一番安いスーペリアです。 -
○ ホテル内部
廊下には空気清浄器が置かれていました。 -
○ 客室内部
クローゼットの内部、広くは無いけど不自由はしませんでした。 -
○ 客室内部
バスルームが大きい。大きすぎる。 -
○ 客室内部
トイレは日本製ではありませんがシャワートイレです。 -
○ 客室内部
バスルームと寝室は透明鏡で仕切られています。
友人で泊まるにはチョット・・ブラインドを下ろせるようにはなっていましたが。 -
○ 客室内部
シャワーブースが特にデカイ。 -
○ 客室内部
スリッパもありました。ただ、かなり貧弱一日履いていると縁が切れてきました。 -
○ 客室内部
寝室からバスルームを見た写真です。鏡のように見えますが透明ガラスです。 -
○ 客室内部
ベッド、寝心地は問題ありませんでした。 -
○ 客室内部
解らないのがこのカウチ(長イス)、何のためにあるのか?もっと大きな部屋ならば解りますが邪魔なだけでした。
1つのスーツケースをここで開けていました。 -
○ 客室内部
カウチ(長イス)の上にある照明、これも何のためにあるのか意味不明。 -
○ 客室内部
恐らくカウチ(長イス)で読書などするときに便利なように・・と設置したのでしょうが足下から照らしても本は明るくなりません。 -
○ 客室内部
台湾、日本はコンセントが同じA型なので問題ありませんが、他国から来た人達は机にあるこのコンセントが頼りになります。 -
○ 客室内部
このコンセントは移動出来ます。 -
○ 客室内部
このように、移動したところ。たしかに使いやすいですが、場所により接触不良で通電していませんでした。
実際、夜充電して朝見たら、何も充電されていませんでした。
A型以外の国の人は不自由でしょう。 -
○ 客室内部
日本で一般に使用されているA型コンセントはいくつもありました。 -
○ 客室内部
ここにも。 -
○ 客室内部
もっぱら、こちらのコンセントを使用して充電していました。 -
○ 客室内部
金庫と冷蔵庫 -
○ 客室内部
冷蔵庫を置けたところです。 -
○ 客室内部
入っていた物です。冷蔵庫は結構大きく重宝しました。 -
○ 客室内部
寝室とバスルームの境に掛けられた鏡、これは12/20に泊まった部屋です。 -
○ 客室内部
こちらは12/23~12/25、鏡の配置が違います。一緒でも良いと思うのですが。 -
○ 客室内部
客室に着いたときにはカーテンはしめられていました。開けると隣のビルが見えます。 -
○ ホテル その他
部屋の景色は良くありませんが、このホテルの屋上へ行くことが出来ました。 -
○ ホテル その他
屋上に出て、さらに階段を上がると台北駅が丸ごと見られます。 -
○ ホテル その他
正面玄関側の部屋を選べば、この景色を部屋から見られます。 -
○ ホテル その他
1階のエレベーターホール、6台のエレベーターがあります。
タッチ式が最新ですが、渡された部屋のキーカードを差し込み、行きたい階のボタンを押す方式です。 -
○ ホテル その他
ホテル1階エレベーターホールに置かれていた置物です。 -
○ ホテル その他
無造作に置かれていますがよく見るとあちこちに彫刻が施されています。 -
○ ホテル その他
結構、面白く見てました。
このホテルに宿泊した際にはぜひご覧ください。 -
○ ホテルへの道-A
M6出口から出入りする方法をA
少し歩いて新光三越の前にあるエレベーターを利用しZ4を利用する方法をBとします。
通常、このホテルへの台北駅から行くにはこの出口M6を利用します。
台北駅には案内図が多くあるので迷う事は無いでしょう。 -
○ ホテルへの道-A
ここがM6出入り口です。そして問題の階段があります。大きな重たい荷物が無いときにはここから出入りすれば問題ありません。雨の日の時にも困りません。
階段を上ると道は2つに分かれています。
1つはまっすぐ行く階段の道、もう一つは右側への道。
右の通路へ進んでください。 -
○ ホテルへの道-A
商店街があります。ここを道なりに直進します。 -
○ ホテルへの道-A
傘屋がありました。雨の多い台湾、傘は必需品なのでは。 -
○ ホテルへの道-A
突き当たりにシーザーパークホテルが見えてきました。
一番奥の左右のエレベーターがホテルフロント階に直結しています。 -
○ ホテルへの道-B
大きな重たい荷物を持っていて階段を上り下りするのが苦痛なときにはもう一つの台北駅へ行く方法があります。
まず、正面出口を出ます。台北駅が目に入るはず。 -
○ ホテルへの道-B
そして左へ向かいます。目指すは新光三越の前にあるエレベーターです。そして、Z4から台北駅地下道を利用します。
台北凱撒大飯店(シーザーパークホテル)の左側にM6出入り口利用が方法A
新光三越前のエレベータ利用でZ4利用が方法Bとなります。
重たい荷物など負担に感じたらBを、身軽で階段を楽に上り下り出来るときにはAを利用した方が利口です。 -
○ ホテルへの道-B
隣のビルとの間にある道を渡ります。 -
○ ホテルへの道-B
新光三越の方へ。 -
○ ホテルへの道-B
目指すZ4出入り口に通じるエレベーターが見えました。エレベーターまではスロープとなっています。
大した距離ではありません。
ただし、スコールの時にはこの方法では雨に濡れます。
以上、ご参考まで。
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