2017/11/19 - 2017/11/20
543位(同エリア1133件中)
あのじさん
今回の旅は、関西も台湾も季節外れの低い気温が続き、台湾だからと薄着で押し通していたら風邪をひくところでした(危)。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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家を出たら既に気温は低く、何と関西は朝方8°Cとのこと! 念のため上着のみウィンドブレーカーを持参していたけど、フライト中も台湾でも、ほぼ全ての場面で着続けるはめに...(寒)。キャリアは今回もエバー航空となりました。
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朝から天候が悪く、トーイングカーに押されて機体がバックを始めても、雨粒が窓を打ち付けていました。しかしスマホだと手前の雨粒にピントが合ってしまい、外が撮れませんね...(苦笑)。
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それでも、離陸する速度ともなれば雨粒は後ろへスッ飛び、遠くを撮影できるように。行くぜ台湾!
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低く垂れ込めた雨雲を突き抜け、しばらくは空へ空へと駆け上ります。シートベルト着用サインが消えると、さっそく食事が始まりました。メニューは選べず1種類。ピリ辛チキンがメインだけど、なかなか美味しい♪
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窓際席なので外を眺めると、すでに遥か上空へ達しているようで、深いブルーの空と太陽が眩しいくらい。いやぁ、美しいな~♪
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しばらくして、何やら眼下に妙な地形のシルエットが広がり始めました。どこが見えているんだろ。あの丸い池?と海際の山みたいな…あ!コレ、池田湖と開聞岳だ! それを北側上空から見ているのか...(驚)。
黒黒した地形は鹿児島県の西側の湾曲部分で、右下の四角く海へ突き出しているのは、規模の大きさで有名なJX喜入石油基地でした。やっぱ上から見てもデカいな!
かなりの速度で移動するためか意外とシャッターチャンスは少なく、良いアングルで撮れたのはこの一枚だけ。でも珍しい景色を撮れて自分的には満足でした...(喜)。 -
食後は皆さん静かになり、しばし自分もウトウトしていたんですが、ポーン!と音がして目が覚めました。
すでに台湾の陸地が眼下に広がり、アナウンスでは降下を始めるとのこと。かなり急激に高度を落とすせいか、何度も耳抜きをしながらスマホを構えて撮影します。 -
いよいよ桃園国際空港に近くなると、車のカタチまで分かりそうな低空で着陸態勢に...。なかなかにスリルがあります。
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ドン!と滑走路にタッチ。同時に逆噴射がゴーッ!と唸りを上げて速度を殺します。静々とゲートまでタクシング。ボーディングブリッジが横付けされました。着いたな台湾!
ハッチが開くのを待っている間に外を見ると、なんとトーイングカーにまでキティちゃん! 徹底してますなー。 -
空港はT2へ到着したのでMRTもT2車站となり、T1より先に乗れるおかげか、難なく着席できて台北を目指しました。台北車站へ降り立ち、エレベーターで改札まで上がります。すると竹と山水が撤去されていました。何かとトラブルが起きるのか、それとも定期メンテかな。維持も大変だ...ご苦労様です。
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今まで見過ごしていたのか新しいヤツか分かりませんが、ライトアップされている大きな筆書きが、車站までの長い通路に飾られていたので一枚。これは毛筆というよりデザイン書体?
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いつものように車站大楼1Fフロアへと上がっていきます。なんとクリスマスの飾り付けが始まっていました。 相変わらず気が早い...。
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ハリボテ(紙細工?)を上手に使って雰囲気を出していました。今年もあと僅かですね(しみじみ)...いや、まだ1ヶ月あるでしょ!(笑)
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何か食事を...と車站2Fをグルリと囲む食事エリア=Breeze 微風廣場へと上がりました。10周年記念とかで飾り付けが下がってますね。店を悩んだけど結局は決められず。いったん外へ出ました。
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車站前の植込みを囲う石積みに腰掛けて思案。けっこうな強風に加えて気温が20°Cほどと低いため、ジャケッ ト着用必須です。例年なら26°Cとかの時期らしいんですが...。
悩んだ末に買ってきたのが、ビアードパパのシュークリーム1個。ちょうど排隊が少なかったので(笑)。でもこれ、メシじゃないし!デザートだし!...まあ、甘味で空腹を紛らして宿へ向かいましょう。 -
今回の宿は、台北市を離れて新北市にしています。MRT板南線(青線)を15分ほど乗って南下し、府中(ふー ぢょん)車站で降ります。
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高鐵も停まる板橋(ばんちゃお)車站のひとつ先。府中車站は旧板橋車站でもあるようです。東京や広島の人には見慣れた字面で、読みは違えどちょっと不思議…。車站前の様子は、台北から離れたとは言え充分に都会ですねー。
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歩いてすぐに大きい廟があって板橋慈恵宮とのこと。この辺りが旧板橋車站前だったのが廟の名称からも分かります。現在は府中の繁華街なのですが、廟前に市が立って発展するのが、華人の街づくりのお作法。
その長い積み重ねの末に、ビルに埋もれて廟が残ったように見えるんですね。それにしてもイルミネーションが鮮やかです。
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日も陰り始めたせいか既にボンボリも点灯され、なんだか賑やかな感じに思わず頬が緩んでしまいます (謎)。
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その横には奥へと延びる小路があり、夜市というか店が連なってましたが、衣服関連のお店が多かったかな。
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廟前の散策はこれくらいにして宿の方へ向かいます。スマホマップに導かれ、しばらく歩いて到着したのがライオンホテル(萊恩精品旅館)という立派な名前の宿。それにしては路地にひっそりと隠れ、なかなか見つけにくかった(笑)。
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チェックインして案内された部屋は、狭くないけど置き方のせいかベッド周りに余裕がなく、スーツケース持ち込みは大変そう…。
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水回りは石張りで狭いスペースなのは仕方ないとして、シャワーがガラス仕切りでキチンと締め切られていました。床はツーツーなので、床に落ちた湯はトイレ側に流れてしまうけど、しぶきが飛び散らず助かりました。
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アメニティはなんとライオンマークのオリジナル箱に入ったもの。ずいぶん凝ってます。手前に見える黄色いチケットは朝食券でして、なんと近くの吉野家で牛丼等を喰ってくれという…。他ではあまり見ない朝食です(笑)。
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荷物を下ろして一息入れつつ夜を待ちます。すっかり暗くなった頃に再び廟前へ。夜目にも鮮やかに門がピカピカ輝いています。なんか賑々しくてイイわ~♪
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そこから歩いても遠くないんですが、今回の目的の一つである板橋湳雅觀光夜市(ばんちゃおなんやー ぐぁんぐぁん いえしー)に到着。雨がパラつく中でも、けっこう混んでたけど地元の人が多いらしい。
人波に揉まれながら歩いていると、呼び込みの声や店のラジカセからの音楽とは違う、妙なノリだけど元気な音が上の方から聞こえてきました。...それは体の不自由な?男性が、ラジカセからの音声と共に、お恵みを求める姿でした。つまり物乞いです。
しかし見ためが型破り! ランニングと短パン姿で、高い竹馬に乗って頭は2m超えの位置にあり、足に縛られたお恵みを入れる缶。音楽に加えて楽器のようなものを鳴らしつつ振り回し、クリスマス飾りのようなLEDをピカピカさせて、ニコニコしながら人混みの中を、ひときわ高く練り歩いていたのです。
こ、これは何だ?! あまりに画期的で明るい物乞いパフォーマンスに、写真を撮るのも忘れ思わず見入っちゃいました…。これぞ台湾!(爆)。
かと思えば、歩く人波が左右に分かれたので何事?と下を見れば...。短パンとシャツ一枚で路上へうつ伏せになり、顔すら上げずビシッと身体を真っすぐにしたまま、伸ばした両腕の先に物乞いの大椀を捧げ続ける男性も。
さすがにお腹は座布団を敷いていたけど、微動だにしない姿に感動すら覚える自分…。地元の人は気にしてないようで、普通にやり過ごしたり恵んだり。旅の初日から、自由でカオスな湳雅夜市の雰囲気を胸いっぱいに吸い込みました…。 -
そんな事もありつつ、いつものように夜市を往復して品定め。まずは下調べしてあった蚵仔之家(ふーづーぢーじゃー)で蚵仔煎(おあちぇん)を食べよう。
店へ入りながら店員に「蚵仔煎、一個、内用(おあちぇん、いー が、ねいよん)」と声をかけ席を確保します。すぐに持ってきてくれたので、喜んで皿を見ると... -
あれ?これ違うんじゃない? 入店時には気づかなかったけど、どうやら蚵仔餃(おあじゃお)と聞き違えたんですね(もちろん自分の発音が悪いせい)。壁に掲げられたメニュー表でも先頭に書かれているので、招牌(ぢゃおぱい)かもしれません。せっかくなので頂いてみましょう。
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添えられた甘辛タレを付け、硬めに揚がった衣をバリッと噛み破ると、まず肉の味が先に来ました。噛んでいると肉汁とカキの風味にピリ辛が乗って旨い!こりゃイイわ♪
たちまち4個とも平らげてしまい、棚ぼた気分で幸せに包まれました(現金だな...)。後から隣に座ったカップルも、自分の皿を見て「アレ欲しい」的な会話を (推測です)してたので、地元では知られたメニューなのかも...。いやホントに美味かった。ごちそうさま! 60元。 -
すっかり満足して外へ出ました。有名店だけに店前は常に人だかり。内用も満席なのでした。蚵仔煎は明日にとっておき(連チャンで来ることに決め)、次行ってみよー♪
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続いて気になった台南鍋燒意麵(たいなん ぐおしゃお いーみぇん)なる写真を入口に大きく掲げた店へ入りました。従業員の子供たち?がキャーキャー走り回る店内(笑)で待つこと暫し。出されたのがこちら。
どこが鍋焼きなの?と箸で手繰ってみても見た目は変わらず。まあ食べてみるか、と口へ運びます。 すると、ダシが和風とまで言わないけど日本的…。そして麺が素揚げしてある(つまり意麺)。ただ、ゆで卵は 成形品のようでした(惜)。
音を立てずに啜っているうち、脳裏に「この味は日清チキンラーメン?」と浮かびました。台南出身で創業者の安藤百福氏は、意麺をヒントにチキンラーメンを考えついたと聞いたことが…。
それを狙った味なのかしらん。でも、これはこれでアリかも…。けっこう旨いと思いました。量も控えめだし油っこくないので胃に優しかった♪。ごちそうさま! 60元。 -
また歩き出します。おお、台北の夜市でも有名な惡魔雞排(うぅもーじーぱい)があるぞ! そんなに排隊してないな。お上りさん丸出しだけど、この機会に食べてみようか。
真面目そうな青年がテキパキと客を捌いています。原味(ゆぇんうぇい)というシンプルな味を選んで注文すると、整理券をくれました。電光板に自分の番号が表示されたら受取ります。 -
しばらく待ちましたが、揚げたてを受取れたので沒問題♪ ずっしり手応えがあり大きさもナカナカですね。けっこう腹が膨れているけど、アツアツを立ち食いしながら宿へもどることに。
硬めの衣を噛み破ると、ジューシーな肉厚チキンが現れました。衣にピリ辛の味付けがしてあり、噛み続けていると幸せが舞い戻ってきました(笑)。ああ、美味しい! なるほど、これなら人気になる訳だ。衣がゴツいわりに薄いためか、油っぽくないのも助かります。全部は食べきらず、ブラブラしながら帰りましょう。80元。 -
おお、こんな所にもヘルメット屋が。地元のスクータに乗る人には必需品ですもんね。ちなみに日本ではあまり見かけない、ダブダブで足首まである超ロングなコート式の雨合羽も売ってました。
跨がずに乗れるスクータが多い台湾だけに、羽織るだけで脱ぎ着できるコート式のほうが、何かと利便性が高いのでしょう。これらは皆、MADE IN TAIWAN(MIT)を売りにしています。東南アジアの新興国では、製品の信頼ポイントらしいです。
しばらく歩いてホテルの部屋に戻ります。コンビニで買った台湾啤酒を片手に、残りの雞排を美味しく頂きました。旅一日目の無事に乾杯! -
明けて2日目。曇天は変わらず、それどころか路面が濡れています。晴天は期待できそうにないな…。気を取り直して出かけましょう。この辺に黄石市場という古くからの市場があるそうで、そこへ行ってみたい。
途中で慈恵宮に立ち寄りました。朝から老若男女が熱心に拜拜(ばいばい)しています。線香をあげてのお参りです。ちょっと中を撮影させてもらいましたが、この廟は思ったより規模が大きい!(驚)。 -
この一角を占めるほどの大きさなんですねー。そりゃ市場も盛んになるわ...。8時過ぎで雨にも係わらず、生鮮市場である公設黄石市場は活気に満ちていましたが、こちらの服飾通りは開いてませんでした。
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そんな服飾通りの奥にポツンと電灯が点いて、盛んに人が出入りしているのが、朝のお目当てである高記生炒”魚尤”魚(がおじー しゃんちゃお ようゆー)。注:”魚尤”は一文字です。
招牌の生炒”魚尤”魚(イカのとろみスープ)を注文して席へ。大鍋から一掬いするだけなので、あっという間に出されましたが、小さい椀からはみ出すほどの量! さっそく一口を…ピリ辛で酸味のあるスープと、新鮮なイカと甘いキャベツの組み合わせが堪りません。これウマー!
たまたま肌寒かったので、余計に温かいスープが身にしみます。イカは歯ごたえ硬めだったけど、海鮮好きなら気に入る味わいの一品でした。40元。ごちそうさま! -
店を出て向かった黄石市場は、昔と違う場所に移り公設となったとのこと。それでも肉や魚をダンダン!と叩き切る音や大声が響いて活気に満ち溢れてました。
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その周囲にも迷路のように市場が広がっていて、それぞれを歩いてみましたが、あまりにアチコチあるので諦めたほど広いエリアでした。
朝から買い物に勤しむオカーサンたち。例の赤ストライプのレジ袋を両手に提げ、右に左に歩き回る勢いに、部外者はタジタジです…(笑)。 -
市場の近くには、台湾では有名な昔のお金持ちだった林家。そのかつての屋敷を、「林本源園邸」として有料で見せているエリアがあります。
これが今回ふたつ目のミッションです。グルリと半周してみましたが、ここは閉まってるので違うな。周囲を囲む古い古いレンガ積みも風情があります。 -
雨に光る通路と外にまで張り出した大木、そして往時の栄華を偲ばせるレンガ造りの塀が歴史を感じさせます。
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塀のスキマから覗いてみましたが、建物と緑の奥には立派な高層マンションが見え、なにやら時代の移り変わりを、こんな所で実感してしまいます。
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どうやら入口はココのようです。左のチケット売り場で80元を支払い入園します。何でも今年の7月31日までは 入場無料だったらしい…。ちょっと遅かったかぁ(笑)。
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門にはモギリの人が居て、半券を渡されました。
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入っていきなり、深山幽谷を模したようなコンクリ?の壁から始まります。
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奥はけっこう深く(これで個人の邸宅ですからね...)、ボチボチ歩いていかないと疲れてしまいそう。
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案内図を見て回り方を考えます。1番の建物だけは工事中で当分は見られないとのこと。
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中華っぽい雰囲気の中を歩いていきます。
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雨もパラパラ降ってきました。一つ目の建物へ門をくぐって入ると、キレイな花の咲く水瓶?があり、思わずアングルを考えたり...。
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もう少ししたら満開になるのかな...。これはこれで控えめな美しさですが。
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いちいち潜り門というか、狭くしておいて足を上げて入るのは、中華式なのでしょうか。
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こちらの渋い建物、中はお土産売り場でした! そこで気になるグッズを発見してしまった自分。どうしようかな…。後日また...とは行かない(そのために入場料を払わねばならない)ので、しばらくグッズを前に長考する自分です...。販売員のおねいさんに笑われました(苦笑)。
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その結果は後ほど書くとして、通路へ戻って振り返った様子がこちらです。いちいち狭くしてあるのが、風情ある様式を表わしてる?
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さらに奥へ進むと、池を囲む回廊のようになってました。
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池だけでなく、それを囲む回廊も続いているので辿ってみることに。
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回廊はグルリと敷地を縫って延び、そこここで風情のある意匠を見せてくれます。
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回廊沿いの建物にも目をやると、窓格子の竹を模した瀬戸物らしき青色の鮮やかなこと!
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かと思えば、漢詩の名筆を壁に飾り、黒びかりする古の椅子を置いた、応接室?のような落ち着いた部屋も。んー、渋いなー。
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昼間でもボンボリ?がほんわりと照らす回廊も趣あるものでした。
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回廊を辿るうちに、書の事は分かりませんが一部の壁で、向こうまで見事な文字が! 周囲は新たに塗り込められていますが、書の部分だけ残されていました。
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ここにも当時の書が残してありますね。これも鏝絵の技法なのかな?
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歩いていると、長々と気根を垂らしたガジュマル?の巨木が、アチコチで枝を広げています。
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赤レンガの敷き詰められた場所へ戻ってきました。なにやらガイドツアーの一行が説明を英語で受けていました。自分が入場したタイミングでもツアーがあったようですが、中国語と英語だけと聞いていたのでスルー。いつか日本語でも実施されたらイイなー。
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敷地内をグルグル回っていると、溶岩?のようなカタチの入口が。
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何だこれ? 入ってみるとヤケに天井の低い手掘りのトンネルっぽい通路でした。
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こんなレンガのアーチは少なかったですが、和洋折衷ならぬ華洋折衷でしょうか。
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敷地の外周エリアも通路が延びていて、ちょっと家があったら住んでみたい感じです。
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これは鏝絵ってやつでしょうか。絵ではないので耐候性があり、今でも美しいままなんですね。
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周回路を歩き回っていると、妙に天井が低い通路になってきました。
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しばらく行くと、先ほどの溶岩通路につながっていました。逆から来たわけか。
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少しづつ出入口に近づきながら1時間ほど歩き回りました。エキゾチックな感じが心地よく、立ち去りがたかったのですが、時間に余裕のない短期旅行者です。次へ行きますか...。
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後ろ髪を引かれつつ外へ出ると、次の団体さん?が入場を待っていました。こんな雨模様でも来場するほど、ここは人気があるのですねー。
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屋敷を取り囲む古いレンガ壁を見ながら、府中の市街の方へと歩き出しました。
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朝から歩きだしていたおかげか、まだ午前中の早い時間帯。朝食券を使おうと、バス通りにある吉野家に入りました。
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日本とどこが違うんだろうと興味津々です。オススメの食べ方をポップにして置いてありました。なるほどねー。
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何この本!興味が湧いたけど読めないしな。右下の写真のバッグ欲しいけど...。
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日本では2-3分で出されるはずですが、台湾時間のこちらでは、牛丼を注文して席で待つこと6-7分、やっとお呼びがかかりました。味噌汁も丼も味は日本に近かったけど、肉のスライスが少し薄かったかも(笑)。
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それでも充分に満足できて店を出ました。入口のメニューを撮っておきましょう。ふむふむ、日本とメニューが違うな。牛/豚/鶏のカレー丼なんか旨そうだ(高価だけど)。
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府中からMRT青線で西門站(しーめんぢゃん)へ移動します。緑線に乗り換えて一駅先の北門站(べいめんぢ ゃん)で降りて地上へ向かいました。
ちなみに写真のマップは上が北になってますが、すぐ隣の同様のマップは上が南に...。この統一感の無さは、台湾マップあるあると申せましょう。 -
上がりきる前のフロアでは、昔の台北の古い写真などが紹介されていました。
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解説パネルが中文と英文だけだったので、イマイチ深く理解できなかったですが、当時の写真などから推察して感心したり。
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しかし、こんな昔の写真が残っているもんですねー。
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地上へ出ました。さっそくoBikeアプリを開くと、すぐ近くに沢山あると出ました。歩いてみると…なんと、大量のオレンジ/シルバーの車体が! 新し目のを選んでガチャリ!と鍵を外して乗り出しました。
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延平北路を北へと漕ぎ続けます。やがて見えてきたのが迪化街の南側です。
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あれ?冬に来た時は、通行止めなんて無かったぞ。どうやら最近”急に”(これも台湾あるある)日曜に規制して歩行者天国しているみたい...。oBikeで突入するつもりでしたが諦め、近くのバイクPを探してロック。歩いて散策に変更です。
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おお、いきなり迪化街らしい乾物のドでかいパックが。乾燥椎茸だけで何キロあるんだろう(笑)。
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工事ネットが掛かっていた永樂市場(よんるぅしーちゃん)もすっかりキレイに変身していました。
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天気こそ良くないけど、やっぱり街歩きは楽しい...♪
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気温が低いはずなのに、つい目が行ってしまうアイスクリーム(苦笑)。枝仔冰城(ぢーざい びんちゃん)の店頭にあるケースに並ぶ数々の棒アイス...。我慢できずに芒果( まんぐお)アイスを買い、店頭のベンチに座ってかぶり付きました。
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店内ならテーブル席でくつろげるのに...
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冬メニューの温かい湯圓(たんゆぇん)とかを紹介しているのに...
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店先のベンチで冷え冷えの棒アイスが、イーんです!(Jカビラ風に)。
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食べ終えたらボチボチ歩き出します。すれ違う人たちから、結構な頻度で日本語が聞こえてきます。人気観光地なので当たり前ですね。そのわりに、欧米人が殆ど歩いてなかったのは不思議(なぜだろ?)。
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迪化街らしい区間の終わりかけで記念撮影して、またoBikeを探しました。
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すぐに見つかったのでロック解除し、寧夏夜市方面へ漕ぎ出します。そして着いたのが、またも豆花荘。
すぐ横のバイクPへoBikeをロックして、いつもの蜜汁芋頭(みーじーゆぅとう)を注文しました。70元。まだまだ冰的 (びんだ)がデフォルトの時期なんですね。氷を掻き分けて芋頭を味わいました。んー、シ・ア・ワ・セ...♪ -
続いては寧夏夜市の通りへと歩きました。今回はこちら圓環邊蚵仔煎(ゆぇんほゎんびぇん ふーざいじぇん) へ。なんと昼間なのに営業中で、しかも、そこそこ混んでる(驚)。
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内用と言いながら「おあちぇん、いーが」と言ったら通じたので席を探します。
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少ししたら、調理人が自ら持ってきてくれたので、さっそく頂きましょう。かぶり付くと卵焼きの良い香りがします。
褐色のタレは主張も強すぎず甘くてピリ辛なもの。タレを付けながら食べるのに向いてるな。カキもけっこう入ってるし、味わいも自分好みでした♪ ごちそうさま!60元 -
腹も膨れたので、夜市通りの南側にあって以前から工事中だった円環にある施設を見に行きました。ついに工事完了して公園のようになってる! さっそくクルマの行き交う大通りを渡りました。正式には建成圓環公園という名称のようです。
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丸い形に積まれたレンガ造りの周囲の手すりには、かつての様子をカラー写真パネルにして紹介していました。
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説明文は理解できませんが、分からないなりに写真を見比べて楽しめそうです。
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今昔の比較がとても興味深かったです。特に近代になって円環夜市として丸く並んだ店が、夜市として機能していた頃の写真に目を引かれました。今もあったら、ユニークで良さげかも...。
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こちらは日本統治時代の末期である1945年の地図ですね。
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明治40年代の地図もありました。今とあまり変化ないのが逆にスゴイです。パネルを見終え、再びoBikeを探して乗り出します。
何だか、このパターン(ちょっと乗って歩き、またちょっと乗る)にハマり始めました。台北の市中に数多くのステーションがあるYouBikeですら、このoBikeのバラマキ密度には敵わないのが良く分かり、ますますoBikeに傾斜しつつある自分(笑)。 -
しばらく走って雙連朝市に到着しました。手前のPでoBikeはロックし、いつものように朝市を散策し、緑地のベンチで一休み。今度は近くに放置?のoBikeを見つけて再びGO!
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広い道を北へ向かうと、gogoroのリアルショップを発見。ちょっと冷やかしてみました。写真の右側に見える沢山の角丸の黒緑の物体は、gogoroの交換バッテリーです(1台で2本使用)。この店が交換ステーションにもなってます。
そのまま風を感じながら自分のペースで進みましょう。気持ち良いなー♪ やがて民族西路に交差しました。花博公園が右に見えます。ここを左折し、またノンビリ走ります。 -
しばらく先まで進み、延平北路と交差したら左折して南下。すると、道路の両側に中古?スクータやバイクが、ずらりと並び始めたのです。ちょっと驚きです。なんでココに?
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どうやら一帯は中古バイク店が集中しているエリアらしい。興味津々でゆっくり漕ぎながら眺めて走りました。
しかし中古とは言っても、台湾では一番数の出るだろう100-125スクータが大半でした(ある意味あたりまえ)。そのまま南下を続けると、延三夜市の通りになりました。なるほどねー。 -
延三夜市の南端でoBikeを駐める場所を探してロック。ちょっとトイレに入りたくなり、MRT大橋頭站に降りていきました。改札のあるフロアまで降りると、そこにも上が南のマップが...。
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地上へ戻りながらエスカレーターに乗っていると、途中の踊り場で左に逸れる新しめの通路に気づきました。
壁の紹介マップを見ると、地上の交通量の多い道を避けて延三夜市へ行けるらしい。長い信号と日差しや雨と排気ガスをスルーできるのか♪ しかも、イラストを見ると迪化街まで繋がってます。 -
迪化街の北側と延三夜市の南は、かなり近い位置関係なので、地下でも繋げやすかったのかな。もとは地元用なんだろうけど、便利な観光ルートにもなるので助かります。
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通路の真っすぐ部分は、こんな様子です。まだまだ寂しげなのは昼間だから?
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地上に上がってきたら、目の前が保記小籠包(ばおじー しぁおろんばぉ)。以前に食べて以来お気に入りです♪ しかし営業開始時刻まで遠く、グルグル周囲を歩き回って時間調整する羽目に...。
やっと時刻になり、店へ入ります。内用と言いつつ小籠包を注文しました。営業開始まもなくだったので、英語で少し待ってくれと作業中の青年に言われます。没問題(めいうぇんてぃ)ですね♪ -
しばらく待って、蒸しあがりのホカホカ小籠包の皿が置かれました。おお、コレコレ♪ 店の青年が親切にも用意してくれた辛味ダレより先に、まずは何も付けずにパクリ!
薄手の皮にも係わらず、モチモチ感と小麦の香りが心地よく、餡の肉肉しさが小籠包というよりシュウマイに近いと思わされます。いや旨い! やっぱ来てよかったなー♪
勿体なくて、少しづつ口に運んだのですが、たちまち無くなってしまいました(泣)。おかわりして腹パンパンまで食べても良かったんですが、また次を楽しみに...。80元。ごちそうさま! -
食後には豆花でしょうと、夜市の中にも数店あったうちの杉味豆花(しゃんうぇい どうふぁ)に入りました。 拙い中国語で紅豆(ほんどぅ=小豆)と花生(ふぁーしゃん=ゆでピーナツ)を任選して注文。奥の席で待ちま した。40元だったかな。
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気の良さそうな若いおねいさんが、椀を置きながら「りーべん?(日本?)」と聞くので「しー(はい)」と答えると、ニコッと笑ってくれました♪
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席から通りを眺めた様子は、こんな感じです。隣では地元?中高年の団体さんがワイワイ歓談していたり、店員さんの対応といい、庶民的で皆さんに馴染みの店と思われました。
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では、豆花を一掬い...。ん?ちょっと独特だな。シロップの甘味も砂糖っぽさが少ない気がする。小豆とピーナツは他と変わらず美味しいですが、豆花がかなり豆腐っぽくて妙な風味がある...。なんだか微妙に?が浮かぶ味でした。何が原因だろう?水かな…? ちょっと残念でした。
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疑問の解けぬまま、雨の降る中をMRT大橋頭站へ。府中站で地上へ出たら、歩き続けて今夜も板橋湳雅觀光夜市へ。ぐるっと回って西側から入ります。さすがに人出は少ないかな?
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確かに少なめでしたが、傘と傘がぶつかる程には混んでました(驚)。雨なんか関係ないんですねー。屋台もほとんど全部が変わらず今夜も営業中♪ 歩いているうちに、ふと思いました。「今回まだ炒飯を喰ってないじゃん...」。このままでは炒飯大王の名折れです(謎)。
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さっそく往復して確認してみたところ、この夜市は意外や炒飯を看板に掲げた店が少なかった...。その中で、中華鍋とお玉の当たるカンカン!という響きに引かれて、炒飯系のライバル屋台?が隣り合わせの一店を選び、蝦仁炒飯(しゃーれん ちゃおふぁん)を注文して屋台裏の席に座りました。
かなり無愛想な親子?3人だけど人気はあるようで、座っている間にも次々と外帯の客が並んでいました。 炒飯は手早く鍋を振るってスグに出来上がり、湯気の立つ皿が無言でドン!と置かれました(苦笑)。
では、さっそく一口。おお、旨いではないですか! 塩気もあって日本人に馴染みやすい味で、一気に平らげてしまいました♪ …無愛想でもイイじゃないか、美味しければ(迷言)。70元。ごちそうさま! -
続いては、昨晩は注文できなかった蚵仔煎(おあちぇん)を食べるため再び蚵仔之家へ。さすがに雨でも混んでますなー。今夜は予めメモ帳に「蚵仔煎、一個、内用」と書いたものを、おねいさんに見せることでスムーズに進行♪
すぐに出された皿には、ちゃんと蚵仔煎が乗ってました(当たり前です)。ここの蚵仔煎は、卵焼き感が前に出ている感じですね。オレンジ色のタレは甘めだけどピリ辛で、卵焼き風味を楽しんでから、タレを絡めて食することで、二度楽しめました♪ この店は当たりですね。60元。ごちそうさま! -
これで満足した自分は、帰りながらコンビニに立ち寄りました。我ながら前回で味をしめたのか、悠遊卡の面白そうなのを土産にしようと言うのです。
おねいさんが、大量に箱へ詰められたデザイン悠遊卡を、ドサッと出してくれまし た。…あ、あるな沢山...(驚)。レジに並ぶ客の邪魔をしながら悩んだ末に、この一枚に決めました。
なんでもキティの次はコレ!とかで、台湾でも人気上昇らしい日本のキャラ=グデタマです。おねいさんに何度も「チャージしなくて良いのか?」的な言い方されたけど、お土産にするから構わないんですよー(と中文で説明はできないけど)。100元。 -
お土産と言えば、林本源園邸のショップで悩んでいたグッズ。結局は気に入ったもの全部を大人買いしてしまった小銭入れ、つまり零銭包(りんちぇんばお)がこちら。今回の旅で一番の散財でしたが、満足度は極めて高いです♪。120元×7個。
製作元の猴子設計(MONKEY DESIGN)サイトを見ると、以前は載っていたのに現在はページが無いようで す。なので販売サイトで確認する限り、けっこうな種類を出してますね。でも、このグッズを認知してから今までに、土産物店で見た種類は多くないです。
気に入るデザインを見つけたら即買いなのかも...とは思っていたのです。しかしまさか、府中の史跡に置いてあるとは。不意打ちを食らいました(おおげさ)。特に一番下の林本源園邸バージョンは初めて見ました。これからも台湾に行くたびに探しそうです...(ガジェット好きの宿命?)。 -
明けて3日目。今日は帰国日です。未だに雨模様の中、朝にチェックアウトしてザックを背負ったままで歩きます。府中站まで遠いのですが、詳しいバス路線(と行き先)が未だよく分からないので、危なくて乗れません。 ひたすら歩いて例の門まで来ました。
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朝だろうが雨だろうが、老若男女が真剣にお参りしています。ちょっと写させてもらいましたが、あたりは線香の煙が漂っています。
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慈恵宮の看板?的な飾り付けが緑地帯に立っていました。今年が酉年なのでニワトリか。なかなか上手な造形のハリボテですねー。
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朝食券を握りしめ、今朝も吉野家に入店します。壁を見ると人材募集の貼り紙も。この給料は果たして高いのか安いのか...。
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本日は豚丼にしてコストカット?(食券だから関係ないけれど)。そして、食べてみて思いました。台湾では豚のほうが美味しいかもと…。
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府中站からMRTに乗り、敢えて青線から緑線で北門站まで。実は空港線の台北站は、いわゆる台北車站よりも北門站のほうが近いようなのです。連絡通路が分かりやすい(シンプル)な上に、人も少ないのが大きな理由。まあ、途中で台北車站大楼や地下街が楽しめないのはアレですけど...。
連絡通路を歩いていたら、CHINAエアとEVAエアの客だけが利用できる、例のインタウン式チェックインカウンターが。自分も今回は該当するけど、Webチェックイン&預ける荷物が無いしなー。
そうだ、往路のゲートインで「Webチェックインしても、空港で紙のチケット発券してほしい」と言われたっけ...。Webチェックインの意味ないやんけ!とその時は思ったけど、混み合う空港のカウンターを避けて(自動発券機もあるけど)こちらで発券できるか聞いてみよう。
誰も並んでいないカウンタに近づき、スマホのチェックイン画面とパスポートを見せたら、すぐにレシート状でない普通のチケットを発行してくれました♪ よし、これでゲートイン時に文句言われないはず。 -
スムーズに空港線に乗れたら、うっかりT1で降りないように注意しつつT2で下車。ターミナル構内へ上がりました。なにかと不案内なT2ですが、フードコートは充実している気がします。
いつもは帰国するまで腹が保つよう、それなりに食事するんですが、このところEVA航空が続いているため、食事が上空で出ます。 -
ちょっと小腹を満たす程度にしておこうと2Fの軽食エリアへ。どれも美味しそうでしたが、ここはオサレに (高価だけど)珈琲なんぞを。Gloria Jean's Coffees(高樂雅咖啡)です。
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この店で、悠遊卡が使えるのを知って早速利用。なにせ先ほど、小銭を全て悠遊卡にチャージしてしまったので...(T1ではハイライフのコンビニで、制限なしの小銭チャージ可。T2のセブンでは拒否されました)。これで台湾の残金はスッキリと紙幣だけで帰国できます♪
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例のWi-Fiベルがブルブル震えたので受取りに行きます。カフェモカ(摩加)Regularサイズとブルーベリーパイで合計130元。席に戻って構内の様子を眺めながら何気に珈琲カップを傾けたら...熱ッツー! むちゃ高温でした(とほほ)...おかげで唇に火傷してしまったのは秘密です(恥)。
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小さなハプニング(苦笑)はありつつ、搭乗時刻が近づいたところでゲートのほうへ歩きます。
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あちこちにEVAの機体が横付けされている中で、チケットのゲート番号と機体を見比べると、どうやら自分が乗るのはハローキティのラッピング機体らしい...。えー!、こんなに早いタイミングでキティジェットに乗れるとは!(驚)。
ブログなどで、色々機内アメニティが専用品になっていると聞いています。ガジェット好きの本領発揮なるか?(キティちゃん好きな訳でなく、限定グッズが好き)。 -
ゲートでは紙チケットのおかげか、何の問題もなく通過。さっそく窓際席に座ってみると...おお、何から何まで キティちゃんデザイン! かなり徹底していて驚きますが、席に置かれたクッションは、持ち帰り不可と書いてあるので手は出しません(当たり前です)。
http://keddy-taiwan.com/17612
ちなみにキティジェットでビジネスクラスの体験記事、有名な台湾ブロガーのkeddyさんがアップされてますね(非常感謝!) -
それと比べればチケット価格差も相当なもんですが、シートや食事が随分とリッチなのに驚きます。 しかし往復料金と今話題のiPhone Xが同価格って...(凄)。
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搭乗が進んだところで、おもむろにウィーンとモニタが降りてきました。すると、軽やかなメロディと共に、サンリオキャラが勢揃いな動画が流れ始めたのです。
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ここまでオリジナル化してるんかいっ!(驚)。でもなんか楽しい…♪
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数分のアニメーションでしたが、シメにはやっぱりキティちゃんなんですね。これは子供が喜ぶワケだわ…徹底してる!
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順調に乗り込みも済んで、定刻より少し遅れてグワッと台湾の地から飛び立ちました。ぐんぐん上昇して、やがて水平飛行に...。
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そして食事タイムが始まり、手元に配膳されて再度驚きました。トレイシート・カトラリー・紙ナプキン・おしぼり・ 爪楊枝まで、すべてキティちゃんデザイン!(驚)。味はもちろん美味しかったけど、いつものエバー航空のソレではありました。
さっきのクッションもサンリオキャラのカバーが掛かってたし、いやー、参りました! ここまでこだわれば何も言うことありません…。 -
食後はまったり空を眺めたりしていましたが、ふと思って機内販売の雑誌を手にとってみました。
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すると、ここにも特別なグッズが掲載されていたのです。サンリオやるなー。グデタマもあるし...。しかし高価でもあります。
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その後は、しばらくウトウトしてたんですが、いつの間にか四国上空に達していました。もうすぐ空港です。
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いつものように大阪湾で右旋回して関空へ降りていき、ドンッ!と着陸。日本へ戻って来ました。名残惜しい気持ちを抱えながら、タクシングする機体から関空の様子を眺めていました。また行くからなー、台湾!
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