2019/02/27 - 2019/03/03
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ハノイ滞在の中日は、世界遺産のハロン湾を観光しました。
この観光は元々付いていたもので、毎日フリータイムのプランよりもお得感があったので利用しました。
バスのガイドさんの話では、2月26日は北朝鮮の人達がハロン湾を観光したいと言い出して、てんやわんやだったそうです。高速道路が封鎖されたり、ご一行様の観光が終わるまで船が出航できなかったり、それは大騒ぎだったということでした。ただし、金委員長はトランプ大統領との会談に備えて勉強をしていたようで、一緒に来なかったとのことです。
私たちがハロン湾に行った3月1日は米朝会談も決裂した後で、高速道路も普通に走ることができました。ときおり薄日が差す天気で、とても楽しく過ごしました。
ただ、ハロン湾には43,000ヘクタールの地域に1,600にも大小の島々が点在しているので、日帰りで観光できる範囲はほんの少しだけのようです。
余裕のある方は2泊3日ぐらいかけてゆったりと観光するようです。
本編は駆け足で見て回った3日目です。
1日目:午後便でハノイへ移動するだけ。
2日目:昼間はフリータイム(社員さんはたぶん仕事)、夕方から一緒に会食。
3日目:一緒にハロン湾観光。
4日目:昼間はフリータイム(社員さんはたぶん仕事)、夜は一緒に会食。
5日目:朝便で帰国。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2度目の朝食です。パンとサラダです。
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ソンホン(紅河)を渡りました。
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バッチャン村に到着しました。
ホテルを4ヶ所回ってきたので、1時間ちょっとかかりました。 -
バッチャン村のメインストリート。向こうから入ってきました。
この村では元々煉瓦や瓦を焼いていましたが、現在はお皿や茶碗、人形など多品種を製造しています。 -
バッチャン村のメインストリート。ずーっと奥まで続いています。
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こちらの5階建てのビルに寄りました。
1階で普通のお皿などを販売しています。 -
3階の工房です。バッチャン焼きの工房見学です。
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こちらのお店は基本的に型押しです。絵付けの様子。
基本的に家内生産で、家族や親戚だけで経営しているそうです。 -
こちらも絵付けの様子です。
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昔はこんな登り窯で焼いていたそうです。
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今は、このガス窯です。
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プロパンガスのボンベがいっぱい。
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2階は高価な商品の展示です。
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このお猿さん、欲しいですね。
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バッチャン村を出てから約1時間半、トイレ休憩です。
正面の建物は中国人向けのお土産屋さん。 -
ここは国営のお土産屋さんで、すごく広いです。
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こちらは日本人と西洋人向けのお土産屋さんです。
品質が良いのだと思いますが、街中のお店に比べてかなりお高いです。 -
海が見えてきました。牡蠣の養殖がさかんだそうです。
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バイチャイ埠頭のフェリーターミナルに着きました。
大型バスが何十台も駐まっています。 -
フェリーターミナルの中。
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クルーズのチケット。
人数を照合するために、下船後にチケットは回収されました。 -
運河のようなところを湾に向かって進んでいきます。
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私たちと同じ型の船。
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日帰りのほとんどがランチクルーズなので、一斉に港を離れます。
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最初に見えた大きな岩(説明なし)。
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小さな灯台も建っていました。
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ランチクルーズ。最初は蒸し海老、美味しいです。
この後から5品ぐらい出ましたが、景色を見ながらの食事は忙しい。 -
だんだんと湾の外の方へ。ほとんどの島は無人です。ハロン湾とは「龍が舞い降りる」海という意味で、龍の放った宝玉が岩になったと伝えられています。
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ハロン湾は「海の桂林」とも呼ばれ、1994年に世界自然遺産に登録されました。
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船によっては岩の近くを通っています。
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ゴリラ岩。どうでしょうか、雌鶏のようにも見えますが。
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多くの船が一ヶ所に集まっています。
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岩に近づく順番を待っています。
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闘鶏岩です。二羽の鶏が戦っているように見えますが、キスしているようにも。英語では Kissing Rock と呼ばれています。
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闘鶏岩を裏側から見ると、魚岩です。
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今度はゴリラ岩に近づいています。
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ゴリラの横顔です。
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3000以上の奇岩が点在しています。
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船着き場が見えてきました。
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クルーズも後半、ダウゴー島に上陸です。
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これからティエンクン(天宮)洞窟に向かいます。
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洞窟の入り口まで約100段を登ります。
洞窟内は一方通行なので、無理な人は船で待機します。 -
約50段上った所で小休止。ティエンクン洞窟の見取り図。
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船着き場の様子。続々と船が近づいてきます。
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あと50段登ります。
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洞窟の入り口付近から下を見た様子。
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洞窟の入り口は狭いです。
頭をぶつけても世界遺産の岩を破壊しないように注意がありました。 -
鍾乳石(説明されましたが記憶がないです)。
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鍾乳石(説明されましたが記憶がないです)。
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外界へ通じている穴。タイミング良く光線が差すこともあるそうです。
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鍾乳石(説明されましたが記憶がないです)。
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鍾乳石(説明されましたが記憶がないです)。
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この池は人工的に造った池です。天然ではありません。
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出口へ向かう人々。
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ティエンクン洞窟で一番有名な岩、おっぱい岩です。
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自分のおっぱいを豊かにしたい人も、おっぱい好きな人も、おっぱい岩に触れると御利益があるそうで、触れやすい所だけ色が黒ずんでいます。
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ガイドさんが小さい声で説明したので近くの人しか聞いていないですが、ちんちん岩です。いろいろと御利益あるそうなので、しっかりと拝みました。
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ティエンクン洞窟の出口。
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出口から見た船着き場。奥に見えている船着き場から上陸しました。
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出口も高い場所にあるので、階段を降りたり、通路をくねくねと歩きます。
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お土産屋さんが数軒ありました。
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まだまだ通路が続きます。
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船着き場、ここからもう一度乗船します。
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ぐるぐる回ってから上陸したので気づきませんでしたが、ティエンクン洞窟のあるダウゴー島はフェリーターミナルのすぐ近くでした。
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フェリーターミナルの周辺は大規模なリゾート開発が行われていました。
数年後には陸側の景色は様変わりしていることでしょう。 -
帰りも途中でトイレ休憩がありました。もちろん、ここもお土産屋さんでした。
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お土産屋さんの駐車場。これもヌイノンボでしょうか。
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オペラハウス。旧市街に戻ってきました。
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金曜日の夜だからでしょうか、道路がすごい状況です。
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ともあれ、無事にホテルに帰りました。運転手さんお疲れ様でした。
ハロン湾日帰り観光は、出発から13時間かかりました。余裕があるなら現地で1泊することをお薦めします。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
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