2019/02/23 - 2019/02/25
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emi_uさん
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この旅行記スケジュールを元に
ご覧いただきましてありがとうございます
東京から車で2泊3日
おおよそのスケジュールは
1日目は三保ダム、ランチビュッフェ、韮山反射炉
2日目は沼津港深海水族館、久能山東照宮
https://4travel.jp/travelogue/11484638
3日目は工場見学
https://4travel.jp/travelogue/11487664
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都心を離れて2時間半
最初の目的地、三保ダムに到着 -
堤高95mの堂々たる構え
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この先はダム広場公園だが、開門は9時
あと1時間あるので、先に発電所へ -
玄倉第1発電所
玄倉林道は通行止めのため、当面、玄倉ダム、玄倉第2発電所、熊木ダムへは行けない
(県西地域県政総合センターホームページ:「管内林道の通行止め等のお知らせ」)
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/m2g/cnt/f417344/rindoh_tukoudome.html
そのため、ここ玄倉第1発電所で自撮りした「証拠写真」を配布場所で提示すると玄倉ダム、熊木ダムのダムカードをいただける
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/vh6/cnt/f8018/p1077131.html -
水がとてもきれい
玄倉ダムの水はエメラルドグリーンに輝き「ユーシンブルー」と呼ばれるそうだ -
玄倉~中川線を通って丹沢湖記念館へ向かう
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8時半の開館直後に到着、ダムカードをゲット
屋上から丹沢湖を望める -
居住区が比較的近い印象のダム
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大仏橋から釣り糸を垂らす人がいたり、マラソン大会も開かれる
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記念館にはダムエレキくんの折り紙やいろいろな展示がある
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永歳橋の模型と断面図
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三保ダムの建設によって水没した東京電力落合発電所(大正9年~昭和52年9月1日発電)や田ノ入ダム(東京電力嵐発電所)の機器の一部などが残されている
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当初このダムは「酒匂ダム」となる予定だったが、住民からの要望もあり、旧三保村の名を残す「三保ダム」となった
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記念館の隣には「三保の家」がある
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世附(よづく)にあった江戸時代末期の旧渡辺家住宅を移転復元したもので、見学無料
ダム建設に際し223世帯の住居が水没した
1909(明治42)年、中川村、玄倉村、世附村と合併して三保村が発足
1955(昭和30)年、三保村は山北町の一部となった -
水没した落合発電所で使われていた横軸ぺルトン水車(イギリス・ベービング社製)の水車ランナー
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梅が咲き始めている
奥には永歳橋 -
記念館の数百メートル先に丹沢湖無料駐車場がある
車を止めて天端を歩く -
ダム湖は丹沢湖
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天端の真ん中辺り
ブロックで「三保ダム」
近付くとセンサーが反応し、ダム解説の音声が流れる -
整然
6本の塔の間にラジアルゲート4門、ローラーゲート1門 -
松ヶ山橋を望む
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堤体の斜面を降りて行く事もできる
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堤体の下には東京発電(株)の田ノ入発電所がある
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ダム広場に向かうと、三保ダムの建設で埋没した東京発電の田ノ入ダムで使用していた歯車などがある
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ダム広場を抜けて行くと堤体が間近に
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堤体の向かって左には底部放流設備の出口
ダム鑑賞はこれにて終了
お昼を食べに小田原方面へ -
小田原城を通過し
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135号を通って、
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ヒルトン小田原リゾート&スパ
高台にドドーンと現れるここでランチビュッフェ
https://www.hiltonodawara.jp/plans/restaurants/plan-cat/lunch
ローストビーフがおいしく、食べまくり
ホテル周辺のお宅の軒先では柑橘類を売っていて、品物を取って代金をチャリンとする方式
はっさくを買ってみたが、しっかりした味でおいしかった
そして一路、韮山反射炉へ -
1時間余りで到着!
さすが世界遺産、立派な構えのガイダンスセンターがお出迎え -
ここでチケット購入
センターには資料展示室や映像で解説を見られるシアターがある -
韮山反射炉は、品川台場とともに韮山代官・江川英龍(坦庵)によって築造された
彼は蘭学、砲術などの学問、絵、剣術など多方面に秀で、国防上の観点からパン食の効用に着目し、自らパンも焼いたという
さて、見学はガイドツアーで解説を聞きながら見て行く -
高さ約15.7m
意外と小さい、という印象
だが、江戸時代のこうした造りの建造物が野ざらしでこれだけ残っているのはすごい
当初は下田に築造される予定だったが、ペリー来航を受け建設地を韮山に変更することとなった
1857(安政4)完成
鉄骨で支えられているが、これは1908(明治41)年以降たびたび実施された修理・補修工事によるもの -
反射炉の仕組み(パンフレットより)
熱や炎を反射させてエネルギーを一点に集中させる
だから反射炉なんだ…
ほぼ完全な形で残る世界唯一の反射炉 -
焚所風入口、灰穴
写真右下のレンガに丸印がついている
レンガを焼いた職人が自分の印として残したらしい
存在の証を残したくなるのはいつの世も同じ
黒い梁の上にロストル(火格子)を敷き、その上で石炭等を燃焼させた
そのため、見えづらいが、上の方のレンガは熱により傷みが激しい -
灰穴の上には石炭投入口(写真左)、鋳物鉄投入口(同右)がある
内部の炉床には傾斜が付いており、溶かされた原材料は出口へと自然に流れていく -
各炉の出口側には3つずつ穴が開いている
上から
四角い穴は方孔、ここから溶けた鉄を混ぜた
真ん中の丸穴は出滓口、浮いた滓(スラグかす)を取り出す
下の丸穴は出湯口、溶解した鉄が流れ出す -
鋳鉄製24ポンドカノンが展示されている
ここで実際鋳造されたのは18ポンドカノン -
裏には古川が流れる
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2月下旬、梅がきれい
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川を渡って物産館前には江川坦庵の像
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製茶工場の方ではつるし飾り雛を展示
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かわいらしい根付などの小物も販売していた
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茶畑の中にある展望デッキからは反射炉越しに富士山が望める、らしい、視界が良ければ
これにて見学終了!
本日の宿泊は修善寺
https://i.4travel.jp/review/show/13592369
明日は沼津港深海水族館からスタート
https://4travel.jp/travelogue/11484638
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