2019/02/23 - 2019/02/23
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この旅行記のスケジュール
2019/02/23
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徒歩での移動
成都ミックスホステル0615・・0640成都駅
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電車での移動
火車北站0700-0715熊猫大道
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電車での移動
熊猫大道1100-1130騾馬市
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陳麻婆豆腐店
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電車での移動
騾馬市1230-西河-1400成都南駅
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電車での移動
成都南1441-<K145>-・・・
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この旅行記スケジュールを元に
成都でパンダ基地へ行って、陳麻婆豆腐で本場の麻婆豆腐を味わい、列車で昆明へ。雲南鉄路博物館を見て石林を回って来ました。
早起きして成都パンダ基地へ行き、人間臭いパンダの生態を堪能します。
昼食は陳麻婆豆腐店で元祖の味に舌鼓、午後には昆明行きの列車へ乗り込みます。
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まだ眠い6時に起き出して、パンダを見に行きます。
宿の目の前のお店で湯気が上がっていて、美味しそうなので入ります。 -
蒸篭の中を指差して、中華まんを二つもらいます。隣のお客さんが食べていたお粥を指差して店の人が何か言っているので、たぶん勧めてるのだと思い首を縦に振ったらやはりお粥も出てきました。
お粥は卵を溶いてあり、テーブルにある漬物を入れると美味い。二つの中華まんはあんまんと肉まん、肉まんは花椒の風味があってこれも美味い。ご馳走様でした。 -
20分ほど歩いて成都駅へ。午後に乗る昆明行き列車のチケットを受け取っておきます。
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しばし並んで無事手に入れます。危ない、成都南駅発だ、成都駅発だと思っていました。。。
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続いてメトロで熊猫大道駅を目指します。
成都メトロのきっぷです。カード型、パンダのイラストが描かれています。 -
駟馬橋駅で3号線に乗り換え、熊猫大道駅へ。
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熊猫大道駅には0710過ぎに到着。成都大熊猫繁育研究基地へはA出口から3.5キロと書かれています。
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駅を出たところにあるバス停です。D025系統が熊猫基地站まで行くようですが、始発が0830と書かれています。パンダ基地は0800から開いているはずですが。。
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近くにインフォメーションセンターがあり、ちょうどスタッフがやってきて開けているところなので入ってみます。
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インフォメーションセンターにある看板です。シャトルバスの始発は0750のようです。
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往復バスとパンダ基地入場料で54元を払います。都江堰や峨眉山などの観光地へ向かうバスもあるようです。
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往復のバスチケットは、店員さんのスマホ画面に表示されたQRコードを自分のスマートフォンで写して保管するという斬新な方法。
ご覧の通り光が入ってしまい、行きのバスでは検札時に読めず。。下に書かれた番号を入力していました。 -
これから乗る直通バスです。パンダの絵柄が描かれています。
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もうすぐ8時ですが、曇っていて暗いです。
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ちょっと早めの0742に出発。
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バスで10分弱乗ったところにある広大な駐車場で降りて、人の流れに乗って10分ほど歩くと着きます。成都大熊猫繁育研究基地。パンダ基地です。
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構内を巡るバスがあるようですが、せっかくなので歩いてみます。ちょっと寒い。
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20分ほど歩いて、子供のパンダを飼育するエリアの飼育舎へ。人だかりができているので覗くと、子供パンダがじゃれあっています。可愛い!
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続いて外の大人パンダです。バリバリ音を立てて笹や竹を食べています。よくあんな硬いもの食べられるなぁ。。
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手を上手に使って持ちながら食べています。
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止まり木の上で寝ておられる。
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だらーんとしています。寒くないのかね、こちらは結構寒いのですが。
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当然、木にも登ることができるわけで、握力が相当あるんですね。
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パンダ密度高し。背中を辺りの木にこすりつけて掻いている。。
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樹上のポジションを巡って三つ巴でケンカを始めました。パンチや噛みつきが炸裂。
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仲良くなーー!
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噛み付きあって息が上がっています。。。
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小熊猫ことレッサーパンダもいます。聞かん坊な顔つき。
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地べたをうろうろしたり突然走り出したりと、大熊猫ことパンダに比べさすがに敏捷な動きです。
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構内を巡る電動バスです。頻繁に見かけます。
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2時間ほどパンダを堪能して入り口に戻ってきたら、大勢の人で混雑しています!電動バス乗り場は大行列です。
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明らかに朝より人が多いエントランス、一大観光地です。
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エントランス近くで観光地直通バスのチケットを売っています。都江堰まで56元の文字が見えます。安いのかな、成都駅から列車で20元しないくらいだったような。。
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観光地直通バス乗り場はちょっとした撮影スポットのようです。
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朝来た道を歩いて、バスがたくさん停まっている駐車場へ。メトロ熊猫大道駅行きのバスは乗り場の看板が出ています。
何故か帰りはQRコードのチケットをスキャンされませんでした。 -
一昨年の冬、重慶北駅で入口を間違えて列車に乗り遅れ、食べ損ねた陳麻婆豆腐店の麻婆豆腐を食べに行きます。
メトロを乗り継ぎ、騾馬市駅で降りてE出口から歩いて2分くらい、やっと来ました!
ちょっと高そうな外観、中を覗くとけっこう混んでいます。 -
とりあえず中へ入り、店員さんに空いている席へ座っていいかを身振りで尋ねて入口に近い席に座ります。少し寒い。
無造作に置かれた書類の束がメニューで、しばらくしておじさんの店員さんが注文を聞きに来ます。麻婆豆腐の大と回鍋肉を指差して頼みます。あとはご飯、ミーファンの発音が通じたようで、伝票に書いています。
お客さんがひっきりなし、すぐに座れて良かった。 -
10分ほど待つと来ました、麻婆豆腐!
赤い。花椒が盛られています。炒ったような香ばしい香りと唐辛子の香りが混ざり立ち昇っています。
レンゲで一口。う、美味い。。かなり辛いのですが、熱々の豆腐に香辛料の香りと旨味のある味噌が絡みます。やっと口にできたー、しばらく夢中で口に運びます。 -
程なく回鍋肉も来ます。こちらもニンニクが効いていて美味い。野菜も肉もご飯が進む味です。
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しかし、ご飯が、来ない。。。
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しばらく待ってもご飯が運ばれて来ないので、おばさん店員さんに声をかけたら、先ほどのおじさん店員さんが笑いながら持ってきてくれました。忘れてたでしょ。。
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やや細長い種類のご飯に麻婆豆腐をかけて、時々回鍋肉をつまんで食べます。幸せー!美味い!ご飯が足りないのでお代わり!器を指差したら目が合った店員さんが持ってきてくれました。
混んできて、向かい側に若い男の一人客が座ります。
注文する様子が地元の人っぽくないので気にしていたら、日本人ぽい。
声をかけるとやはり日本の大学生で、友人と三人で西安に来て、個別行動の日に一人で成都に来たらしいです。
いいなー、大学生くらいの歳でもっと海外行けば良かったなぁ。当時私は国内の鉄道を乗り潰していました。 -
さて、お腹もいっぱいになったし昆明行きの列車まで少し時間もあるのでメトロに乗ってみます。
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メトロ4号線の東の終点、西河です。駅前に3輪タクシーがたくさんいて東南アジア的な雰囲気、やや埃っぽいです。
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地上区間なのでメトロの車輌がよく見えます。
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折り返して成都南駅へ。でかいです。成都東やハルビン西の方がでかい気がしますが、ここもかなりの規模です。
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チケットとパスポートを見せ、荷物検査を通って構内へ入ります。売店でカップ麺とビールと水を買っておきます。
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発車20分前くらいから改札開始、ホームへ下ります。右の階段を降りると1~8号車、左に降りると9号車~18号車。18号車?!
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広い構内を高速鉄道の車輌が行き交います。
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今晩の宿となる、昆明行き快速K145次です。
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軟臥車に増結が1両あり、機関車の後に硬座車6輌、餐車1輌、軟臥車2輌、硬臥車10輌が連なる19輌編成、列車の先頭が霞んで見えます。。
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先頭へ行ってみます。なかなかカッコいい電気機関車、HXD3C和諧型が牽引します。出力7,200KW。
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乗るのは硬臥車、車内風景です。
家族連れっぽい人達と同じ区画です。 -
下段が今晩の寝床。荷物を奥のフックに引っ掛けて腰掛けます。
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発車してすぐに換票が回ってきました。年配女性の車掌さん、大きな声で「換票!」と言って回る様子が、この車輌の客のお母さんのよう。
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沿線にはけっこう菜の花が咲いています。小雨降る中を列車は進みます。
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大渡河、だと思うのですが、幽玄な谷を進みます。
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狭く深い谷に造られた、ダムらしい構造物がちらっと見えます。
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山間の漢源駅で機関車がたむろ。入れ替え用の東風5型かな?
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韶山4G型でしょうか、EH500ばりのマンモス機関車。無蓋貨車を56輌牽いていました。。
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荒涼とした景色です。雨雲で山の頂上がよく見えません。
見るからに鉄道ファンと思しき風体の人が、小さな駅の構内をぶらついている様子が目に付きます。日本人かな? -
漢源を過ぎ、辺りが晩ご飯タイムになってきました。同じ区画の家族連れは、お湯を入れて暖めるような、カップ麺みたいな構造のお弁当を広げています。
家族連れに席を譲り、食堂車へ行ってみます。
混んでる!辛そうな魚料理を食べている人がいます、川魚かな?野菜炒め的な料理もあちこちで食べられています。 -
車輌中央に係員さんが座っていて、メニューがあります。結構色々あります。青椒炒肉とご飯を頼んだら、どうやらご飯が炊飯中で無いっぽい、なんか言い合ってるけどよくわかりません。40元。
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みな談笑しながらご飯を食べています。賑やかで楽しい。
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座席に置いてあるメニューです。先ほどのメニューよりさらに充実していますが、全部出せるわけではないのかも。
一昨年の冬に北京から乗った重慶行きは、もっと殺伐としてメニューも少なかった記憶があります。
記載によれば、朝昼晩とも営業し、深夜も開けている時間があるようです。 -
やってきました青椒炒肉とご飯です。
青椒炒肉は味付けが薄いですがまあまあ美味い。ご飯がイマイチで、量は多いけどパサパサしています。
ご馳走様でした。 -
注文伝票です。漢字圏なので、この程度なら普通に理解できるのは嬉しいです。
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甘洛駅で停車。ホームに降りてみます。既に真っ暗、この先に成昆線のハイライトであるループ線があるのですが、この列車では深夜の通過です。
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各ドアに係員が立っています。換票しに来た車掌さんです。
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たこ形ループ線が近づいてきて、iPhoneのコンパスとにらめっこ。成都南行きのK146とすれ違ったようです。
阿寨駅。一日1往復の普快車が停まる山間の駅です。 -
成都南駅で買ったビール。デンマークのツボルグ、日本ではあまり見かけないような。
四川航空の機内食で出たあられをつまみに飲みます。
ゲームを音を出してやっている人が近くにいます。うるさい!
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旅行記グループ 成都、昆明 ~パンダ基地と陳麻婆豆腐と雲南鉄路博物館~
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