2019/02/22 - 2019/02/23
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series165さん
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この旅行記のスケジュール
2019/02/22
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電車での移動
日暮里1825-<スカイライナー>-1906成田空港
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飛行機での移動
成田2030-<3U8086>-0135成都双流
2019/02/23
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バスでの移動
双流国際機場=<夜間3号線>=青龍街三医院(人民中路二段站)
この旅行記スケジュールを元に
成都でパンダ基地へ行って、陳麻婆豆腐で本場の麻婆豆腐を味わい、列車で昆明へ。雲南鉄路博物館を見て石林を回って来ました。
四川航空の直行便でまずは成都へ。深夜に成都へ着き、バスで市内の宿へ向かいます。
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職場を出て激混みの山手線で人に揉まれ、大汗をかいてヘトヘトになりながら日暮里までたどり着きます。
成田スカイアクセス線経由としては最終となる1825発のスカイライナーで成田空港へ。
一息ついて、印旛沼近くを快走中にgeographicaを見ると、155キロで走行中。やっぱり速いなー! -
成田空港には1906着です。
950円で買っておいた京成の株主優待乗車証と、楽天ポイント1,230円分で買ったスカイライナー券での乗車です。 -
改札を出てすぐのトイレで着替えます。第二ターミナル駅近くのトイレは着替え台がありましたが、こちらはありませんでした。
ついでに中国聯通香港のsimである跨境王へ、中国本土1GB30日88HKDのパッケージをセットしておきます。SMSでは118HKDだと表示されていますが、実際は88HKDしかチャージ額が減りません。いつ直るのかな?
跨境王は中国本土でもgoogleやLINE等を制約なく使えます。 -
1925にEカウンターでチェックインします。締め切り間近で空いています。一昨年の12月以来の四川航空。成都往復で45,011円でした。
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成都行き四川航空3U8086便、窓側席が取れました。
1945搭乗開始だから急いでねとカウンターの方に言われます。ギリギリでご迷惑をおかけします。 -
第一ターミナルから乗るのは恥ずかしながらたぶん初めてです。
駅に着いてからトイレで着替え→荷物をコインロッカーに預け→チェックイン→セキュリティチェック→出国。ほとんど休む間もなく、空腹です・・。
第一サテライトにある16番ゲートからの出発、道すがらドトールコーヒーに立ち寄ってジャーマンドックを頬張り落ち着きます。
1950から搭乗開始、中国語が飛び交います。 -
一昨年の12月と同じく、機材はA330-200です。日によってはA330-300が入ることもあるようです。
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エコノミーは2-4-2の8列です。
遅くに機内へ入ったので荷物棚がいっぱい、やや離れたところになんとか載せます。20Lほどのバックパック一つなので、如何様にもなります。 -
足元は流石にゆったりしています。
2030ちょうどにプッシュバック、定刻の出発です。
安全ビデオが流れます。ビデオに出てくるCAさんも乗客役の女性も、何故かスカートが妙に短い。。 -
前方の壁に設置されたモニターには地図が映し出されています。
成都までは3,416キロの道のり。日本の拡大地図が表示されますが、松本あたりの位置に「本州」という地名があることになっています。あと、小松の位置が砺波のあたりにずれています。高知の山中に「四国島」、阿蘇山の辺りに「九州」があるそうな。惜しいな・・・。
座席はこのようにモニター付き、日本の映画があるといいのですが。
USBの充電口もあります。イーサケーブルの接続口が見えますが用途は謎です。 -
なんと、リモコンがエラー表示で動かず、せっかくのモニターが使えません。。一昨年の12月に乗った時もリモコンの調子が悪かった記憶が。
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リモコンを裏返すと、キーボード付きのゲームコントローラーみたいになっています。クレジットカードのスキャナーも付いています。これはこれですごいのですが、エラー表示でどのボタンも反応しないんですよね。。。
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離陸してしばらくして、水とイヤホンが配られます。イヤホンは役に立たないけどね。。
時計を1時間戻しておきます。 -
水が来てから程なくして機内食が配られます。ご飯か麺が選べるらしく、麺にします。
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メインはチキンあんかけうどんで、他にケーキ、味のないパン、ブルガリアヨーグルト、あられのおつまみ、もみじ饅頭。
カトラリーはフォークとスプーンにナイフ、爪楊枝と塩・胡椒も付いています。
うどんはなかなか美味いです。ケーキもしっとりしてなかなか美味しい。パンは味がない。もみじ饅頭が謎チョイスですが美味しくいただきます。おつまみは持ち帰ろうっと。
先に来たペットボトルの水しか飲み物がなく飲み物が待ち遠しいです。
すっかり食べ終わった頃に飲み物がやっと回ってきます。コーラをもらいます。隣席の中国人女性は、中国の甘いお茶「王老吉」をペットボトルに詰めてもらっています。そういうリクエストもアリなんだ。。。
機内が消灯され、映画を観ることもできないので眠ります。 -
結構早めの0050に成都双流国際空港に着陸、チベット航空の機材がいます。
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沖どめ、タラップで降りてバスでターミナルビルへ向かいます。
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イミグレーションはわりに空いています。外国人用は15人くらいの行列、20分ほど並び、0140に無事入国。機内で貰った入国カードに出国カード部分が付いていなくて、大丈夫かな?と思いましたが問題なく通れました。
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ターミナルを出るとタクシー運転手が言い寄ってきますが、バスで市内へ行くつもりなので気にしません。
チケット売り場がいくつかありますが明かりがついておらず、周囲も閑散としています。人が並んでいて明かりが付いている、右手の奥にある売り場へ。 -
機場1号線のバスが深夜まで走っていると事前に調べてあったのですが、2号線もあるらしいです。文殊院駅近くの宿を取ってあるのですが、2号線はちょっと方向が違いそうです。
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目立つピンクの張り紙で3号線なるものもあると書かれています。これは文殊院の手前辺りまで行ってくれそうです。
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最も宿に近そうな青龍街三医院(人民中路二段站)まで行くことにして、百度地図で目的地を見せて伝え、無事チケットを手に入れます。15元。
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やってきました。既にお客さんが乗っているのは何でだ?
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車内へ入ったものの、空席がありません。仕方がないので立っています。すぐに発車。
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途中で座れます。
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30分ほどで青龍街三医院(人民中路二段站)へ着き、宿まで歩きます。文殊院の入口です。
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鉄道切符の代行販売所を見かけます。数元の手数料で切符が買えるところです。
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20分ほど歩いて、0240に成都ミックス ホステルへ着きます。エクスペディアで予約、ポイントを使ってタダでした。
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入口の様子。人気がない。
中へ入ったら、年配の男性に「この先へ行け!」みたいな事を言われ、言われる方向へ歩いてみたものの、どんどん通りが暗くなる。ので戻り、google翻訳で宿泊客であることを伝えたところ、舌打ちしてフロントの若者を起こしてました。。 -
吹き抜けになっている宿の内部です。
フロントではパスポートのコピーを取られます。デポジットと思われる50元を要求されいったん手渡しますが、明日は6時に出ると伝えたところ返してくれました。早朝はフロントに誰もいないので、カードキーをフロント机上へ返して出て行って良いらしい。 -
部屋は2階、階段で上がります。回廊状になっており、香港のドラゴンホステルを思い出します。
カードキーの差込口が分からずドアノブをいじっていたら、近くを通った欧米系の女性がセンス式だと教えてくれました。ありがとう!! -
セミダブルベッドが一つ、トイレとシャワーと洗面所は共同で1,606円です。エクスペディアのポイントを充当。
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宿の近くのコンビニで買った雪花ビールです。2.8元。飲んで寝ます。3時間ほどしか眠れませんが。
エアコンの暖房をかけますが少し寒い。二度もトイレで起きます。ビールのせいだ。
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旅行記グループ 成都、昆明 ~パンダ基地と陳麻婆豆腐と雲南鉄路博物館~
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