2017/07/03 - 2017/07/04
1442位(同エリア2099件中)
旅四郎さん
7月3日(火)モンテネグロのコトルのバスステーションからクロアチアのドゥブロヴニクへ。
4日(水)新市街からバスでドゥブロヴニク旧市街へ、城壁巡りと城壁内の旧市街を散策、市内バスで新市街に戻る。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月3日(火)モンテネグロのコトルのバスステーションを午後6時発のバスでクロアチアのドゥブロヴニクに向かう。
バスターミナル バス系
-
午後10時35分に新市街にあるドゥブロヴニクのバスターミナルに到着。市内バスでホテルに近いと思われるバス停まで行き、そこから急な階段を上って高台にある写真のイエレルームスに宿泊。
-
7月4日(水)朝起きて宿舎周辺を散策。新市街の高台からの見晴らしは良い。ホテルの近くのバス停から市内バスで旧市街へ。
-
バスを降りて、坂道を下っていくとドゥブロヴニク旧市街の入口に着く。
-
旧市街の入口のピレ門は中世の跳ね上げ橋で、重厚な鎖で入口を閉じていた。この門からドゥブロヴニク旧市街に入る。
ピレ門 史跡・遺跡
-
ピレ門をくぐるとすぐに、1438年に造られたオノフリオの大噴水がある。
オノフリオの大噴水 広場・公園
-
ピレ門の近くに城壁に登るためのチケット売り場と入口がある。城壁に登るとピレ門から旧市街の中心部ルジャ広場に繋がるプラツァ通りが見える。プラツァ通りは200mほどの旧市街の目抜き通りで両側に銀行やショップ、カフェが建ち並ぶ。
プラッツァ通り 旧市街・古い町並み
-
城壁を反時計回りに進むと左のボカール要塞と右の奥にロブリイェナツ要塞が見える。全長1940mの城壁をゆっくり歩いて回る。
ボカール要塞 史跡・遺跡
-
さらに進むと聖マリエ要塞が見えてくる。
ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
-
聖ピーター砦にあるカフェ・オン・ザ・ウオールで新鮮なオレンジジュースを飲む。この日も暑かったので冷たいジュースは最高のご馳走。
ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
-
さらに進むと聖ステバンの砦が見えてくる。
ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
-
聖イヴァン要塞から見た旧港。
旧港 旧市街・古い町並み
-
城壁から見たドゥブロヴニクの時計塔。
Bell Tower 文化・芸術・歴史
-
旧港を越えて歩くとドゥレツヴェニク要塞が見えてくる。さらに遠くにミンチェタ要塞。
ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
-
城壁から旧市街を見ると雲ひとつない青い空にオレンジ色の瓦屋根が映えて美しい。
ドブロブニク旧市街 旧市街・古い町並み
-
城壁の北側にそびえるミンチェタ要塞。ドゥブロヴニクの貴族ミンチェタにちなんで命名された。 広くてしっかりした大きな円形の塔。
ミンチェタ要塞 史跡・遺跡
-
額縁の絵のようなミンチェタ要塞の窓から旧市街の瓦屋根のオレンジ色とアドリア海の青が美しい。
ミンチェタ要塞 史跡・遺跡
-
14~15世紀に建てられたフランシスコ会修道院。
フランシスコ会修道院 寺院・教会
-
この修道院は城壁の外部にあったが、14世紀に外敵から守るためのこの場所に移された。
フランシスコ会修道院 寺院・教会
-
病める人々を癒す修道僧の姿を描いた絵画がロマネスク様式の回廊の壁にかけられている。
フランシスコ会修道院 寺院・教会
-
1715年に完成した聖ヴラホ教会はヴェネチアンバロック様式の装飾がされ、ヴェネチアの建築家、マリノ・グロペリが1706年から建設を始めた。
聖ヴラホ教会 寺院・教会
-
バロック様式の教会で主祭壇の中央にはドゥブロヴニクの守護聖人である聖ヴラホの銀箔像がある。
聖ヴラホ教会 寺院・教会
-
1192年に英国のリチャード1世が建設したと伝えられる聖母被昇天大聖堂は17世紀にバロック様式に再建された。
聖母被昇天大聖堂 寺院・教会
-
聖堂内部には大理石を使った祭壇、その奥には『聖母被昇天』が飾られている。この絵はイタリアの有名画家のティツィアーノが16世紀に描いたもの。
聖母被昇天大聖堂 寺院・教会
-
1699~1725年にローマの聖イグナシオ教会をモデルにして、バロック様式で建てられた聖イグナチオ教会。
聖イグナチオ教会 寺院・教会
-
見事な石造りの祭壇の天井には、スペイン人画家のガエタナ・ガルシアのフレスコ画が描かれている。
聖イグナチオ教会 寺院・教会
-
聖イグナチオ教会内には聖母像ある。
聖イグナチオ教会 寺院・教会
-
ドゥブロヴニク聖受胎告知教会は1877年にドゥブロヴニクの城壁内に建てられたセルビア正教の教会。
セルビア正教会 寺院・教会
-
教会には15世紀と16世紀にさかのぼる貴重なイコンのコレクションがある。
セルビア正教会 寺院・教会
-
スポンザ宮殿のそばの路地を入った所にあるドゥンド・マロイェで昼食。
ドゥンド マロイェ 地元の料理
-
この地方の伝統料理のムール貝のブラザ。アドリア海のムール貝を白ワインで煮込んだもの。
ドゥンド マロイェ 地元の料理
-
クロアチアのビールのグラセヴィーナ。
ドゥンド マロイェ 地元の料理
-
ルジャ広場の市役所の建物の前に、オノフリオの小噴水がある。 小噴水の目的はルジャ広場の市場に水を供給することだった。 噴水は1440年から1442年の間に建てられた。
オノフリオの小噴水 モニュメント・記念碑
-
レストラン(a)プティのアイスクリーム。
-
ドゥブロヴニクの旧港から出る海の中が見えるグラスボートでロクルム島を巡る。
旧港 旧市街・古い町並み
-
海上に浮かぶグラスボートとドゥブロヴニクの城壁。
グラスボートツアー アクティビティ・乗り物体験
-
海上から見たドゥブロヴニクの城壁と旧市街。
グラスボートツアー アクティビティ・乗り物体験
-
旧市街から約700mの沖合に浮かぶロクルム島の港付近の風景。
グラスボートツアー アクティビティ・乗り物体験
-
ルジャ広場に面しているスポンザ宮殿は1516年に建てられ、ドゥブロヴニクの貿易の管理所だった。
スポンザ宮殿 城・宮殿
-
貿易で栄えたドゥブロヴニクも17世紀に税関としての役割が減ると、学者・知識人の集う文化サロンになった。写真はスポンザ宮殿の内部だが、ドゥブロヴニクの歴史文書や裁判記録などが展示されている。
スポンザ宮殿 城・宮殿
-
総督邸はラクーザ共和国の最高権力者である総督の住居であり、大評議会や元老院など共和国の行政を司る中心であった。
総督邸 史跡・遺跡
-
15世紀のゴシック様式の建物で当時の有名建築家オノフリオ・デッラ・ツァッヴによる。現在は文化歴史博物館として使われている。
総督邸 史跡・遺跡
-
1228年にドゥブロヴニクに入ってきたドミニコ派によって、15世紀に建てられたドミニコ会修道院。工事をしていて入れなかった。
ドミニコ会修道院 寺院・教会
-
ドゥブロヴニクの元の時計塔は1444年の建造で、現在のものは1928年に建てられた高さ31メートルの時計塔で、 旧市街のランドマークになっている。
Bell Tower 文化・芸術・歴史
-
時計塔の横にある税関のアーチ型の門を通って旧港へ。門の前にはプラツァ通りとルジャ広場が見える。
ルジャ広場 広場・公園
-
旧港にあるシーフードレストラン(コノバ)のロカンダ・ペシュカリアで夕食。
ロカンダ ペシュカリア シーフード
-
海の幸が豊富に入ったシーフードリゾット。
ロカンダ ペシュカリア シーフード
-
1892年に生産を始めたクロアチアの定番ビールのオジュイスコ。
ロカンダ ペシュカリア シーフード
-
ドゥブロヴニク旧市街からバスで新市街に向かう。途中、新市街のクルージュ港には多くの船が停泊している。
-
新市街にあるバスターミナルに到着。その後、宿泊しているイエレルームスに戻る。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅四郎さんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ドブロブニク(クロアチア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドブロブニク(クロアチア) の人気ホテル
クロアチアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
クロアチア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
50