2019/02/18 - 2019/02/19
83位(同エリア559件中)
りおさん
冬の東北でやりたいことに、
①大雪て有名な酸ヶ湯温泉にいきたい
②ストーブ列車乗りたい
というのが、数年来ありまして。
でも、期末と被るので事前に予約がとれず、あいても酸ヶ湯の空きがないし....ずっと行けてませんでした。
なんとか今年行けた&おまけのつもりの樹氷がとてもよかったので旅行記アップします。
え?なんでいまって?
それはGWも青森行って積み旅行記が増えすぎたからです(;´д`)
我ながら青森好きすぎて笑います\(^-^)/
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おはようございます。りおです。
2019年一人旅第一弾は青森!
ずっと気になっていた酸ヶ湯温泉とストーブ列車を攻略してきます! -
はやぶさ、駅にはよく見に行くのですが(2歳児連れ日曜のお出かけ先)
乗るのは超久しぶり!
本当は、八戸で降りて十和田美術館よってバラ焼き食べて…のはずが、
諸般の事情により出発が遅れてしまい十和田美術館がまるまるカット…
今日の宿だけは決まっているので、青森に直行することとなりました。 -
なんとか翌々日に十和田美術館を持っていけそうだったので、日程調整しながら青森に到着!
いやぁ、雪が美しい。 -
昼時に青森市街へ到着!
この数日気温が上がってきて、雪が解けてきていました。青森ならではのものが食べたかったんだけど、新幹線で張り切ってえんがわ押し寿司食べちゃったので、これ以上はいらず(テヘ
1時間も時間がないので、簡単にドトールでお茶しておくことにします。
JRのバスか、宿の無料送迎かで悩むも「強風で八甲田ロープウェイ動いてない」との表記。
なら無料がいいね!と送迎バスにきめた! -
青森駅を14時発の宿泊者専用バスにのって、酸ヶ湯へ向かいます
バスは満席! -
バスに揺られながら、ふと八甲田ロープウェイのサイトを調べると、再開しとる~
まあ、そんなもんです(´-ω-`)
だが時すでに遅し -
約1時間後 酸ヶ湯温泉にぃ~到着!(どどん
来たぜ、酸ヶ湯。
浮かれて写真が捗る捗る -
埋もれたり
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別の場所で埋もれたり
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やっぱり埋もれたり
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バックカントリーツアーもやってるらしく、
次は参加してみたいなあ。
それにしても晴れ!照り返しが強い -
うっすらと「今日樹氷見たら最高やったな」と思ったのは言うまでもない...
風が強くなければねぇ...
いやしかし、こういう時のために、明朝ワンチャンもうけておいたのだ。 -
パウダースノー過ぎて雪だるまが作れなかった件
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氷柱SUGEEEEE
ああ、そろそろ屋内入らんと、身体がヒエヒエ
チェックインしましょう。
湯治メインの宿なので、従業員の対応なんて期待してなかったけど、お部屋まで案内してくれたしとても丁寧でした。 -
一番スタンダードな湯治部屋に宿泊しました(バス・トイレ別)
いいねこの質素な感じ -
さて、外ではしゃぎすぎて雪焼けし出したので、あとは屋内でゆっくりしましょう。
他の湯治客のお邪魔にならない範囲で、酸ヶ湯ダンジョンを攻略します。 -
酸ヶ湯ダンジョンマップ。
1号館が改装中。
イ棟っていうのが旅館棟ですね。
2、5、6はレトロな感じで3号館はリニューアル済み
あれ、7号館はどうだったったっけ。
1階しか見てませんが私の泊まった5号館は個室。
6号館は大部屋って感じでした。 -
とにかく雰囲気よくて、写真が捗る
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炊事場。
水がキレイな地域ならではというか、冷やしの水が張られてます -
食器類はあるので、材料さえあれば自炊できます。次は自炊がいいなあ
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三号館にはリビングがあり、青森関連の書籍や宿ノートが置いてありました。
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そして専門家がいて、湯治療法の相談にのってくれるという...!私なんて「湯中りしない程度に浸かる」しか思い付かないよ。
どうでもいいけど、家ではカラスの行水すぎて家族に笑われます。 -
さてさてさて、やっぱり酸ヶ湯にきたら名物ヒバ千人風呂だよね!
ここが入口ですか!たかまるぅ↑↑↑ -
で、早速軽く様子見で入ってみたんですが。
ご覧のように、
女性用入り口から衝立の裏を通って、女湯スペースに出るつくりになっていまして、つまり衝立の付近は女性用スペースなんですよね。
が、衝立を出たすぐそばに常連ぽいオサーンが座っていて、日本人のマナーェってなりました。
海外の人もいたけど、こういうマナーが守れないのは案外日本人が多い(;^ω^) -
玉の湯に行ってみる。
すっごい混んでいた、、、、、 -
次は売店。
混浴で使う、湯浴み着やお土産、日用品も売っています。 -
じょっぱりワンカップ\(^-^)/
だるま?の顔がかわいい。 -
さーて、夕食!
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うん、可もなく不可もなく。
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お酒三種飲み比べ。
飲んだことは、ない。 -
あー、もうこの雰囲気、最高か!
人の少ない時間にオフーロしたいので、しばし仮眠! -
丑三つ時....
千人風呂を覗きにいったら、やった!無人だ~
て、ことであちこち独占してみました。 -
誰もいなかったので、深夜のぬい撮り
ちなみに玉の湯の征服も企みましたが、清掃中でしたとさ、、、、 -
おはようございます。
昨日はあの後も玉の湯(男女別)に入ろうとしたら結構長いこと清掃中だったので、朝入りました。
こっちでしか身体洗えないから仕方ないけど、芋洗い~(´;ω;`)
因みに豆知識ですが、ここの洗面台(身嗜み整えるとこ)よりも、案内所近くのパウダールームの方が空いてますので、活用ください。
日帰りもつかえますよー! -
朝食も可もなく不可もなく。
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いやしかし、翌日の朝食はもりっとイクラが取れるバイキングだったので、その点はアピールしたい。
※私自身はそんなに沢山食べないので、こんな感じ -
大々的には案内されてないけど、朝スキーにいく人と同じバスに乗せて貰えます(要予約)
荷物の少ない私は若干肩身の狭い思いしながら乗車 -
朝8:20発のバスで八甲田ロープウェイまで運んでもらいます。
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前の席に乗ったので、降車は誰よりはやかったけど、ロープウェイのチケットがなかったので結局出遅れることに(スキー客はだいたい既に持っている
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あんぎゃああああ、めちゃ並んでますやん
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それにしても、尋常でなく待つなあ(発車時刻過ぎてる)と思ったら、雪のせい?でゴンドラが動かせないみたい。
あちゃー、次の予定もあるからあまり遅かったら諦めねば...と思ってたら約1時間遅れで復活☆ -
ロープウェイの雪下ろしをしてるけど、量がおかしいwwwww
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来たぜ、山頂。
看板埋まっとるーーー!
前日の好天で少し溶けたとはいえ、とんでもない深さ。 -
おぉぉおぉぉぉぉ
これが樹氷か! -
全然期待してなかったけど(温泉が本命だった)、八甲田山の厳しい自然が作り出した造形にシャッターがとまらない。
しばし、画像のみでお楽しみください。
(手抜きじゃないよ!) -
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八甲田の上は曇天だけど、見晴らし自体はいいみたいで昨日は見えなかった岩木山が臨めます。
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スキー客だらけだ!
樹氷目的にしても、沈まないようにスキー履くのはありかもしれませんね。 -
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海まで見える!
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奥まで行ってじっくり樹氷見たかったけど、フワフワのパウダースノーだし、私の最弱装備では危険と判断。
まあ、写真は沢山とれたさ -
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最後にドドンと岩木山を撮って引き返そうかな。
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帰りのロープウェイはこんなにがらがらw
そうだよね、普通はここからトレッキングやスキーを楽しむもんね。
次回はそうしたい。 -
この後は、青森市内と八甲田を結ぶJRバスで新青森までいきます。
本当は十和田に抜けたかったけど、道路封鎖に伴い、冬季は市内⇔八甲田の往復なので断念。 -
焼き干しラーメンを頂く(^w^)
ロープウェイ遅れてヒヤヒヤしたけど、結局ごはん食べるくらいの余裕が出来て良かった~ -
はやぶさラッピングのバスに乗って、新青森駅までかえりまーす。
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新青森で少し時間があったのでお土産物色してお茶タイム!ようやく俗世に帰ってきたわあ
甘いものが食べたくて「焼きリンゴ」をオーダー。ああ、くどくない甘さ。染み渡る...
お茶しながら、今後のルートをシミュレーション -
そして、新青森からバスで五所川原へ。
冬の青森でやりたいことの一つ、ストーブ列車を目指します。
が、最大の問題が...
普通にバスに乗っていたら、微妙にストーブ列車の最終にすら間に合わないのです。 -
あまりの雪に、バス停名がわからない...
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作戦通り、バスの営業所でタクシーに拾ってもらえた!
なんとか時間ギリに津軽五所川原駅に到着。 -
いよいよストーブ列車!
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これに乗りたくて、ここまで来た。
感無量 -
乗るぜ、ストーブ列車
長年の憧れについに乗車! -
好きなところで良いとの事なので、ストーブ前に陣取ったら焼けそうな位あっついので移動
その後にサラリーマン二人組が乗ってきたけど、お酒飲んでたのもあり、凄く暑そうでした(笑) -
アテンダントのお姉さんが慣れた手つきでするめ焼いてました。
ブーツが雪国ってかんじだね。
かわいい。
私もスルメ食べたかったけど、帰りまで我慢 -
車掌さんが時々ストーブの状態を見に来てくれます。
検札したり、グッズ販売したり大忙し! -
終点までいってもいいけど、折角だから駅舎みたり近隣観光もしたいなあ、と調べたら「駅舎」という喫茶店が駅舎にあるらしい。ややこしい。
勿論いくよね! -
CLOSED
・・・(;^ω^)
アレェ、臨時休業かな・・・
覗いてみるも、人の気配するらなし -
さすがに真冬の公園で1時間はまてないので、散策も兼ねて一つ手前の金木駅まで歩きます。
スノーブーツでよかった! -
実は芦野公園って桜の名所で、大人の休日倶楽部のポスターで吉永小百合さんが佇んでる場所らしいのです。
桜の季節に、いきたーーーーーーい
ここも桜が満開になるのだろうなあ -
ポテポテあるいてると、第一町猫発見('ω')
-
これが有名な斜陽館。
時間ないけど、せっかくだから押さえるところは押さえよう。 -
金木駅に到着!
結局写真撮りながら歩いてたから、ほぼ時間ギリギリ -
寒いので、待合室で列車をまつ。
そしたら色々と連絡入りまして、明日の朝8時前には東京の自宅に居られる、深夜バスで帰ることになりました\(^-^)/
どうでしょう好きにはハカハカしますが、やはり不安なのは走行時間。便によりますが10~12時間かかりますので...キングオブ深夜バスには敵わないけど、クイーンクラスだからね?
てことで、極力走行距離が短く&渋滞の影響が少ない弘前⇔大宮でいきます!
ああ、十和田が潰れたよぅ... -
あぁ、なんかいい後ろ姿だなあ
-
手作り感()
時間ないので写真ここまで -
帰りのストーブ列車の写真が見つからなかったので、下りの方を載せときます(;´∀`)
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なんとなく予想していたけど、やっぱり折り返しのこのストーブ列車も同じ乗務員さん達だった。
アテンダントさん「あっ」
私「あっ」
説明に苦労した笑
でも、話が盛り上がって弘前の美味しいお店を教えてもらった! -
さて、ついに憧れのスルメですが、今回は注文したらオッチャンが焼いてくれましたw
この角度から撮ると良いよ!と、ディレクションが飛ぶ( ´∀`) -
このピシっ姿勢のいいスルメをみよ。
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あっという間に五所川原に到着。
JRの駅は改札内から移動出来るけど、なんとなく一度外へ出る。 -
ここからはみんな大好き五能線に乗って、弘前に向かいます
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弘前にぃー、到着!(どどん
電車温かすぎて、殆どねとりました。
よーし、ちょっと観光&お土産買うぞー -
せめて....と、弘南鉄道の駅にもよってみる。
クリスマスみたいでかわいい(^w^) -
駅と目的地はまあまあ距離があるので、バス使います。
雨ふってきたアア! -
雪がまるで布団のようだ…
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今回の目的地、中三デパートの地下のフードコート内「中みそ」へ
生姜とにんにくの効いたラーメンが超絶美味しい!らしいので食べてみたかったのですが、流石に深夜バスでにんにくの臭いさすのはマズかろう…
てなわけで、お土産用のラーメンを買って帰りましょう。 -
とりあえず弘前来た感を出すために、おもむろに洋館を撮影。
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時間ないけど撮りまくる。
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スタバにもよってみよう。
写真の光が滲んでるけど、気にしなーい -
教えてもらった居酒屋がどうしてもみつからず、30分くらいウロウロした時点でギブアップ。
冷たい雨も降ってきたし、ここからほかの店を探す元気も、思い付きで店に入る元気もなかったので駅ナカ唯一20時以降開いてるミスドで時間をつぶす。
いやしかし、酔い止め(お守り)持ってないの思い出してマツキヨ寄れたからよかったです。 -
21時定時に出発しーんこう!
直前で予約しましたが、窓際の席で命拾い(´;ω;`)ウッ… -
夜明けごろに羽生SAで休憩。
霧がすごい…
実はこの後、この一帯の高速が通行止めになっていました。
そしてJRもかなり遅延が出ていて…
あぶなかった(;^ω^)
しかし、バス自体は定刻よりはやく大宮につき、無事に帰宅できましたとさ! -
さて、無事に家に着いたところでお土産のコーナー
まずは、つ鉄の車内販売で買った手ぬぐい!
かわいい!
しかも硬券付き -
中みそのラーメン!
いつか現地で食べたい。 -
酸ヶ湯の売店でゲットした、入浴剤と手ぬぐい。
自宅でほんのり酸ヶ湯のかおり
因みに今回一番のお土産は
【インフルエンザ】でした/(^o^)\
翌日 → ダルい(まぁ、深夜バスだったしな)
翌々日→ ダルい+猛烈な吐き気+夜発熱
予防接種してたからこの程度で済んだけど、久しぶりに死にましたw
あんだけ手洗いうがいしてたのに...携帯用紙石鹸とうがい薬を買ったのは言うまでもありませぬ。
みなさまも、旅先の見えない(しかも要らない)お土産に気を付けましょうね。
ではまた!
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