2018/06/19 - 2018/07/10
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belartoさん
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この旅行記のスケジュール
2018/06/27
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ケズィック→アシュネス・ブリッジ→サプライズ・ビュー→グランジ村→ケズィック
2018/06/28
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ケズィック・バス・ステーション→ペンリス駅→ロンドン・ユーストン駅
この旅行記スケジュールを元に
ダーウェント湖周辺を歩いて一巡りする。景勝地アシュネス・ブリッジ(Ashness Bridge)、サプライズ・ビュー(Surprise View)、ロードアの滝(Lodore Falls)そしてグランジ(Grange)という集落を訪れる。
湖水地方は、滞在中今回は6日間歩いたが、自分の足で湖畔・丘・山を踏みしめてその良さがわかり、風景の美しさに感動する
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6/27(水)今日も朝から太陽がまぶしい
9時半B&Bを出てダーウェント湖入口へ
歩いて数分 -
湖入口のクロー・パーク(Crow Park)
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ダーウェント湖一周の遊覧船(Keswick Launch)で、出発点ケズィック桟橋(Keswick Landing Stage)からアシュネス・ゲート桟橋(Ashness Gate landing Stage)へ向かう
時計回りで10分 -
10時発
餌をねだるカモの見送り -
本日最初の目的地アシュネス・ブリッジ(Ashness Bridge)に行くには、前方に見えるワラ・クラグ(Walla Cragg376m)を歩くコース<2014年実施>もあるが、今回は湖の南端からさらに奥に入るので時間・距離を考えてまずは船で
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より平易なコースとして湖畔を歩いて行くこともできる
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ダーウェント湖クルージングは一周50分(時計回りと反時計回りがある)
途中6か所船着き場があり、乗り降り自由なので途中下船して歩く人も多い -
我々を降ろして船は次の停泊地へ
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桟橋からこの狭い隙間を出て車道を横切る
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アシュネス・ブリッジへは写真に見える湖沿いの国道B5289ではなく、左前方へ、なだらかな坂道を上がって行く
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時々車も通る
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歩いているのは我々のほかには肩車をした親子四人連れだけだった
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アシュネス・ブリッジ
写真撮りながらここまで歩いて約20分
この地方に伝統的な石造りの「荷馬橋」(Packhorse Bridge)
車で来られるためたえず数名の観光客がいる -
日照り続きのため水かさ少なく、流れもチョロチョロ
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歩いてきた方向に湖と湖水地方最高峰スキドー山(Skiddaw931m)が見える
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次の目的地「サプライズ・ビュー(Surprise View)まで1/2マイル(800メートル)/30分」の標識
距離からして30分も!?と思ったが、やはりゆっくり歩いても20分で着いた -
炎天下を歩く
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車が通れる広さで舗装がしてある
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「ナショナル・トラスト(National Trust)管理/サプライズ・ビュー」の立て看板
ナショナルトラストとは歴史的名所・建造物、自然的景勝地などの保護・保存を目的としてそれらを管理する英国の民間団体 -
サプライズ・ビューの絶壁から
湖のほぼ南端からの一望
ダーウェント湖を見下ろす絶景ポイントはいくつかあるが、それぞれ趣が異なる -
ここからの眺めが最高。しかし残念ながら静かな雰囲気に浸ることができない。
他のビュー・ポイントとは違って車でのアクセスが可能なので、10名ぐらいのツアーで訪れる団体が入れ代わり立ち代わりやって来るのが難点 -
中央に浮かぶ島はビアトリクス・ポターの「リスのナトキンのおはなし」でリスたちが渡ったセント・ハーバート島(St. Herbert's Island)
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遊覧船が鏡のような湖面を滑っていく
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ケズィックから湖の東を南下して、ここで向こう側に行き、北上して町に戻ることができる
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湖岸中心/丘・山の上/丘・山の中腹/それらの混合などバラエティに富んだ様々なウォーキング・トレッキングコースがある
一部遊覧船も利用して最低でも二回に分けてダーウェント湖を堪能したい -
湖に流れ込むダーウェント川に架かる橋
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<湖水地方周遊ツアー・バス>の一つ「マウンテン・ゴート(Mountain Goat)」
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ロードアの滝(Lodore Falls)へ
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途中であったのはこの三人組だけであった
右前方の一人は我がパートナー -
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歩く道はだんだん狭くなり、石ころ、もつれた木の根っこに足を取られそう
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橋の代わりとなっている石の上をバランス取って
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テニスで鍛えた足腰を生かして
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無事向こう岸へ
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流れは透き通っている
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倒木をくぐり抜け、さらに足場は悪く
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スタイル(Stile)を乗り越え
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石ころでズルズルする急な斜面
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ここは倒木を跨ぎ
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おっかなびっくりで小石の上をやはりズルズルと
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ジグザグ道を
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高所恐怖症の我がパートナーはへっぴり腰で
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木々の間から見えた湖に目もくれず
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少しでも早く下へ
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滝に着いてホッとする サプライズビューから約1時間
実は2015年には、さっき下りてきた道を上るコースを試みた。しかし先に道が続いているのかどうか不安になり、また雨が降った翌日でぬかるんでいて危険すぎたので途中引き返した -
滝というには寂しかった
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2015年6月撮影
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マウンテン・バイクとすれ違う
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かなりの険しい山道でもよくすれ違ったり、追い抜かれたりする
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最南端湖畔に着く
向う側(西)を北上すればケズィック方面へ行く -
しかし今回は湖から離れ次の目的地カースル・クラグ(Castle Crag)に向かう
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ケズィックからの国道B5289を南下する
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前方に見える山を目指す
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振り返ると湖がかすかに見える
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人に会うより羊に会うことの方が多い
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歩きやすい歩道が設けられている
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「グランジ橋」バス停
B&Bを出て4時間余り
ケズィックからバスに乗れば20分 -
滝を出て約45分
ダーウェント川に架かる橋を渡ってグランジという小さな村に入る -
グランジ橋から
日光浴しながら本を読む
犬の散歩 -
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たった一軒のカフェ
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さらに奥へカースル・クラグ(Castle Cragg)を目指す
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頭上の木の枝の谷間から強い日が射し込む
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容赦なく照りつける太陽に疲れも出てきたので、帰りの道のりを考え、途中で引き返す
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村に戻り、先ほどのカフェのアイスクリームで元気を取り戻す
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窓枠にペンキを塗る
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湖に向かう
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木のアーチがありホッとする
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大木が倒れている
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岩盤のため根をしっかり張ることができてないようだ
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やっと湖畔に出る
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船着き場までもう一息
足取りも軽くなる -
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ハイ・ブランドルハウ桟橋(High Brandlehow Landing Stage)
下船した船着き場の対岸にあり、今度は湖の西岸を北へ
15:30発の遊覧船 10:30に下りてから5時間歩いたことになる -
湖上にある4つの島には名前が付けられているが、名前のわからない島も2,3ある そのうちの一つ
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カヌーをこぐ練習をする少女たち
その向こうに見えるのはダーウェント島とダーウェント・アイル・ハウス -
カモの出迎え
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湖入口にある劇場とカフェ
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トイレ休憩
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街では女性の歌声が響いていた
女性の鷹匠もいた -
いつものパブ
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今日のビールも格別においしかった
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6/28(木)今日も朝から紺碧の空
ロンドンに帰る -
毎週木曜と土曜は市が開かれる
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13C後半にまでさかのぼる歴史のある市場
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ジャムを買う
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スコーンを買う
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帽子も買う £5
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ケズィック・バス・ステーション
11:12発でペンリスへ -
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ペンリス駅構内の時計は12時を指している
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14:22発の列車まで2時間20分もある
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道路を渡った目の前にある「ペンリス城址」と「城址公園」へ
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バラが映えていた
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公園から見た城の廃墟
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14世紀終わりに築城
リチャードⅢ(1452-85)が1483年に王となる前数年間住んでいた -
厳しく管理されているわけではなく子供たちが上って走り回っていた
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プラットホームで砂浴びするクロウタドリ(Blackbird)
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遅れて到着
途中どんどん遅れ、ついに運行キャンセルとなりクルー駅(Crew)で後から来る列車に乗り換える
クルー駅から本来の列車は終点まで6駅停車だったが、乗り換えた列車は1駅しか止まらずロンドン・ユーストン駅に着いたのはほとんど予定通りの時間だった -
干し草の梱(Hay bales)
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ロンドンでの滞在ホテル
Tavistock Hotel -
今日はギネスとラーガー
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夕食を終えてホテルへ
20時40分でもこの日射し
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