2018/06/20 - 2018/07/09
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belartoさん
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湖水地方(6/21~28)ではアルズウォーター(「ウォーター」は「湖」を意味する)の北端にあるプーリー・ブリッジという小さな村に4泊し、湖の周りのウォーキング、ダルメイン庭園・屋敷の見学などを楽しみ、ケズィックには3泊、ダーウェント・ウォーター、カースルリグ・ストーン・サークルなどを訪れる。前者は3度目、後者は4度目の訪問で現地では乗り物は一切使わず、1日5~7時間の少しハードなウォーキング。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/20(水)8:50 羽田発のBritish Airways
当初の計画は19日成田発のBAだったが、出航取り消しのため一日遅れとなる羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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6/20 機内モニター航路図
10:43 (イギリス時間)現在ノルウェー上空
(日本時間:18:43)羽田を出て約9時間50分
到着予定時刻:2時間後の12:43
-
6/20 16:50地下鉄ラッセル・スクエア駅着
「ヒースロー・ターミナル5」駅から地下鉄で約1時間半 ホテルまで徒歩10分 日本を発ってここまで約16時間(日本では深夜を過ぎている)ラッセルスクエア 広場・公園
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ホテルから徒歩10分のところにあるユーストン駅でネット予約の乗車券を購入
ユーストン駅 駅
-
ユーストン-ペンリス(Euston-Penrith<湖水地方>)1人片道£27(約4,000円)
イギリスの鉄道運賃は前売り、当日売り、発車時刻により料金に大きな差がある
当日売りピーク時の料金は1人片道約£180(約27,000円)
ウォータールー-ウェイマス(Waterloo-Weymouth)は1人片道£14.7(約2,200円) -
6/21(木)ユーストン駅
自分の乗る列車が何番線から発車するかいらいらしながら電光掲示板を見る乗客 -
10:43ユーストン駅発エディンバラ行 長距離列車ヴァージン・トレインに乗る 定刻に発車
イギリスの列車はアナウンスが全くなくいつの間にか静かに動き出すユーストン駅 駅
-
今回は座席指定(無料)を取ってあったので悠々と車内へ
自由席だと電光掲示板に発表されたプラットフォームに急ぎ、一等車を避けて車内に乗り込み、指定席でない座席を探す
満席になるようなことは今までなかったが、それでも焦る -
車窓から
牧草地が広がる典型的なイギリス田園風景 -
湖水地方に近づいてくると小高い丘が連なるイギリス北部特有の風景
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14:50ペンリス駅着 約4時間10分
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ペンリス駅目の前にはペンリス城跡と公園
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バスでアルズウォーターUllswaterのあるプーリー・ブリッジPooley Bridge村へ
ウィンダミア行のバスに乗るが、ウィンダミアに直接行くには途中オクセンホルム駅で乗換え、ウィンダミア駅まで列車で行く -
15:55プーリー・ブリッジ着 約30分
訪れるのは山歩きの好きなイギリス人がほとんどで、日本人に会ったことは今までに一度もない -
夕方6時ごろ翌日のコースを少し歩いてみる
牧場のゲートを抜けて上っていくと右手に湖が見える
まだまだ太陽は高く日本の昼下がりという感じ 夜10時頃やっと暗くなる
ロンドンよりも1時間遅く日が暮れる -
40分ほど歩いて宿に引き返すところ
左手に湖、正面右前方こんもりした緑の丘の麓がプーリー・ブリッジの村 -
6/22(金)本日の行程:コックピットと呼ばれるところまで上り、そこから下って湖畔に 水際を歩いてプーリーブリッジに戻る
この時期しばしばみられる紺碧の空
今年は例年になく暑く、快晴の日が続く
滞在中に雨が降ったのはほんの数時間だった -
草を食む羊に気を遣いながらフット・パスを歩く
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右手に湖を眺めながら緩やかな坂道を上っていく
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マウンテン・バイクで
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ジョギングで
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<来た道を振り返る>
犬を連れて朝の散歩を終えて町に戻るところ そのほか子供連れもよく見かける
正面にプーリー・ブリッジの家並みが見える -
コースを外れて少し上に上がり湖を眺める
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草原を行く
踏みならした草道を -
砂利道を
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コックピット・ストーン・サークル
標高約300メートルのところにある直径27メートル、高さ1メートルにも満たない石20数個から成る小さな環状列石
3、4千年前のものと推定される -
ここまで3.2km
-
アルズウォーターUllswaterはウィンダミアWindermereに次ぐ大きさの湖で全長14.5km、幅1.2kmで南北に細長く伸びている
湖北端右に見える森はダンマラードの丘Dunmallard Hillで明日行く予定
その森の麓に宿泊先プーリー・ブリッジの小さな村がある -
ダンマラードの丘(森)の麓に見える村の家々
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正面を見下ろす
-
左に目を移しても途中で曲がっているため南端まで見渡すことはできない
2017年に前方突き当りから北端プーリー・ブリッジを撮影する(次の写真) -
昨年2017/6の写真(以下三枚)
ハリン・フェル Hallin Fell(Fellは「丘陵」を意味する)標高388mより
正面前方にDunmallard Hillが見える
こんなところにも羊が(手前褐色の羊) -
上の写真をワイドで
Ullswaterは手前を左に折れて南端へ -
しかし崖にさえぎられて先は見えず
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2018年に戻る
見下ろすと湖面にはヨット 湖岸にヨットクラブがある -
パラグライダーに乗るため風の出るのを待つ人
そこにより難易度の高いコースを行くトレッカー(trekker)が通りかかり自分の行く先を説明している -
我々はここから下(くだ)り、平易な道を行く
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坂道を湖岸に向かって行く
右に湖、左には先ほど湖を見下ろした丘が岩肌をむき出している -
この頂上から湖を眺めた
パートナーは高所恐怖症のためコック・ピットで待っていた -
'Ullswater Steamer'と呼ばれる遊覧船 プーリー・ブリッジの桟橋に向かう
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ゲート:右がオーソドックスな木製ゲート 通った後には動物が逃げないよ
うに必ずロックする
左はスタイル(stile)と呼ばれるゲート 動物は通れない -
我々を警戒しながら、暑いため日陰に身を寄せる羊
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湖岸に下りていく
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ヨットクラブ、キャンプ場がある
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刺繍をする老婦人
その向こうには先頭と最後尾の親に守られた9羽の子白鳥が整然と泳いでいく -
岸辺で毛づくろいをする
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釣りをする人
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犬に指図する婦人
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投げ入れられた棒切れを拾ってくる犬
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水上スポーツの訓練を受ける生徒たち
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空・森(ダンマラード)・水
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今日は5時間の比較的易しいコースだった
30℃近い気温だったが、湿気が少なく爽やかで汗はそれほどかかず不快感は全くなし
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