2018/06/20 - 2018/07/09
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belartoさん
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ケズィックKeswickの町からカースルリグ・ストーン・サークルCastlerigg Stone Circle、チューウェット・ターンTewet Tarnを周る
約6時間半のウォーキング アップダウンもほとんどなく平易なコース
'rigg'の付く地名・丘がいくつかある 例えばLatrigg(ラトリグの丘367m)、ここの頂上からダーウェント湖、ケズィックの町を一望でき、眺めは素晴らしい
'Tarn'は小さな湖(小湖)を意味し、湖水地方山間(やまあい)にある。数百の小湖があり、静かな佇まいを見せる
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018/6/26(水)
B&Bから 宿泊客の車の路駐
左はホープ公園Hope Park
ダーウェント湖入口まで徒歩数分 -
今日も暑くなりそう
湖から離れて、まずはカースルリグ・ストーン・サークルCarstlerigg Stone Circleへ -
スプリング・ロード
いくつかのウォーキング・トレッキングコースを行くときに通る道 -
スプリング・ロード歩いていると、右に入る狭いフットパスがある この小道を進むとカースルヘッド・ウッドCastlehead Wood(高さ約70m)、コックショット・ウッドCockshot Woodの小高い森林を通り抜けてダーウェント湖畔に出る 約2km
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スプリング・ファームSpring Farmからいくつかのウォーキング・トレッキングコースに通じるフットパスがある
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ファームの石造りの納屋
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帰りはここで一休み
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ゲートを通り抜けてフォットパスに入る
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木漏れ日の中を
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倒木もなんのその
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<Rakefoot Farm>
<Walla crag>('Crag'は「絶壁」を意味する ダーウェント湖を見下ろす、東側のトレッキングコース)
<Castlerigg stone circle>
への方向を示す標識
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羊歯が生え、苔むす石垣
いつ通ってもつい写真を撮りたくなる -
向うにダーウェント湖
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朝は靄がかかっていた
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湖を背に進んでいく
石垣沿いに歩く、その向こうはキャンプ場 -
白いジャーマン・シェパード・ドッグ
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干し草
冬の間、羊の飼料となる
<このあと少し説明> -
干し草作りは牧場主にとってとても大切な仕事である
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トラクターで飼料となる草を刈り込む
今年2日前の6/24ダルメインへ行く途中に撮影
次の写真も -
数日の間2,3回ひっくり返して天日干しにする
この期間雨が降ると飼料はダメになり、最悪の事態も起こる
「羊飼いの暮らし」ジェイムス・リーバンクス著(早川書房) "The Shepherd's Life " by James Rebanks (Penguin)参照
湖水地方を歩く人には必読の書 -
このように梱(こり)Hay balesとして倉庫に保存される
2017年7月撮影 オックスフォード市街地で -
ビニールで巻かれた梱はこの時期よく目にする
2017年6月撮影 向うに見えるのはウィンダミア湖 -
<元に戻って>
長閑な草地、その中をうねっていく道をぶらぶらと -
ゲートを通って次の牧草地へ
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羊ばかり
人はどこにいるのか -
必ずこちらを見てくれる
実は警戒 -
お互い目と目を合わせ
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挨拶を交わしながら
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「カースルリグ・ストーン・サークルへ3/4m(マイル)」約1.2kmの標識
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オークの木English Oakの下を
パートナーはどんどん先へ -
景色を眺めたり、カメラを覗いたりしてしばしば立ち止まる
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♪ この~木、なんの木、気になる~♪
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ブナの木Beechでした
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右前方の森林に向かって
スタートしてから2時間近くになる -
到着間近 このゲートを抜けて車道へ
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歩いてきた人は他に一人だけだった
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カースルリグ・ストーン・サークル
4,500年前新石器時代の遺跡
小高い丘の上にあり、360度見渡す眺望は素晴らしい -
この環状列石は18C初めに注目されだし、ワーズワースが1799年に訪れた当時は絵にあるように人が多く、詩的インスピレーションは湧かなかったとか
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48個の石から成り、直径約30m 何の目的で作られたかは不明
下(北)入口と考えられる
左(東)に10個の石を使って四角形で囲ってある The Sanctuaryとあるから神聖な儀式でも行われたコーナーか
しかし実際にはストーン・サークルは何のために作られたかはわからない -
一番高いもので2.3m
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ストーンヘンジとはちがって気軽に近づいて触ったり、腰を掛けることもできる
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アルプホルン?を吹く二人の若者
本人たちはさぞかし気分良かっただろうが、やはり静かな方がよかった -
ストーン・サークルを後にしてチュウェット・ターンTewet Tarnへ
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なだらかな緑の丘には羊が白い点となって見える
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暑い日射しを受けて牛は寝そべる
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羊は陰を求めて
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チューウェット・ターンTewet Tarn
羊と鳥そして人間が二人 -
後方の丘、右はブレンカスラBlencathra(868m)、左ロンスケール・フェルLonscale Fell(715m)
湖水地方で一番高い山はスキドー山Skiddaw(931m) -
太陽の位置によって湖面に映る丘はもっと映えるのだが
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水辺で涼を求め、喉の渇きを潤す
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カモが一羽
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葦
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丘と空を背景に静かな佇まい
小湖を後にして -
向うの牧場に行きたい、しかし行く手を遮る馬
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仕方なく石垣を乗り越え、入ってはいけない隣の牧場経由で
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フットパスのある本来の牧場に戻る
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木のゲートを抜けてここに来たかったのだ
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見上げると飛行機雲が
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パラグライダーも
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平原にストーン・サークルが小さく見える
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小湖にも別れを告げて
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小高い丘(Low Rigg)を歩く
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石垣を越えて次の牧場へ
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Low Rigg(225m)からHigh Rigg(303m)を見る
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丘を下り
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牧場から出る
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我々の来た道を行く若者3人
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ケズィックに向かって
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再び牧草地に入って平坦なフットパスを行く
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キシング・ゲートKissing Gate
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木の橋の下は
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Brockle Beck('Beck'は「小川」を意味する)の清流
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ここにも干し草
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ケズィック目指して
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一周して、朝通ったキャンプ場脇へ
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朝と同じ木のトンネルを
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ダーウェント湖
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ケズィックの町
教会の尖塔 -
スプリング・ロード
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ケズィック中心地マーケット・プレイス
時計塔 -
6時間半のウォーキングだった
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登山用品の店「ジョージ・フィッシャー」
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今日も同じパブで
まだ3時半
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