2018/06/20 - 2018/07/09
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この旅行記のスケジュール
2018/06/24
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ダルメイン屋敷と庭園
この旅行記スケジュールを元に
6/24(日)<ダルメイン邸・庭園>までいくつもの牧草地を通り抜けて片道約40分歩く 行き返りに出会ったのは、散策している中年夫婦、ジョギングしている人などほんの数人と草を食んだり木陰で横になっている多くの羊
邸(やしき)には17Cから350年近く12代にわたりヘーゼル家The Hesell Familyが住む
イギリス最高の賞を受けた庭園には数々の草花が自然のままに咲き誇る
庭作りは代々当主夫人が受け継いできている
NHK BSプレミアム「魔法の庭 ダルメイン~イギリス湖水地方の田園ライフ~」、
「魔法の庭 ダルメイン~秋冬そして春~」(続編)<2016年制作>で詳しく紹介されている
邸内見学はガイド付きツアーのみで金・土はお休み 庭のみは無休
冬はクローズされている
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6/24(日)ダルメインへ歩く
朝から抜けるような青空
昨日訪れたダンマラードの麓、絶景スポットから
晴れると眺めは素晴らしい!
一昨日は山の稜線を右に歩いて湖畔に下りた後、水際を左へ
出発地点プーリー・ブリッジに戻る
次の写真2枚は一昨日対岸の山の頂上から現在いる所を撮ったもの -
右にある緑のこんもりした森がダンマラードの丘(6/22撮影)
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ダンマラードの丘(6/22撮影)
左下の方に蒸気遊覧船桟橋が見える 丘の麓を、写真では見えないがイーモント川が湖から流れ出て右の方へ
1枚目の写真は桟橋向うの木々を伐採したと思われる禿げた所からもの -
6/24に戻る
ダルメインDalemainに向けて出発 イーモント川沿いに
'Dale'(デイル)はこの地方で使われる英語で「谷間、渓谷」を意味する
~daleという地名がいくつかある -
草地に入り、人があまり通らないため、かすかに踏みならした跡をたどっていく
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フットパスを進む
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キンポウゲ
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石のスタイルStileを越えていくつもの牧草地を抜けていく
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一昨日歩いた稜線(今朝、桟橋の向こうに見えた山 1枚目写真)も見える
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この日も暑く、もう朝から羊は木陰で一休み
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昨年(2017年)このあたりで撮った写真
人(我々)の気配に驚き、逃げて行く野生のシカ -
ダルメインの敷地を見渡す
館が正面の木々の陰に隠れている -
ダルメインの館
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右にまわって牧場を出て車道沿いに少し歩いて正門から入場
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邸の下を流れるデーカー川(Dacre Beck) 'Beck'は「渓流」を意味する
少し先でイーモント川に合流する -
スタイル 人間だけが出られ、羊が逃げない工夫
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跨いで車道に出る
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ダルメイン邸と庭園入口
手前にあるのはキャトル・グリッドCattle Gridと呼ばれるもの -
車、人は通れるが羊や牛など家畜は渡れない
人も危ないと思えば向うにあるゲートを通ればいい -
広大な敷地は見渡す限り続く
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青空が素晴らしかった
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シカもいる クリスマスにはアカシカのパイが料理される
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羊毛をまとった羊にはたまらない暑さ
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多くの羊は春に毛を刈り込まれている
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ガイドによる1時間以上の詳しい説明・案内
ヘーゼル家の歴史について、数々のアンティークな調度品・装飾などの見学 -
18Cに最後の部分が完成 一番古い部分は12Cに遡る
12代目の当主はロバート・ヘーゼル・マコッシュ
裏口で出くわし立ち話をする機会があったが、とても穏やかな印象を受けた
夫人は今外出中で今年の秋には日本を訪れると伺った -
ツバメの巣
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ここを潜り抜けると中庭、売店・受付、ティールームそして邸・庭園へ
入場料:邸・庭園大人£11.50(約1700円)/庭園のみ£8.50(約1200円) シニア割あり
わけあって夫人から昨年いただいた入場優待券を使うことができた -
石垣の間に咲く花
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石畳の中庭にはエリザベス朝時代の石造りの建物
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16Cの納屋The 16th Century GREAT BARN
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暑くても寒くても太陽のもとでお茶を楽しむイギリス人
この日は30℃に達していた -
テラス・ガーデン 19Cに作られた
2万平米の庭園は屋敷南側のこの庭から始まり裏の木立(向う側)に続く
庭の手入れはほとんど毎日、ジェーン・ヘーゼル・マコッシュ当主夫人と女性庭師ジョセフィン・キングさんが行っている
昨年二度訪れた時、両日とも作業衣姿でスコップを持ち、一輪車を押していた 閉館間際、庭仕事を終えたにお二人と話をすることもできた -
来る途中牧場から見たテラス・ガーデン
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夫人命名のバラ 直筆のタグ
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「月光」という名のバラ
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'CRAMOISI SUPERIOR'と名付けられたバラ
「深紅色の極み」!? -
さしずめこの空は'AZURE SUPERIOR'?!
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南向きで日当たりがいいため乾いた環境で育つ植物が植えてある
ユーホルビア、ヒレハリソウ、グレーターシーケルなど -
向うの角左に曲がると邸正面
右に広がる牧場を歩いてきた -
ロー・ガーデンに下りる
1970年代に作られた新しい庭 -
階段下りたところにある井戸
ジョージ王朝時代のもので長男ジョージが発見 -
ブルー・ポピー
この庭を有名にした花でヒマラヤ原産 新しい品種に生まれ変わり、「ダルメイン」と名付けられている -
5月から6月中旬が見ごろ
時期が少し遅かったせいかあるいは異常気象のためか、鮮やかさが薄れ心なしか元気がなかった -
竜の生け垣
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青草の浮いた池
2015年12月の大洪水で水浸しとなる
*イギリス19日間の旅(2)にあるプーリー・ブリッジ決壊の時の災害 -
アパー・ガーデン
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石垣の塀沿いにはリンゴの木が植えられている
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50種類を超えるリンゴの木 100年以上前の木もある
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青虫も安心して葉を食べる
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ノット・ガーデン
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150年前に植えられた英国最古のギリシャモミの木
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一時危機状況にあったが、剪定により再び命を取り戻す
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ギリシャモミの木と噴水の間から牧場と遠くの山を見渡す
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19Cビクトリア時代そのままの温室
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ティールームで
かなり大きなフルーツ・スコーンとチーズ・スコーン/クロテッド・クリーム/マーマレード/紅茶 -
売店で売るマーマレード 340g £4.80(約720円)
昨年は4個、今年は6個買う ロンドンのハロッズでも種類は限定されるが売っていた
JANE(当主夫人)、 GEORGE(長男)、 KITCHEN GARDEN、などの名前が付いておりそれぞれ特徴のある味覚を味わえる
毎年ここで行われる世界マーマレド大会で賞に輝いたものも売られている -
THE BISHOP MARMALADE 17Cのレシピにより作られたもの
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帰り道
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通りま~す
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イーモント川に出る
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釣り人
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プーリー・ブリッジを渡り、ホテルのある村に入る
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9時半~16時 暑い中今日もよく歩いた
部屋に持ち込んだホテル・パブのビールで疲れを癒す
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