2018/08/09 - 2018/08/14
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トゥーバーズさん
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この旅行記のスケジュール
2018/08/13
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Sam Ratulangi International Airport
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飛行機での移動
14:50MDC ------ 17:10CGK Batik Air
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Emporium Pluit Mall
2018/08/14
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飛行機での移動
7:00CGK ------ 16:25 HND ANA
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この旅行記スケジュールを元に
綺麗な珊瑚礁も楽しみたいし、リゾートタイムも過ごしたい。お買い物だって楽しみたい!
そんな都合のいい旅行先があるものかと探してみたら、ありました。
今度の旅は、インドネシアのブナケン国立公園シラデンアイランド。素敵な海が迎えてくれました!
後編です!
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シラデン島の3日目。今日もボートで朝から海に行きます。
コテージから出たところ、直ぐ前の木に、ハート型の木の実がなっているのに気がつきました。
なんの木なのかわかりませんが、ハート?おしり?かわいいです。シラデン リゾート & スパ ホテル
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ダイバーさんと、シラデン島を出て、ブナケン島の沖を目指します。
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今日も海は静かですね。
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ボートからブナケン島の桟橋が見えます。
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今日のポイントは昨日と違ってなだらかな砂地のようです。
かなり流れていてカレント強いです。 -
珊瑚の丘と無数のお魚。竜宮城もビックリです。
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あっちもこっちも珊瑚です。
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枝珊瑚の森の中に、デバスズメダイがたくさん。
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ルリスズメダイの群れです。流れがあるせいか、こういう珊瑚の切れ目みたいなガレ場にへばりついてます。
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テーブル上に育った、立派な珊瑚を見つけました。
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斜面を覆わんばかりの大きさです。
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フグ発見~
モヨウフグの類でしょうか? -
こんな感じになだらかに深みに落ち込んで行きます。
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クロスズメダイでしょうか。この黒い子たちは、あまり逃げないので撮りやすいです。
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海底から泡がブクブクと上がってきました。
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旦那が潜って撮ってきました。ダイバーさんです。潜る前に水深23mとか言っていた気がするので、ここはそんなに深くないんですね。
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トランペットフィッシュの群れです。サヨリかと思いました。
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なんとか潜っていって、群れと同じレベルから写真撮れました。
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一緒に泳いでいった向こうにダイバーさんが見えてます。
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鉄筋みたいな珊瑚も。
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いろんな場所を流されながら見ていきますが、どこも見渡す限りの珊瑚畑です。
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黄色いトランペットフィッシュ見つけました。
群れになってたお魚とは違う種類なんでしょうか?
黄色いのは見つける時は一匹な気がするんですよね。 -
またフグです。模様が少し違うので、ケショウフグでしょうか。結構おっきい子です。
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珊瑚ガーデンまだまだ続きます。
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黄色いネッタイスズメダイがたくさんいるところを撮りたくて何回もチャレンジしているんですが、この子たちは逃げ足早く、すぐ散ってしまいます。
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シマシマの子もいました。
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枝珊瑚も普通にありすぎて感覚がマヒしてきます。
それはそうと、黄色い子の群れがうまく撮れません~
ダイバーさんと違って海の中で止まると浮いてしまうため、移動しながら撮ることになるので、近寄りすぎるとお魚が逃げてしまいます。 -
逃げられてます~
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鉄筋みたいな珊瑚とクロスズメダイと、ちょっとだけ黄色い子。だんだん贅沢になってきて、黒いのいらないとか言い出します。
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枝珊瑚がもりっとボール状になっていて、そこと黄色い子とです。
何匹かは撮れてるんですけど、もっといっぱいいるんですってば。 -
色とりどりのお魚と色とりどりの珊瑚。まさにガーデンです。
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右から左に帯状に青く光るお魚の群れが通り過ぎます。綺麗な子なんですが、青い子って、うまく写真に写らないんですよ。
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ポイントを変えて、2つ目のポイントに。
プカプカ浮いていたら、底の方にウミガメ発見しました。
これくらいなら潜れるかな? -
うーん、逃げられました。
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だんだん深い方に逃げるカメに上から近づきます。
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まだいけるかな?
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かなり近いです。ぶつからないように、ここで沈むのやめたんですけど、後で考えたらここでやめないで、一回目線切って底まで進んでいかないと、カメのおなか側から写真撮れないんですよね……
なんとかお腹から撮りたいと思うんですが、目標物から目線をいったん切る勇気がないんです。見失ってしまいそうで。
コモドのマンタの時にも、あれだけヘッドファーストで潜る際に目標物をマンタにせずに底まで沈んで底で海底で確認しなきゃと潜ってたのに、学習能力が無いです。 -
でも、底の見えないドロップオフの深い側に素潜りで潜っていくのって、結構怖いんです。
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写真中央、青いヒレの長いお魚がたくさんいて、なんとか一匹写真におさめました。
尾びれが長くて、青い金魚みたいでかわいいんです。なんていうお魚なのかなあ? -
浅い方の棚は、相変わらずの珊瑚のお花畑。
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ドロップオフ側は、また無数のお魚です。
ここは一気に深いようで、真っ青な海に、白とオレンジのピラミッドバタフライフィッシュが映えます。 -
下の方にピラミッドバタフライフィッシュが綺麗に映りました。
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ちょっと大きなお魚の群れです。地味子ですけど、いっぱいいます。
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お魚ブリザード状態です。
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デバスズメダイとよくいるカワハギの類っぽい子たち。
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この群れはクロホシフエダイでしょうか。少しピンぼけ気味ですね。
あまり海中遠くを写そうとするとボケてしまうことが多いです。この辺も何か工夫があるのかしら? -
デバスズメダイたち。
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ちっちゃい子たちが珊瑚の中にたくさんいます。
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梅干しみたい。
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潜るのも疲れてきたので、プカプカと流されます。
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クマノミさんみっけ。赤いイソギンチャクを巣にしています。
クマノミさんは巣が派手な方がいかにもって感じに埋まっていてかわいいです。 -
スパインチークアネモネフィッシュっていう子です。
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怒ってる?ごめんね~
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地味なイソギンチャクを巣にしてるのも見つけました。
また微妙に種類が違っていて、セジロクマノミ、スカンクアネモネフィッシュっていうみたいです。 -
カメさん、空飛ぶみたいに海の中を泳いでいましたが、静止画はピントが合いませんでした。
もう~ -
豊かな海を堪能して、リゾートに戻ってきました。
お昼を食べて、運動のあとなのもあるのでしょうが、こちらのシラデンリゾート、ご飯も美味しいです。 -
デザート、微妙に昨日と違うけど、ニコニコは変わりません。
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プールサイドでまったりした後、お宿併設のお土産やさんで、何かかわいいものはないかしらとブラブラ見てみます。
地元の方が糸鋸で作ったような、お魚やタツノオトシゴのタペストリーが味があってかわいかったので、記念に購入しました。
あとはヤドカリ見つけたり、ハンモックでブラブラしたりして遊んでいましたが、しばらくお部屋でゴロゴロしてるうちに、マッサージの予約時間を過ぎてしまって、残念なことにスパはお預けになってしまいました。
リゾート経験が浅いので、スパとかマッサージまでなかなか意識できず、次への宿題になりました。
しかし、やっぱり離島のオールインクルーシブはいいです。ご飯の心配をぜんっぜんしなくていいですし癖になります。
これが大きなビーチサイドのリゾートだと、つい近くの有名レストランに行ってみたいとか、現地の味を味わいに屋台に……とか考えて、色々動き回るんですが、離島のリゾートで全部ついてくるとなると、お任せで後は楽しむだけになります。
要は、遊ぶ予定しかない夏休みの手帳状態なんですよ! -
そんな感じで、時間通りにレストランに移動して、明日のチエックアウトタイムのアレンジをお願いしつつ、夕飯です。飛行機が14時50分なので、お昼までは滞在させてもらって、お船もあわせてボートを出してもらいます。
お夕飯は、今日はインドネシアナイトで、島民の人たちがレストランで歌を披露してくださいました。 -
従業員の家族の方とかなんでしょうね。子供たちや色んな方が混ざっています。
昨日歩いた島の様子を見ても、ここのリゾートが地元の雇用に貢献しているのが伝わります。雇用が島に落ちれば、リゾート客の安全にもつながりますし、何より島と一緒にやっていこうとしているんだなあと、ほっこりとした気分になりました。 -
お客さんの子供も一緒に踊ったりして、今晩の夕食は随分盛り上がりました。
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メインディッシュは豚の丸焼きです。
わ、わ~!すごーい!とテンション上がります。
まさか昨日浜で見かけたあの子では??
こんなに美味しそうになってしまって ^_^
ないと思いますが、美味しくいただきました。 -
最後の夜も開けて、翌朝。4日目の朝はチエックアウトアウトの日です。
シラデン島の桟橋のところからスノーケリングすると良いと聞いていたので、最終日はそこでと思って、朝から集落を抜けて桟橋まで。今度は装備を持って歩きます。 -
道すがら、島の子供たちが、通学してくるのに会いました。
制服なんだ! -
空き地で豚の子供が必死に朝ごはんを探しているのを見つけました。黒い子です。
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猫さんも。昨日の子とは違う子です。
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桟橋までついたところで、2人の足が止まります。
「これは……」
「水凄い多くない?」
「前に来た時は、桟橋の脚が全部出てるくらいで、今はギリギリまで水がきてるから……ざっとみて3メートルは水が上がってるね」
前に歩いた時は午後の干潮時だったのですが、今回は朝の水の多い時間帯。
このあたりの海は潮の流れがかなりキツく、目の前には、海というより増水した川と言った方がいいくらいの強烈なカレントが。
実際流されながらのボートエントリーでのドリフトスノーケルに向けて準備はしてきましたが、これは…… -
「とりあえず、せっかく来たんだし。入るだけ入ってみるか」
旦那が立てたプランは、桟橋の先のところがパッセージになって川みたいに流れているので、岸からエントリーして桟橋の方に頭を向けながら、流れに沿って横を向いて位置を保って、そのまま桟橋の外を回り込んで向こう側まで行けるようなら行ってみる。ダメならそのまま岸に戻って諦めるというもの。
それで海に入ってみたんですけど、桟橋の途中はともかく、桟橋の先まで出たところのカレントがあまりに強烈です。
水は透明度は低くはないので、お魚も逆に同じように流れに逆らって必死に泳いでいるのがよく見えます。おっきなアオヤガラが、まるで水中で静止しているように見えたりするので、そういう観察はできたんですが……
残念ながら、とても写真なんて撮ってる余裕かありません!(泣)
マジで流れます。死にます。流されてしまって、桟橋の奥の脚に捕まってなんとか耐えるのが精一杯。
旦那に支えてもらいながら、その場で無理だから戻ると決めて、流れの緩い岸側に向かって移動します。
何回も、あっちあっちと指示されていたのですが、とにかく必死に岸に向かってしまって、後で旦那から「流れのある時まっすぐ岸に向かおうとすると思いっきり流されるから、流れの方向に泳いで確認したルートをそのまま戻るように頭を流れの側に修正しても岸に向かおうとするんだもの。あれだと流されるでしょ」と呆れられましたが、修正してくれていたとはつゆ知らず、なんで岸に向かうの邪魔するの?!と思いながら泳いでました。
結局、この桟橋周りのスノーケリングを諦めて、そのままお部屋に戻ってチエックアウトの準備にかかります。 -
そしてチェックアウトの時間が来ました。のんびり過ごした楽しいリゾートタイムも、これで終わりです。あーあ、あっという間の4日間でした。
チェックアウトの時に、ダイブショップの方から今回行ったポイントの証明書もいただきました。
ちゃんとポイント名とスノーケリングと書いてあるのが嬉しい限りです。
こういうのは、リピートしたくなるギミックですね。ダイバーさんの気持ちがちょっとわかったような気がします。
船に乗り込んでしばらく待っていると、あれれ?私たち以外に船に乗り込んでくる白人の二人連れが? -
お客さん?なんか見覚えがあるような……
と思ってよく見たら、到着の時に色々と説明してくれたオーナーさんご夫妻です。
オーナーさん、奥さん、一緒に行くの?
と少しお話しすることに。 -
オーナーさんに色々伺ってみると、シラデンリゾート&スパは、今は3人のオーナーさんたちで交代しながらオーナーをしているんだそうで、彼らはアメリカのオーナーさんなんだそうです。それで、営業に行くのに島を出るんで、ちょうどいいやと言うことで乗ってくことに。
ついでにレセプションのお兄さんをはじめ、見知ったスタッフさん達も、マナドまで乗っかっていきます~と、なんか気がつけば大勢でワイワイと。
まあ、賑やかなのいいことで、最後まで笑顔いっぱいのフレンドリーなリゾートステイになりました。 -
和気あいあいとボートは進み、当たり障りのない話ですが、話も弾みます。
嫁の話す練習中のインドネシア語を、感心して褒めてくださったり、今度4月に池袋のマリンダイビングフェアに営業に行くんだ~とか、日本に行ったら熊野古道に行くんだ、パワースポットなんだぜ?知ってるかい?とか。
「え~!?東京に来るんなら、会いに行くよ~」みたいな会話を楽しんでいるうちに、ボートはマナドの桟橋についてしまいました。 -
ここでしばらく車を待ち、オーナーさん達と一緒の車で空港へ向かいます。
オーナーさんの飛行機はシルクエアーで、マナドで国際線に乗ってシンガポールだそうです。
シンガポール経由の方が便利だわよと、オーナーの奥さんからおススメが。また来る時は、シンガポール経由がいいわよ!と親切に教えていただきました。 -
マナド空港でオーナーさんご夫妻はインターナショナルへ、私たちはドメスティックへということで、それぞれ別れて、飛行機を待っています。
マナドの空港。結構お土産やさんや地元感のあるお菓子もたくさん売っていて、かなり楽しいです。
ウロウロしながらアイス屋さんを発見。繁盛してはいませんが、久しぶりのアイスクリームをいただきます。 -
アイスクリームも食べ終わり、いい加減ボーディングタイムになりましたが、シルクエアーは飛んだのですが、バティックエアーは来る気配がありません。
マナドの空港は、フロアの真ん中に電光掲示板があって発着の様子がわかるのですが、一向に飛ぶ気配が……
やきもきしながら待っていると、行きに見かけた制服のCAさん達が!
予定より1時間30分ほど遅れて、ようやく飛び立つことができました。サム ラトゥランギ空港 (MDC) 空港
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ああ、シラデン島が遠くなります。
毎回終わってみれば短い滞在です。いっつも言ってますが、また来たいなぁ……という思いが止まりません。
インドネシアの海は本当に豊かで綺麗です。 -
三時間足らずのフライトですが、機内食もちゃんと出ます。時間が1時間巻き戻るので、到着は5時過ぎの予定でしたが、遅れてる分、6時過ぎになってしまいました。
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うーん!戻ってきました!CGK!
日本への飛行機は明日の朝ですので、今日のお宿はいつものエアポートホテルです。ジャカルタ スカルノ ハッタ国際空港 (CGK) 空港
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サヨナラ、バティックエアー!
ちょっと遅れたけど、快適な空の旅でした! -
あ、空港の壁にダイバーさんが。
消化器をタンクに見立てた遊びですね。 -
おっと、ここでお買い物タイム!
スカイトレインでターミナル2に移動して、荷物をお部屋に置いて、急いでショッピングモールに出発です。 -
ジャカルタ経由だからこそ、ここでインドネシアのお土産が確保できる時間が取れるんですよね。ショッピングモールも22時までやっていますし、空港でバティックケリーの小袋も買うこともできちゃいます。
前回のコモド旅行で学習済みの空港最寄りでスーパーもカルフールが入っているEmporium Pluit Mallに急ぎます。
空港から19km。15分程でついてしまうので、お買い物もバッチリです。閉店までお買い物を楽しみました。
1つ気がついたのが、お正月には大流行していたキングマンゴータイのお店が、だいぶお客さんが減っていまして、ブームは終息に向かったようでした。 -
翌朝早く、日本へのフライトです。
今回で2回目のインドネシア。海の美しさ、珊瑚の美しさもさることながら、だいぶジャカルタにも慣れてきた嫁は、活気のあるジャカルタにも、今度来る時はちゃんと街ブラで行ってみたくなってきました。
またぜひ来たいな~、来たいね~!
そんな旅行に今回もなりました。
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この旅行で行ったホテル
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シラデン リゾート & スパ
3.23
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
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フォートラベルポイントって?
スラウェシ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ノンダイバーだって珊瑚礁の海で遊びたいんだってば!シラデン島への旅
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