2018/08/09 - 2018/08/14
24位(同エリア226件中)
トゥーバーズさん
- トゥーバーズさんTOP
- 旅行記140冊
- クチコミ365件
- Q&A回答18件
- 347,451アクセス
- フォロワー155人
この旅行記のスケジュール
2018/08/09
-
飛行機での移動
HND2330 ------ CGK0505 ANA
-
飛行機での移動
CGK0940 ------ MDC1400 BatikAir
-
船での移動
Wori Jetti ------ Siladen island
-
Siladen island resort&spa
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
綺麗な珊瑚礁も楽しみたいし、リゾートタイムも過ごしたい。お買い物だって楽しみたい!
そんな都合のいい旅行先があるものかと探してみたら、ありました。
今度の旅は、インドネシアのブナケン国立公園シラデンアイランド。素敵な海が迎えてくれました!
-
今年の夏はスノーケリングにまた行きたい!
コモドの海ですっかり魅力を知ってしまった私たち。
夏もまたインドネシアに行くことにしました。
エリアは、お正月にはシーズナリティの問題で行けなかったコーラルトライアングル。ブナケン国立公園です。
(ヒソヒソ…)
「シートが硬い……座りにくい」
「2人がけのシートをとったし、前も開いてる席にしたんだから、いつもよりむしろ広いだろ?」
「それはそうだけど、なんか椅子のサポートが強くて、姿勢が固まって狭い感じがするの」
「それに、この席確かに前は開いてるけど、なんで真正面でCAの人と向かい合って座らないといけないのよ」
「そうねえ…、お互いさまだけど、目線合わせないように気を使うよね。」
(ヒソヒソ……)
例によって旦那の仕事終わりに飛び乗れる深夜の羽田便。23時30発で朝の5時にCGK、スカルノハッタ国際空港に着く予定です。夜中なので小声で文句タラタラ垂れ流しながら、飛行機は飛んでいきます。 -
あー!腰が痛い!
ようやくついたCGK。グーンと伸びながら、第2から第1ターミナルへ移動を始めます。まずは朝食を探して美味しそうなお店を探してウロウロします。
周りはみんな勝手知ったるといった感じで、どんどん移動する中、私たちだけベンチでまったりと朝ご飯の相談です。
A&Wは旦那は好きですが、嫁があの"飲む湿布"がダメであえなく却下。すごすごと第1ターミナルへと向かいます。 -
前回はガルーダインドネシアの乗り継ぎだったので、ターミナル2からターミナル3への移動でしたが、今回はターミナル1への移動になります。
-
ターミナル1の入り口付近にあるレストランSOLARIA。一階で注文でき、二階に座席もあるのですが持ち帰りもできます。
チキンの唐揚げにチリソースをかけただけのジャンキーなファーストフードですが、店員さんのムスリムのスカーフがかわいかったのでこちらで食べることに。 -
こんな感じでタッパーに詰めてくれます。これがシンプルで美味しいです。わかりやすく唐揚げにチリソース!アタリでした。
-
ターミナル1は、ターミナル2と雰囲気似ていますね。お食事する選択肢も負けていないかも。
-
セキュリティを抜けて、チェックインです。
今回乗るのは、コモド旅行の際に嫁が一目惚れしたカワイイ飛行機。
バティックパターンを機体にあしらっているバティックエアーです。
通常、マナドに行くにはシンガポール経由でシルクエアーでのアクセスが推奨されるのですが、今回はバティックエアに乗るためにジャカルタ経由でのフライトを予約しました。
予約してみてわかったのは、時間的には大差無いのですが、ジャカルタ経由にメリットが結構あることです。
まず、出発が0時過ぎと、シンガポール航空の2255よりも1時間以上遅いです。そのため全く会社に迷惑をかけることなく働いても、余裕で間に合います。
次にコストが安いこと。ジャカルタ行きは不人気路線のためか、比較的安価なチケットが長く出ていますし、シルクエアーに比べてバティックエアの方が安いこと、シンガポール航空が比較的高いため、総額でかなりの差になります。それで到着時間は1時間程しか違わないです。
ただ、一方でデメリットもあります。デメリット一つ目は、子会社になるシンガポール航空→シルクエアーは一枚発券ですが、ジャカルタ経由の場合はエアラインが異なるので、万が一の時は帰路が紙クズになる可能性があります。
それともう一つ。バティックエアとライオンエアのインドネシア系のエアラインの場合、チケット購入時に日本のクレジットカードでは支払えません。そのためtiket.comのようなサイトを経由してチケットを購入する必要があります。現実に何のトラブルがあったわけではありませんが、シンガポール航空でちゃっちゃっと手配できる安心感に比べると、心もとないのは否定できません。 -
ドメスティックのセキュリティエリアに入ると中庭があって、お花が綺麗に咲いています。
-
結構フライトまで時間もあるので、レストエリアの様子を見に行ってみました。
-
09:40のフライトまで、しばらく横になって休みます。昭和の雰囲気があるチェアとエアコンですが、吹き出しがゴーゴーとすごい音を立てながら冷風を送ってくれて、なかなか快適です。
-
少し休んで、ポカリスエットを買った後、飛行機見物してきます。
インドネシアには、ポカリがやたら売っています。自販機少し高いですが、安定の美味しさです。
きましたきました!バティックエア! -
バティックパターンがかわいいです。
-
あのカワイイ機体に乗れると思うとテンション上がります!
-
私たちが乗る飛行機はこれかしら?
はッ、乗ったらカワイイパターンが見れない、どうしよう!とか考えながら搭乗を待ちます。 -
無事搭乗して、マナドを目指します。
バティックエア、シートは少し古い感じですが、そのぶんフラットで広くて、座りやすくていい感じです。
国際線で乗ってきた飛行機のバケットシートが合わずにヒーヒー言っていたのに比べると、新しいシートが必ずしも快適でないというのは不思議ですが、相性というのはどうにもなりませんね。 -
機内食も思っていたより全然美味しいです。ガルーダインドネシアもエスニックで美味しかったですが、こちらも負けていません。
-
到着は1400。時差が1時間あるので実質3時間半程のフライトです。シンガポール経由の場合は1300着なので1時間遅い到着ですね。
-
無事にマナドのサムラトゥランギ国際空港に到着です。
-
予めお宿にピックアップをお願いしていたので、迎えのスタッフと直ぐに合流。車でボート桟橋まで向かいます。
40分強は走ったでしょうか。どこかのリゾートホテルのジェティから島に向かう船に乗り換えます。 -
ボートがジェティを離れて、マナドがだんだんと遠くなります。
-
遠くに見える海から突き出たように見えるのがマナド富士、マナドトゥアでしょうか?
小型のボートはとても早く、波を蹴立ててドンドン進み、30分強の船旅で、シラデン島の桟橋に到着します。 -
しばらく島を歩くと、ご厄介になるシラデンリゾート&スパの門が見えてきました。
ブナケン国立公園ならやはりブナケン島とも思ったのですが、ビーチもあるらしいのと、島のサイズがよりコンパクトで、ほぼ1島1リゾート状態なこともあり落ち着けそうなことから、今回はシラデン島にしてみました。お部屋カワイイ、お料理美味しい、海キレイ by トゥーバーズさんシラデン リゾート & スパ ホテル
-
フロントでチェックインの手続きです。手続きの間、ウェルカムドリンクいただきながら、プールサイドのテラスに置いてあるインドネシアの魚図鑑など見たりしながら施設の説明を受け、お部屋に移動します。
-
ちょっとしたところがカワイイのがポイント高いです。
-
お庭を歩いてコテージに向かいます。どんなお部屋かワクワクです。
-
メインの道からちょっと入って、ビーチフロントのコテージに到着です。
-
コテージ、フロントにテラスもついています。ヴィラタイプはなんとなく「おうち」って感じがして好きです。
これから3日間の我が家ですね。 -
お~!かわいい~!
-
うわーい、ステキなベッドです。
-
中に入ると結構広く感じます。
今は日本人スタッフはいないのですが、以前はいらしたようで、日本語の利用の手引がつくってありました。 -
シャワールームも素敵です。
ハシゴがあるのが気になって聞いてみたら、これは使うものではないよ!と笑われました。
でも、どこに行くのか気になりません? -
ごろーん!天井です!
-
早速海に入ろうと思って、お部屋の横のビーチに向かいます。
?!
いてて!いたた!
なんか噛まれる?!
よく見ると足首のところなど、小さいムシがいっぱいついていて、チクチク噛んでいます。
チンクイ?
いてて、いたたた~
ちょっとものすごい数いますし、なんか大きいのいますし、いやンなってしまいました。 -
結局コテージの前からエントリーするのはやめて、まだついたばかりだし、その日はノンビリすることに。
夕方から明日のツアーの申し込みをしにレストランに向かい、ドルフィンとスノーケリングツアーに参加しようか、ダイバー同乗でスノーケリングに行くか、迷いましたが、今回はダイバー同乗で向かうことに。
晩ご飯は写真忘れましたが、レストランで好きなものを取って食べれます。
明日は朝7時からスノーケリングです! -
翌朝。待ちに待ったスノーケリングです。
ブナケンの海、楽しみです。
さっそく待ち合わせ場所になっているダイブセンターに向かいます。 -
敷地に猫がきていました。お~は~よ~う~!
-
乗るボートの指示を貰って、ダイバーズのみなさんと一緒に、ボートに乗ってポイントに。
-
うわ~、なんか凄いドロップオフです。
ポイントについたら、海の深さやポイント等、ダイバーズのレクチャーを一緒に聞いたあと、スノーケラーズは別行動でガイドの方と一緒に海に入ります。 -
白いの全部お魚です。三角の白とオレンジの子です。チョウチョウオの仲間でピラミッドバタフライフィッシュだと思うんですけど、コモドにもたくさんいた同じ子です。
白いので目立っていて、キラキラ舞っています。 -
この写真だとオレンジの三角の模様もかろうじて見えますね。ドロップオフ沿いはお魚天国です。
-
水も透明度高いですし、珊瑚も色とりどりでイキイキしています。
-
クマノミさん。
途中、マングローブ林のある島の沖のポイントに寄ったんですが、そこはなだらかな感じで砂が流れてきているのか、土の影響で水がこころなし黄色がかっていました。やっぱり海の色も、周辺の環境の影響を受けるんですね。 -
なんか蜂の巣みたいな珊瑚もありました。
-
少し黄色が混ざって緑がかった水の色です。
-
全体的に珊瑚も黄色っぽい子たちが多いです。
-
クマノミさんまた発見。
お魚を正面から撮りたくて、頑張っています。クマノミはナワバリ意識強いので逃げないので比較的正面に向きやすいです。 -
ピンクのイソギンチャクに埋まってるクマノミさん。
-
スズメダイかしら?
-
我が家ではヤキソバで通っています。
名前もよく知らないので、イソギンチャクの仲間なのか、サッパリわかりませんが、コモドでもワサワサしてましたし、どこにでもいます。 -
テーブル珊瑚も黄色く染まっています。
-
一度上がって、少しポイントを変えます。
結構流れていて、海の流れと一緒にドリフトしながら後で船で拾ってもらうようなスタイルでスノーケリングします。ダイバーも海の下でおんなじように流れていて、上がってくる時は目印のブイが浮くので、そこに船が待ってるみたいな感じです。 -
こっちのポイントは黄色くなっていません。太陽の光が差し込んで綺麗です。
-
海底と空を一緒に撮りたくて頑張りました。
-
明るい海底です。
-
黄色い子。ネッタイスズメダイ?
-
ハコフグも見つけました。
-
ツノダシの群れ。この子たちは結構素早くて、たくさんいるんですが、その割には、なかなか綺麗に撮れず苦労します。
-
大きい珊瑚があって、ロクセンスズメのマンションになっていました。
-
引くとこんな感じにマンション感がアップします。
-
ドロップオフ側もオヤビッチャだらけ。
-
カケ上がりは珊瑚がビッシリです。
-
骨みたいな珊瑚がクロスズメダイの巣になっているのを見つけました。
-
寄るとこんな感じに。いったん深い方に潜って降りて、スーッと珊瑚に沿って上がってきながら寄る感じで撮るとお魚もあまり逃げません。
-
ブナケンの海を堪能して、島に戻ります。ブナケン国立公園、噂にたがわぬ綺麗な海です。楽しかったので翌日もまた申し込んでから、後は島をのんびり探検して過ごします。
-
お昼はバイキング形式で、色々とお皿に乗っけて持ってきます。
-
トマトソースのフジッリが美味しかったです。
-
デザート、にこにこですね。
-
着替えて島の探検に再出発です。
お部屋の外からのマナド富士が鏡のような海面に逆さ富士になっていました。 -
いっぱい咲いていた赤いお花。なんのお花かわからないのですが、華やかです。
-
リゾートの外にも出てみます。
-
島の猫さん。
-
島の教会です。キリスト教なんですね。
-
島の目抜き通りには、犬が結構歩いています。子犬がかわいいです。
-
旦那が呼び寄せた子犬です。
旦那は動物を寄せるのがうまいです。
この間は仔牛を寄せていましたし、ホント、どうやって寄せているのか?わかりません。 -
ジェティ近くの海岸に豚が繋がれていました。
-
ジェティ近くの海底。珊瑚だらけです。ここら辺はスノーケリングで楽しめるそうですが、お宿からはちょっと歩きます。
-
水の透明度が高いです。
何も持ってきていないので装備取りに戻るのも考えましたが、すぐ近くとはいえ装備持って歩くのがちょっとめんどくさいな~、とダラダラモードです。 -
バナナの木もありました。
前回コモドでは見かけなかったんですよね。バナナは「木」とはいえ、大きい草みたいな感じです。 -
あっという間に夕暮れです。夕陽が綺麗です。
-
コテージから出て、夕飯にレストランに向かいます。
-
さっき咲いていたお花がテーブルを飾っていました。
-
晩御飯、ミーゴレンです。インドネシア料理ですしね。
-
メインのお肉。ソースがカワイイです。
おいしくご飯もいただいて、今日はこれでお休みです。
明日もまた海に行きます!ってところで長くなりますので一旦続きます!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
シラデン リゾート & スパ
3.23
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
スラウェシ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ノンダイバーだって珊瑚礁の海で遊びたいんだってば!シラデン島への旅
0
83