2018/11/22 - 2018/11/23
585位(同エリア1042件中)
たれたびさん
この旅行記のスケジュール
2018/11/22
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電車での移動
東京モノレールで移動
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飛行機での移動
JAL478 羽田1130発、高松1240着
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船での移動
小豆島フェリー10便 高松港1510発、小豆島土庄港1615着
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船での移動
小豆島フェリー8便 小豆島土庄港発1353発、高松港1453着
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飛行機での移動
JAL485 高松発1800発、羽田1925着
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この旅行記スケジュールを元に
半額以下のマイルで「どこか」に行けることで有名な、JALさんの「どこかへマイル」(通称JALガチャ)。
春に出かけた娘との二人旅(※下記)の大成功に味をしめて、今度は家族で引いてみることにしました。「新千歳、岡山、徳島、高松」の候補から決まったのは「高松」。
ええと、高松ってうどん県で金比羅さんがあって、あと何があったかな…。
あれ、小豆島も香川じゃなかったっけ。
というわけで、目標は小豆島に決定。
同行は、おくさんと小2娘&3歳坊主です。
いつも通り、手下のたれぱんだと、今回旅デビューの小さなカビゴンさん(チビカビちゃん)が同行します。
坊主は卵アレルギー持ちなので、アレ情報なども交えながら進めますね。
それでは旅行記のスタートです!
※どこかにマイルで行く瀬戸内うさぎ島(多くの島)。父と小1娘の二人旅。
https://4travel.jp/travelogue/11344066
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の始まりは浜松町駅から、、、。
あれ、、、駅じゃなくて飲み屋街?
モノレール駅の下は昭和の香りが漂う飲み屋街でした。
ここはここで面白そうかも。モノレール浜松町駅 駅
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あらためてモノレールに乗って出発です!
ウチからだと京急品川周りの方が少し近いのですが、モノレールは眺めが良くて大好き。時間があるときはモノレールを使います。
日本ではあちこちにあるモノレールですが、こんなに数多くあるのは世界的には珍しいそうて、少しトクした?気分です。 -
羽田空港のカードラウンジでひと息つくちびカビちゃん。オレンジジュースうまいじぇ。
パワー ラウンジ ノース 空港ラウンジ
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今回行くおともだちと。
旅は道連れだじぇー(^ ^)羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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高松行き、少し遅れて出発。
お昼前の便ですが、ほぼ満席でした。
わくわく。 -
機内でお昼を食べて、高松空港到着
手荷物レーンはさぬきうどん仕様でした
(^o^)/ -
四国らしくお遍路さんの顔ハメが。
高松空港 空港
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空港でレンタカーを借りて、高松港まで移動。
ほぼ一本道で30分ほどの道のりです
小豆島までの乗船手続きに急ぐカビゴンさん
おつかいだじぇー(^ ^)高松港 乗り物
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小豆島行きの船に乗船!
高松からは複数の会社で合わせて1時間に2本くらいのフェリーが出ていて、気軽に渡ることができます
クルマの運送料は5000円弱くらい。車両長によって金額が変わるので、レンタカーを使うときはそのことを考慮すると良いかも。今回は4m未満のマーチを選びました。
小豆島内での運転距離は短いので、小さいクルマでとくに問題ありません。 -
うみだじぇー
きらきらしてるじぇー
初めて見るうみに感動中! -
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小豆島まで1時間ほどの船旅。
たくさんの島が見えて、瀬戸内海ってやっぱりキレイです。 -
小豆島土庄港に入港。
右手に見えるのは、ごま油でおなじみのかどや製油さんの工場。オリーブ油ではなく、ごま油の香ばしいかおりが小豆島の第一印象となりました(^ ^)
ちなみに資料館が併設され、見学可能です(後から知った)。小豆島フェリー 乗り物
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上陸ー
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まず向かったのがエンジェルロード。
干潮の前後3時間だけ現れる島への道(砂州)。
手を繋いで渡ったカップルは結婚できるとか(うーん、ありがちな設定だな)。
(^_^)
渡ったのはちょうど夕暮れ時でした。エンジェルロード 自然・景勝地
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エンジェルロードの絶景と、瀬戸内に沈む夕日と二重に楽しめ、すごくおトクな気分です。
(iphoneで夕日はキレイに撮れるのですがなぜか緑色のノイズが出ます) -
郵便ポストもエンジェル風味。
このポストから恋文をだすと…。
いや、そんな言い伝えはないから(^_^;) -
エンジェルロードを後にし、クルマで30分ほどのお宿に向かいます。
今夜は、ベイリゾートホテル小豆島さんにお世話になります。
エントランスのオブジェはオリーブです。ベイリゾートホテル小豆島 宿・ホテル
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今宵のお部屋です。少し古いですが、キレイに手入れたお部屋です。
空調など要所はリニューアルされていて、気持ちよく過ごすことができました。 -
さて、お楽しみの夕ごはんです。
レストラン入口には、小豆島名産のお醤油がディスプレイされました。
こらこらカビゴンさん、勝手に溶け込まない(^_^;) -
夕ごはんはバイキング。
メインは定番な食べ物ばかりですが、サラダにかけるオリーブ油がよりどりみどりだったり、手延べ素麺や、オリーブ油フォンデュ(左手前の串)があったりと地元のものも用意され、満足できました。 -
たれちゃんは特製のオリーブハイボール。
わりと甘め。 -
オイラはシェフお手製の
おしょうゆプリンだじぇー
(^○^) -
部屋からの眺望。
ちょっと暗くて分かりにくいですが、海です。 -
景色より、子どもたちは携帯ゲーム機に夢中でした。
まーこんなもんか(^_^;)
ちなみにホテルの温泉は気持ちよかったです。
屋上の露天風呂からの海の眺めは爽快のひとこと。泉質もまずまずで、なぜか湯上りにお腹が空く不思議。
スタッフも親切で、またお世話になりたいお宿でした。 -
あさー
昨夜と同じ、お部屋からの写真です。
穏やかな瀬戸内海を望みます。
毎日こういった風景を見ながら暮らすというのはどんなものなのでしょうか。
島暮らしならではの苦労もあると思うので、軽々しくいいなぁとは言えませんが、キレイな景色を見て暮らすと感受性もまた変わるだろうなあと思います。 -
あさごはーん
基本定番バイキングですが、
プラスアルファとして良かったのが、ひしお丼。
自分でお醤油漬けのお刺身をご飯に乗せて食べるのですが(いわゆる勝手丼形式)、とにかく美味。
もちろんお醤油は地元産です。 -
お出汁をかけてだし漬けにしても美味しくいただけます。
朝から三杯お代わりです!
そうそう、このホテルのレストランはバイキングのメニューひとつひとつにアレルギー表示が出ていて、アレ持ちでも安心して楽しめました。 -
朝食後、坊主が少し風邪気味なので、お部屋で休憩。
その間に娘と少しお散歩 -
ホテルから子どもの足で10分くらいのところにある、マルキン醤油記念館にやってきました。
名産のお醤油に関する資料や、工場の一部を見学できますマルキン醤油記念館 美術館・博物館
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工場には昔のお醤油づくりの道具がたくさん展示されていました。
お醤油というと、どうしても大手メーカーのイメージが強いですが、日本にはまだ1000社以上の醤油メーカーがあるそうです。マルキンさんは結構大きい方。 -
隣には工場があって、もろみから醤油を圧搾するところを見ることができました。
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でけー
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いったんホテルに戻って出発します。
向かったのは、寒霞渓(かんかけい)。
頂上から瀬戸内が一望できます。ちょうどこの日(11月23日)は紅葉が見頃を迎えていました。ロープウェイもあるのですが、片道30分待ちで、坊主の体調もあり断念。でも十分美しい風景を堪能できます。寒霞渓 自然・景勝地
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娘とタイタニックごっことかやってみる
(^_^)☆ -
うみがキラキラしてていい眺めだじぇー
ちなみに寒霞渓。ロープウエィは山上乗り場の方が駐車場が大きく、登山口の駐車場は小さい、という立地です(たぶん場所がない)。
今回のような混雑時は、登山口の駐車場がすぐ満車になるため、20分ほどの山上へ誘導されます(ロープウェーに乗る場合は、山上から登山口を往復するスタイル)。
少し不思議な感じ。 -
お次は寒霞渓から30分ほどの小豆島オリーブ公園です。
ちょうどオリーブの収穫のシーズンを迎えていました。園内のオリーブの木々にもたくさんの実がなっていました。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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この公園、実写版「魔女の宅急便」のロケ地になったところです。
そのご縁で、魔法のほうきを貸してもらえます。
まだ、魔女の宅急便をよく分かっていない小2娘もチャレンジします。 -
まぁ、一応飛べてるか。
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これを見た3歳坊主も
おいらもとぶんだじぇー、とほうきを調達します。 -
こ、こうだよな。
こうすれば飛べるんだよな。 -
ううーん、離陸失敗。
お尻が重かったか(´・ω・`) -
お昼は、オリーブ公園でとりたかったのですが、レストランに団体予約が入っていて、しかもオペレーションの手際が悪そうだったため断念。
土庄まで戻って、偶然見つけた地元の方向けのうどんやさんに。「おいでや」さんと読むらしい。昨日いったエンジェルロードのすぐそば。來家 グルメ・レストラン
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そういえばまだ讃岐うどん食べてなかったなぁ。
というわけで、ちょうど良い讃岐うどんタイム。
讃岐うどんらしく、もちもちした食感で、美味しくいただきました。
さすがに子供のアレ対応メニューはなかった(まぁ、うどんなので必要ないですが) -
土庄港を後に、高松へ戻る船に乗ります。
朝から風邪気味の坊主が今イチ元気ないので、
1便早い飛行機で帰ることに。
小豆島、また来たいな。土庄港観光センター お土産屋・直売所・特産品
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昼下がりののんびりした航海です。
船旅はやっぱり素敵です。 -
無事に高松港に上陸。
港から高松空港に向かう途中立ち寄った道の駅で、アイスを調達。
どっちも地元の牧場のもので、なかなか美味でした。道の駅 香南楽湯 道の駅
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空港までもどったじぇー。
車内でずっと寝てた坊主すこし復活。
こういう時はレンタカー借りててよかったなと思います。高松空港 空港
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ポケモン好きな人にはわかる、ヤドンのうどん。こんなものも売ってるのか。
もちろん、ピンク色。 -
そうそう、高松空港といえば、うどんだしの出る蛇口で有名。
行きのときに寄れなかったので、帰りに来てみました。 -
たしかに。蛇口が。
しかも、かなり一般家庭っぽい流し台とセット。
惜しいことに準備中でした(午後には終了していることが多いそうです)。 -
夕方の飛行機でひとっとび。
東京に向かいます。 -
夜景が大変きれいでした。
たぶん大阪あたり。 -
無事に羽田空港に到着。
今回のどこかにマイルの旅も無事終了です。
小豆島、興味はあったけどなかなか行く機会がなく、JALさんに背を押してもらえて良い旅となりました。やはりJALガチャは面白い。
二十四の瞳の映画村とか、豊島など周囲の島々など行けなかったところがいくつもあるのでもう一度訪ねて見たいなぁと思います。羽田空港(東京国際空港) 空港
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