2016/12/17 - 2016/12/17
141位(同エリア626件中)
デコさん
もう2年以上も前の旅行記となってしまいますが、とりあえずは画像整理のため、各写真の詳しいコメントは後日に追加で書き込みたいと思っています。(いつになるか未定で申し訳ありません)
大変乱暴なものですが、暫くは画像のみで見て頂けるとありがたいです m(_ _)m
フランクフルトからの日帰り訪問できる距離にあるのは、木組み建築が素晴らしい町「フリッツラー」。カッセルの南約25km(直線距離)の北ヘッセン山地に位置していて、「フリッツラー・ベルデ」の南端およびエーダー川北岸の「フリッツラーラー・エーダーフルーア」に面している町です。
予定の電車に乗って出発したものの、途中の駅ギースンでトラブルがあり、スムーズにいくはずだった乗り継ぎ時間も加えて2時間もの時間ロス!おかげで滞在時間も短くなり、帰りに寄りたかったマールブルグを通り過ぎるだけになってしまいました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月4日(日)関空発
12月5日(月)ドバイ空港、フランクフルト空港、コルマール (コルマール泊)
12月6日(火)チュルクハイム訪問後、エッギスハイムへ移動 (エッギスハイム泊)
12月7日(水)エッギスハイム散策 (エッギスハイム泊)
12月8日(木)エッギスハイムからシルタッハへ移動 (シルタッハ泊) 12月9日(金)アルピルスバッハ、ハースラッハ、ゲンゲンバッハ訪問 (シルタッハ泊)
12月10日(土)ミルテンベルグへ移動 (ミルテンベルグ泊)
12月11日(日)ヴァイカースハイム訪問 (ミルテンベルグ泊)
12月12日(月)マイエンへ移動 (マイエン泊)
12月13日(水)ボッパルトへ移動 (ボッパルト泊)
12月14日(木)ブラウバッハ、リューデスハイム訪問 (ボッパルト泊)
12月15日(金)フランクフルトへ移動、ゲルンハウゼン訪問 (フランクフルト泊)
12月16日(土)フロイデンベルグ訪問 (フランクフルト泊)
12月17日(日)フリッツラー訪問 (フランクフルト泊)
12月18日(月)フランクフルト空港、ドバイ空港経由
12月19日(火)ドバイ空港から関空着へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランクフルト駅のインフォメーションでフリッツラーに行くことを伝えて、乗り継ぎの列車と時刻をプリントアウトしたものをもらってホームへ
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このカッセル行きの列車でWabern(Bz Kassel)まで行く予定!のはずだった!!
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途中で検札係がやってきて
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検札係の人にもWabernでの乗り換えを確かめて安心して乗っていました。
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ところが、途中のギースンという駅で、たくさんの人が降りていくのが不安になり・・・
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ギースン駅で先ほどの検札係だった女性にWabernまで行かないの?と聞いたら、この列車はカッセルまで行かなくて、ジーゲン行きになったとのこと!
え~駅のインフォでも、車内の検察時でも、カッセル行きだということだったのに!!なんだよ無責任な~
次の、カッセル行きはほぼ1時間後だと! -
ギースン駅舎で思わず長居することになってしまった。
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時刻表を確かめると10:04にはあることはある。
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予定の列車はこの9:05発の今乗ってきた列車のはずだったんだけど
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しゃあない!待つしかないかと、このホームでボケーと1時間
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やっとやってきたカッセル行きに乗り込みます。
これで無事にWabernまで行けると喜んだのもつかの間、急にノロノロ運転となり、しばし停まって動かないことも。。。 -
侘しい感じのWabern駅に到着したのは予定の時刻より2時間後だった!
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予定だった列車の2時間以上後の列車12:25発のに乗り換えてフリッツラーへ行きます。
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他に早く行ける手段はないものかと時刻表を見るんだけど、もともと本数が少なく残念な気持ちで眺めるのみ。
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駅舎を出てバス停の時刻表も調べてみたら、え?バスを利用したら列車よりも早く行けそう!と見つけて喜んだのもつかの間、今日は土曜日で、そのバスは運休!だと!!
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土曜日ということに気付かず、しばしこのバス停でバスを待っていた^^;
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なかなかやってこないのでもう一度見直して、やっと土曜日は列車しかないことが判明^^;
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平日なら何とかなったみたいです。
駅舎周辺は自家用車やタクシーの姿さえ見当たらない。 -
諦めてホームに戻り列車を待つ・・・
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やっとやってきた列車でフリッツラーへ向かうことができます。
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乗車することたった12分でこちらも侘しいばかりのフリッツラー駅に到着
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フリッツラーの駅舎
周りなほとんど何もない辺鄙なところです。 -
駅近くは何もなくて、少し歩けばバス通りに出ることができ、やっとぽつんと建つ木組みのお家発見
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さらに歩いてこの木組みのお家があり
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川を渡ります。
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川に架かる橋から町らしい家並みを発見してホッとする瞬間
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このような風景だけでは、がっかりして引き返しかねなかった^^;
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橋の手摺の銅板には、町の城壁と塔が彫り込まれていました。
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駅から10分ほど歩いて町の入り口へ到着です。
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町に残る城壁の一部
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フリッツラーの中心地へ
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フリッツラーの中心地へ
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フリッツラーの中心地へ
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フリッツラーの中心地へ
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フリッツラーの中心地へ
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フリッツラーの中心地へ
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フリッツラーの中心地へ
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フリッツラーの中心地へ
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フリッツラーの中心地へ
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フリッツラーの中心地へ
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フリッツラーの中心地へ
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フリッツラーの中心地へ
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フリッツラーの中心地へ
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中心地のマルクト広場
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中心地のマルクト広場
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中心地のマルクト広場
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中心地のマルクト広場
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中心地のマルクト広場
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中心地のマルクト広場
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中心地のマルクト広場
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中心地のマルクト広場
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中心地のマルクト広場
ほぼ中央にあるのはローラントの像が真ん中にたつ泉 -
ローラントの像と言えば、ブレーメンの大きな像が印象的ですが、こちらのはちょっと小ぶりです。
ローラント像が町を見守り続ける限り、町の自由と独立は守られるとされてきたという像です。 -
中心地のマルクト広場
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中心地のマルクト広場
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中心地のマルクト広場
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中心地のマルクト広場
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中心地のマルクト広場
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中心地のマルクト広場
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中心地のマルクト広場
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中心地のマルクト広場
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ちょっと入った路地沿いにあるのが、ゆがみ切ったお家に入るインフォ。
ここで町の地図をいただきました。 -
さらに進むとお城のような建物に
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お城の建物を利用した市庁舎のようです。
1109年建造の、ドイツで最も古い役場という建物です。 -
レンガ造りの建物に彩の綺麗な扉が目立つ市庁舎です。
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市庁舎そばの木組みのお家
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角の円錐形の出窓なんてお城そのもの
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人気のない市庁舎を見上げて
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中に入って見たいけれど、ドアは閉ざされたまま
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入り口上部の壁面には騎馬像の彫刻がはめ込まれています。
これは町の守護聖人である聖マルティンの石造レリーフ。自分のマントを貧者に切って与える聖マルティンを模ったものだそうで、右上にはマインツ大司教の紋章、左上にはマインツの聖堂参事会の紋章があります。 -
こちらは、聖ペーター教会。
1085年から1090年頃、聖ヴィクベルトによって、小さなバシリカの跡に建造されたロマネスク・ゴシック様式の教会で、通常、大聖堂と呼ばれています。 -
ヘッセン州の4大聖堂の一つです。
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正面から見て
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入り口の装飾はどちらかというとシンプル
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教会内に入ったところにあったクリッペン
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聖ペーター教会内へ
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教会内のステンドグラスは色鮮やかで細かな細工
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教会内のステンドグラス
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教会内で
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教会内で
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教会内で
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教会内で
どっしりとしたパイプオルガン -
教会内で
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教会内で
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教会内で
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教会を出て
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教会前広場には、ボニファティウス像がたっています。
ボニファティウス像は、彼が切り倒したというドナーアイヒェの切株の上にのっかっています。切り倒した神木は、724年に礼拝堂を建てるときに使われたとのことで、その場所がここなんだそうです。神木を切り倒したことによって、多くのゲルマンの人々をキリスト教に改宗させることにつながったということで、それとともにフリッツラーの町の起源となったといわれています。 -
再び町中散策へ
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フリッツラー散策中
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フリッツラー散策中
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フリッツラー散策中
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フリッツラー散策中
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フリッツラー散策中
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フリッツラー散策中
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フリッツラー散策中
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フリッツラー散策中
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フリッツラー散策中
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フリッツラー散策中
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フリッツラー散策中
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