2019/02/08 - 2019/02/11
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森 武史 さん
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2月の3連休。以前からロサンゼルス行きは抑えてありました。
でも、今更ロサンゼルスでずっと過ごすのはもったない。
ということで、前から気になっていたメキシコ・グアナファトへ行ってみることにしました。
この旅行記はグアナファト2日目午前の観光です。
ミイラ博物館とイダルゴ市場に大訪れてみました。
航空券や宿の情報はこちらから
https://4travel.jp/travelogue/11457586
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
-
弾丸グアナファト2日目。
2日にして本日の夜には帰国の途。
朝食前のわずかな時間も惜しんでさっそく町歩きへ。 -
ホテル近くの住宅街を歩いてみる。
特に目的地も無く、ブラブラと。
https://youtu.be/ht8J6nIz83U -
教会前の小さな広場。
仮説のステージが設置されていた。
夜はイベントでもあるのかな。 -
時間は7:30。
まだ太陽が昇りきらないので建物が密集する町には影が多い。 -
ふと訪れた教会。
グアナファトの町には立派な教会が多い。
教会巡りもこの町の歩き方の1つ。 -
グアナファトの町には地下道も多い。
かつて銀山の採掘で作られた坑道がそのまま使われているそう。
ちょっと探検してみよう。 -
こんな感じで車も普通に地上から地下へと潜っていく。
-
車どころか、バス停も地下道にあったり。
薄暗い中、バスを待つ姿はちょっと怖い・・・ -
地下道は土地勘が無いと難しい。
あまり適当に進むと迷子になりそう。 -
一応、人も通れるけど、あんまり歩いてる人はいなかった。
歩道が極端に狭いんだよね。 -
あと、突如車が現れたり。
散策の際は、十分気を付けて。 -
10分ほど地下をさまよって、別の入り口から脱出。
図らずも宿泊しているホテルの目の前の通りに出た。 -
8:00
ホテルに戻って朝食。
この宿はもれなく朝食付き。 -
メニューはセット。
好きなパンを選んで、あとはフルーツ、コーヒー・・・以上。
ホットミールが無いのは残念だけど、個人的に朝食はそれほど重要じゃないので問題なし。 -
9:00
ホテルのチェックアウトは12:00なので、その前にちょっと観光を楽しむことに。
目的地まで2Kmくらいあるので、この旅初のUberを利用。 -
15分ほど走って目的地に到着。
32ペソ(=190円)
やって来たのはMuseo de las Momias。
ミイラ博物館です。 -
オープンは9:00から。
料金は85ペソ(=500円) -
では早速入館。
入口に入るといきなりミイラがお出迎え。 -
エジプトのミイラと違って、「ミイラ処理」が施されていません。
なので、とってもリアル・・・ -
靴も履いたまま。
・・あれ、衣服はどこ行った?? -
顎ひげなんかも超リアル。
いや、もちろんホンモノなんだけど。 -
指先とかも綺麗に原型をとどめている。
エジプトのミイラ比べれば、かなり近代ミイラだしね。 -
グアナファトは基本的には土葬。
でもその土地には税金がかかった。
貧しい人たちは、土葬されずにそのまま安置された。 -
普通、安置されたままだと朽ちてしまう。
グアナファト特有の乾燥した気候や土壌のミネラル成分が、自然とミイラを作り出しと考えられている。 -
ミイラ3兄弟。
-
こちらは立派な身なりのご老人。
スーツ姿は現代人とそれほど変わらない。 -
スポットライトを浴びたミイラたち。
本人たちもまさかこんなところで人目に触れるとは思ってなかっただろうに。 -
棺桶に入ったミイラもあった。
いろいろ説明書きがあるんだけど、スペイン語オンリーなのでさっぱり分からない。 -
こちらは老婆。
表情が絶妙・・・
https://youtu.be/S1iK2b4N2Ms -
幼児のミイラもあった。
今よりも死亡率は高かったはず。当然、ミイラも存在する。
みんな可愛い衣装を着ていたのが印象的。 -
小さな手。
こんなに綺麗に形が残るとは。 -
こちらはかなり太った人だったんだろうな。
お腹のお肉はミイラになっても残るようだ。 -
なんかコミカルなポーズ。
・・・いや、本人たちはそんなつもりは無かったんでそうけど。 -
グアナファトは映画「リメンバー・ミー」の死者の街としてモデルになったそう。
映画の中ではグアナファトっぽいシーンは無いけど、死生観とかは盛り込まれてるんだろうね。 -
妊婦のミイラ。
-
その隣にいるのは胎児のミイラ。
全長20cmほど。
世界一小さなミイラだとか。 -
ミイラ勢ぞろい。
-
ミイラみたくショーケースに入って記念撮影もできますよ。
-
最後は棺桶に入って記念撮影。
ミイラ博物館。
それほど大きな博物館じゃないけど、見応えあるね。
グアナファトに訪れた際は是非どうぞ。 -
出口の案内板もスケルトン。
これにて博物館見学は終了。 -
帰りは歩いて帰ろう・・・
・・・と、思った矢先、急にビビッと勘が働いた。
帰り道は左だけど、なんか右側の壁が気になる。。。 -
というわけで、壁を回りこむように向かってみると・・・
・・・やっぱりね。
ここ、墓地だったんだ。 -
ミイラ博物館のすぐそばなのに、ガイドブックにも載っていない。
まぁ、一般の墓地だから載るはずもないか。。。
せっかくなので、少し見学させて頂きます。 -
メキシコのお墓はなんとなく陽気な雰囲気。
墓石にばっちり骸骨が絵が描かれていたり。 -
少し変わっているのは壁も使われていること。
はしごを使ってお供えしているおじさんがいた。
https://youtu.be/shXsYPfFSKE -
マンションとも形容されるメキシコ特有のお墓。
-
1つ1つの区切りにお供えがしてある。
それにしても、いたるところでハラペーニョの空き缶が使われているのは、さすがメキシコ。 -
奥の建物は住宅街。
メキシコは墓地もカラフルだった。 -
墓地とミイラ博物館は高台に位置している。
視線の先にはカラフルな住宅街も見えた。 -
セントロへと戻ります。
日本じゃ絶対あり得ない建物の色。 -
それがなぜかメキシコだと馴染むんだよなぁ。
空の色が違うから? -
妙に絵になるボロボロのフォルクスワーゲン。
路上なのに廃車として放置されたまま。 -
この長い坂道の先にミイラ博物館と墓地がある。
当初は行きも徒歩で向かおうと思ってたんだけど、Uber使って正解。
こんな坂道だとは思ってなかったから。
行きは車を利用して、帰りは徒歩がおススメ。
https://youtu.be/abczK1zfw7I -
麓の小さな広場には観光バスも停車していた。
-
Uberで来た道をてくてく徒歩で戻ります。
https://youtu.be/mGy_UGuEpt0 -
カラフルな町を眺めながら。
-
ライム色の家はひときわ目立つ。
-
路上ではおばちゃんがアボカドを売っていた。
そういや、日本で売ってるアボカドってメキシコ産が多いね。 -
ホテルの前まで戻って来た。
路上ではパンを売る人たちも。
https://youtu.be/ZrAa0ddhb1Y -
ホテルの前はバスの停車場にもなっている。
グアナファトのバスは窓に直接行先が書き込んである。 -
10:30
イダルゴ市場へ。
ここもホテルのすぐ近く。 -
グアナファトでは欠かせない観光スポットの1つ。
今回宿を選んだ理由の1つはこの市場の近くだったから。 -
2階には市場を囲むように土産物屋さんが並んでいる。
この建物、かつての駅舎だったそう。
銀の採掘が盛んだった頃は鉄道が走っていたらしい。 -
1階には精肉店や、、、
-
青果店。
-
そしてローカルフードの屋台も並ぶ。
-
内陸で比較的標高が高い場所に位置するグアナファト。
さすがに鮮魚を扱うお店は無かった。 -
謎のスパイス。
-
お肉売り場をさまよう野良犬。
この後、お店の人に追い出される展開に。。。 -
豚さ~ん
-
果物は種類も量も豊富。
でも、特に珍しいフルーツは無かったな。 -
観光客にはやっぱり「食」だね。
地元の人たちも利用するローカルフードのお店がたくさん並んでる。
https://youtu.be/XQjNtLmB7uw -
小さなカウンターで食事。
いいね、この雰囲気。 -
とりあえず、なんか一食食べとこう。
というわけで、選んだお店がこちら。 -
コクテル・デ・カマロネス(Coctel de Camarones)
市場内で食べてる人が結構いたんだよね。
80ペソ(=480円)
https://youtu.be/Ca5aYCmC9Rc -
これ、メキシコの定番料理だそう。
エビとトマトソースの冷製スープみたいな感じかな。 -
しかしまぁ、ボリュームが凄い。
エビは10匹以上入ってたし。
本来はカクテルグラスにちょこっと盛られるようなオシャレ前菜なんじゃないかな。 -
目の前にずらーっと並んだチリソースで辛みを調整。
見るからに辛そうなやつも。
チリソースだけでこのラインナップ。さすがメキシコ。 -
2階に上って、市場の全貌。
-
食事を楽しむ人たちを上から覗き込んだり。
https://youtu.be/-1t9BpGyIBM
https://youtu.be/nJ8RxLJOYSc -
グアナファトの定番土産「ミイラ飴」
普通の飴をミイラっぽく加工してるだけなんだけどね。 -
全体的にはやっぱりガイコツ系のお土産が多いかな。
あとカエルグッズが多い。
グアナファトって「カエルのいる山がちな場所」って意味なんだって。 -
時間は11:30
これにて観光午前の部、終了。
https://youtu.be/avwz-1QlY5g -
一旦、ホテルに戻ってチェックアウト。
続いて、午後の散策へと向かいます~
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