2019/02/01 - 2019/02/07
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フニクリフニクラさん
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20歳になるまであと1ヶ月。10代のうちにやっておきたいことの1つ、1人海外旅行をついに決行してきました!
目的地は昔からの憧れニューヨークシティです。
旅慣れしてるわけでもなく、英語が話せるわけでもなくのドギマギの初1人旅でしたが、素敵な経験になりました。
現地での移動手段や費用についても言及してるので参考になれば幸いです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
ついに始まりました。人生初の1人旅です。エアカナダで、モントリオールにて丸一日のトランジットを経てニューヨークへ向かいます。
事前に米ドルを2万円程度、カナダドルを5000円程度、日本で両替しました。
米ドルとユーロに限っては日本で両替する方がレートが良いらしいです。
ここから12時間の長いフライトです。。。
寝れるかな。。。 -
モントリオール到着!
やっぱり今回も飛行機では殆ど眠れなかったので、若干疲れ気味。
心配だったeTAもちゃんと取得できていたみたいで、無事カナダ入国。
このとき外気は−17度。とてつもなく寒い。空気を吸うと咳き込むレベルです。
モントリオールの空港から市街地までは747番バスという便利なバスが繋いでくれています。このバスに乗るためには、10カナダドルで1日乗車券を買う必要があります。実はこの1日乗車券、モントリオールのバス、地下鉄を発券してから24時間乗り放題なんです。その日だけでなく、24時間というのがポイントですよ~(笑)
ちなみに写真はバスから撮ったモントリオールの風景。何故かKUMONがありました(笑) -
今日泊まる宿のある旧市街でバスを降りて、宿に到着です。
トランジットで一泊するだけなので1500円のユースホステルに泊まりました。
人生初のユースホステル。入ると、若者たちがみんなで集まってワイワイしてました。うわ、馴染めるかな。。。
ベッドの1つを割り当ててもらい、荷物をまとめたあと早速、旧市街を散策してみました。
飛行機が1時間ほどdelayしたので、もう街は日が沈み、寒いからか人もあまり出歩いてませんでした。写真はそのときのです。
ただ街並みは本当に綺麗でした。さすが、北米のパリ!
靴に雪が染みて限界だったので、今日の街歩きは早々に切り上げて、プーティーンのお店で夕飯を取り、宿へ戻ることに。
プーティーンとはカナダ料理で、山盛りのフライドポテトにグレイビーソースとチーズをかけたもの。
事前に宿の近くのプーティーンのお店を見つけておいたので、そこへ行きました。
お味は、うん、好きな人は好きなのかな??って感じでした(笑) -
翌日の朝、宿の窓から外を見るとこんな感じの景色でした。
この日は朝から雪が降っており、早朝から大きな除雪車が出動していました。
ちなみに初のユースホステル宿泊は正直快適とは言い難かったです。(笑)
結構遅くまで他の宿泊者たちがワイワイやってたのと、やっぱり寝室も個の空間では無いので中々リラックスするのは難しかったですね。
そういうのが平気な人は安く泊まれるし、友達ができるチャンスもあるのでユースホステル良いんじゃないかなと思います。
午前中にはまた空港へ着いてないと行けないので、眠い目をこすって街歩きをすることに! -
宿に面したサンポール通りは、旧市街の目抜通り。
-
おしゃれだな~。
昨晩、同じとこを歩いたのが信じられないくらい、美しい街並みでした。 -
ノートルダム・ボンスクール教会。
中に入りたかったけど、2月は開放されてないみたい。 -
街の中心、ジャックカルティエ広場。
-
モントリオールがあるのはフランス語が公用語のケベック州。
本当に標識とかは全部フランス語で書かれてるし、住民もボンジュールって挨拶してました! -
ついにやって来ました!
モントリオールで1番見たかったノートルダム聖堂。
このためにモントリオールに来たと言っても過言ではありません。
8カナダドルで中へ入りました。 -
中はこんな感じです。
最初、うわーーしか言葉が出てきませんでした。
朝イチに行ったので、まだ他の観光客もいなくて、神聖そのものでした。
宗教の持つ力ってすごいなぁと人並みのことを改めて思わされました。 -
細部までほんとに美しくて、1時間以上見入ってしまいました。
セリーヌディオンはここで結婚式を挙げたらしいです。 -
ステンドグラスには、カナダの地にキリスト教が持ち込まれる様子が描かれています。
-
ネイティブ・カナディアンのステンドグラスもありました。
原住民と言うとアメリカばかりイメージしがちですが、当然カナダも元々は原住民たちが暮らしていたんですね~。 -
お目当てのノートルダムも見られたので、空港へ戻ります。
スーツケースを引きながら雪道を歩くのは中々大変でしたが、道中に見つけたカナダのポストがお洒落すぎました。
昨日買った1日乗車券がまだ有効だったので、それを使って地下鉄、バスに乗り空港まで戻れました!
空港に着くと出国審査と同時に、カナダにいながらアメリカの入国審査ができました。
少ししか滞在できませんでしたがカナダとはお別れし、とうとう目的地ニューヨークへ出発です!
ニューヨークでの様子は次の記事に続きます。。。
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