2019/02/09 - 2019/02/11
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でーすけさん
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例年2月の2週目の連休は会社の社員研修が催されるのですが、今年に関しては会社の諸事情で中止。
各自お好きに連休を過ごす運びになりました。
となれば私は1人でお出掛けしちゃいましょう。
1月でJALのステータス会員『JGCプレミア』に上がるのは確実視しておりましたので、早速恩恵を享受すべくJALでインターを飛んでみようかと言う事になりました。
今年100,000FLY ONポイントまで積み上げるとして、ここでもしっかりポイントを稼いでおきたい。
3日間と言う日程の縛りから行き先は東南アジア限定!
なるべく遠い所と言う事で候補は定番のシンガポール、クアラルンプール、ジャカルタの3都市に。
ところが探すのが遅かったからかシンガポールはすでに高騰、クアラルンプールに至っては運賃もさる事ながらスケジュールがイマイチ…。
すると残るはジャカルタ?
ところがジャカルタもまた連休という事もあってかなかなかのお値段。
と、諦めかけた所で一筋の兆しが。
JALの販売するツアー『JAL海外ダイナミックパッケージ』で、エコノミーの値段に1万円程足した金額でプレミアムエコノミーになってホテル2泊が付いてくる!
但しマイル(FOP)が通常ブッキングクラスE(プレミアムエコノミー)だと100%換算なのに対し、パッケージツアーだと50%計算…。
修行と見ればイケてませんが、ほぼエコノミーの値段でPYに乗れてホテルが付いて来たと考えれば全然アリ!
ポイントはYで飛んだと考えればよろし。
但しスケジュールは非常にイケてないと言うか、2泊しますが内容はほぼ1泊3日?2泊2日?
まあ特にジャカルタ自体に沢山の観光スポットがあるで無し。
地元の雰囲気を感じて帰って来ようと早速ポチッ!
かくして弾丸でジャカルタへ出発です!
旅程
往路…2/9 JL725 NRT-CGK(10:55~16:55)
復路…2/11 JL720 CGK-NRT(6:45~16:05)
今回も超弾丸なので空港と飛行機要素多目です(笑)
それではジャカルタ旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
おはようございます。
今回の旅のスタートも地元初の始発のリムジンバスから。
前日まで予約を忘れていて慌てて残席1に滑り込んでセーフ。 -
この日の関東地方は朝から雪予報。
家を出るときには何ともなかったのに東に行くにつれポツポツ降り始め、都心環状線に入る頃にはみぞれ交じりに。
ラウンジで遊びたいが故の始発バスに乗っておいて良かった! -
千葉の方が先に降っていた様で東関道に入る頃には周りは真っ白!
欠航は無いにせよまともに飛ぶんかいな? -
私もですが雪を警戒したのか始発なのに相当な乗車率のリムジンバスも、3連休初日にもかかわらず渋滞も無く成田には早着。
まあアレだけ予報でワーワー言ってたら車で出歩きませんよね…。 -
それでは今回はJALのフライトですので、こちら第2ターミナルより出発です。
成田空港第2ターミナル 空港
-
まずはフライトインフォメーションの確認から。
この時点では雪の降りも大したこと無くてディレイなんて考えてもいませんでした。 -
今回のチェックインカウンターはLカウンター。
ファーストクラス利用者、JGCダイヤモンド、プレミア、ワンワールドエメラルドの方はこちらからになります。 -
それではこちらよりお邪魔します。
朝イチにも関わらずほぼ待ちも無く丁寧なアテンドでチェックイン。 -
搭乗券ゲット!
ANAのPYはチケットの表記はYのままですが、JALのPYはWの表記になるんですね。 -
カウンターは7時過ぎからどのキャリアもオープンしている様ですが、保安検査場は7時半オープン。
1タミは南と北で別れるから分散していますが、南は1箇所なんでオープン前からカオスな状態に!
さすが3連休初日の朝ですね。 -
その混雑をよそに私はこちらの専用のセキュリティレーンからお邪魔します。
-
こちらはサファイアステータスでも使えるので多少並んでいましたが、それでも一般のレーンとは雲泥の差。
そもそもステータス持ちの方しかいないんで、
しょっちゅう皆さん使っている方ばかりなので1人当たりの動きがサクサク早い。 -
イミグレはガラガラだったので久々に有人カウンターで。
それでもセキュリティレーンに並んでから5分でエアサイドまでやって来ました。
さて免税店には用は無いのであちらに…。 -
さてイミグレを出て真正面。
金色のJALマークがお出迎え。
JALファーストクラスラウンジ/サクララウンジの本館です。
チェックイン時にフライトはサテライト側なので本館は混雑していたらそちらで…と言われていましたが、まずはこちらでしょう!成田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
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入って真正面がサクララウンジのカウンターにはなりますが、入って左手奥にファーストクラスラウンジのカウンターがあります。
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早速突入です。
初めてサクララウンジ入った時も感動したもんですが、やはりファーストクラスラウンジはもう1ランク上の雰囲気ありますね~。 -
シックなトーンの雰囲気ですが、窓側の席は窓も大きくて飛行機に面していて良い感じです。
ここはやっぱ窓側でしょ! -
ミールに関しても当然ですがサクララウンジに無いものが沢山!
お酒の種類も多いです。 -
奥のカウンターにもミールの続きが。
この奥のカウンターに定番のJALカレーがスタンばっています。 -
そしてラウンジ中央には有名な寿司バーが。
素人過ぎて始め頼み方が分からなかったのは内緒です(笑) -
それではうっすらと雪が積もるJALのシップを眺めながらの朝ごはん。
頂きま~す!
お寿司の感動はああこんなだよねですが、久々のJALカレーは安定の美味しさ!
と言いながらお寿司はもう1回おかわりすると言う古事記ぶり(笑) -
ローランペリエはサテライト側のファーストクラスラウンジと聞いていたので、本館側にはシャンパンは無いのかな?って思いましたが…。
本館側にはフランス産のド・スーザが置いてありました。
お酒を語れる程の舌を持ち合わせていないので何を飲んでも美味しゅうございます。 -
依然降り続ける雪に多少のディレイは仕方がないかなとのんびりと雪見酒。
酔っ払うには十分過ぎる時間が。 -
さて、成田恒例?のラウンジホッピングにスタートです。
次はアメリカン航空のラウンジ、アドミラルズクラブです。
前からJALラウンジって表記あったっけ?アドミラルズクラブ (成田国際空港) 空港ラウンジ
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中の雰囲気はアメリカのラウンジっぽく開放感があって明るいつくり。
スペースをゆったりと使っていて結構好きです。 -
ミールのコーナーをサクッと見学。
先ほどしっかり頂いたんでちょっとおつまみになる様なものだけ選んで取ってきました。 -
ここでは小休止と言う事で、黒霧島のロックで。
外を見るとまあまあの降りっぷり。 -
成田のキャセイのラウンジはあまり惹かれないので出発に合わせてサテライト側に移動します。
JALに向かう前にカンタスラウンジへ。カンタスビジネスラウンジ 成田 空港ラウンジ
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ここは時間帯にもよるのでしょうが、あまりお腹をガッツリ満たすアイテムは毎度少ないかな?
ドリンクの種類も少ないし…。 -
ただしここにはラウンジにありそうでなかなか無いおつまみがじゅうじつ!
枝豆とチーズ、ハムで軽く1杯。
サーバーもあるのですがビールは缶ですがプレモルがあったのでそっちにしてみました。 -
外を見ればエアインディアも真っ白に煙るほどの雪になってきました。
地面もうっすらと雪が…。 -
さて最後は搭乗時間までサテライト側のラウンジで過ごす事にします。
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今まではカウンターで受付したら1つ下のフロアでしたが、今回はそのまま奥のフロアへ。
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本館ほどの広さは無いにしろ、明るく開放的なつくりです。
人も少な目ですので静かです。 -
さてさてサテライト側に来たのはこれを頂く為。
ローランペリエのラ・キュベ。
舌バカですので良さを伝えられないのが残念です。 -
と言う事で早くもおやつタイム。
ローランペリエとキルフェボン。
女子か! -
窓側のチェアにはオットマンが置いてあって外の景色を見ながらのんびり寛げます。
外の雪は大丈夫かね~。 -
と、まったり過ごしているとちょうどほぼ同じ時間に飛ばれるlさんから連絡が!
出発前に乾杯させていただきました。
色々楽しい話ありがとうございました!
私と違ってちゃんとしている大人の方で眩しいです(笑) -
さて搭乗時刻になったのでlさんとは別れトイレ経由で搭乗口へ。
若干のディレイで搭乗開始。
それにしてもさすがジャカルタはビジネス路線。
3連休とは言えダイヤ、プレミアのワンワールドエメラルドの方々の多い事! -
往路はPYの窓側19A。
スペースだけなら国内ファーストクラスとあまり変わらない気がします。
国内ファーストとclassJの中間くらい? -
昼便でしたが、マスクや耳栓などが入ったアメニティもシートに置いてありました。
-
ドアクローズまでは色々物色。
PYのメニューは基本Yと一緒で一部のドリンクがPY用で追加されています。
機内食のメニューはJALのRED U-35の企画のメニューでした。 -
窓の外は本格的に雪も降っていてドアクローズしても動く気配無し。
結局除雪作業や離陸の順番待ちやらでドアクローズから1時間以上足止め。 -
結局1時間半程のディレイでジャカルタ、スカルノハッタへ向けてテイクオフ!
この後ベルトサインが消えるまで窓の外は真っ白で何も見えず…。 -
ベルトサインが消えるとドリンクのサーブが始まります。
PY用メニューのシャンパンを頂きました。
JALはエンタメが充実しているのですが、先月のドメ修行中見ていて佳境まで迫ったZガンダムを鑑賞。 -
ようやく雲の上に出て明るい空が見えてきました。
ところが残念、成田で融雪剤撒かれたせいで窓が汚い。 -
そしてドリンクのサーブに続いては皆んな大好き機内食タイム。
坂井シェフ監修の冬に美味しい野菜と鶏肉のべっこう煮をチョイス。
美味しかったのですが、ラウンジで食べ過ぎ!
完食出来ず…。 -
食後はハーゲンダッツ。
先ほどキャセイのラウンジ寄れなかったんでありがたくこちらは頂きました。 -
雪模様の関東を離れてしまえば気流も安定して快適な空の旅。
先ほどまで雪でバタバタだったのがウソのようです。 -
フライトも2/3を過ぎた辺りで少し小腹も減ったのでうどんですかいを頂きました。
ジャンクフードを空の上で食べると美味い!
Amazon prime videoはZガンダム見終わって、お次はあぶない刑事(1st)へ。 -
到着1時間半程前になるとカルツォーネがサーブされました。
なんだかんだ言って食ってばっかだな…。 -
気が付けばジャワ海を超えてもうすぐジャカルタ周辺です。
頑張って飛ばしてきたんでしょうが、それでも1時間以上のディレイ。 -
1時間ちょいのディレイでスカルノハッタ国際空港にランディング。
こっちは天気良さそうです。 -
タクシーをターミナルに向かうと見せかけて左向け左!
JALでも沖ドメなんですね~。
タラップで降機します。 -
なんやかんや言って沖どめでタラップ降りるのも好きですし、間近でシップを見れるのもテンション上がります。
バスに向かう列をよそに写真を撮る私。 -
タラップで降機した後はバス移動です。
ただでさえ時間がかかるのに、着陸の機材待ちで10分以上足止め。 -
更に5分以上かけてターミナルまで移動。
なかなかに時間がかかりますね。ジャカルタ スカルノ ハッタ国際空港 (CGK) 空港
-
イミグレに到着すると前の到着便で長蛇の列。
しかも移動もサクサク小走りで途中トイレに寄っただけなのにPYにも関わらずほぼ日本人の最後の方。
Y席の構成分かりませんが、JALなのに現地の方の方が多かった? -
降機から1時間以上掛けてイミグレを通過し、バゲージクレームでFタグを付けて虚しく回り続けるキャリーをピックアップ。
ようやく外に出れました。
久々に時間が掛かりました! -
外に出たらまずは現地通貨の確保です。
数件の両替所(銀行)がありましたが、どれもレートは似た様なもんでした。
1番人が両替をしていたこのBRI銀行の両替所を利用する事に。
そんなにシビアになったところでたいした金額両替しませんし。 -
両替が済んだら次は通信の確保です。
両替所から案内に沿って進むと外に出てしまいますが、お出迎えの人が待つ手すりを突っ切るとお店が並んでおり奥に携帯キャリアのカウンターがあります。 -
今回は首都ジャカルタで中心部しかいないでしょうからどこのキャリアでも良いかなと…。
何となくこっちのカウンターにしてみました。
KL axiataと言うみたい。 -
そもそもツーリストSIMの様な物も無いし、インドネシアの料金プランは分かりにくい。
そんな中ここでに決めたのはこの手書きの料金プラン。
3GBで1ヶ月(そんないないけど)で15分の無料通話付きで160,000ルピア(約1,200円)。
もっと少ない料金プランが欲しかったし空港で足元見られている感がしなくも無いですがこれが1番安いとなれば仕方がない。
それにセットアップを見ていたらSMS使ったりあっちに掛けたりとなかなかややこしい。
工賃込みと思えば…。 -
現地の通貨を入手し通信を確保したところで、ようやく市内に向けて出発です。
SIMのカウンターから再び両替所方面に戻りパブリップトランスポーテーションの矢印に沿って進んでいきます。 -
ようやくターミナルの外に出ました。
現地時間ですでに19時20分、ディレイやら入国に手こずってこの日は完全移動日で終了確定です。 -
それでは市内に向かいましょう。
まずターミナルを出たら左斜め前に進みこのエスカレーターを上がります。 -
上がったところがちょうどホームになっていてターミナル間を巡回しているスカイトレインに乗ることが出来ます。
ホームが2つあるので迷いますが、スカイトレインは循環では無くターミナル1とターミナル3をピストンしています。
ここはターミナル3、来たやつに乗ればOKです。 -
スカイトレイン自体それほど待たずにすぐに来ます。
ホームもセキュリティの方がきちんと管理してくれてるんで治安も安全です、きっと…。 -
スカイトレインの停車駅はこんな感じ。
ターミナル3から乗ってターミナル2とターミナル1の間にあるエアポートトレインステーションを目指します。 -
ターミナル間移動のお客さんなのか車内は結構混雑しています。
ほぼインドネシアの方でしょうか?
日本人と思しき方は見掛けませんでした。 -
ターミナル3からおよそ10分程。
エアポートトレインステーションことSTASIUN KA BANDARA駅に着きました。
エスカレーターで下に降ります。 -
このエアポートレイルウェイステーションの案内を辿ってひたすら進みます。
案内の類が少ないので注意です。 -
そのまま進んでいくとパッと開けて駅のコンコースに突き当たります。
目の前にインフォメーションがありますが、発券は友人対応していないのでここはスルーです。 -
インフォメーションを左に曲がった先に券売機があります。
チケットはHPで予約も出来るみたいですが、当日で全然問題無し。
タッチパネル方式で英語メニューで出来るので簡単です。
しかもスタッフの方が常に見てくれていて発券もサポートしてくれます。 -
チケットゲットです。
買い方は簡単!
人数、指定席か自由席か、乗りたい時刻の電車の指定、降りる駅をポチポチタッチしていくだけ。
決済はクレジットカードで現金は使えません。 -
チケットを買ったら改札側のラウンジで待機です。
出発12~3分前にならないとホームには入れません。 -
時間になるとロープの柵が外されホームに入れる様になります。
改札でバーコードを読ませてバーを押して入場します。 -
まだまだ開通して間も無いからか、車内は新車の香り。
そして自由席を選びましたがガラガラ。
まだ地元でもあまり認知されていないんですかね?
料金だって70,000ルピア(約550円)と決して高くは無いと思うのですが…。
そもそも渋滞無いし。 -
車内はバッグ置き場が確保されシートにはそれぞれこんな感じでUSBポートも備えています。
想像以上にちゃんとしてました。 -
すでに夜で真っ暗。
あまり拓けていない所を進んでいくのか周りは真っ暗でよく分かりませんでした。
今回は終点のBNI CITY駅まで乗りましたが、なかなか優秀でオンタイムで到着しました。 -
空港駅は扉があって綺麗に撮れなかったんで降りた時に1枚。
個性的なデザインですね。 -
駅が新しいのは良いのですが、案内がほとんど無くここからはGoogleマップ先生の案内で進みます。
まずは出口からトランスジャカルタへ。 -
駅を出た所は道を間違ったと信じて疑わない光景…。
マジかよ?とんでもない所案内しやがって!
まあ実際は出るとこ間違っただけだと思いますが。
奥の明かりに向かって進みます。 -
ようやくメインストリートのサディルマン通りに辿り着きました。
人の姿が見えてちょっとホッとしました。
ここからトランスジャカルタの駅を目指しますが、歩道もあったり無かったり、あちこち工事中だし歩道もボコボコで歩きにくい! -
1番近いTosari ICBC駅にやって来ました。
ここからトランスジャカルタと言うBRTに乗ってみたいと思います。 -
歩道橋の様なスロープで中央分離帯にあるホームへ。
改札の手前にはこの様な窓口が。
ここでチケットを購入する様です。 -
窓口でカードが欲しいんだけどと伝え、40,000ルピア出すとコレをもらえました。
パッケージに入っていますが、Suicaの様なICカードです。
初めはカード代2,000ルピアに20,000ルピア分チャージされているそうです。
このBRIZZIと言うカードはBRI銀行が発行している物みたいですね。 -
それではトランスジャカルタに乗り込みます。
見た目はほぼ大型のバスですね。 -
平日の朝や夕方のラッシュ時はかなり混雑し犯罪の温床と言われ、乗るのはオススメしないと言うのも見掛けますが…。
この日は土曜の夜で結構空いていますし車掌さんも乗っていますので前寄りに乗っていれば安全かと(男性は前には乗れません)。 -
トランスジャカルタは車内のアナウンスがインドネシア語と英語で入りますし、聞き取れなくても駅(停留所?)は各駅停車なのでGoogleマップを見ながら降りたい駅が来たら降りれば良いので簡単です。
私はGoogleマップのナビ通りSawah Besar駅で降ります。
降りる際も改札にカードをタッチ。 -
さてトランスジャカルタのコリドア1を降りて歩道を進み、Googleマップ先生の指示では次はM12号線に乗り換えとな…(この時点ではまだトランスジャカルタみたいなバスを想像している)。
ただ普通の道だしどうなってんだろ?
ちょっと先にGoogleマップのM12の表記とそっくりな水色のミニバスが。
よ~く見るとM12って書いてある様な…。
まさかあれ?…しか無いよね…。 -
1台目のは一応見送り、心と支払いの準備を。
幸いGoogleマップには運賃が書いてあって(5,000ルピア)カードは明らかに使えないだろうから、お金はポケットに5,000ルピアを押し込んでOK。
問題は利用方法ですが、どうせ各駅停車でしょと予想して次のバスを待ちました。
幸い5分程で次のバスが。
客っぽいのがいれば停まってくれるし、停留ポイントでの客引きの呼び込みもアツい!
とにかく意を決して乗り込みました。
走り出すとなかなかワイルドな乗り心地!
各駅停車と思いきや、降りる人も乗って来ない人もいなければ停留所はスルー(汗)
ただ乗り合わせた乗客を観察すると何かしらワーワー言うか天井を叩くと伝わるみたい?
時たまGoogleマップを睨めっこしながらホテルを目指します。 -
地図に出てくる停留所の位置なんていい加減なもんで、降りたいところで降りれるみたい(笑)
ホテルの真正面で止めてもらって5,000ルピアお支払い。
到着早々こいつに乗ったことで移動手段に幅が出ました。 -
道路を渡ってこちらが今回お世話になるファブホテルパサールバルになります。
JAL海外ダイナミックパッケージのボトム料金のホテルがこちらになるみたい。
あまり期待はしてませんでしたが、見た目は結構ちゃんとしてますね。ファブホテル パサール バル ホテル
-
まずは何はともあれチェックインを。
流石にデポジット等は求められることもなくスムーズにチェックイン。
現在時刻は21時半を回った所。
取り敢えず部屋に荷物を放り込んで外に出ます。 -
向かった先はホテルから歩いて5分ほどのショッピングモール、Golden Truly Mallです。
ここは22時閉店なので何は無くとも慌てて来た次第です。 -
慌てて向かったのがこちら。
地下にあるファーマーズマーケットと言うスーパー。
もう閉めますよ的にシャッターちょっと閉まってるし!
なぜ慌てて来たかと言うと国教がイスラム教のインドネシアでその首都ジャカルタ。
だいぶ前からコンビニや小型店舗での酒類の取り扱いが禁止されており簡単に手に入らなくなっているそうな。
事前に調べたらここでは酒類の取り扱いがあるとの情報を得ていたのでやって来ました。
しかもドリンクコーナーには並んでおらず、レジ脇の自分で取れない所にひっそりと売っている始末。
お店のスタッフに冷え冷えのビンタンを出してもらってお会計。
ミッション完了です。 -
時間はすでに22時を回りました。
海外では夜出歩かない様に心掛けているので、屋台に惹かれながらもホテルに撤収。
ホテルの1階にはコンビニが入っていましたので、こちらでおつまみになりそうな物を買い込んで部屋に戻りました。 -
さて改めてお部屋の方をチェックしてみましょうかね。
部屋の広さはまあ1人なら十分なレベルでベッドも文句無し。 -
テーブルとテレビはこんな感じ。
SAMSUNGのテレビはケーブルが入って42チャンネルありますが、日本のチャンネルは無し。
水は350mlのが2本。 -
部屋用の使い捨てスリッパは何気に嬉しいかも?
セイフティボックスも安ホテルの割には装備されています。 -
そして気になる水周りはと。
シンクはこんな感じ。
アメニティは歯ブラシのみ。
フロントで髭剃りはくれるかもですが、どうせ海外のは切れないんで日本から持って行ったほうが無難。 -
トイレはこんな感じ。
東南アジアに良くあるハンドウオシュレット付き。 -
シャワーは固定ヘッドのみ。
水圧はやや弱いですが、ちゃんとしっかりお湯は出ます。
アメニティは頭からつま先まで洗えるジェルのみ(笑) -
これが大慌てでゲットしたビンタンビール。
2年前のバリ以来久々。
それにしてもイスラム教が国教で禁酒の国で国産ビールがある謎…。 -
こんなんで現地の食事のカウントを1取ってしまうのは勿体無い気もしますが、慣れていない国で夜遅くにブラブラするのはちょっとリスキーなので仕方がない。
完全コンビニ飯で一杯やって1日目は終了です。
おやすみなさい。
その2に続く
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