2019/02/09 - 2019/02/11
332位(同エリア1123件中)
でーすけさん
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ジャカルタ旅行2日目です。
フルで動けるのはこの日だけ。
観光も食事もこの日にしないといけません。
いつもの様の朝のジョギングからスタートしてその後ジャカルタ市内を巡ります。
思った以上にエリアが広く移動に時間が取られやや消化不良的な感じは否めません。
それでは2日目の旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
おはようございます。
2日目の朝です。
この日も恒例の朝のジョギングからスタートです。
こちらの日の出に合わせて(6時くらい?)出発します。ファブホテル パサール バル ホテル
-
ルートとしては非常にざっくりですがホテルから南西にジグザグ南下してモナスを目指します。
そこからタムリン通りを南下していこうと言うルートです。
まだ朝早いからかそれ程の暑さも無く順調に進んでいきます。 -
この日は日曜の朝。
モナスのあるナショナルモニュメントパークに近づくと散歩される方や屋台などで早くも賑わっています。 -
タムリンの噴水広場までやって来ました。
ここから先は車両進入禁止となっており沢山の人が集まっています。
まるでお祭りの様です。 -
ここジャカルタでは毎週日曜日のAM6時~11時までタムリンの噴水広場からfxモールまでの約6kmが『カーフリーデー』と称して歩行者天国として解放されています。
この日が特別◯◯の日って訳では無いようです。 -
人集まる所に屋台あり…。
食べ物系がメインですが、色々な屋台が出ています。
屋台では無いですが、かなりの人がペットボトルの水を売っているので(5,000ルピア)安心です。 -
一応なかなか運動する環境が無い中、政府主導で道路を解放しているという事らしいので皆さんウォーキングやらジョギングやらサイクリングを楽しんでいる方がほとんどです。
まあゴリゴリの方はほとんどいないんでお散歩みたいなもんですけどね。 -
この時間は緊急車両以外の車両はスクーターさえ入れません。
トランスジャカルタは動いていますが、この通り専用レーンも人が入っています(私も入っちゃいました)。
とにかく皆さん様々なスタイルで楽しんでいる様で。 -
スディルマン通りを南下していくとその名にちなんだスディルマン将軍の銅像が。
スディルマン将軍はインドネシア独立戦争を率いた英雄です。 -
歩行者天国のエリアを全部(6km)走っちゃうとホテルまで帰る間に燃え尽きそうだったので、途中BNI CITY駅の先でUターン。
反対側の車線で北上します。
途中芸能人の方なのか、女子アナなのか分かりませんが朝の情報番組的なロケをしてました。 -
途中大音量でズンバを踊る方に遭遇したり…。
これもイベントみたいですね。 -
ゆるゆる観察しながらスラマダタンモニュメントまで戻って来ました。
この木の皮の編んだ様なモニュメントはなんなんでしょ?
皆んな記念撮影していましたが…。 -
ここから先は行きと違うルートで帰る事に。
モスクの前のスペースには屋台が集まって即席フードコートの模様。
ジョギング中じゃ無ければ突撃したい雰囲気。 -
近くには朝食を取りに集まっているのかバジャイの列が。
ある意味インスタ映え? -
およそ13km程の朝の散歩を終えホテルに帰って来ました。
涼しい時間とは言えインドネシア、しっかり爆汗かけました。
部屋に帰ってシャワー浴びて身支度整えます。 -
それでは準備も整ったところで街歩きに出発です。
まずは朝ごはんを食べに行こうと思います。 -
このジャカルタ、地図で見ると近く見えても意外と距離があったりとスケール感が掴めません。
ひとまず今日もこのミニバスを使います。 -
乗り込むとドライバーは内田裕也さんの様なおじいちゃん。
若いドライバーはお客の呼び込みアツいけど、裕也さんはガツガツしていないのである程度停車したら出発しちゃいます。 -
大通りが交通規制で走れない様で裏路地を進む裕也さん。
裏道なのかな?
さすが地元民!ロックンロール!
…って、ココさっきも通りましたよね…。
確実に道に迷い遠回りしながらようやく目的地に到着しました。
Bubur Ayam Tangki 18 “A Guan”と言うインドネシア風お粥の有名店です。
ぱっと見お店には見えませんが、お客さんが吸い込まれていくので間違いなさそうです。
それでは入店です。 -
中は多少時間を外したつもりですが、まだまだ混んでいます。
若い店員を捕まえて『1人なんだけど?』と言うと、何かワラワラ言われましたが良く分からないんでウンウンと頷いて勝手に空いている席に着座。
まあ待ってても進展なさそうだし。
さっきの会話は『お粥ですか?』と言われたと推測。 -
待つ事5分。
お待ちかねの物がやって来ました。
インドネシア風お粥のブブル・アヤムです。
ブブルがお粥でアヤムが鶏肉、つまり鶏肉のお粥って感じ。
早速頂きます。
お粥自体に味が付いているのでそのままで美味しく頂けます。
テーブルに色々調味料置いてありますが、少しずつ試しながら入れた方がいいです。
まあまあのボリュームもあって満足の朝ごはん。
お茶が付いて23,000ルピアでした。 -
さて、お腹も満たされたところで街ブラに出掛けましょう。
お粥やさんから歩いてトランスジャカルタの駅OLIMO駅にやって来ました。 -
まずは乗り込む前にBRIZZIカードの残高が気になったので右の窓口に。
チャージは20,000ルピアからでトップアップって単語は通じるって予習はしておきましたよ。
意気揚々とカードと20,000ルピアを窓口に出すと『出来ない』と。
なぜ…? -
インドネシア語でのコミニュケーション能力ゼロですし、まだ残高もあったのでひとまず乗り込みます。
-
1番のトランスジャカルタに乗って15分程。
目的地のMONAS駅に到着しました。
目的地は名前の通り! -
ここで私大きな失敗を!
タダでさえ観光スポットが少ないと言われるジャカルタ市内。
まあモスクとか教会でも見て回る?って思っていたのに半パンで来てしまった!
絶対入り口で突っ込まれるパターンの奴だわ…。
まあまあ外見だけサラッと見学しますか。 -
ところでトランスジャカルタってどんな乗り物?って方もいらっしゃいますでしょう。
見た目はこんな感じのまさにバス。
青い方は普通の大型バスのサイズ。
赤い方は2台連結された更に大型の物。
だいたいこの2種類のが路線によって使い分けられている様です。
普通のバスとの大きな違いはドアの位置。
駅のホームの様な停留所に対応する為地面から高い位置に付いています。 -
モナスの入り口に向かう途中に馬車がいました。
まあもろ観光用のシロモノでしょうが。
結構あっちこっち走ってました。 -
朝のジョギングの際も見かけましたが、街中のメイン通りは朝からオレンジの服を着た沢山の清掃員の方が各所で掃除をしています。
まああちこちゴミだらけで大変そうですが、この方々がジャカルタの景観を守っているのでしょう。
汚さない様にするって言うのでは無く、汚れるから掃除する的な…。 -
モナスのあるムルデカ広場までやって来ました。
特にゲートの所でお金を取られる様なシステムは無さそうですのでそのままで入場します。ムルデカ広場 広場・公園
-
入った所には中国のMobikeの様なレンタサイクルが。
スマホにアプリを入れてそれで使う的な感じでシステムは似てますね。
ほとんどの自転車が調子悪そうな感じでしたが。 -
5分ほど歩くと広場の中心に建つモナスに辿り着きます。
モナスとはインドネシアの独立を記念してスカルノ大統領が指示して1975年に完成した独立記念塔になります。
内部は展望台と地下が歴史博物館になっていて恐らくジャカルタ市内最大の観光地では?
私的には外観がきっちり抑えられておけばOKという事で。モナス (独立記念塔) モニュメント・記念碑
-
モナス周辺には徒歩圏内にモスクや教会もあるのでそっちもついでに外見だけでも。
ムルデカ広場を違う出入り口から出てみると日曜朝市と言うか露店が並んでました。
神聖な施設の前でも結構みなさん容赦ないですね。 -
まあ売っているものもなかなかアウトな感じの物になりますね。
これなんかも…。 -
この後モナスに隣接するイスティクラルモスクを外観くらいは見えるかな~と敷地に近づいた所、係員にあなたは足が出ているからこの先の所で下を履き替えて入りなさいと言われました。
分かってますよ…。
言われた通り進んでいきましたが、途中でまあいいかな~オイライスラム教じゃ無いし!
とUターン。
世界最大のモスクを見ずに撤収!
その向かいにあるジャカルタ大聖堂にやって来ました。ジャカルタ大聖堂 寺院・教会
-
現在の物は1901年のオランダ統治時代に建てられた物の様です。
厳かな感じが伝わってきます。 -
本当は中を見学すればよかったのですが、誰も出入りしていなかったのと無宗教者があまりズケズケ入っていくのもはばかられましたので軽く周りを見学してこの場はOKとさせて頂きます。
それにしても最大級のモスクと大聖堂が道路1つで隣り合っているって言うのもなかなかのもんです。 -
と、ここで大変な事を思い出しました。
実は部屋のセキュリティBOXの調子が悪く使えませんでした。
急しのぎでキャリーの中にパスポートしまいっ放しの状態で外出して来てしまいました。
この後掃除の人も入るだろうし、何かあっては一大事!
一度ホテルに戻ります。
幸いにしてギリ徒歩圏内。
と、どうせ帰るなら途中昨日の夜よったショッピングモールで買い物していこう(パスポート心配じゃないんかい!)
ここで少しお土産っぽいものとおつまみっぽい物。
そして再びビンタンビールを仕入れます。 -
ホテルの部屋に帰ってみるとまだ掃除も入っておらず取り敢えず一安心。
パスポートもカバンに入れておきました。
ここで小腹が空いたのでさっき買って来たおつまみっぽい物と一緒に昼ビール!
一部レストランは大丈夫だそうですが、安く安心してジャカルタでビール飲むには部屋しかないんですかね?ファブホテル パサール バル ホテル
-
再び仕切り直しでお出掛けします。
一応来る前にサラッとチェックしていた店舗の中からお昼ご飯の候補に移動したいと思います。
まずはこちらの5番のトランスジャカルタで。 -
流石にここでカードの残高が気になるところ。
窓口にカードを差し出すもまたも出来ない?
そのまま乗ってと促される。
なになに?日曜日は出来ないとか? -
Googleマップ先生の教えだと取り敢えずひと駅移動したら違うトランスジャカルタ に乗り換えるらしい。
そこの窓口で聞いてみようとひと駅移動。
再び窓口で聞いてみるとここでも出来ない?
困ったなぁと思っていると、スタッフの方が私のカードを持っておもむろに改札へ。
私のカードを改札にタッチ!
まだ使えるよ~って満面の笑み。
…今これに乗ってきたんですけど…。 -
結局ひと駅前の駅に戻り1度外へ(同じ駅だと認識しないと思った為)。
再び改札にタッチするといよいよ残高0で通れない。
さっきの窓口に行っていよいよ使えないよって言うと取り敢えず3,500ルピアもらえば通してあげるって。
ここのひと区間で10,000ルピアと30分ムダにしました。 -
この先で乗り換えたトランスジャカルタは幸いにも専用のホームを設けた物では無く、一般の道路を走る物で車掌さんが乗っていて現金で運賃を徴収するシステムでした。
少し街並みも見たくって少し手前で降りてブラブラ歩いていきます。 -
Googleマップだとムダな乗り換えに見えたんで歩いてショートカット。
ジャカルタ市内とは言え一歩路地と言うか生活圏の道に入ればローカルな雰囲気が残ってますね。 -
住宅地なのかなぁと歩いていると突然モスクがあったりと。
小さいけどなかなか煌びやかなモスクですね。
ここも遠巻きに外から見学。 -
その先に進んでいくとたまたま地図で発見した独立宣言塔があったので寄ってみました。
入り口には門があって守衛の方がいたのでもしかしたら入場料とかあるのかと思いましたが普通にスルー。
独立記念塔と言えば圧倒的にモナスが有名ですが、こんなものもあるんですね。 -
こちらは独立宣言記念碑。
ジャカルタの空港の名前にもなっているスカルノさんとハッタさんの像が並びます。
外国人観光客の姿は皆無ですが、インドネシアの方々は家族連れなどで賑わっていました。
市民の憩いの場みたいな感じですね。 -
そのまま公園を後にし、トランスジャカルタで西へ。
この辺りのトランスジャカルタは専用レーンでは無く普通の道を走っています。
よって運賃もバスに乗ってる車掌さんに現金でお支払い(3,500ルピア)。
スディルマン通りの近くまで来た所で下車しました。
やはりこの辺りは栄えてますね~。 -
ちょうど在来線のスディルマン駅があったので寄ってみる事に。
改札に交通カードのチャージ機とかあるのではないかと…。
結果一部の物は出来るみたいですが、私の持っている物は対応してませんでした。 -
スディルマン通りをそのまま南に進んでいきます。
この辺りは経済の中心なんでしょうか?
あまりお店が入っている様な商用ビルは見掛けません。
オフィスビルや高層ビルが並びます。 -
しばらく進んでいった所で画像で言う所の左側に折れて大通りから外れた路地を歩いていきます。
この辺りにあらかじめ目星を付けておいたミーゴレンが美味しいお店があるはず。 -
Googleマップのナビを頼りに裏通りを進みます。
ところが位置情報が間違っているのか、はたまたお店が無くなってしまったのかGoogleマップに載っているお店はありません。
試しに捜索範囲を広げてみるものの結果は同じ…。
お腹も空いたのでこちらのお店に入ってみる事にしました。 -
お店に入ると店員さんがめっちゃウエルカムモード。
よく来たな!どこから来た?香港か?(香港って言われたの初めてw)
日本だよと言うとおお~!と握手。
席に着くとメニューを丁寧に説明してくれました。
麺類は『パスタ』って説明してくれました(笑) -
ここに来るまでミーゴレンモードだったんで、ここはパスタことミーゴレンスペシャルを。ドリンクはマンゴーシェイクを頼んでみました。
ミーゴレンが小さく見えるのはマンゴーシェイクのグラスがデカいから。
出て来たミーゴレンは丸い太麺でまあパスタと言う表現もあながち間違いでは無いかと…。
肝心のお味の方はちょっぴりスパイシーで麺もモチモチ。
美味しく頂きました。 -
さてお腹を満たした所で次どうしましょう?
現在いる所はジャカルタの中心地。
ロクな観光スポットも無さそう。
と言う事で、日本人が良く集まる商業エリアBLOK Mを目指してみる事に。
ここからはそこそこ距離があるのでトランスジャカルタの駅に向かいます。 -
改札の窓口ですでにカードのチャージは切れ新たな入金も出来なかった為、1回分の3,500ルピアを出すと『カードを使わないと乗れないわよ!』って。
そこでこれ持ってるけど残金無くてと見せると『20,000ルピアとカードを。チャージしますよ』って。
先ほどあれだけ難儀したカードのチャージがあっさり完了。
改めて窓口の中見ると、カードの会社ごとにチャージ用のリーダーの機械が違うみたい。
今までは私の持っているカードが対応して無かったって事だったのね?
ともあれ当面の分は確保出来ました。 -
再びトランスジャカルタに揺られ、終点のBLOK M駅まで。
道がよく分からなかったので人の流れに乗って進みます。 -
トランスジャカルタを降りると地下のコンコースに出てきます。
日本みたく丁寧な案内があるで無し。
そもそも東西南北が分からない! -
ウロウロしてるとBLOK Mの案内が。
ひとまずこの案内に沿って進んでみる事にします。 -
そのまま進むと駅の地下街の様なところに出ました。
衣類なんかもびっくりする様な価格で販売されています。 -
ようやく外へ。
まずは地図を頼りに大きなモールを目指します。 -
1番のランドマークだろうBLOK Mスクエアを目指して歩いていくと周りには日本語の看板のお店がたくさん。
この辺り一帯は夜になると雰囲気を一変させて歓楽街になるそうな。
そしてBLOK Mスクエアへ。
中に入ってみるとお店は色々多いものの、それ程見るものは少ないかな?と言った印象。
とここで1つの懸念材料が。
『ルピアがちょっとギリギリ?』
明日タクシーで空港に向かう分を現金で払うとしてこれから使う分を考えるとちょっと微妙。ブロックMスクエア ショッピングセンター
-
そこで両替所を検索するとBLOK Mに両替所があるみたい。
しかもあるのはBLOK Mスクエアでは無くプラザBLOK Mと言う施設。
言うなれば見て楽しい方の建物もこちらでした。プラザ ブロック M ショッピングセンター
-
こちらの方が建物が新しく洗練された感じです。
ジャカルタのオシャレスポット的な感じなんでしょうかね?
とにかく若い方が多いです。 -
当然インドネシアのお店も多いでしょうが外資系ブランドのお店なんかも沢山入っています。
日本のフード系も色々入っていました。
私はここに良いレートの両替所があると見て来てみたのですが結局改装中だったのか探し出せず…。
ウインドウショッピングを楽しんで撤収します。 -
時間もまあそこそこいい感じの時間になって来たのでホテル周辺のエリアに戻る事にしました。
両替に関してはショッピングモール辺りのATMが使えれば最悪そこでと。
それではトランスジャカルタで北へ向かいます。 -
と乗り込んでしばらく走ると滝の様なスコールが。
この時期雨季とは聞いていましたがずっと天気が良くて油断してました。
あ、折り畳み傘ホテルだ…。 -
トランスジャカルタでおおよそ50分ほどかけてホテルの近くのエリアまで帰って来ました。
先程まででは無いにせよ、まだ雨は降っています。
とりあえず駅の近くのこのショッピングモールに寄ってみます。
Gajah Mada Plazaと言うそうな。 -
このショッピングモールは駅から途中まで屋根付きの通路で移動出来ます。
しかしあくまで途中まで最後お店まではダッシュです! -
中は一般的なショッピングモールというかデパートっぽい感じでしょうか?
この時点で両替所で両替する事を諦めATMで現金を入手するつもりで店内をウロウロしましたが、やっと見つけた地下のスーパー入り口のATMはメンテナンス中で利用不可。
全体的な品揃えもホテル近くのショッピングモールの方が良さそうなんでそこそこで撤収します。 -
ホテルまではまたこの乗り馴れた(笑)M12番のミニバス。
乗り込むと地元のオジさんが。
こんなミニバスに乗って来る外国人が珍しいのか、早速語り掛けてくる。
『どこから来た?コリア?』
いやジャパンですって答えるとめっちゃウエルカムモード!
残念ながらインドネシア語でよく分からん…。
すると若者が2名乗車。
するとオジさん若者達に向かってこの人日本人だってよって紹介(笑)
若者達も嬉しそうに自分のタトゥーを見せながら自己紹介。
私も自己紹介して言葉通じないけど和気あいあいな雰囲気。
するとオジさん『ホテルはどこ?』って
場所の説明するとオジさんドライバーさんに色々話しかけて停留所でも無いのにホテル前に横付け!
スコールがまあまあ降っていたので大助かり!
ジャカルタの人皆んな良い人ですね、テリマカシ~! -
さて一旦ホテルに帰って折り畳み傘を引っ張り出して再び外へ。
いつものショッピングモールに向かいます。
結構な振りだからか楽しみにしていた屋台は皆んな撤収されちゃってます。 -
ショッピングモールに着いたらまずは現金の確保。
地下のスーパーのあるフロアに行くと…。
ビンゴ!
ATMコーナーがありました。
ここでそれだけ必要かは置いておいて200,000ルピア(約1,500円)だけキャッシング。
これで明日の足代の分も安心です。 -
さて夜は屋台メシと決めていましたが、天気には勝てませんよね。
モールの上のフロアのフードコートを覗いてみることにしました。
すると気が付きませんでしたが、屋台が並んでいる?
まあこれはこれで良いんじゃない? -
フロア中央にはテーブルが沢山並んで沢山の方が食事をしています。
周りはグルっと色々なお店が囲んでいます。
どこが良いかな? -
店が多くて決めかねていたのでインスピレーションでここに決定!
持ち帰りが出来るって書いてあったのもポイントの一つ。
お店のカウンターでオーダーします。 -
ここの支払いシステムはちょっと変わってます。
慣れればなんて事ないですが。
まずカウンターで商品をオーダー。
伝票を渡されるのでそれを持って中央にあるレジでお会計。 -
先ほどの伝票を持ってこちらのレジで精算です。
ここで会計済みのチェックとレシートを渡されるので、再びそれを持ってお店に行ってレシートと商品を引き換えって流れです。 -
ほとんどの方が中で食べていかれる様ですが、私は部屋飲みしたいが為にお持ち帰りです。
この後地下のスーパーでビールとおつまみを仕入れてホテルに帰ります。 -
ホテルに戻ったらのんびりいつもの様に部屋飲みタイム。
屋台で食べるという事が出来なかった分やや消化不良ですが、全てが思い通りにいかないのも仕方がないですね。
これが最後のジャカルタの夜。
翌日は早いのでそこそこで切り上げて眠ることにしました。
おやすみなさい。
その3に続く
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